レベル七――矢の雨への応援コメント
真っ直ぐに、弌くんを仲間にしようとする二人。
弌くんの心が震えているのが伝わってきます。
弌くんも今、きっと必死なんですよね。
誰も、内側に入れたくない。
でも螢くんと乙くんも傷つけたくない。
弌くんの心が揺れていますね。
作者からの返信
青維月也様〜!✨
まさに、そうなんです……!
弌も今、必死なんですよね。
「誰も内側に入れたくない」
「もう期待したくない」
と思っているのに、
目の前では螢と乙が傷つきながら、それでも自分のところへ来ようとしている。
追い返したい。
でも、傷つけたくない。
そして心のどこかでは、もう二人の言葉に揺さぶられている。
その矛盾した気持ちが、だんだん抑えきれなくなってきています。
「弌くんの心が震えているのが伝わってきます」と言っていただけたの、本当に嬉しいです……!😭✨
ここから二人の真っ直ぐな想いが、弌の心にどこまで届くのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
謎のバディ——新たな出会い 兄弟と寡黙と軽口への応援コメント
本番はここからのようですね。猫が何に反応したのかも気になりますが、一番は謎の来訪者。気を抜いたら、まず負けですね。
作者からの返信
焔コブラ様〜!✨
そうなんです……!
まさに、ここからが本番です。
猫が何に反応したのか。
そして、突然現れたあの二人は何者なのか。
どちらもまだ、この時点では正体が見えないままなんですよね。
しかも、黒服たちの様子を見る限り、
少しでも判断を誤れば一気に状況がひっくり返りそうな危うさがあります。
「気を抜いたら、まず負け」
まさにそんな空気を感じ取っていただけて嬉しいです。
この先、彼らが何を知っていて、何をしに来たのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
裏切りの、その先で。への応援コメント
冴も乙も……すごく良いシーンです!
乙はやっぱりかっこいいです。男ですね(>_<)
作者からの返信
むーん🌙様〜!✨
ありがとうございます〜!😭✨
第三部では乙の成長を描いているのですが、
特にこのシーンは力を入れて書いた場面なので、「良いシーン」と言っていただけて本当に嬉しいです!
乙、ここはもう完全に「男を見せる」場面でした(>_<)
騙されていたかもしれない。
利用されていたかもしれない。
それでも、自分が冴さんを大切に思っていた気持ちまで嘘になるわけじゃない――
そんな乙らしい真っ直ぐさを込めた場面です。
「俺は、幸せだよ」と言えるところも、私は乙らしくて好きなんです。
かっこいいと言っていただけて、乙もきっと喜んでおります🤣✨
素敵なご感想、ありがとうございます〜!🌙
地獄を守る方法への応援コメント
すごく面白いです!
ほんとにかっこよくて性癖に刺さるというか……!
特に「……俺は、弌さんも、兄貴も、冴さんも……絶対に守る!!守りたい!!」からの「撃てッ!!!」とか(>_<)
うぉおお!ってなります笑
語彙力なくてすみません笑
作者からの返信
むーん🌙様〜!✨
うわあああ、ありがとうございます〜!!😭✨
「性癖に刺さる」とまで言っていただけるの、めちゃくちゃ嬉しいです……!
そして、そこです!!
乙の
「絶対に守る!!守りたい!!」
からの、
螢の
「撃てッ!!!」
私もこの流れ、大好きなんです🤣🔥
それぞれが自分の役割を果たして、最後はもう言葉より先に信頼で繋がっている感じを出したくて書いた場面でした。
「うぉおお!」ってなっていただけたなら大成功です〜!(>_<)✨
語彙力だなんてとんでもないです!
むしろ、その熱量がそのまま伝わってきて、ものすごく嬉しかったです!
ちょうど仕事で疲れ切っていたときに、むーん🌙様のこのコメントを読んで、すごく元気をもらいました!!!
素敵なご感想、本当にありがとうございます〜!🌙✨
レベル四――錯覚の森への応援コメント
螢。どこまでも冷静な冗談が好きです。笑
ああ、弌…せっかく少し愉しんでたのに。
それだけ彼にとって、過去の傷が深いのですね。家族…無くなってしまいましたもんね。目の前で。
作者からの返信
苗田はな様〜!✨
螢の、どこまでも冷静なままふざける感じ、拾ってくださって嬉しいです🤣
あの状況で急に悲鳴を上げておいて、結局ちゃんと出口は把握しているあたり、ほんと螢ですよね(笑)
そして弌のことも、丁寧に見てくださってありがとうございます……。
せっかく二人を見て少しだけ愉しんでいたのに、
「楽しい」と感じた自分に気づいた途端、過去の傷が一気に引き戻してしまう。
家族を失って、それ以降ずっと、
「期待すること」と「傷つくこと」が弌の中で結びついてしまっているんですよね。
だからこそ、ここから螢と乙がどこまで弌の心に近づけるのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
レベル三―― 粘着ネットの罠への応援コメント
この兄弟、本当に性格が違うけど、それがすごぬいい味出してますよね。
ひたすら前向きで底抜けに明るい乙。
冷静だけど温かな眼差しを失わない螢。(ちょっと呆れて小馬鹿にした発言をしつつ、面倒見は良くて、ちゃんと助けてくれるっていうね。個人的に好みです。笑)
二人とも弌とはまた違った性格のような気がして、だから弌には良いんだろうなあ、と。弌の試練?を読みながらそんなことを考えてました。
弌、モニター越しで見てたらするのかな?ニマニマ笑ってそう。
作者からの返信
苗田はな様〜!✨
わああ……三人それぞれの性格まで、こんなふうに見てくださって嬉しいです!
そうなんです。
乙は底抜けに前向きで、思ったことをそのまま行動にしてしまうタイプ。
螢は冷静で、ちょっと意地悪なことも言うけれど、結局はちゃんと弟を見ていて、何だかんだ助けてしまう兄なんですよね( *´艸`)
そして……
螢、好みと言っていただけましたか!🤣
ありがとうございます〜!めちゃくちゃ嬉しいです( *´艸`)
あの小馬鹿にしつつ面倒見のいいところ、私も螢らしくて好きです(笑)
そして「二人とも弌とは違うから、弌には良い」というところまで感じてくださったのが、とても嬉しかったです。
自分を遠ざけることに慣れてしまった弌に、この二人がどう入り込んでいくのか。
まさに、この日神山攻略は罠を突破するだけではないのかもしれません。
ちなみに弌がモニター越しに見ていたら……
ニマニマしているのか、それとも真顔で「何やってるんだ、この人たち……」となっているのか🤣
ぜひ、そのあたりも想像しながら見守ってやってください〜!✨
はな様の作品も拝読しに参ります!(^^♪
観客の反応と不穏な揺らぎ――呼吸が変わるへの応援コメント
音楽に関わらず、振動する波動の類には、その鑑賞者たる己が、思わず全てを露わにせずにはいられない、あるいは世界に溶け込む、あるいは全てと一体化する、ような、効果があるものが、あると思います。
ここでの音楽は、それに近いものなのだと解釈しておりますが、結局のところ音楽も光景も(活字の小説や映像で見せる映画も同じかと)、分節化されて離れ離れになったと錯覚している世界全存在が、本来のあり方を思い出す、そんな使命を持っているのだと思います。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉様〜!✨
すごく深い読みをありがとうございます……!
「振動する波動によって、自分を露わにしてしまう」
「世界に溶け込む」
「全てと一体化する」
まさに、この場面で描きたかった感覚にとても近いです。
さすが加賀倉様……視点が鋭い✨
音楽を聴いているはずなのに、いつの間にか「自分」と「音」の境界が曖昧になって、自分自身まで揺らされていく。
しかもそれが苦痛ではなく、むしろ安心や解放として感じられてしまう――
そこに、この音楽の危うさがあるのだと思っています。
音や振動が人間の身体や感覚にさまざまな影響を与える可能性についての記事を以前読んだことがあり、そうしたものも、この場面を考えるうえで着想の一つになっています。
そして、音楽だけでなく、小説や映像もまた、分かれていると思っていたもの同士を一瞬つなぎ直す力がある、というお話、とても興味深く拝読しました。
作品を通して、そこまで大きなところへ思考を広げていただけることが、本当に嬉しいです✨
合掌🙏
レベル二――転倒丸太の罠への応援コメント
丸太の流しそうめん🤣
旨そうっていうんだ〜🤭💓
言っちゃうんだぁ〜😂
くぅ〜。イケメンめ!許す!
作者からの返信
もぐぴよ様〜!🤣💕
そこ拾ってくださいましたか〜!😂
丸太が猛烈な勢いで転がってきてるのに、
「……なんだそれ、旨そうだな」
って言っちゃうんですよ、この男は🤣🤣🤣
乙は必死なのに、螢だけ妙なところでマイペースというか……。
しかもイケメンだから許される判定いただきました〜!🤭💓
よかったね、螢!
顔に助けられたぞ!!🤣
ありがとうございます〜!✨
レベル六――毒棘の草むらへの応援コメント
弌くんにも、ヒーローが必要。
弌くんの抱える寂しさとか、全部、拭き飛ばしてくれるヒーロー。
乙くんの螢くんに、弌くんをここから連れ出してほしいと願うようになってきました✨️
二人なら、きっとできますよね!
作者からの返信
青維月也様〜!✨
「弌くんにも、ヒーローが必要」
そこを受け取ってくださって、とても嬉しいです……!
乙にとってのヒーローは、昔、自分を迎えに来てくれたお母さんでした。
だから今度は、自分たちが弌にとっての「迎えに来てくれる存在」になれたら――
そんな気持ちが、あの言葉には込められています。
そして何より、
「無理やり連れ出す」のではなく、
弌自身が少しでも外へ出たいと思えたら、そのとき一緒に行こうと考えているんですよね。
二人ならきっとできる――
そう願っていただけるのが、本当に嬉しいです✨
ここまで来た螢と乙が、弌の心まで辿り着けるのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
幾度、夜を越えても――目指すは神邨弌への応援コメント
何日も!?
この山、そんなに大きかったんですね!
罠がそれだけ厳重ということも関係しているんでしょう。
弌くんの本気度がわかりますね。
作者からの返信
青維月也様〜!✨
そうなんです、何日もかかっています……!😳
日神山そのものも大きいのですが、それ以上に、
ひとつひとつの罠を突破するたびに足止めされて、休まないと進めないほど消耗しているんですよね。
それだけ弌が、
「絶対に誰も近づけない」
という意思で、この場所を作り上げたということでもあります。
政府や砂鉄刺すら退けてきた難攻不落の山なので、螢と乙にとっても本当に命がけです。
弌の本気度まで感じ取っていただけて嬉しいです!
この先、二人がどこまで辿り着けるのか、ぜひ見守ってやってください〜!✨
いつも温かい感想をいただき、本当に嬉しいです。感謝しかありません!!!
違和感――だがそれはまだ姿を現さないへの応援コメント
弌くぅん! ようこそお越しくださいました股下!
なんですかこれは、グリーンライト大規模浄化イベントですか!?!?
それと、乙っちはドラマーで、螢お兄はチューバーでしたか、乙っちのドラムのスネアか、螢お兄のチューバの漏斗曲面になりたい気分です(?)
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉様〜!✨
弌くぅん、来ました〜〜〜!!🤣
ようこそお越しくださいました股下……って、そこですかぁぁぁ🤣🤣🤣
そして、
グリーンライト大規模浄化イベント……!
その言い方、めちゃくちゃ好きです(笑)
さて、この美しい演奏の裏で、いったい何が起きようとしているのか……( *´艸`)
そうなんです!
乙は学生時代にドラム、
螢はチューバをやっていました🥁🎺
乙のスネアか、螢のチューバの漏斗曲面になりたい……
加賀倉様、願望の方向が独特すぎます🤣🤣🤣
でも、こういう細かい設定まで拾っていただけるの、本当に嬉しいです〜!✨感動です!!
この先、音楽と彼らがどう絡んでいくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!
合掌🙏
レベル三―― 粘着ネットの罠への応援コメント
乙くん前向き!
>こんなに頑張って会いに来たんだってことを、しっかり見てもらうんだ!
いいですね〜✨️
見習いたい前向きさです♪
作者からの返信
青維月也様〜!✨
ありがとうございます〜!
乙、本当に前向きですよね🤣
せっかくセットした髪はベタベタ、カラスの巣状態になっているのに、
「だったら、こんなに頑張って会いに来たって見てもらう!」
に切り替えてしまいました(笑)
嫌な出来事まで「弌さんに会うために頑張った証拠」に変えてしまえるのが、乙の強さなのかもしれません( *´艸`)
「見習いたい前向きさ」と言っていただけたの、とっても嬉しいです✨
この前向きさで日神山をどこまで突破できるのか……ぜひ引き続き見守ってやってください〜!♪
一の罠への応援コメント
あ、なんとかなってると思っていたら。
乙くん、最後はちゃんとお約束を(*´艸`*)
お尻に杭が刺さったら、たいへんです!
螢くんに助けてもらわないと♪
作者からの返信
青維月也様〜!✨
そうなんです〜!🤣
「意外と身軽だな〜」なんて調子に乗った直後に、きっちりお約束を回収してくれました(笑)フラグ回収の男のため(笑)
しかもよりによって、杭つきの落とし穴……!
乙にとっては命より先に、お尻の危機だったようです🤣
こういう時、なんだかんだ言いながら助けてくれるのが螢兄ですよね( *´艸`)
まだまだ日神山攻略は始まったばかりなので、兄弟がこの先どんな目に遭うのか(笑)、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです〜!✨
裏路地の緑の光――まだ、運命は出会わないへの応援コメント
さんが助けた男が、以前「被験者」になるために金を受け取っていた人物だったとは……😨
家族に会いたいという願いにつけ込まれた結果が、あまりにも皮肉ですね。
そして螢さんと乙さんを見ながら、反対方向へ歩いていく弌さん。
「まだ、運命は出会わない」というタイトルが最後に効いていて、いつ彼らが交わるのか楽しみです😊
作者からの返信
アタヲカオ様〜!✨
丁寧に読んでくださってありがとうございます!
