概要
「あ、あの、む、胸が当たって」「え?あ、当ててんのよ」「…やっぱり」
「あ、あの、む、胸が当たって」
「え? あ、当ててんのよ」
――魔王城を目前に、幼馴染の『乳戦士』のお姉さんの胸の感覚がなくなっていることが発覚!?
9歳で勇者に選ばれた僕と、僕を心配してついてきてくれた幼馴染のお姉さん(職業:乳戦士)。
パーティー最強のお姉さんに頼り切りだった旅もついに最終決戦を迎えるが、前夜にまさかの事実が発覚する。
数々の変態魔王幹部たちとの死闘(とアホな不運)の代償で、お姉さんの胸は完全に麻痺していたのだ
お姉さんを休ませたい僕と、同行を譲らないお姉さん。
熟練(?)の変態魔法使いおじいさん・イジジ、煩悩まみれの聖職者・リッツムーを引き連れ、一行はついに魔王の部屋の扉を開ける!
圧倒的な魔王の力を前に、絶体絶命のピンチ。
その時、勇者と乳戦士の「純愛」が奇跡を起こす
「え? あ、当ててんのよ」
――魔王城を目前に、幼馴染の『乳戦士』のお姉さんの胸の感覚がなくなっていることが発覚!?
9歳で勇者に選ばれた僕と、僕を心配してついてきてくれた幼馴染のお姉さん(職業:乳戦士)。
パーティー最強のお姉さんに頼り切りだった旅もついに最終決戦を迎えるが、前夜にまさかの事実が発覚する。
数々の変態魔王幹部たちとの死闘(とアホな不運)の代償で、お姉さんの胸は完全に麻痺していたのだ
お姉さんを休ませたい僕と、同行を譲らないお姉さん。
熟練(?)の変態魔法使いおじいさん・イジジ、煩悩まみれの聖職者・リッツムーを引き連れ、一行はついに魔王の部屋の扉を開ける!
圧倒的な魔王の力を前に、絶体絶命のピンチ。
その時、勇者と乳戦士の「純愛」が奇跡を起こす
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?