概要
王も王子も側近も愛妾も。正妃の私以外、全員「お仲間」だったようですね
白い結婚の正妃である私は、国政を一人で回す奴隷扱い。王や息子、側近たちは女を共有し、私を無能と嘲笑っていた。
――だが、ある日。愛妾の一人に「地獄の奇病」が発症する。
蓋を開ければ正妃(わたし)以外、全員感染。
復讐する暇もないほど忙しかった私を置いて、王宮は勝手に自滅していく――。
――だが、ある日。愛妾の一人に「地獄の奇病」が発症する。
蓋を開ければ正妃(わたし)以外、全員感染。
復讐する暇もないほど忙しかった私を置いて、王宮は勝手に自滅していく――。
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