★
0
概要
俺、霊感体質のため、人生だいたい詰んでる。
霊感体質のせいで、仕事を始めてはクビになる生活を繰り返す男、秋月修司。
ある日の深夜。
京都の公園で出会ったのは、妙に口の悪い美少年だった。
『お前、わしが見えておるじゃろ?』
『わしもコンビニ行きたい』
『わし、これ欲しい』
手にはスーパードライの缶。
どうやらその美少年、中身は70代のクソジジイだった。
しかも幽霊。
事故物件に住みつき、心霊相談を始め、増えていく幽霊たち。
死者ばかりに囲まれながら、修司は今日もツッコミを入れる。
「なんで俺がこんな目に遭わなあかんねん!!」
関西弁でお送りする、怪異バディコメディ。
ある日の深夜。
京都の公園で出会ったのは、妙に口の悪い美少年だった。
『お前、わしが見えておるじゃろ?』
『わしもコンビニ行きたい』
『わし、これ欲しい』
手にはスーパードライの缶。
どうやらその美少年、中身は70代のクソジジイだった。
しかも幽霊。
事故物件に住みつき、心霊相談を始め、増えていく幽霊たち。
死者ばかりに囲まれながら、修司は今日もツッコミを入れる。
「なんで俺がこんな目に遭わなあかんねん!!」
関西弁でお送りする、怪異バディコメディ。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?