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概要
これは恋だと思った
廃部寸前の映像研究会を一人で満喫していた大学3年の楓。そこに現れたのは、場違いなほど綺麗な1年生・白岡凛だった。映画も撮らず、ただ楓の隣に座り続ける凛。距離を詰めてくる理由も、入部の本当の目的も分からない。目を逸らすたびに「やっぱり逸らすんですね」と笑う後輩に、楓の心拍はもう隠せなくなっていく。――ただし、この2人には誰にも言えない秘密がある。地球の命運を揺るがすほどの。
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