そうなんです……。
「家族に会いたい」という、とても人間らしい願いにつけ込まれた結果が、あの結末でした。
弱さそのものよりも、その弱さを利用する存在の方がずっと怖い――そんな部分も感じてもらえたらと思って書いた場面です。
そして最後のすれ違いにも気づいてくださって嬉しいです😊
すぐ近くにいるのに、まだ交わらない。
同じ出来事の周辺にいながら、弌は光の方ではなく、あえて反対へ歩いていく。
この時点ではまだ「決して交わることのない側の人間」だと思っている弌が、この先どう彼らと関わっていくのか……。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!✨
そして、『音蝕 -ONSHOKU-』の動画も楽しみにしています〜!🎧✨
曲も、登場人物も、すべてが素敵すぎて魅入っています( *´艸`)
日神山への決断への応援コメント
たいへんなことになっていますね。
あれだけの事件が、国の情報操作によって隠蔽された。
そして日神山は弌くんによって、侵入不可の難攻不落の要塞になっている。
うわぁ……✨️
すごい面白くなってきましたね!
ワクワクが止まりません♪
作者からの返信
青維月也様〜!✨
ありがとうございます〜!
そうなんです……あれだけの事件が起きたにもかかわらず、「事故」として処理され、真実そのものが覆い隠されてしまいました。
そして、その一方で日神山は――
弌自身が外界から自分を切り離すために築き上げた、難攻不落の要塞になっています。
政府も、砂鉄刺も手を出せない場所に、たった一人で籠もっている弌。
そこへ今度は螢と乙が真正面から乗り込んでいくことになります🤣
「すごい面白くなってきました」と言っていただけるの、本当に嬉しいです〜!✨
ここから日神山で何が待っているのか、ぜひワクワクしながら見届けていただけたら嬉しいです♪
温かいご感想、ありがとうございます!( *´艸`)
悪魔のコンサート――集いし者たちへの応援コメント
調律のための試奏の音色は、不協和音のようなのでしょうねきっと、そういうふうに想像しました。
銀猫さんのOut Of Orbit、映像化したら、めちゃくちゃ(さらに)面白いと思います、もちろんオーディオがつきますから、ここからのシーン、より映えそう……
ウィーン合掌🙏
作者からの返信
加賀倉様〜!✨
ああ……調律の音が、不協和音のように響いているイメージ……!
すごく分かります。
まだ演奏は始まっていないのに、その時点でもう「何かがおかしい」と感じるような音。
この場面の空気に、とても合っています……!
そして、「映像化したら面白そう」と言っていただけるの、めちゃくちゃ嬉しいです〜!😭✨
このあたりは、私も読み手の方々に想像しやすいように、かなり映像を思い浮かべながら書きました。
ホールのざわめき、靴音、調律の音、視線が交わる瞬間の静けさ……これに、
音が付いたら、さらに不穏さが増しそうですよね( *´艸`)
螢と誠治が言葉を交わさず、視線だけで
「お前も来たのか」
「当然だ」
みたいに通じ合うところも、映像で見てみたい場面のひとつです✨
そして最後の……
ウィーン合掌🙏
クラシック仕様になってるぅぅ🤣🎻
いつも素敵なお言葉に元気をいただいております!
合掌🙏
上丘誠治『砂鉄刺』『銀髪の男』追う者追われる者への応援コメント
上丘誠治どの、プリズソブレイク冒頭のマイケルすこフィールドばりに、壁に捜査メモ貼りまくってそうです。
オーケストラ会場ということで、完全に妄想ですが、テネット冒頭の時間逆行ドンパチみたいな特大イベントが起きそうで、ワクワクします。
なんか、既存作品での例えばかりになってしまいすみません、
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉様〜!✨
マイケル・スコフィールドばりに壁へ捜査メモ……🤣
分かります(笑)
誠治、放っておいたら絶対に写真やメモや資料を壁いっぱいに貼って、ひとりで線を繋ぎ始めるタイプです。
そして、オーケストラ会場での特大イベント予想……!
その想像をしていただけるくらい、不穏さを感じてもらえているのが嬉しいです( *´艸`)
このコンサート、どう考えても普通には終わらなさそうですよね……。
既存作品での例えも大変ありがたいです!
「こういう映像が浮かんだ」という感想、とても楽しく読ませていただきました✨
私にとってもイメージがより鮮明になって、加賀倉様が思い描いてくださった場面が伝わってくるようで嬉しいです✨✨
いつも温かい感想をいただき、感謝でいっぱいです( *´艸`)
ありがとうございます。
合掌🙏
鷺ノ宮螢 ―― 足で探る者――静かなる蒼 への応援コメント
おっと、クラシック・コンサート!
モーツァルト、くるぅ〜!?!?
サリュさん、美魔女ですかね、いいですね、美魔女。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉様〜!✨
クラシック・コンサート、来ました〜!🤣🎻
モーツァルト、くるぅ〜!?!?
……さて、何が演奏されるのでしょうか( *´艸`)
そして、サリュさんは……
はい、美魔女枠です(笑)
加賀倉様が美魔女好きとは……嬉しいです!🤣
……ではなくて(笑)
サリュを「いいですね」と言っていただけたのが、とても嬉しかったです。
サリュもまた、この物語にとって大切な登場人物の一人なので、こうして目を留めてもらえると作者としてニヤニヤしてしまいます( *´艸`)
年齢不詳、妖艶、しかも裏事情にも強い。
螢と乙にとっては第二の母親なのですが、ただの保護者ポジションでは終わらない女です🤣
このコンサート、どうにも普通ではなさそうなので……
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
合掌🙏
再び兄弟へ――情報を求めてへの応援コメント
螢お兄が、母親みたいに見えてきましたね、「乙、宿題しなさい」みたいなテンション感というか。
それにしても、「ヒーロー」という言葉は、便利である。
ヒーローは、なんでもできるかどうかは別として、必要に迫られたら、なんでもやらないと、いけないのだ。
それもおそらく、目的のためなら、手段を問わない、形で……
🙏合掌
作者からの返信
加賀倉様〜!✨
たしかに……!
このあたりの螢、完全に「乙、ちゃんと宿題やりなさい」ポジションですね🤣
兄であり、保護者でもある。そういう立ち位置なんですね(笑)
母の不在と母を失ったことによる父の悲しみが、結果的に螢と乙の兄弟の絆を強くしたのは確かです。
そして「ヒーロー」という言葉、本当に便利です……!
格好いいことだけじゃなくて、地味なことも面倒なことも、必要ならやらなきゃいけない。
乙はたぶん、そう言われると文句を言いながらも結局やってしまうタイプですね🤣
目的のためなら手段を問わない――
その言葉、これからの彼らを思うと、なかなか意味深です……💦
🙏合掌!
今夜、生まれ出るもの――誓い――新しい絆のはじまりへの応援コメント
第一部楽しく拝読させて頂きました。
難攻不落を攻略し、
場所だけでなく、その閉じていた心をも攻略し、
揃うべきメンバーが揃ってBirthの設立。
今後へのワクワク感と共に
第二部に繋がっていきますね。
そして、缶コーヒーは微糖派でしたか(^^)
作者からの返信
Jzou様〜!✨
第一部、最後までお付き合いいただきありがとうございます!
「場所だけでなく、その閉じていた心をも攻略し」というお言葉、とても嬉しいです……!
まさに、日神山という鳥籠。そこに、ずっと一人で閉じこもっていた弌の心にも、螢と乙が少しずつ踏み込んでいった第一部でした。
そして、ようやく揃うべき三人が揃って――Birth設立。
ここから三人でどんなふうに歩いていくのか、第二部も楽しんでいただけたら嬉しいです!✨
そして、そこに気づかれましたか……!
はい、弌は缶コーヒー微糖派です🤣☕
ちなみに彼らの間では……
弌→微糖
螢→無糖
乙→甘党(笑)
ということが、番外編でこっそり明かされております🤣
こういう細かなところまで見ていただけるの、本当に嬉しいです〜!
兄弟対決——取り戻すための拳への応援コメント
この不利な状況で心折れない強さがカッコいいです!すごい!
作者からの返信
ナーヤ街道の行商人様〜!✨
ありがとうございますーーー!😭✨
五万人が狂気に染まり、弟まで敵に回り、弌もどんどん遠ざかっていく――
もうどう考えても不利すぎる状況なのですが、それでも「誰一人諦めない」と立ち上がるのが、螢なんですよね。
「俺はヒーローにはなれない。でも、ヒーローの戻る場所をつくる」
ここは、私自身も螢という人間をすごく詰め込んだ場面だったので、
「心折れない強さがカッコいい」と言っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです!🥹✨
さあ、ここから兄ちゃん、本気で弟を取り戻しにいきます!!🔥
いつも読んでくださってありがとうございますーーー!
第三部 国民的アイドルグループ~suspension~への応援コメント
どんな彼女なのか気になりますね〜^ ^
作者からの返信
ナーヤ街道の行商人様〜!✨
そこ、気になりますよね〜!( *´艸`)
あの乙が、星を飛ばしながら「彼女と行くんだぁ~♡」ですから🤣
いったいどんな彼女なのか……。
そして、螢兄の「はぁ!?」が、このあとどうなるのか(笑)
ぜひぜひ、もう少しだけ見守ってやってくださいませ〜!✨
雨の上がりの空の下でへの応援コメント
コメント失礼します。
第三部お疲れ様です。
別れを経て、痛みを経て。
自分の弱さも相手の弱さも共に噛みしめた章でしたね。
これからも彼らが互いを支え合いながら生きていくことを望まずにはいられないです。
冴さん……間違いを間違いで上書きしてなかったことにしようとする弱い人ではありました。しかし、決して外道ではなかったことにはホッとしています。
どこまでも自分の幸せのみを求めていた己の浅ましさに気づき決して被害者ぶることをしなかったことに安心しています。
彼女もこれから先、生きていくとしたら痛みを抱えながらになると思いますが、それでもちゃんと生き抜いてほしいと願っています。
次回も楽しみにしております。
ありがとうございました。
作者からの返信
集落 調停様、コメントありがとうございます。
そして、第三部を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!
「別れを経て、痛みを経て。自分の弱さも相手の弱さも共に噛みしめた章」
まさに第三部で描きたかったものを、この言葉に込めていただけたように思います。
誰かを大切に思っていても、強いだけでは守れない。
自分の弱さを知り、相手の抱える痛みを知ったうえで、それでも共に歩いていく。
乙だけでなく、弌や螢にとっても、これまでの自分や、大切な人との向き合い方を見つめ直す章となりました。
そして、冴にも心を寄せてくださり、ありがとうございます。
彼女は自分の幸せを求めるあまり、大きな過ちを犯しました。
それでも最後に、その過ちを別の間違いで覆い隠すことも、自分を被害者にして逃げることも選ばなかった。
もちろん、それで犯したことが消えるわけではありません。
けれど、自分の弱さや浅ましさから目を背けず、痛みと責任を背負って生きていこうとしたことは、彼女にとって大切な一歩だったのだと思います。
冴を単なる悪役ではなく、間違いを犯してしまった一人の弱い人間として受け止め、「それでも生き抜いてほしい」と願ってくださったことが、とても嬉しいです。
雨が上がっても、これまでの痛みが消えるわけではない。
それでも、互いに支え合いながら、もう一度、空を見上げて歩き出すことはできる。
そんな三人と冴のこれからにまで思いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。
第四部でも、彼らの歩む先を見届けていただけましたら幸いです😊✨
六人の共闘 ― クライマックスへの応援コメント
集団戦のなかで、乙くんが輝いていました!
戦力としてももちろんながら、
>あなたがみんなを救えるように、俺たちが道を作るから!
このタイミングでこれが言える。
これが乙くんですね!
彼の言葉に、弌くんの心も動いたのではないでしょうか。
作者からの返信
青維月也様、コメントありがとうございます!
集団戦の中で輝く乙を見つけてくださり、とても嬉しいです!✨
乙は戦力として前線を押し上げるだけでなく、周囲の動きを瞬時に捉え、弌が力を発揮できるよう射線を確保し、六人の心まで一つにつないでくれました。
「あなたがみんなを救えるように、俺たちが道を作るから!」
まさに、この言葉に乙という人物が表れていると思います。
自分が英雄になろうとするのではなく、誰かが力を発揮できる道を作る。
しかも、初対面の弌を疑うことなく信じ、何の躊躇もなく隣へ飛び込んでいく。
人との距離を一瞬で越えてしまう真っすぐさと、仲間を鼓舞し、自然と前へ向かせる明るさ――。
それこそが、乙の大きな強さです。
仰る通り、弌の心も確かに動いたと思います。
誰かと力を合わせることにも、自分のために道を作ってもらうことにも慣れていない弌にとって、乙の言葉と笑顔は、驚くほど真っすぐに届いたはずです。
この瞬間に生まれたものは、まだ小さな絆にすぎません。
けれど、乙の迷いのない信頼が、弌、螢、乙――三人の関係を動かす最初の光になりました。
戦う乙だけでなく、人をつなぎ、心を動かす乙らしさまで受け取ってくださり、本当にありがとうございました!😊✨
道標はクラシック —— 呼び声はモーツァルトへの応援コメント
異形との死闘を生き延びた弌くんと沙羅さんに対して、次に立ちはだかるのが「政府による冷酷な隠蔽(炎)」という、人間の絶対的な権力である点が絶望感を何倍にも引き上げられました。
埋葬すら許されず、家族の生きた証をすべて灰にされた弌くんが、この事実を知ったときにどれほど憤り、修羅になるのか?
土台となる舞台が整い盤面が大きく動き始めますね。
また、冷徹なだけじゃない雲津国屋という底知れないキャラクターの魅力も相まって、次の展開が楽しみです🍀
作者からの返信
うろなめゆ様、序章の最後まで、丁寧なご感想をありがとうございます!
