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概要
小野の薄氷は歌才を利用され続けていた。そんな彼女のざまぁ物語
小野の薄氷は、綾小路の邸で歌才を利用され、姫君の名で歌を出され続けていた。
けれど月次歌合の夜、母の文箱と陰陽師 の助けにより、彼女の歌は御簾の内から外へ届きはじめる。
筆跡、香、返歌が嘘をほどき、奪われた名を取り戻していく平安宮廷ざまぁ短編。
けれど月次歌合の夜、母の文箱と陰陽師 の助けにより、彼女の歌は御簾の内から外へ届きはじめる。
筆跡、香、返歌が嘘をほどき、奪われた名を取り戻していく平安宮廷ざまぁ短編。
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