概要
大企業の社長候補から逃げたけど、妹とお嬢様パンツで元気にやってます
おやすみと言った後に鳴ったインターホン。
モニターカメラをつけたらそこに映っていたのは、フリフリの黒パンツだった。
「えっと……ほ、本日からお世話になります!」
「パンツが……パンツが、喋っている!?」
「ええっ!?」
黒パンツの正体はかつてパーティーで顔を合わせたことのある白泉財閥の一人娘、白泉恋歌だったのだ。
様々な混沌に巻き込まれた俺……真田裕介は、彼女の悩みを解決するため翻弄されるはめになる。
そしてその相談費用は、『恋歌のパンツを見せて貰う』ということに決まって…………
モニターカメラをつけたらそこに映っていたのは、フリフリの黒パンツだった。
「えっと……ほ、本日からお世話になります!」
「パンツが……パンツが、喋っている!?」
「ええっ!?」
黒パンツの正体はかつてパーティーで顔を合わせたことのある白泉財閥の一人娘、白泉恋歌だったのだ。
様々な混沌に巻き込まれた俺……真田裕介は、彼女の悩みを解決するため翻弄されるはめになる。
そしてその相談費用は、『恋歌のパンツを見せて貰う』ということに決まって…………
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