異形との死闘を越えた弌と沙羅の前に、今度は「政府という人間の権力」が立ちはだかる――。
その脅威の切り替わりに注目してくださったことが、とても嬉しいです。
弌は、大切な妹の姿を弄ぶ異形を消し去るため、自らを火種にしようとしました。
しかし、彼が辛うじて生き残った直後、今度は政府の命令によって炎が放たれ、《area9》も、屋敷も、サイラスも、家族の亡骸も、彼らが生きていた証さえも、すべて焼き尽くされてしまう。
異形が奪ったのは、家族の命。
そして政府が奪ったのは、弌と沙羅がその死を悼み、愛する人たちへ別れを告げるために残されていたものです。
異形との戦いを生き延びても、悲劇は終わらない。
むしろ、人間がつくり上げた組織や権力によって、二人の喪失そのものが「存在しなかったこと」にされていく。
その冷酷さによって絶望感が何倍にも増したと受け止めてくださったことは、書き手として嬉しい限りです。
埋葬することも、墓前で語りかけることも許されず、愛する家族が確かに生きていた証を灰にされた事実を、弌はどう受け止めるのか。
悲しむのか。
怒るのか。
それとも、その感情さえ胸の奥へ封じ込め、真実を追う力へ変えてしまうのか――。
この夜の出来事は、家族を奪った未知の存在への憤りだけでなく、真実を覆い隠そうとする人間の世界に対する不信や執念にもつながっていきます。
「どれほど憤り、修羅になるのか」というお言葉から、これから弌が背負う危うさまで感じ取ってくださったのだと思い、胸を打たれました。
そして、雲津国屋にも注目してくださり、ありがとうございます!
「残りはすべて焼却しろ」
「ここで見たものは、存在しなかった」
彼の命令は、遺された沙羅の心さえ切り捨てる、あまりにも冷徹なものです。
しかし、その一方で、弌を見つめる視線や、
「彼は、ここで生き残って、果たして幸せなのだろうか」
という最後の言葉には、単なる冷酷さだけでは割り切れない何かが残されています。
彼は何を知っているのか。
なぜ、すべてを焼き、記録だけを回収したのか。
そして、神邨弌という少年に何を見出したのか――。
雲津国屋を「冷徹なだけではない、底知れない人物」と受け取ってくださったことが、本当に嬉しいです🍀
仰る通り、この夜を境に、物語の土台が築かれ、盤面は大きく動き始めます。
未知の脅威だけでなく、それを巡って動き出す人間や組織。
そして、すべてを失いながら生き残った弌と沙羅。
これから彼らが何を知り、何を選び、どのように抗っていくのか――。
その始まりの予感まで感じてくださり、書き手として感激しております。
そして最後に、改めてお礼をお伝えさせてください。
重い内容の序章を読み返し、一話一話へ、これほど丁寧で深いご感想を寄せてくださったこと。
登場人物たちの心だけでなく、物語の構成や言葉の意味、その奥に込めた思いにまで目を向けてくださったこと。
さらに、素晴らしいレビューとお星様まで届けてくださったこと――。
どれも決して当たり前にいただけるものではありません。
うろなめゆ様が『Out of Orbit』を読むために使ってくださった時間と、物語へ向けてくださったお気持ち。
そのすべてが、書き手である私にとって、かけがえのない宝物です。
いただいたお言葉の一つひとつから、自分でも気づいていなかった物語の表情を教えていただき、驚き、感動し、これからも書き続けていくための大きな力をいただきました。
何度お礼を申し上げても、到底足りません。
数多くの作品がある中で『Out of Orbit』を見つけ、登場人物たちの痛みや愛、彼らが背負うものに心を寄せてくださったことを、心より感謝しております。
たくさんの心のこもったご感想、深く丁寧な読み込み、温かなレビュー、そしてお星様まで――。
うろなめゆ様、本当に、本当にありがとうございました!!✨✨✨
これからも、どうかご自身のペースで、弌たちの歩む先を見守っていただけましたら、これ以上嬉しいことはありません。
私もまた、うろなめゆ様の作品を拝読しに伺います。
こうして作品を通じて生まれたご縁と交流を、これからも大切にしていけましたら嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🥰
真の脅威 ―― area9 パンドラの箱は鍵を待っているへの応援コメント
あらすじにあった「それは、救いの残骸か。それとも、世界を壊す始まりか。少年は真実を掴み、抗うことを選ぶ。」という壮大な本編への、まさに『最後のトリガー』を引く瞬間を描いているのだと――。
弌を突き動かすものが、綺麗な「使命感」だけでなく、「復讐心」や、未知のモノに対する「純粋な好奇心」の混ざり合った混沌とした感情(これこそパンドラの箱を開ける鍵)として描かれていて、綺麗事ではない泥臭い人間のドラマ、そして「失ったものは戻らない。だから二度と離さない。」という執念の物語がいよいよここから幕を開けるのだという強いメッセージ性を今回感じました🤔✨
作者からの返信
うろなめゆ様、続けて丁寧なご感想をありがとうございます!
あらすじの、
「それは、救いの残骸か。それとも、世界を壊す始まりか。少年は真実を掴み、抗うことを選ぶ。」
という言葉と、この場面を結びつけてくださったことに感激しました。
仰る通り、この回は、弌が壮大な本編へ踏み出す「最後のトリガー」を引く瞬間です。
《area9》の帰還。
大切な家族との死別。
祖父から託されたポーチと「脅威を消してくれ」という言葉。
そして、丘の上から聞こえてくる、愛しい家族たちの声――。
それまで積み重なってきたすべてが、弌を再び《area9》へ向かわせます。
しかし、このとき弌を突き動かしているものは、決して「世界を救いたい」という美しい使命感だけではありません。
仰る通り、
祖父の遺志を受け継ごうとする思い。
家族を奪ったものへの復讐心。
未知の存在の正体を知りたいという、研究者としての純粋な好奇心。
そして、聞こえてくる家族の声に、もう一度縋りたいという少年の切実な願い。
どれが本当の理由なのか、弌自身にも分からないまま、それらすべてが混ざり合い、彼の足を運命へ向かわせています。
その混沌とした感情こそが「パンドラの箱を開ける鍵」なのだと感じ取ってくださったことに、思わず唸ってしまいました。
《area9》がパンドラの箱であるなら、祖父のポーチや記録媒体だけが鍵なのではなく、そこへ引き寄せられ、扉を開こうとする「神邨弌」自身もまた、鍵となる存在です。
好奇心も、使命感も、愛も、怒りも、復讐心も抱えた一人の人間だからこそ、弌はその箱へ手を伸ばしてしまう。
その綺麗事だけでは語れない、泥臭い人間の部分まで受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
さらに、この物語のキャッチコピーにもなっている
「失ったものは戻らない。だから二度と離さない。」
という言葉に触れてくださったことにも、胸を打たれました。
この夜、弌は守りたかったものを、すべてその手から奪われました。
その喪失と後悔は、これから誰かを守ろうとするときの強さになる一方で、ときには彼自身を縛り、傷つける執念にもなっていきます。
一度失ってしまったからこそ、次は絶対に離さない。
そのためなら、自分の命さえ顧みない。
そんな、のちの弌を形づくるものが、この夜に刻まれました。
作品の根底を流れる弌の思いを、物語が本格的に始まるこの地点で感じ取ってくださったことに、書き手として深く感動しております。
あらすじから積み重ねてきた言葉と、弌の選択に込めた意味を丁寧につなぎ、「執念の物語の幕開け」として受け止めてくださり、本当にありがとうございました!✨
うろなめゆ様からご感想にいただく一つひとつのお言葉に、深い重みを感じております。
どのお言葉も、大切に受け取らせていただいています!✨✨✨
最愛の人―ヒトの成れの果て それでも愛は消えない 本郷沙羅への応援コメント
これまでのエピソードで、サイラスがどれほど沙羅を愛し、大切に思っていたかが丁寧に描かれていたからこそ、彼を討つ刃が「沙羅自身のサバイバルナイフ」であり、サイラス自身の力によって突き立てられたという結末があまりにも残酷です😢
しかし、異形と化してなお、最期の一瞬に沙羅の名前を呼び、優しい寝顔のような面影に戻ったサイラスの描写に、タイトル通り「それでも愛は消えない」という救いと美しさを強く感じました🍀
生き残った弌くんと沙羅さんの、言葉にならない絶望の共有が痛々しくも、二人の魂の結びつきを予感させられます✨
作者からの返信
うろなめゆ様、続けて丁寧なご感想をありがとうございます!
サイラスと沙羅、二人の間に残された愛を、これほど深く受け取ってくださったことに胸がいっぱいになりました。
仰る通り、それまでのサイラスは、沙羅を誰よりも愛し、大切に思っていた人物です。
宇宙へ旅立つ前には、彼女が寂しさや弱さを一人で抱え込まないよう、弌にその身を託していました。
そんな彼を討つことになった刃が、ほかでもない沙羅自身のサバイバルナイフであり、さらに、サイラス自身の力によって、その胸へ突き立てられる――。
愛する人を救いたいと願い、最後まで呼び戻そうとした沙羅にとって、これほど残酷な結末はありません。
しかし、その瞬間が、ただ奪うだけのものではなかったことも感じ取ってくださり、本当に嬉しいです。
異形に身体を支配され、人としての面影さえ失いながら、最期に零れたのは、沙羅の名前でした。
それが、サイラス自身の意志だったのか。
愛する沙羅の手によって終わることを、彼自身が望んだのか。
確かなことは語られません。
それでも、「サイラスはまだそこにいた」と沙羅が信じられる最後の一瞬を描きたいと思っていました。
化け物の姿が収縮し、ほんの刹那だけ、かつての優しい寝顔へ戻って見えたことも、現実だったのか、沙羅の願いが見せたものだったのかは分かりません。
けれど、どれほど姿を変えられても、サイラスが沙羅を愛した事実まで消えることはない。
その思いを、タイトルの「それでも愛は消えない」と結びつけ、「救いと美しさ」として受け止めていただけたことに、深く感動しました🍀
そして、生き残った弌と沙羅にも心を寄せてくださり、ありがとうございます。
弌は家族を。
沙羅は最愛の人を。
同じ夜に、かけがえのない存在をすべて失いました。
安易な慰めの言葉では決して埋められない喪失を抱え、「なぜ、自分たちだけが生き残ってしまったのか」という問いを、これから二人は背負っていくことになります。
この瞬間、二人の間に言葉はありません。
それでも、同じ絶望の中で互いが生きているという事実は、やがて二人をつなぐ、かけがえのない絆になっていきます。
二人の「魂の結びつき」まで予感してくださったことが、本当に嬉しいです✨
残酷な別れの中に、それでも消えずに残った愛と、弌と沙羅のこれからにつながるものを丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございました!
この「最愛の人―ヒトの成れの果て それでも愛は消えない 本郷沙羅」の話は、多くを語りすぎず、行間から何を感じ取るかを、読んでくださった方に委ねるつもりで書きました。
その行間から、私の想像を超えるほど多くの思いや意味を汲み取ってくださったことに、感動の嵐です!
一つひとつのお言葉が、書き手として大きな励みになりました。
心のこもったご感想を、本当にありがとうございます!!✨✨✨
編集済
宇宙船《area9》降臨—パンドラの箱 開ける鍵は『神邨弌』への応援コメント
凄まじい絶望感と、それに抗う人間の底力(ドラマ)の激突に、衝撃を受けました。
あらすじにあった「同じ喪失を、二度と繰り返さないために」の、まさにその“喪失”の瞬間がこれほどまでに容赦なく、残酷に描かれるとは正直予想していませんでした。
(>ω<)💦
祖父、母、父、そして前パートで唯一無二の絆を見せた黎沙ちゃんまでが、かつて慕っていたサイラスの手で命を奪われていく展開は、読んでいて胸が引き裂かれそうになります。
しかし、内臓を損なう致命傷を負いながらも、絶望に屈せず「みんなを家に連れて帰る」と黎沙ちゃんを抱きしめる弌くんの姿、そして満身創痍で背中を見せる沙羅さんの強さに、「熱さ」と「狂おしいほどの愛」を強く感じました。
サイラスを単なる「記号的な悪」ではなく、かつて弌と固い約束を交わし、沙羅を誰より愛していた「最高の人格者」として回想を挟んで描くことで、彼を変貌させた“宇宙空間の植物(パンドラの箱)”がいかに恐ろしい脅威であるかを読者にダイレクトに伝わります。
そして、この「神邨一族最後の夜」にすべてを失った弌くんが、この後にどうやって「真実を掴み、抗うことを選ぶ」のか。
その原動力となる“哀しみと覚悟”を見守りたいです。
作者からの返信
うろなめゆ様、続けて丁寧なご感想をありがとうございます!
この凄惨な夜を、「凄まじい絶望感」と「それに抗う人間の底力との激突」として受け止めてくださったことに、胸が震えました。
仰る通り、この夜こそが、あらすじにある――
「同じ喪失を、二度と繰り返さないために」
という弌の生き方の原点となる出来事です。
祖父・介山、父・輝、母・深黎。
そして、毒舌を交わしながらも誰より強い絆で結ばれていた妹・黎沙。
ほんの少し前まで笑い合っていた大切な家族が、次々と目の前で奪われていく。
それも、かつて兄のように慕っていたサイラスの手によって――。
弌にとっては、家族を失う悲しみだけでなく、信じていた人が家族を傷つけるという、到底受け止めきれない苦しみまで重なる夜となりました。
黎沙との別れにも、心を寄せてくださりありがとうございます。
「絶対に守る」と誓い、確かにその手を握って走ったのに、守ることができなかった。
花嫁姿を見るという、何気なく交わした未来の約束も叶わなくなってしまった。
このとき弌の中に刻まれた無力感と後悔は、その後の彼の生き方や、大切な人を守ろうとする強い思いへつながっていきます。
そして、深い傷を負いながらも、「みんなを家に連れて帰る」と黎沙を抱きしめる弌と、満身創痍のまま「ここからは私の番」と前へ出る沙羅。
その二人から「熱さ」と「狂おしいほどの愛」を感じていただけたことが、本当に嬉しかったです。
肉体は限界を迎えていても、大切な人をこの場所に置いてはいけない。
愛した人を、まだ諦めたくない。
そんな願いだけが、二人を奮い立たせています。
また、サイラスを「記号的な悪」ではなく、かつては誰よりも責任感が強く、沙羅を心から愛していた「最高の人格者」として受け止めてくださったことにも、深く感動しました。
弌に沙羅を託し、「エアリスは俺が守る」と旅立った彼が、なぜ、このような姿で帰ってきたのか。
優しく信頼できる人間だったと分かっているからこそ、その変貌は恐ろしく、同時に、とても悲しいものになるのだと思います。
サイラス自身の人間性と、彼をここまで変えてしまった“何か”を切り離して見てくださり、未知の脅威の大きさまで感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。
祖父が遺した「脅威を消してくれ」という言葉。
父が命懸けで託した「答えは、生き抜かなければ得られない」という言葉。
そして、守れなかった家族への哀しみと後悔。
この夜に刻まれたものが、弌をどのように立ち上がらせ、「真実を掴み、抗う」という選択へ導いていくのか――。
弌のこれからを見守りたいと言ってくださったことが、何より嬉しいです。
容赦のない喪失の中に描いた、弌と沙羅の愛や人間の強さまで丁寧に汲み取ってくださり、本当にありがとうございました!本当に感謝しかありません😭
予感 —屋敷の外へ『おかえりなさい』の悲劇 崩壊の始まりへの応援コメント
時計の針は「軌道を外れる(Out Of Orbit)」カウントダウンを刻み、頭上からは生きるために軌道を外れた死んだ星の光――『ただいま』が迫っていた。
ここから物語が大きく動き出すのですね。
タイトルの『Out Of Orbit(軌道を外れて)』という言葉の意味が、天体的な意味(予定された軌道を外れて墜ちてくるモノ)だけでなく、神邨一族の「正常で秩序ある幸せな日常の軌道」が永遠に外れてしまう瞬間、というダブルミーニングとして描かれているように感じました。
また、迫りくる存在が発する「やっと 会える」「『た だ い ま』」という言葉。これは本来なら喜ばしいはずの「祖父たちの帰還」を歪に模しているようであり、「救い」に見えるものが実は「世界を壊す始まり(脅威)」かもしれないという、あらすじの問いかけをダイレクトに読者へ突きつけ、強烈なサスペンスを植え付ける演出が素晴らしいです✨
作者からの返信
うろなめゆ様、続けて丁寧なご感想をありがとうございます!
