概要
騎士様、そんな真っ直ぐな目で見ないでください!私はちょろいんです!
森の中で騎士様を拾いました。
魔法学院の研究者リーリアが助けたのは、王国聖騎士団の隊長アーヴィン。なぜか胸奥に五重もの錠を掛けられていた彼を開錠したことで、リーリアは彼の導師になる。
真面目で堅物な騎士様は、弟子としては妙に素直。
でも、時々やたら距離が近い。
「弟子として君の手を握るし、隊長として君を頼るし、男として君を口説く」
待ってください。
導師としての心臓に悪いです。
けれど彼の中には、竜に近い危険な核が眠っていた。
これは、不器用な魔法使いと真っ直ぐすぎる騎士様の、導師と弟子から始まる恋と魔法の物語。
魔法学院の研究者リーリアが助けたのは、王国聖騎士団の隊長アーヴィン。なぜか胸奥に五重もの錠を掛けられていた彼を開錠したことで、リーリアは彼の導師になる。
真面目で堅物な騎士様は、弟子としては妙に素直。
でも、時々やたら距離が近い。
「弟子として君の手を握るし、隊長として君を頼るし、男として君を口説く」
待ってください。
導師としての心臓に悪いです。
けれど彼の中には、竜に近い危険な核が眠っていた。
これは、不器用な魔法使いと真っ直ぐすぎる騎士様の、導師と弟子から始まる恋と魔法の物語。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!笑って、ときめいて、心を奪われた魔法ファンタジー
主人公・リーリアが研究している少し特殊な魔法。その魔法によって騎士アーヴィンの命が救われたことをきっかけに、導師と弟子の物語が始まります。
コメディタッチな掛け合いがテンポよく、終始楽しく読める一方で、リーリアとアーヴィンの甘くて胸がときめくやり取りもしっかり描かれていて、そのバランスが絶妙です。
物語の核となる「導師」という制度や、魔法学院で魔法の研究が行われている設定など、世界観の作り込みも非常に丁寧で、自然と物語へ引き込まれました。
もし☆をいくらでも付けられるなら、100個どころか、それ以上贈りたいと思えるほど大好きな作品です。心からおすすめします。