概要
角川つばさ文庫小説賞応募予定作品です。
冬原璃星(ふゆはら・りせ)は中学二年生です。同じ部活の先輩との恋の別れがきっかけで、一年生の時に所属していた吹奏楽部を辞めてしまいました。
そんな璃星にやさしい林悟(はやし・さとる)。リンゴくんというあだ名の彼は、クールだけれど、とても料理上手で、二年生ながらも、家庭科室での「料理研究会」の部長をしていました。
けれど、それは「表の顔」でした。
「裏の顔」は、御朱印集めに熱心な神社仏閣オタクで、寂しがりです。
家庭科室でやってる「料理研究会」兼「神社仏閣研究会」という部活(同好会)に入部した璃星は、
御朱印集めで「五月病」を治して、自分を取り戻していきます。
けれど、璃星の元彼だった鳴瀬先輩が意地悪をしてきたりしますが。
それも乗り越えて、たくましく、中学二年生をやっていきます!
そんな璃星にやさしい林悟(はやし・さとる)。リンゴくんというあだ名の彼は、クールだけれど、とても料理上手で、二年生ながらも、家庭科室での「料理研究会」の部長をしていました。
けれど、それは「表の顔」でした。
「裏の顔」は、御朱印集めに熱心な神社仏閣オタクで、寂しがりです。
家庭科室でやってる「料理研究会」兼「神社仏閣研究会」という部活(同好会)に入部した璃星は、
御朱印集めで「五月病」を治して、自分を取り戻していきます。
けれど、璃星の元彼だった鳴瀬先輩が意地悪をしてきたりしますが。
それも乗り越えて、たくましく、中学二年生をやっていきます!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!主人公の女子が二人の男の子の間で、気持ちがマシマシで揺れ動く青春小説。
「更に朱印帳ナンテ云う、渋めなモノや、実名の固有名詞もマシマシで登場させる辺り、モシカシテ、作者女史の中学生の時の忘備録カナ?」
設定が高校生デハなくて、中学生と云う、未だ精神年齢が未熟な年代を扱って居るのがミソ。焦ったい様な甘づっぱい様な..。
「ココロが現実世界で薄汚れてしまった、ソコの読者のチミ。一読の価値アリ。」
僕たんも小学生から中学生に掛けて、好きだったサトウミカコの事を思い出した。見事に振られてしまったが。
こんな苦い思い出を思い浮かべさせた女史。憎憎しいかな。
「ココロがヘドロみたいに濁ってしまった、そこの読者のチミ。朱印帳に☆☆☆、押してくれ。頼む。」