はい。ここから、『Out of Orbit』の物語は大きく動き始めます。
時計の針が刻む音と、
「正常な状態から外れる」
「秩序を失う」
「予想外の行動をする」
という言葉を、作品タイトルの『Out of Orbit』へ結びつけてくださったことに感激しました。
仰る通り、この物語における「軌道」は、天体の軌道だけを意味しているわけではありません。
神邨家の穏やかで幸せな日常。
弌たちが歩むはずだった人生。
そして、世界を形づくってきた秩序。
それらすべてが、この夜を境に、正常な軌道から外れ始めます。
「予定された軌道を外れて墜ちてくるもの」と、「神邨一族の幸せな日常の軌道が永遠に外れてしまう瞬間」という二つの意味を感じ取ってくださり、書き手として胸が震えました。
そして、「やっと会える」「ただいま」という言葉についても、深く読み取ってくださり、ありがとうございます。
弌たちが二年間待ち続けていたのは、祖父・介山とサイラスの帰還でした。
本来、「ただいま」は、彼らが何よりも待ち望んでいたはずの言葉です。
けれど、この夜、その言葉を告げながら近づいてくるのは、彼らが待っていたものとは異なる何か――。
喜びと安心をもたらすはずの「ただいま」が、ここでは不吉な接近を知らせる言葉へと反転しています。
それを「祖父たちの帰還を歪に模しているよう」と受け取り、さらに、序章で提示した「希望となるか、脅威となるか」という問いへ結びつけてくださったことにも、深く感動しました。
救いのように見えるものは、本当に希望なのか。
生きるために軌道を外れたものが、別の世界の命や日常を壊すとしたら、それをどのように受け止めるべきなのか。
この先の物語につながる不穏さを、「強烈なサスペンス」として感じていただけたことが、とても嬉しいです。
作品タイトル、時計の音、死んだ星の光、そして最後の「ただいま」。
一つひとつに込めた意味を、これほど丁寧につなぎ合わせてくださり、本当にありがとうございました!
15年前 ——日神山 二度と戻らぬ幸せ 神邨一族最後の夜への応援コメント
はじめにタイトルの「二度と戻らぬ幸せ」「神邨一族最後の夜」という言葉の重みが、このエピソード全体を通してズシリと胸に響きました。
前半の、母・深黎さんや沙羅さん、黎沙ちゃんを交えたコミカルで愛に溢れた掛け合いが本当に魅力的で微笑ましかったからこそ、後半に弌くんが一人で直面する「静寂」と「底知れぬ不安」のギャップが恐怖を引き立てる緩急のついた構成が素晴らしいですね✨
論理的な思考を持つ弌くんが、自問自答しながらも「本能(吸い寄せられるように)」で走り出してしまう演出に、思わず「嫌な予感がする。行っちゃだめだ!」と叫びたくなりました💦
作者からの返信
うろなめゆ様、続けて丁寧なご感想をありがとうございます!
返信が遅くなり、申し訳ありません。
タイトルの「二度と戻らぬ幸せ」「神邨一族最後の夜」という言葉の重みを、エピソード全体から受け取ってくださったことが、とても嬉しいです。
この夜が最後になると先に示しているからこそ、家族の何気ない会話や笑い声まで、もう二度と戻らない大切な時間として胸に残る――。
この回では、失われてしまう前の弌たちの幸せを、できる限り丁寧に描きたいと思っていました。
黎沙の毒舌に隠れた兄への愛情。
父・輝の穏やかな笑顔。
深黎と沙羅の漫才のような掛け合い。
そんな温かな日常を微笑ましく感じていただけた分、その後に訪れる静寂や不安が、いっそう強く伝わったのだと思います。
前半と後半の緩急にまで注目してくださり、ありがとうございます✨
そして、弌の行動についてのお言葉にも、深く頷きました。
誰かに呼ばれたような気がしても、空耳だと自分に言い聞かせる。
胸のざわつきにも理由を求め、目の前の現象を論理的に捉えようとする。
それでも最後には、理屈では説明できない何かに突き動かされ、「吸い寄せられるように」丘へ走り出してしまう――。
その理性と本能の食い違いを感じ取り、「行っちゃだめだ!」と弌を引き止めたくなってくださったことが、本当に嬉しかったです。
十四歳の弌を、一人の少年として心配しながら見守ってくださったのだと感じました。
けれど、その一歩が、弌の人生を大きく変える夜の始まりとなります。
家族の笑い声に満ちた最後の時間と、その背後へ忍び寄るものを丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございました!
作品がどのように届いたのかを、これほど詳しくお聞かせいただけたことに感激しております(ノД`)・゜・。
いただいたお言葉を、今後の執筆にも大切に生かしてまいります!
序章 ——墜ちたもの 希望と呼ばれた星への応援コメント
おはようございます。お邪魔します✨
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾読み返しのコメントです💦
先日は、熱い長文の感想コメントをありがとうございました🍀
こうしてコメントで交流できることを大変嬉しく思います。
何をするにも鈍足🐢なので温かい目で見ていただけたなら幸いです🌼
では早速本題に移ります📖――。
スケールの大きなSFファンタジーの幕開けに胸が躍りました。
「よく似ているけれど決して同じではない星」で一文から引き込まれ、環境破壊や国家間のエゴといったリアルな社会問題が描かれていることで、(地球を母体にしたパラレルあるいはシェアワールド的な)世界観の厚みがダイレクトでスムーズに伝わってきます。
祖父の介山、そしてサイラスを見送る14歳の弌たちの祈りが、2年の歳月を経てどうなってしまうのか🤔
静かな始まりでありながら、これから巻き起こるであろう激動の運命を予感させる、非常に密度の高いプロローグだと思います。
人類の「欲望」や「利権争い」によって滅びかけている世界を提示することで、「等しく訪れる終焉」に対して人間はどう抗うべきか、そんなテーマも感じました📚
設定のネーミングセンス(惑星AERTH、観測チームarea7、探査船area9など)がシャープで、SFらしいスタイリッシュさがいいですね。
特に秀逸だと感じたのは、情報の開示バランスです!
未知の脈動する天体の謎、裏で動く組織「NEOuniverse」の不穏さといった大きな謎を提示しつつ、読者の視点を最終的に「14歳の弌」と「サイラスの婚約者・沙羅」という見送る側のエモーショナルな部分に着地させているから、世界観が遠く感じられず、一気にキャラクターへの感情移入がしやすくなっています🤔
しっかりコンパクトにまとめられた情報が世界観の重みを和らげキャラへと誘導する筆致はとても素晴らしいです✨
作者からの返信
うろなめゆ様、コメントありがとうございます。
返信が遅くなり、申し訳ありません。
そして、読み返しに来てくださったことが、とても嬉しいです!✨
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
こちらこそ、先日は私の長い感想を丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました🍀
こうして作品を通して言葉を交わせることを、私も大変嬉しく思っております。
鈍足だなんて、どうかお気になさらないでくださいね。
一話ずつ、ご自身のペースで物語に触れていただけるだけで、本当にありがたいです😊
序章から、これほど丁寧に世界と物語を読み取ってくださり、感激しました!
「よく似ているけれど、決して同じではない星」という始まりから、エアリスの抱える環境問題や、国家間の利権争いにまで目を向けてくださったこと。
現実の地球とも重なる痛みを感じながら、世界観の厚みとして受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
そして、
「等しく訪れる終焉」に対して、人間はどう抗うべきか。
まさに、物語の根底を流れる大切な問いの一つです。
滅びへ向かう世界で、人は何を選び、何を守ろうとするのか――。
その部分を序章から感じ取っていただけたことに驚くと同時に、深く読み込んでくださった喜びを噛み締めております。
AERTH、area7、area9、NEOuniverseといった名称にも注目してくださり、ありがとうございます!
SFらしいスタイリッシュさを感じていただけたことも、嬉しい限りです✨
なかでも、情報の開示バランスについてのお言葉が、強く心に残りました。
大きな世界の危機や未知の天体、裏で動き始める組織を描きながらも、最後は介山とサイラスを見送る十四歳の弌と沙羅へ視点を戻す。
世界の出来事を遠いものにせず、その中心には一人ひとりの祈りや感情があることを大切にしたかったので、「一気にキャラクターへ感情移入しやすくなっている」と言っていただけたことは、書き手として本当に嬉しかったです。
二年後の約束の先で、彼らを待っていたものとは何だったのか。
ここから動き始める弌たちの運命を、これからもご自身のペースで見届けていただけましたら幸いです📖✨
一つひとつの言葉を、大切に受け取りました。
読み返してくださったこと、そして心のこもった丁寧なご感想を、本当にありがとうございました!
私も引き続き、うろなめゆ様の作品を楽しみに拝読させていただきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします😊✨
日神山へ出発の朝――別つ道への応援コメント
くぅ〜。仲間にしたいならの、ルビが、口説きたいならって、オシャレ〜〜〜🩷🩷🩷
イケメン達の、軽口っていいですよね〜。
作者からの返信
もぐぴよ様、コメントありがとうございます!
くぅ〜! そのルビに気づいていただけましたか〜〜〜!( *´艸`)🩷🩷🩷
乙本人は純粋に「仲間にしたい」と思っていますが、誠治は、弌がそんなに簡単に仲間になるとは思っていないんですね。
なんせ、弌は十五年前からずっと、日神山で息を殺すように生きてきたわけですから。
そのため、「弌を仲間にするには、本気で向き合う情熱も、それを伝える言葉も大切だからな!」と、誠治なりに乙へ伝えようとしているのですが……。
なんせ、ひねくれ者の誠治さんなので、皆まで言わず、こんな色っぽい言い方になってしまったようです(笑)。
緊張感のある別れの場面だからこそ、こんなふうに軽口を叩き合える彼らの関係性や、言葉の奥にある信頼も感じていただけたらと思っていました。
イケメン達の軽口、いいですよね〜〜〜! 私も大好きです!🩷
この部分を拾っていただけて、とっても嬉しいです!✨
ここのところ仕事で少し気分が落ち込み気味だったので、もぐぴよ様からのコメントに、とても元気をいただきました!
すでに心がもぐぴよ様の作品を欲しておりますので、近々また拝読しに参ります(^^♪
この度も、素敵な感想をいただき、本当にありがとうございました(*^^*)
ロビー ――やるかやられるか。負けてやる気はない。への応援コメント
誠治さん、強い!
こういう余裕のある強い人は、かっこいいですよね。
すぐさま状況を理解、対応もできる。
頼れる大人です!
作者からの返信
青維月也様、コメントありがとうございます!
誠治を「頼れる大人」と言っていただけて、とても嬉しいです!✨
目覚めたばかりだというのに、伸びをしただけでノットを吹き飛ばし(笑)、キーアの血に染まったジャケットを見ただけで、すぐさま状況を察して隣に並ぶ――。
普段は飄々としていて、どこか掴みどころのない誠治ですが、いざという時には抜群に強く、冷静に動ける男です。
こんな絶望的な状況でも、煙草をくゆらせながら余裕を失わないところも、まさに誠治らしさだと思っています😊
彼の強さとかっこよさを受け取っていただけて、本当に嬉しいです!ありがとうございます!✨
青維様はいつも、キャラクターそれぞれの個性を丁寧に汲み取り、お言葉にしてくださるので、コメントを拝見するたびに作者として幸せな気持ちになります( *´艸`)
裏切りの、その先で。への応援コメント
コメント失礼します。
冴さん……放っておけって言ってる時点で悪女になりきれてませんよ?
本当の悪女は心に爪痕遺すためならなんだってやりますから、相手を思いやってる言葉を選ぶ時点で悪女の才能があなたにはないです。
それにこの男は女の嘘を許せる男なので。
作者からの返信
集落 調停様
コメントありがとうございます!
「冴さん……放っておけって言ってる時点で悪女になりきれてませんよ?」
――ここを読んだ瞬間、思わず唸ってしまいました。
そうなんです。
冴は必死に悪女になろうとしているのに、乙を傷つけるためではなく、乙を自分から遠ざけるために言葉を選んでいる。
だから、どれだけ酷いことを言おうとしても、その根底にある冴という人の本質が、どうしても滲んでしまうんですよね。
そして、
「それにこの男は女の嘘を許せる男なので。」
この一文に最も痺れました……!
まさに乙は、冴が自分に嘘をついたかどうかよりも、彼女が無事でいることの方を大事にする男なんです。
だから彼にとっては、「騙された」という事実そのものが、冴を嫌いになる理由にはならない。
こんなにも二人の心の内側まで読み取っていただけたことが、書き手として本当に嬉しいです。
感激して、しばらく言葉を失ったまま、何度も何度もコメントを読み返してしまいました……!
