設定だけを見るとものすごく怖いんです。抗えない世界の終末で自分の身体が蝕まれていく。個人的に、単純にゾンビや病気に滅茶苦茶されるより恐ろしいと感じますただ、この二人はそんな中笑顔で過ごしているんです。会話して、ふざけて、日常を過ごすんです。だからこそ不安さが滲み出たひとことが涙を誘いますそれでも最期は二人の望むままに。悲しくも、愛の美しさを感じました。是非読んでみてください
死に至る病気にかかる恋人同士。 深い愛が二人を包んでいる。 愛は死の恐怖を遠ざける。 美しくも切ないストーリーです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(155文字)
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