概要
罪は、いつも人の顔をしている。
マンションの屋上で、一人の男性の遺体が発見された。
外傷のない遺体。
その遺体には、生きていた痕跡が見つからなかった。
まるで、最初から死して生まれてきたように。
新人警察官・青葉大和は先輩の瀬谷と共に捜査を開始する。
彼らの関わる事件には、必ず説明のつかない事実が残されていた。
連続する事件。
積み重なる違和感。
その連鎖の先にあるものとは。
これは、人の罪と存在を巡るホラーミステリー。
【お知らせ】
週に二、三度、2,000字前後の更新となります。
気長にお待ちください。
外傷のない遺体。
その遺体には、生きていた痕跡が見つからなかった。
まるで、最初から死して生まれてきたように。
新人警察官・青葉大和は先輩の瀬谷と共に捜査を開始する。
彼らの関わる事件には、必ず説明のつかない事実が残されていた。
連続する事件。
積み重なる違和感。
その連鎖の先にあるものとは。
これは、人の罪と存在を巡るホラーミステリー。
【お知らせ】
週に二、三度、2,000字前後の更新となります。
気長にお待ちください。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!綺麗すぎる死体。それは、生まれてきたときから死んでいたかのような
綺麗すぎる死体という絵から、人生の痕跡がない人間というテーマへ進めているのが上手いなあと。
ホテル屋上に、外傷も臭いも争った形跡もない、胎児のような姿勢の裸の男性遺体があった。
しかも血痕も、生活反応も傷もない。
これは事件なのか、事故なのか、それとも、それ以外の何か……。
ここで読者に投げられる謎が、単なる「誰が殺したか」ではなく、この死体は本当に人間の死体なのか……になっている。
つかみが凄いです。
事件を追うほどに、「この人は本当に存在していたのか」という不安が深まっていく。
もしかして凄い作品になるんじゃないかな。これは。