素敵なコメントを、本当にありがとうございました!!!✨
屋敷の客間への応援コメント
世界を拒絶していても「客間」が存在する。
かつての客間の「スペース」が
他に転用されていても良い中で、
客間のベッドもありますから、
彼らの到着をどこかで望んでいたのでしょうか?
揺さぶられた心と
穏やかで優しい風。
彼ら全員の風向きが
変わりましたかね(^^)
作者からの返信
Jzou様
お読みいただき、素敵なご感想をありがとうございます!
「世界を拒絶していても『客間』が存在する」というご感想を読んで、そこに着目してくださったことに、思わず唸ってしまいました!!!
弌自身はきっと、何も期待していないつもりでいたのでしょうけれど、
それでもどこかで、誰かが来ることを、誰かを迎えることを、完全には捨てきれていなかったのかもしれませんね。
客間の存在から、そんな弌の奥底の願いまで感じ取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
そして、揺さぶられた心と穏やかな風から、
「彼ら全員の風向きが変わりましたかね」と受け取ってくださったことも、本当に素敵で……!
まさに、この出会いを境に、少しずつ彼らの流れが変わっていく場面でもあるので、そう感じていただけて嬉しいです。
温かく、そして深く読んでくださり、感激です✨✨✨
本当にありがとうございました!
できることを全力で――聞きたいことは山ほどあるへの応援コメント
イラストも素敵です(≧∇≦)✨️
>お前の手が震えるなら、俺の声で支える。
だから、止まるな
螢くんのお兄ちゃん感が頼もしいですね!
作者からの返信
青維月也様、ありがとうございます!
イラストまで褒めていただき、嬉しさ倍増です(≧∇≦)✨✨✨
まさに、螢のお兄ちゃん感が溢れ出た台詞です!
乙の兄として、いつも誰かを支える側に立ってきた螢だからこそ、出会ったばかりの弌の手の震えにも気づき、自然に背中を押す言葉が出てきたのだと思います。
「俺が支えるから、お前は自分にできることを全力でやれ」――そんな螢の頼もしさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです😊✨
ついに始まった弌と螢の共闘!
この先、二人がどのように力を合わせていくのか、どうぞお楽しみください( *´艸`)
舞台裏の遭遇――手を伸ばせばそこに――緑の光への応援コメント
おお!
ついに、弌くんと螢くんの共闘ですね✨️
螢くんも優しいですね。
脳を直接揺さぶられるような不快な波を、常に脳に受け続けているノットを可哀想に思っている。
その優しいに、物語を読む手が進みます。
作者からの返信
青維月也様、ありがとうございます!
ついに――弌と螢が出会いました!!✨✨
やっと主人公と裏主人公の邂逅です( *´艸`)
ここまで……な、長かったです(笑)
二人が出会うところまで丁寧に読み進め、いつも温かなご感想を届けてくださって、本当にありがとうございます!
そして、螢の優しさにも気づいていただけて、とても嬉しいです。
異形となったノットを、ただ倒すべき敵として見るのではなく、彼らが受け続けている苦しみにまで心を寄せる――そこには、螢という人間の根底にある優しさが表れています。
その優しさに「物語を読む手が進みます」とおっしゃっていただけたことが、嬉しすぎて胸がいっぱいになりました😭✨
ようやく運命が交わった弌と螢。
二人の出会いによって、ここから物語がどのように動いていくのか――ぜひ、この先も見届けていただけましたら幸いです!
影から生まれたものへの応援コメント
緑の髪…弌と同じ、ですかね?
巻き戻る時計というのも気になります。死んだと思ってた妹さん…とか。
でも、そしたら「弌」なんて呼ばないですかね。だってあなたは…の後に、優しい言葉がくるようには、感じない雰囲気でしたね。
どんどん謎が増えていきますね。先に星を。
レビューはまた読み進めてから書かせて下さい。
作者からの返信
苗田はな様、ありがとうございます!
緑の髪、逆回転する時計、弌の呼び方、そして「だって――あなたには――」のあとに続く言葉の温度まで……。
一つひとつの描写を本当に丁寧に拾ってくださっていて、あまりの鋭さにドキッとしました……!(゚Д゚;)
観察眼が素晴らしすぎます!!
イラストと物語をつなげて読み解いていただいたのは初めてなので、「おおおお……ありがたすぎる!」と感動しております✨✨✨
今はまだ、これ以上申し上げることができないのですが、この少女が何者なのか、そして弌に何を望んでいるのか――ここから物語は、また大きく動き始めます。
新たに生まれた謎も含め、どうかこの先を見届けていただけましたら、とても嬉しいです。
そして、お星様まで本当にありがとうございます!
読み進めてくださっていること、そのうえレビューまで考えてくださっている――そのお気持ちだけで胸がいっぱいです😭✨
どうか、これからも物語を楽しんでいただけましたら幸いです😊✨
違和感――だがそれはまだ姿を現さないへの応援コメント
え、弌くん!?
このコンサート怪しいと思ってたんですが。
明らかにおかしいですよね。
無料招待もそうですが、客席の配置や反響板も。
でも、弌くん……?
となると、悪い企みじゃなくて、逆……?
作者からの返信
青維月也様
コメントありがとうございます!
はい――ピアノの前に座っていたのは、あの弌です!
「え、弌くん!?」となっていただけて嬉しいです🤣✨
無料招待にもかかわらず、年代ごとに不自然に分けられた座席。
意図的に角度を変えられた反響板。
以前の事件でも目撃された黒服の集団――。
一つだけなら偶然や演出で済ませられても、これだけ重なると、明らかに何かがおかしいですよね。
しかし、その舞台には、人を救う緑の光を生み出した弌がいる。
となれば、これは悪い企みではなく、むしろ誰かを救うための計画なのか……?
それとも弌は、企みを仕掛ける側ではなく、別の目的でこの場所にいるのか。
彼は何を知っていて、何を知らないのか――。
螢と誠治に加え、エルとキーア、そして弌。
それぞれの思惑を抱えた人物たちが、このコンサート会場へ集まり始めました。
美しい旋律の奥に潜む、かすかな低音の脈動が何をもたらすのか。
ぜひ、この先で真相をお確かめください😊✨
いつも丁寧な感想をお寄せくださり、感謝の気持ちでいっぱいです( *´艸`)
私も青維月也様の作品を拝読しに参ります!
どのような物語に出会えるのか、今からわくわくしております✨✨
まだ――その時は来ない――心は遠い。空の彼方に—―への応援コメント
ムッツリ〜🤣🤣🤣なんだかいい距離感で素敵だなぁ…💕💕💕
作者からの返信
もぐぴよ様
ムッツリ~~~!!🤣🤣🤣
そこに反応していただけて嬉しいです~!💕💕💕
キーアが言いかけた「あんなの、ただのやきも……」の続きを、絶対に言わせたくないエル(笑)
都合が悪くなると「帰還する」と言い出し、報告書まで全部キーアに押しつけて逃げました🤣
遠慮なく踏み込んでくるキーアと、鬱陶しそうに突き放しながらも、結局はずっとバディを組んでいるエル。
悪態をつき合えるのも、互いの性格と実力を信頼しているからこそなのだと思います😊✨
近すぎず、遠すぎず。
けれど、いざというときには背中を預けられる――そんな二人の距離感を「素敵」と感じていただけて、とても嬉しいです🥰
それにしても、百体のノットより大量の報告書と、逃亡したムッツリの相棒に苦しめられるキーア……。
どうやら彼の本当の戦いは、ここから始まるようです🤣💕
再び兄弟へ――情報を求めてへの応援コメント
螢くん、さすがお兄ちゃん!
乙くんの扱い方をわかっていますね。
ヒーローに弱い乙くん(*´艸`*)
可愛いです♪
作者からの返信
青維月也様
コメントありがとうございます!
さすが、長年乙のお兄ちゃんをしてきただけあります🤣✨
螢は、乙がどう言われたら断れなくなるのか、完全に分かっています(笑)
最初は「それ、お仕事じゃないじゃん!」と抵抗していた乙も、
「頼んだぞ、ヒーロー」
と言われた途端、「うっ! 分かったよ!」となってしまう……。
乙にとって「ヒーロー」は、どうしても抗えない魔法の言葉のようです(´艸`)💕
大きな身体で口を尖らせながらも、結局は仕事も猫ちゃんの引き渡しも、ヴァンをお父さんのもとへ連れていく役目も、きちんと引き受ける。そんな乙を「可愛い」と感じていただけて嬉しいです♪
弟の扱いを熟知した螢と、兄にはかなわない乙。
これからも、この兄弟ならではの掛け合いを楽しんでいただけましたら嬉しいです😊✨
地獄を守る方法への応援コメント
コメント失礼します。
狂気の舞台はひとまず去ったようですね。
一歩間違えれば恐ろしいゾンビパニックあるいはスタンビートのような事態が起こってしまうところを辛うじて免れることができて一安心です。
しかしながら、まだ終わっていない。
彼女の真意を問いたださねばなりませんね。
作者からの返信
集落 調停様
コメントありがとうございます!
今回も最新話まで追いかけてくださり、とても嬉しいです😊
はい。狂気に支配されていた五万人は、三人の連携によって、ひとまず救うことができました。
しかし、おっしゃる通り、一歩間違えればノット化した観客同士が襲い合うゾンビパニックに、あるいは、逃げ惑う人々が互いを押し潰すスタンピードに発展しかねない状況でした。
誰か一人でも役目を果たせなければ、多くの犠牲者が出ていたと思います。
それでも――乙にとって、戦いはまだ終わっていません。
「命令には抗えない」と口にした冴。
彼女は何を命じられ、何を取り戻そうとしているのか。
そして、乙への想いは彼女自身のものなのか――。
五万人を救った直後、乙は今度こそ、大切な一人を救うために走り出します。
傷ついた身体で冴を追う乙が、彼女の真意へ辿り着けるのか。
二人の行く末を、ぜひ見届けていただけましたら嬉しいです!✨
静寂――また――静寂――まだ届かないへの応援コメント
コメント失礼します。
誠治、大人のいい男ですよね?嫁さんいるのに私は納得です。
政府がなぜこのような無差別の非人道的な実験を行なっているのか…軍事目的でしょうか。ノット化しないといけない理由があるのかな。気になりますね。
作者からの返信
苗田はな様
コメントありがとうございます!
はい。誠治は、普段は飄々としていて、何を考えているのかつかみにくいところもありますが、いざというときには現実を見据え、人の心を支えられる“大人のいい男”です😊✨
「救えたのは、ほんの一部だ」と自分を責める弌に、「今日救われた命は、確かにある」と伝えられること。
そして、誰かの「ありがとう」を聞き逃さず、その言葉が現場に立つ意味なのだと兄弟へ教えられること。
人生経験を重ねてきた誠治だからこその頼もしさが表れた場面でした。お嫁さんの心を射止めていることにも納得していただけて、嬉しいです🤣💕
そして、政府関連の機関が、なぜこれほど大規模で非人道的な実験を行っているのか――。
軍事目的なのか。そもそも、なぜ人間をノット化する必要があるのか。
苗田様の疑問は、この物語の根幹に関わる、とても鋭いものです……!
誰が、何の目的で計画を進めているのか。
ノット化の先に、彼らはいったい何を見ているのか――。
物語が進むにつれて、その目的と背後にいる存在が少しずつ明らかになっていきます。ぜひ今後も、一緒に謎を追っていただけましたら嬉しいです😊✨
使われなかった十一個目――最終封鎖への応援コメント
十一個目の起動装置は
二人が押して、
弌の心のスイッチが起動しましたね。
作者からの返信
Jzou様
「二人が押して、弌の心のスイッチが起動した」――。
まずいです……この一言、ズガーンッ!と胸のど真ん中に突き刺さりました!!
嬉しすぎます……!😭✨
十一個目の起動装置は、世界とのつながりを断ち、弌が永遠に独りで生きる道を選ぶためのものでした。
けれど、それを弌自身が押すより先に、螢と乙が命懸けで彼の心へ手を伸ばし、固く閉ざされていた別のスイッチを押してくれたのですね。
最終封鎖の装置は起動しなかった。
その代わりに、これまで認めることのできなかった「あの二人と一緒に行きたい」という弌の願いが、初めて動き始めた――。
まさに、二人が押したのは、弌の心のスイッチだったのだと思います。
日神山編で一番伝えたかった弌の変化を、こんなにも鮮やかな言葉で表していただけるとは……!
作者が書いた一話を、たった一言で見事に言い表されてしまいました🤣✨
弌の心に生まれた新しい道を受け取ってくださり、本当にありがとうございます!😊💕
静寂――また――静寂――まだ届かないへの応援コメント
シリアスな中にも、おじさんと呼んだ罪は重いって、クスッとするポイント…すきです〜💕
作者からの返信
もぐぴよ様
ありがとうございます~!💕
そこを好きと言っていただけて、とても嬉しいです🤣✨
多くの人を救った直後でありながら、さらに大きな陰謀の気配も見え始める――というシリアスな場面ですが、そんな状況でもキーアは遠慮なく誠治を「おっさん」呼ばわり(笑)
どうやら誠治にとって、おじさんと呼ばれた罪は、簡単には許せないほど重いようです🤣
しかも、相棒のエルは助けるどころか「死ねばいい」「見る価値もない」と容赦なし……!
最後に弌が「はい、ストップ」と二人を止めるところまで含めて、それぞれの性格と関係性が表れた、私もお気に入りの掛け合いです😊
シリアスな物語の中にも、思わずクスッとできる彼ららしいやり取りを、これからも楽しんでいただけましたら嬉しいです!🥰✨
兄の夜――約束を果たすために、手に入れるべきは緑の光への応援コメント
お母さん、警察官だったんですね。
それで、街を守る。
納得しました。
螢くん、少しずつ弌くんに近付いていますね。
ここからどうやって弌くんに辿り着いていくのか。
とても楽しみです!
作者からの返信
青維月也様
コメントありがとうございます!
はい。螢と乙の母は、警察官でした。
二人にとって大好きな母であると同時に、最初に憧れた「ヒーロー」でもあります。
「いつかは母のように、人を守れる人になりたい」
そう願っていた矢先に母を失ったことは、螢の心に大きな傷を残しました。だからこそ螢は、母との約束を守り、その志を受け継ごうと、時に自分を追い詰めるほど必死になってしまうのだと思います。
乙も同じ想いを抱いていますが、当時まだ幼かったため、母の死の痛み以上に「自分も母のようなヒーローになりたい」という純粋な憧れが強く残っています。
同じ母を愛する兄弟でも、その想いの受け継ぎ方が少し異なっています。
螢が街を守ろうとする理由に「納得しました」と言っていただけて、とても嬉しいです😊
そして、この時点では名前も正体も分からない「いち」という人物。
母の手帳と、これまでに得た断片的な情報をつなぎ合わせ、螢は少しずつ弌へ近づいています。
螢がどのようにして弌のもとへ辿り着くのか――。
二人の出会いまでの道のりを、ぜひ見届けていただけましたら嬉しいです!✨
決意を胸にへの応援コメント
コメント失礼します。
熱き思いで取り戻した絆。
さあ、反撃開始といきましょうか。
作者からの返信
集落 調停様
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません💦
いつも最新話まで追いかけてくださり、ありがとうございます!
更新するたびに、「今回はどのように受け取っていただけるだろう」と、楽しみな反面、実は少し不安にもなっています。
だからこそ、「熱き思いで取り戻した絆」と書いてくださったコメントを拝見し、ここで描きたかったものをしっかり受け取っていただけたのだと、大きな喜びと安心をいただきました。本当にありがとうございます😊
螢が振るった拳も、弌が握り続けた手も、すべては乙を倒すためではなく、大切な仲間として取り戻すためのもの。
その想いが乙の心へ届き、ようやく三人の絆が再びつながりました。
しかし、乙を取り戻して終わりではありません。
目の前にいる五万人は、倒すべき敵ではなく、三人が救うべき人々です。
眠る乙の想いも背負い、ここからは弌と螢――年長コンビの出番です。
さあ、お待たせしました。
ここから反撃開始といきましょう!🔥🔥🔥
できることを全力で――聞きたいことは山ほどあるへの応援コメント
螢、背中の押し方がカッコいいですね。
初二人の共同作業な感じがして胸きゅんシーンです。
そしてイラスト拝見いたしました。お二人ともカッコいいですね。
螢は思ったより渋くて、その渋さが素敵でした。
作者からの返信
苗田はな様
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません💦
「初めての共同作業」――確かに!😆💕
弌は自分にしかできない解析に集中し、螢はそんな弌の震えを、力強い言葉で支える。それぞれが今できることを全力で果たしながら、初めて二人で一つのことを成し遂げようとする場面でした。
「お前の手が震えるなら、俺の声で支える」
螢らしい背中の押し方に胸きゅんしていただけて、とても嬉しいです🥰
私にとって、読者様から「この人物をこんなふうに感じた」と教えていただけることは、何より嬉しいことなのです。弌と螢、二人にきゅんとしてくださり、作者もにやにやしてしまいました(笑)
そして、イラストもご覧くださりありがとうございます!
螢の大人びた渋さと、その奥にある頼もしさまで感じ取っていただけて嬉しいです😊✨
二人ともカッコいいと言っていただけて、もう最高に幸せです!💕
六人の共闘 ― クライマックスへの応援コメント
3人の心の絆が見えるようでした😆🎵素敵🥰
作者からの返信
もぐぴよ様
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません💦
ありがとうございます~!😆🎵
六人が初めて一つのチームのように共闘する中で、弌、螢、乙――三人の間にも、確かな絆が生まれた瞬間でした🥰
初対面でも迷わず弌との距離を縮め、「俺たちが道を作る」と伝える乙。そんな乙の真っ直ぐな想いが、弌と螢をつなぎ、三人の心を一つにしてくれたのだと思います😊✨
このとき芽生えたばかりの小さな絆が、これからどのように強く、かけがえのないものへと育っていくのか――。
三人の関係を、今後も見守っていただけましたら嬉しいです🥰💕
ヒーローの到着――待たせたな!への応援コメント
きゃー!待ってました〜乙さぁーーーーーん🙌🩷🩷🩷
こういうのって、イケメンにしか許されないですからね🩷
ふー、ふー💕(興奮してます)
作者からの返信
もぐぴよ様
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません💦
きゃー!! お待たせしました――乙、最高のタイミングで到着です!!🙌🩷🩷🩷
扉を蹴破り、逆光を背負っての「待たせたな!」――。
これは、乙に絶対言わせたい台詞でした(笑)
ええ、まさしくイケメンにしか許されない登場です🤣✨
ふー、ふー💕
どうか落ち着いてください!
……と言いつつ、実は書いている作者も大興奮しておりました(笑)
そして、一瞬でも乙を心強いと感じた自分を認めたくない、エルのツンデレ具合も見どころです🤣
同い年だからこそ、仲間でありながら、時には互いを意識するライバルでもある二人。
真っ直ぐで熱い乙と、冷静で少し素直になれないエル――タイプの異なる二人が、これからどのような関係を築き、共に成長していくのか。
今後もぜひ、この同い年コンビを見守っていただけると嬉しいです😊✨
レベル十――重力の檻への応援コメント
風雲たけし城とインディージョーンズが
相まったようなダンジョンの連続の中、
ついにここまで来ましたね(^^)
彼らは最初から単なる侵入者では
無かったのかもしれませんが、
その本気がその特別な「何か」への
確信となったのでしょうね~
作者からの返信
Jzou様
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません💦
風雲たけし城とインディ・ジョーンズ!🤣
まさに、次々と襲いかかる仕掛けを突破し、二人はついにここまで辿り着きました!
そして、おっしゃる通り――彼らは最初から、弌にとって単なる「侵入者」ではなかったのだと思います。
だからこそ弌は、何度拒絶しても引き返さず、自分を選び続ける二人を前に、追撃のボタンを押せませんでした。
重力に押し潰されても進み続けた彼らの本気が、弌の中にすでにあった特別な「何か」を、もう否定できない確信へと変えた瞬間です😊
二人と弌の心の変化を丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました!
余談ですが、Jzou様からいただいたこの組み合わせがあまりにも印象的で、『風雲!たけし城』と『インディ・ジョーンズ』を久しぶりに観たくなってしまいました🤣
共闘 お前は闘えるのか――見せてみろへの応援コメント
このエルくんは、弌くんの関係者なんですね。
そして乙くんは、弌くんのお墨付きのようです。
ほんの僅かな邂逅で、弌くんは乙くんの本質を見抜いた。
それが証明された戦いぶりでしたね。
作者からの返信
青維月也様
ありがとうございます😊✨
はい、エルは弌とつながりを持つ人物です。
そして、おっしゃるとおり、弌は乙とのほんの僅かな邂逅の中で、彼が内に秘めている本質を見抜いていました。
恐怖を感じながらも決して心を止めず、誰かを守るために拳を振るう――。
乙の戦いぶりを目の当たりにしたことで、弌の見立てが間違っていなかったことが、エルにも伝わったのだと思います。
「それが証明された戦いぶりでしたね」と言っていただけたこと、とても嬉しいです!
登場人物の言動や心情が、読んでくださる方にどのように映り、伝わっているのかは、いつもとても気になっております。
だからこそ、青維様が今回も登場人物たちの心の動きを丁寧に読み取り、こうして感想として伝えてくださったことが本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、この度は『弌さん観察日記――神邨弌という人』へ、素敵なレビューと三つものお星さままでくださり、本当にありがとうございました!😊✨
「本編への期待が増す番外編!」というタイトルが、まず何より嬉しかったです。
番外編を通して弌という人物の魅力を感じていただき、それが本編への期待につながったことは、作者としてこの上ない喜びです!
「天才で、器用で、強くて、優しい。そして、とんでもなく無自覚な人誑し」と表してくださったことにも、思わず笑みがこぼれました。
まさしく弌という人物をギュッと詰め込んでいただいたような、愛情あふれるご紹介に感激しております。
本編を読んでくださっている方にも、まだ読んでいない方にもおすすめしてくださったこと、本当にありがたく、大きな励みになりました。
今回も素敵なコメントとレビューを、本当にありがとうございました😊✨
最愛の人―ヒトの成れの果て それでも愛は消えない 本郷沙羅への応援コメント
中々重い出だしですね。ダークファンタジー(SF物も)好きなので、引き込む力がある文体や緊迫感が凄く感じました!
作者からの返信
千樹様
続けて読んでくださり、ありがとうございます!😊✨
おっしゃるとおり、かなり重い幕開けです。
愛する人が目の前で変わり果てていく恐怖。それでもまだ彼が残っていると信じたい沙羅の願いと、その願いすら許されない結末。そして、一夜にして大切なものを失い、生き残ってしまった弌と沙羅――。
この二人が背負う喪失と痛みは、OOOという物語の根にあるものなので、大切に描いた場面でした。
ダークファンタジーもSF作品もお好きな千樹先生から、「引き込む力がある文体」「緊迫感が凄い」と言っていただけたことは、書き手として本当に嬉しく、大きな励みになります!
重い始まりではありますが、引き込まれたと感じていただけて安心しました。
丁寧に読み取ってくださり、素敵なコメントをありがとうございました😊✨
予感 —屋敷の外へ『おかえりなさい』の悲劇 崩壊の始まりへの応援コメント
静かなカウントダウン。文字を読んでるだけなのに、何かゾクリとした?そこにやっと会える、ただいま....。僕がビビリなせいか?何か妙にリアルな怖さを感じた。
作者からの返信
千樹様
こちらまで読みに来てくださり、さらに素敵なコメントとお星様まで……本当にありがとうございます!😊✨
この場面では、静かに刻まれる秒針とともに、まだ正体の分からない何かが少しずつ近づいてくる――そんな逃げ場のない怖さを描きたいと思っていました。
ですので、「妙にリアルな怖さ」「ゾクリとした」と感じていただけたことが、とても嬉しいです!
いえいえ、千樹先生がビビリだからではありません(笑)
怖がらせてしまったのであれば申し訳ないのですが、まさに「ゾクリ」としていただきたくて書いた場面なので、その反応をお聞きして、作者としては嬉しくなってしまいました( *´艸`)
そして最後の、
「やっと会える――ただいま」
本来なら温かいはずの言葉が、ここではまったく違う響きに聞こえる。
その不気味さまで受け取っていただけて、書き手として本当に励みになりました。
また、感想だけでなく、レビューでも私の作品を「スペースサイエンスダークファンタジー」と名付けてくださったことが、大変嬉しいです。
その響きの格好よさよ……!
にやにやしながら、何度も声に出してしまいました😊✨
弌の運命を気にかけながら追ってくださっていることも、本当にありがたいです。
そして改めまして、千樹先生のファンタジー大作『堕ちた勇者。LUCIFER'S HAMMER: Rise of the Renegade』に出会い、第一部を最後まで読ませていただけたことを、とても嬉しく思っています。
ファンタジア大賞への挑戦、心より応援しております!
第二部でハーヴィーたちの物語に再び出会える日を、楽しみにお待ちしています😊✨
謎のバディ——新たな出会い 兄弟と寡黙と軽口への応援コメント
猫ちゃんが飛び出した時はハラハラしましたが。
ホッとしたのも束の間。
今度は二人組の登場ですね。
でも、この人たち、ザコ敵じゃない。
何者なんでしょう。
そして、あのカプセル……。
誠治さんは正体を知っているようです。
続きが気になります!
作者からの返信
青維月也様
ありがとうございます😊✨
猫ちゃんの場面から一転して、今度は何やら物騒な二人組が出てきました……!
そうなんです。
見た目からして、どう考えても「その辺のザコ敵」ではない雰囲気なんですよね🤣
しかも片方は寡黙、片方はこんな状況でも軽口を叩いているという、なかなか癖の強い二人です。
そして、あのカプセル……。
噛み砕いた直後の変化や「我らの導きのために!」という言葉も含めて、一体何が起きているのか。
螢や乙、誠治たちもまだ状況を掴み切れていない中で、突然現れた二人は何者なのか――ぜひ、この先も一緒に見届けていただけましたら嬉しいです😊✨
「続きが気になります!」のお言葉、とても励みになります!嬉しいです!!!
今回も丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございました✨✨
ロビー ――やるかやられるか。負けてやる気はない。への応援コメント
くっくぅ〜〜〜❤️
ゆる〜く登場して、強いとか❤️❤️❤️
はう〜〜〜🎵いい!
やっちゃってくださーーい😉🫶🎵
作者からの返信
もぐぴよ様
ありがとうございます🤣❤️
そうなんです!
ラジオ体操第一みたいなノリで、ゆる〜く起きてきたのに、やることはしっかり強い誠治です(笑)。
「ん?伸びしたら、何かに当たった?」
くらいのテンションでノットを吹き飛ばしているあたり、本人の図太さが出ております🤣
そして、そのままキーアと並んで二丁拳銃――。
この二人、初めて並んだはずなのに、妙に戦場での呼吸が合うんですよね。
「やっちゃってくださーーい😉🫶🎵」
のお言葉、しかと受け取りました!(笑)
このまま思いっきり暴れてもらいましょう🤣✨
今回もテンションの上がる素敵なコメントをありがとうございました!✨✨✨
兄の夜――約束を果たすために、手に入れるべきは緑の光への応援コメント
蛍光灯の白い光、緑色の光、弌、兄、螢、やっぱり何かありそうです!!
考え過ぎでしょうか!!
何度も重ねられた赤い丸、線、色づかいがお美しいです。
活字から想起される情景を、白黒ではなくカラー写真カラー映像にするのは、やはり色の描写なので、色についての文字的表現は、小説執筆において非常に需要度の高い要素であると、個人的には考えております。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様
ありがとうございます😊✨
「蛍光灯の白い光」「緑色の光」、そして「弌」「兄」「螢」――。
そこまで色と名前を結びつけながら読んでくださったことに、思わず「おお……!」となりました。
考え過ぎかどうかは……ここでは、そっと伏せておきますね( *´艸`)✨
ぜひ、この先を読み進めながら見届けていただけましたら嬉しいです。
そして、色の描写についてのお言葉も、とても心に残りました。
「活字から想起される情景を、白黒ではなくカラー写真、カラー映像にするのは色の描写」というお考え、とても共感します。
小説は文字だけで景色を届けるものだからこそ、光の色や明暗、そこに置かれた色彩ひとつで、読者の中に浮かぶ情景や空気感まで大きく変わるのだと思っています。
私自身も、色にはそれぞれ印象や意味があるように感じていて、OOOでも人物や場面によって色を意識しながら書いています。
中でも「白」という色には、少し特別なものを感じています。
白は何色にも染まることができる。
言い換えれば、何色にでもなれる色なのかな、と。
何もないようにも見えるのに、そこからどんな色にも変わっていける――。
そんな不思議さがあって、私は白という色にとても惹かれます。
だからこそ今回、「蛍光灯の白い光」と、その先にある「緑の光」という色そのものにまで目を留めていただけたことが、本当に嬉しかったです😊✨
この「白」は、果たして何色に変化していくことを予見しているのか――。
そして、自分が意識して置いた色だけでなく、読んでくださる方の視点によって、そこからまた新しい見え方や意味が生まれていくこともあるのだなあと、加賀倉様のコメントを拝読しながら改めて感じました。
細かなところまで丁寧に拾ってくださったうえに、色についての素敵なお考えまで聞かせていただき、本当にありがとうございます。
書き手として、とても励みになるコメントでした😊✨感謝でいっぱいです✨✨✨
帰り道――会いたい人ができたへの応援コメント
弌が作ったという、緑色の閃光。
個人的イメージとしては、螢⦅ホタル⦆の一般的な発光色、なのですが、まさか、螢⦅ケイ⦆お兄ちゃん、何か関係が……わからないですね😉
いつもの激萌えイラストでは、彼らの髪色は、青、赤、緑……
ス夕ーウォーズのライ卜セーバーのカラーリングっぽさもあり、光の三原色RGBでもあるし……
救いの奇跡の色、って、弌くん、はやく出てきてくださーい!😇
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様
ありがとうございます😊✨
螢《ホタル》の発光色と「緑の閃光」――!
そこを結びつけてこられましたか……!😳✨
前回に続いて、色と名前からここまで想像を広げていただけるとは。
「まさか螢《ケイ》お兄ちゃん、何か関係が……」については、私からはニヤニヤしながら口を閉ざしておきますね( *´艸`)
ぜひ、このまま見届けていただけましたら嬉しいです。
そして、青・赤・緑!
そうなんです。
主要な三人が並ぶと、螢の青、乙の赤、弌の緑で、見事にRGBが揃うんですよね😊✨
「スター・ウォーズのライトセーバーのカラーリングっぽさ」という見え方も面白いです!
こうして色から別の作品や、光そのもののイメージへと連想が広がっていくのも、色彩の面白さだなあと、加賀倉様のコメントを拝読しながら感じました。
またひとつ、自分では気付かなかった新しい視点に気付かせていただき、感謝です!😊✨
そして何より、
「救いの奇跡の色」
この言葉が、とても嬉しかったです。
螢があの緑の光を、ただの武器ではなく「殺傷ではなく救いだった」と捉え、そこから“いち”という人物へ強く惹かれていく場面なので、そんなふうに受け取っていただけたことに胸が躍りました😊✨
そして――
> 弌くん、はやく出てきてくださーい!😇
はい🤣
当の本人、まだ名前と緑の光ばかりが先行しております(笑)。
「いちって誰なんだ!」状態をもう少し楽しみつつ、ぜひ彼との出会い、見届けてやってくださいませ( *´艸`)
今回も色や名前、光まで細やかに拾いながら楽しんでくださり、本当にありがとうございました!
合掌🙏✨
第一部 はじまりの鐘 —— トウキョウ・ノクターンへの応援コメント
これまたダークな始まりですね。交わらぬ運命の交錯が、全ての人々の目を釘付けにする日が待ち遠しいです。
しかし、空白の時間と黒い物体が色々と気になるところですね。
作者からの返信
焔コブラ様
ありがとうございます😊✨
はい、第一部もかなりダークな始まりになりました。
序章で描かれた十五年前の出来事から時間が流れ、街そのものは何事もなかったかのように日常を続けているのに、その裏側ではまた得体の知れないものが動き始めている――そんな不穏さを感じていただけたなら嬉しいです。
そして、
「交わらぬ運命の交錯が、全ての人々の目を釘付けにする日が待ち遠しい」
というお言葉、とても嬉しかったです😊✨
この時点では、弌と鉄鎖もまだ遠くから互いを見つめているだけ。
それぞれが何を見て、何を追っているのか――ぜひ、これから少しずつ見届けていただけましたら嬉しいです。
十五年間の空白、そして路地裏に現れた黒い物体にも目を留めてくださってありがとうございます。
「あれは何なのだろう」と思いながら読んでいただけることが、作者としてとても嬉しいです( *´艸`)
今回も素敵なコメントをありがとうございました😊✨
毎回こうして丁寧に作品を追い、感じたことを言葉にして届けてくださること、本当にありがたく、感謝でいっぱいです。
兄弟対決——取り戻すための拳への応援コメント
コメント失礼します。
熱い……熱いぜ、お兄ちゃん。
諦めるな、取り戻せ、兄弟の絆を!
作者からの返信
集落 調停様
ありがとうございます😊✨
「熱い……熱いぜ、お兄ちゃん。」
この一言、本当に嬉しかったです!
この「兄弟対決――取り戻すための拳」は、かなり気合を入れて書いた場面でした。
これまで手を取り合って進んできた兄弟が、ここで初めて分かたれる。
しかも、狂気に呑まれた五万人のただ中に、螢ひとりが取り残される。
そんな絶望的な状況の中で、
それでも大切な人たちを諦めず、どうにか取り戻そうと足掻く螢の姿を書きたかったんです。
だからこそ、
「諦めるな、取り戻せ、兄弟の絆を!」
と、その熱を真正面から受け取っていただけたことが、本当に、本当に嬉しかったです😊✨
熱を込めて書いたぶん、
「感じていただけた! 受け取っていただけた!」
と、わたくし、画面の前で狂喜乱舞しております(^^♪
螢がこの絶望の中で、どこまで大切な人たちを取り戻すために足掻いていくのか――ぜひ、この先も見届けていただけましたら嬉しいです。
熱い応援コメントを、本当にありがとうございました!🔥✨
できることを全力で――聞きたいことは山ほどあるへの応援コメント
イラストヤバかったですね。
私の貧相なイメージの五億倍素敵でした❤️❤️❤️も、ん、ぜ、つ💕
作者からの返信
もぐぴよ様
ありがとうございます🤣❤️❤️❤️
「五億倍素敵でした」に、こちらが悶絶しました……!!
しかも「も、ん、ぜ、つ💕」までいただけるとは(笑)。
この場面は、弌が制御卓に向かいながら不安で手を震わせていて、そこへ螢が
「お前の手が震えるなら、俺の声で支える。
だから、止まるな」
と声をかけるところなので、イラストでも“支える螢”と“集中する弌”の距離感を大事にしていました。
だから、こんなふうに全力で喜んでいただけて、私もめちゃくちゃ嬉しいです🥰✨
あの一言の熱と、二人の緊張感までイラストから感じ取っていただけたのなら、もう本望です!
素敵な反応を本当にありがとうございました😊💕
こちらまで幸せな気持ちになりました!🥰💖
舞台裏の遭遇――手を伸ばせばそこに――緑の光への応援コメント
ドキドキ!ハラハラ!
作者からの返信
もぐぴよ様
ありがとうございます😊✨
「ドキドキ!ハラハラ!」
その一言に、こちらまで嬉しくなりました!
ようやく螢が、ずっと追っていた“緑の光”の正体――神邨弌と、こうして真正面から出会う場面なので、緊張感を感じていただけて本当に嬉しいです。
聞きたいことは山ほどある。
でも今は、それより先にやるべきことがある――。
そんな二人の初対面を、ドキドキしながら読んでいただけたことに感謝です😊✨
この先、二人がどう関わっていくのか、ぜひ見届けていただけましたら嬉しいです!
素敵なコメントをありがとうございました💕
戦闘開始――欲しいから手を伸ばす 手繰り寄せるためにへの応援コメント
弌さん、愛されてるなぁ〜🩷🩷🩷
リアルな戦闘シーンに、ハラハラしました💓
作者からの返信
もぐぴよ様
ありがとうございます😊✨
「弌さん、愛されてるなぁ〜🩷🩷🩷」
――はい、ものすごく愛されております🤣💕
エルは分かりやすくムッとしておりますし、キーアはそれを分かったうえで、わざと聞こえるように弌との連携を自慢しているという……。
戦闘中なのに、そこだけ妙な温度差があるんですよね(笑)。
でも、その一方で今回は、百体近いノットが何度倒しても戻ってくるという、かなり厳しい戦闘でもありました。
リアルな戦闘シーンにハラハラしていただけたとのこと、とても嬉しいです💓
四人それぞれが、自分にできることを全力でやりながら、少しずつ状況を突破していく場面なので、その緊張感まで受け取っていただけて励みになりました😊✨
今回も素敵なコメントを、本当にありがとうございました🩷
15年前 ——日神山 二度と戻らぬ幸せ 神邨一族最後の夜への応援コメント
二度と戻らぬ幸せ」と分かっているだけに、家族のにぎやかな会話が切ないですね。
黎沙の「忍耐地獄」には笑いましたが、父や母、沙羅たちに愛される弌の姿が丁寧に描かれていて、この日常を失ってほしくないと思ってしまいました。
特に、すでに消えた星の光を「できる限り覚えておきたい」という弌の想いが印象的です。これから失われる家族の記憶とも重なるようで胸に残りました。
静まり返った山、祖父のノート、夜空の不規則な光。幸福な時間から惨劇へ向かう気配が、少しずつ迫ってきますね。続きを読むのが怖くも楽しみです。
作者からの返信
アタヲカオ様
ありがとうございます😊✨
「二度と戻らぬ幸せ」と分かったうえで、この家族のにぎやかな時間を読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
この場面は、これから起こることを描く前に、弌にとって「失いたくなかった日常」がどんなものだったのかを、きちんと残しておきたいと思いながら書いていました。
黎沙の「忍耐地獄」に笑っていただけたのも嬉しいです🤣
あの家族の中では、弌は本当にみんなから愛されながら、本人だけがそれに少し鈍いんですよね。
そして、
「すでに消えた星の光を、できる限り覚えておきたい」
という部分まで拾ってくださって、本当にありがとうございます。
そこはこの話の中でも大切にしていたところなので、これから失われていくものや、弌の中に残り続ける記憶と重ねて受け取っていただけたことに、思わず胸が熱くなりました。
静かな山、祖父のノート、そして夜空の光。
ここから少しずつ、弌の日常が動き始めます。
「怖くも楽しみ」と言っていただけるのが何より嬉しいです😊
丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございました!
休日のシンジュクゼロ地区への応援コメント
螢と乙、兄弟のキャラクターが一気に伝わってきました!
周囲を警戒する冷静な螢と、考えるより先に身体が動く、人懐っこい乙。正反対に見えて、二人とも「街を守る」という母との約束を大切にしているのが素敵です。
暴徒を撃ち抜いた緑の閃光と、謎の人物の正体も気になります。そして、強面の乙がキャンディーの手品で少年を笑顔にし、「ヒーロー」と呼ばれて大喜びする場面が可愛すぎました😊
シリアスな謎と兄弟の軽快なやり取り、その両方が楽しめる回ですね!
作者からの返信
アタヲカオ様
ありがとうございます😊✨
螢と乙、それぞれの性格を一気に感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです!
周囲を冷静に見ながら考えて動く螢と、考えるより先に身体が動く乙。
一見すると正反対なのですが、根っこにある「この街を守りたい」という思いは、二人とも母との約束から繋がっているんですよね。
そして、緑の閃光や謎の人物にも目を留めてくださってありがとうございます。
ここではまだ分からないことばかりですが、ぜひこの先を読み進めながら見届けていただけましたら嬉しいです😊
それから――
乙のキャンディー手品と「ヒーロー」への大喜びまで拾っていただけて嬉しいです🤣
あれだけ大柄で強そうなのに、子どもを笑顔にするために手品をして、最後は自分の方が泣きそうになってしまう。
そんな乙の人懐っこさや優しさを「可愛すぎました」と感じていただけたことに、こちらまでにこにこしてしまいました( *´艸`)
シリアスな謎と、兄弟の少し賑やかなやり取り、その両方を楽しんでいただけたことが本当に嬉しいです。
今回も丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございました😊✨
第一部 はじまりの鐘 —— トウキョウ・ノクターンへの応援コメント
トウキョウ・ノクターンという名にふさわしい、ネオンと闇が入り混じる街の雰囲気が素敵ですね!
誰も気に留めない十五年前のニュースが、すでに大きな事件の始まりを告げているようで不穏です。アタッシュケースから金ではなく、黒い粒子が溢れ出す場面にはゾッとしました。
さらに、その現場を別々の場所から見つめる鉄鎖と弌。まだ交わらない二人の視線が、これからの物語を予感させます。映像を見ているような導入でした!
作者からの返信
アタヲカオ様
ありがとうございます😊✨
「トウキョウ・ノクターン」という街の名前から、ネオンと闇が入り混じる空気まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
十五年前の出来事がニュースとして流れているのに、店内では誰も気に留めない。
そんな“日常の中に紛れ込んだ不穏さ”を意識していたので、そこを拾っていただけたことに「伝わった!」と嬉しくなりました。
そして、アタッシュケースの場面もありがとうございます。
金が出てくると思わせておいて、現れたのは得体の知れない黒い粒子――。
あの違和感と怖さにゾッとしていただけたのなら、狙い通りで嬉しいです( *´艸`)
さらに、鉄鎖と弌。
同じ出来事を、別々の場所から見つめている二人が、まだ交わらないまま視線だけを交わす――。
その場面からこれからの物語を感じ取っていただけたことも、とてもありがたかったです。
「映像を見ているような導入でした!」というお言葉、書き手として本当に励みになります😊✨
独自の用語も登場する作品なので、できるだけ読者の方の中に情景や映像が浮かぶような表現を、これからも意識していきたいと思います。
今回も丁寧に読み取ってくださり、素敵なコメントをありがとうございました!
道標はクラシック —— 呼び声はモーツァルトへの応援コメント
鍵はこのポッドの中身になりそうですね。しかし、果たして何だったのか。それに政府の対応も少し気になりますね。普通ならサンプルぐらい回収しそうなものですが……。
作者からの返信
焔コブラ様
ありがとうございます😊✨
はい、このポッドの中身は、かなり気になるところですよね。
弌には「黎沙」に見えていましたが、呼び方ひとつから偽物だと見抜いたように、果たしてあの中にいたものは何だったのか――。
そして、政府の対応にも目を留めてくださったのが嬉しいです。
確かに普通なら、
「これだけ異常なものがあったのなら、サンプルくらい回収するのでは?」
と思いますよね。
それなのに雲津国屋耶雲は、
「記録は回収しろ。残骸は焼却」
と命じている。
このあたりも含めて、これからどうなっていくのか、ぜひ読み進めながら見届けていただけましたら嬉しいです😊✨
細かなところまで目を留めてくださり、
「気付いていただけた!」と心躍っております✨
今回も素敵なコメントをありがとうございました😊
レベル九――雷撃の檻への応援コメント
まるで、『バイ◯ハザード』に登場するような弌の鉄壁の罠を次々にクリアする
螢と乙の兄弟は素敵ですね!
まさに阿吽の仲であることが強調されていますよね。
しかし、弌の罠は容赦ないですねえ。恐ろし過ぎます。
もしものコーナーではありませんが、
もしも自分が弌のもとまで辿り着けと言われてしまったら、
先ずは、いかりや式に下唇を出しながら挑みますが、
レベル2の丸太で骨折、レベル3の粘着でゲーハー、レベル5の落石でご臨終→
復活の呪文を入れて、再トライもレベル7の五月雨式の矢で即死→
教会で「またお前かよ!」と罵られながら復活して、再々トライするも
レベル8でスプラッシュマウン、もといスプラッター状態となって完全にお陀仏。「ダメだこりゃ!」となってしまうことでしょう。
ちょっと冗談が過ぎましたが、そのくらい厳しい罠の連続ですから、
螢と乙の身体能力の高さや体力はもちろんですが、ズバ抜けた精神力があるから
乗り越えられたということがわかります。
そして、その精神力の源が『弌の存在』なのかと考えると、それを理解した時の
弌の気持ちはどうなんだろうか!?
と考えてしまいます。
私のような愚か者は『モーホー的発想』に走ってしまいますが、
そうではなく究極の人間愛(分かちあえる絆)のような感情が
沸々と湧き上がるはずですよね!
「『ね!』とか言われても……困るんだよなあ」
という声が聞こえてきそうなので、今回はこのへんで失礼します。
次回が非常に楽しみです。
作者からの返信
火夢露様
ありがとうございます😊✨
もう途中から、罠の感想なのか壮絶な死亡リトライ実況なのか分からなくなって、笑ってしまいました🤣
読んでいて楽し過ぎました( *´艸`)~💛
レベル2で骨折、レベル3でゲーハー、レベル5でご臨終。
さらに復活して再挑戦した挙句、最後は「ダメだこりゃ!」――強すぎます(笑)。
ちゃんと「ダメだこりゃ!」で〆ているところがさすがです!(爆笑)
「次、いってみよ~」で、そのまま次の罠にも挑んでほしいです🤣
でも、そこまで笑わせていただいたあとに、
螢と乙がここまで進めた理由を「身体能力だけではなく、精神力。そしてその源に弌の存在がある」と受け取ってくださったことが、とても嬉しかったです。
まさにこの兄弟、阿吽の呼吸で互いを補いながら進んでいるんですよね。
兄が弟を庇えば、今度は弟が兄を庇う。
どちらか一人では、ここまで辿り着けなかったと思います。
そして弌もまた、二人を拒絶しようとしているはずなのに――
気づけば落雷を止めてしまっている。
「傷ついてほしくない」
でも、
「受け入れることもできない」。
このあたりから、三人の意地の張り合いが、少しずつ別のものへ変わり始めています。
そして「究極の人間愛(分かちあえる絆)」――
はい、その捉え方、とても嬉しいです😊✨
OOOの根底には「家族」というテーマもあるので、三人の間にある、簡単には切れない絆や、互いを思う気持ちを感じ取っていただけたのであれば、作者としてとても嬉しいです。
……と真面目に語ったところで、
「『ね!』とか言われても……困るんだよなあ」
までセルフツッコミを入れて締められてしまったので、こちらにも完全に笑わされました🤣
たっぷり楽しみながら、物語の芯の部分まで丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!
次回も楽しんでいただけましたら嬉しいです😊✨
いつも大変ありがたく、元気の出るコメントをありがとうございます!
俺の使命は――見えてきた自分の道への応援コメント
螢くん、乙くんに甘いお兄ちゃん(*´艸`*)
いいですね〜♪
依頼完了で好物の差し入れをしている姿に、にやけてしまいます。
乙くん、サイレンの音に猫ちゃんと駆け出したようですが、大丈夫でしょうか。
少し心配です。
作者からの返信
青維月也様
ありがとうございます😊✨
そうなんです、螢はなんだかんだ言いながら、かなり弟に甘い兄なんですよね( *´艸`)
迷い猫を見つけただけなのに、乙の好きなコーヒーをわざわざ買って待ち合わせ場所へ向かうあたり、
「依頼なんだから見つけて当然だろ」
と言いつつ、しっかりご褒美を用意してしまう兄です🤣
そこににやけていただけて、とても嬉しいです♪
そして乙は……サイレンを聞いた瞬間、
「ヒーローが必要な匂いがする!」
と、案の定じっとしていられませんでした(笑)。
本人は善意と勢い100%なのですが、螢の
「あのバカ……調子に乗ってなきゃいいけどな」
という嫌な予感が、当たるのかどうか……😊
乙のことまで心配してくださってありがとうございます!
兄弟それぞれのらしさを楽しんでいただけて、とても嬉しかったです✨
今回も素敵なコメントをありがとうございました!
最愛の人―ヒトの成れの果て それでも愛は消えない 本郷沙羅への応援コメント
やはり、変異の理由は何かに奪われたでしたね。宙にはまだまだ脅威が山ほどある、と。
しかし、悲劇が鳴り止まぬことです。序盤からキャラがどんどん消えていく……。
否応なく皆が見知らぬ世界へ投げられてしまいましたね。
レビューありがとうございます!!とても励みになりました!!
作者からの返信
焔コブラ様
ありがとうございます😊✨
はい、この変異は本人の意思によるものではなく、まさに「何かに奪われた」結果なんです。
そしておっしゃる通り、この世界にはまだ人の理解が及ばない脅威が存在しています。
サイラスに起きたことも、その一端に過ぎません。
それにしても……本当に序盤から容赦なく悲劇が続きますよね💦
書いている側としても、「ここまで失わせるのか……」と思うくらい、弌も沙羅も、それまで知っていた日常から否応なく引き剥がされてしまいました。
「皆が見知らぬ世界へ投げられてしまった」というお言葉、まさにその通りだと思います。
ここから彼らが、この喪失を抱えながら何を選び、どう生きていくのか――見届けていただけましたら嬉しいです。
こうしてお言葉をいただくことは、とても励みになります😊✨
本当に、ありがとうございます✨✨✨
第三部 国民的アイドルグループ~suspension~への応援コメント
彼女いたのかよ乙!
作者からの返信
てくお様
よくぞ言ってくださいました!!!🤣✨
「彼女いたのかよ乙!」
――まさにそこです(笑)。
実はOOOを書き上げたあと、男性・女性それぞれに推敲してもらった際にも、どちらからも、
「え!? 彼女いたの!?」
「てっきり女性には興味がないのかと……」
くらいの勢いで驚かれまして🤣
作者としては、
「おお……このままでは乙の“年上キラー”の名が廃ってしまう……!」
と、謎の焦りを覚えたことを思い出しました(笑)。
そして、螢や弌にずっと言わずに黙っていたのも、このことだったんですね。
だからこその反応をいただき、嬉しくて嬉しくて!
「……彼女?」
「はぁ!?」
です🤣最高です🥰
てくお様のあまりにもナイスなツッコミに、こちらも嬉しくなりすぎて、
「そうなんです! ありがたき反応!」
と画面の前で声に出していました(笑)。
読んでいただいた上に、素敵なコメントまでいただき、本当にありがとうございました😊✨
変容の産声――始まりの波――変異への応援コメント
くうーー!痛みで催眠ガスに対抗するとは!かっこいい男にしか許されない〜〜🩷🩷🩷
作者からの返信
もぐぴよ様
ありがとうございます🤣🩷
そうなんです!!
手の甲にペンを突き立てて、痛みで無理やり意識を繋ぎ止めるという……なかなか無茶なことをしております、螢(笑)。
「かっこいい男にしか許されない〜〜🩷🩷🩷」に、思わず笑ってしまいました🤣
これはもう、螢には最高の褒め言葉です!
しかも、そこまでして残った理由が、
「今度は俺も混ぜてもらう」
ですからね……。
本人はいたって真顔ですが、かなり負けず嫌いで、かなり無茶をする男です😂
そんな螢の見せ場を思いきり楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
素敵なコメントをありがとうございました😊✨
レベル四――錯覚の森への応援コメント
罠の連続に・・・
なんだろう「風雲たけし城」的な
観て楽しむ要素が満載です(笑)
そして実際モニターで
それを見ている人がいますからね(笑)
作者からの返信
Jzou様
ありがとうございます😊✨
「風雲たけし城」的な――確かに!!🤣
リアルタイムで見ていた世代ではないのですが、なぜかおぼろげに記憶にあるのが、足場の悪い吊り橋のような場所を挑戦者が渡っているところへ、大砲のようにボールを撃ち込むという、なかなか過酷な映像です(笑)。
言われてみれば、次から次へと罠を突破していく二人をモニター越しに眺める構図、かなりそれっぽいですね🤣
もしかすると、知らないうちにどこかで刺激を受けていたのかもしれません(笑)。
しかも今回は、その“観客役”が弌本人という……。
本人はいたって真面目に侵入者を追い返そうとしているのですが、螢と乙が予想以上にしぶというえ、この状況でもふざけ合うので、だんだん弌まで二人を見ることを楽しみ始めてしまっています😊
とはいえ、その直後に「期待しない」と自分を止めてしまうあたりが、まだこの頃の弌なんですよね。
銀猫本人も気付かぬ罠突破の裏側まで見抜いていただき、とても嬉しい&驚きでいっぱいです!
素敵なコメントをありがとうございました😊✨
壊れていく生活 ―― 失ったものと戻れない日々への応援コメント
手に汗握りながら、序章を拝読しました。
凄惨な場面でもどこか音楽のような滑らかな美しさを感じる文章で、ぐっと惹き込まれます。弌の繊細さとリンクしているようにも感じました。
これから弌がどうなってしまうのか、ハラハラしつつ少しずつ読ませていただきます!
作者からの返信
いち様
序章を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます😊✨
「凄惨な場面でもどこか音楽のような滑らかな美しさを感じる文章」と言っていただけたこと、とても嬉しかったです。
序章はかなり重い出来事が続くのですが、ただ悲惨さだけを強くするのではなく、弌の見ている景色や感情の流れを大切にしながら描きたいと思っていたので、「弌の繊細さとリンクしているよう」と感じていただけたことが、特に心に残りました。
この序章で、弌はあまりにも多くのものを失ってしまいました。
ここから十五年後、彼が何を抱えて生き、どんな人たちと出会い、どう歩いていくのか――少しずつ見届けていただけましたら嬉しいです。
どうぞご無理のないペースでお楽しみくださいね😊
手に汗握りながら読んでくださったこと、そしてこんなに丁寧な感想を届けてくださったこと、本当にありがとうございました!
余談ですが……
いち様のお名前を拝見するたびに、本作の主人公・神邨弌(かみむらいち)と同じ「いち」という響きに、誠に勝手ながら親近感を覚えております😊
子どもたちとヒーローへの応援コメント
バスから子どもたちが一斉に降りて駆け寄る、可愛い。正義のターン!
そして通りすがりのお買い物お兄さんが特別に名を教える。これはワクワクです。絶対いつまでも覚えてそう
作者からの返信
夏風様
ありがとうございます😊✨
子どもたちが一斉に飛び出してきて、乙に突撃していくところは、緊張感のある場面のあとだからこそ、思いきり賑やかで可愛らしくしたかったので、「正義のターン!」まで楽しんでいただけて嬉しいです🤣
そして、「通りすがりのお買い物お兄さん」からの特別な名乗りも拾ってくださってありがとうございます!
弌にとっては何気ないようでいて、「誰にでも教える名じゃない」と言ったうえでイルにだけ教えるので、実はかなり特別な瞬間なんですよね。
「絶対いつまでも覚えてそう」というお言葉に、思わずにこにこしてしまいました😊
イルにとっても、きっと忘れられない出会いになったのだと思います。
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました✨
コメントがありがたくて、感謝しかありません‼‼‼
肉とワイン、お菓子。買い物楽しそうですね。でも、それ、お家にあるからw 思うままに買い足そうとする二人、可愛くも頭痛そうw でもそこからのリカバーはさすが
弌さんが作ってくれるなら野菜も魚も全部食べるからね。これは破壊力抜群ですね。
作者からの返信
夏風様
ありがとうございます😊✨
まさに、「それ、家にあるから!」なんですよね🤣
肉を見れば肉、ワインを見ればワイン、お菓子を見ればお菓子……。
本人たちはものすごく楽しそうなのですが、弌からすると、放っておいたら食卓が大変なことになりそうで(笑)。
そんな二人を止めつつ、最後にはちゃんと肉・魚・野菜まで揃えるあたりは、弌の生活力に頑張ってもらいました😊
そして、
「弌さんが作ってくれるなら、野菜も魚も全部食べるからね」
のところまで拾っていただけて嬉しいです!
乙はたぶん何気なく言っているのですが、弌にとっては、ああいう真っ直ぐな一言のほうが不意打ちなんですよね( *´艸`)
賑やかな三人の買い物を楽しんでいただけて、とても嬉しかったです!
ありがとうございました😊✨
15年前 ——日神山 二度と戻らぬ幸せ 神邨一族最後の夜への応援コメント
完全に詰みルートばりに問題が多発してますね。環境問題1つ取っても厄介な問題なのに、政治問題やらも絡んでいるとは……。
敵は自然だでなく人もというのがより重さを増す気がします。
作者からの返信
焔コブラ様
ありがとうございます😊✨
本当に、この時点ですでに問題が山積みなんですよね……。
環境汚染や森林減退といった自然環境の問題だけでも十分に深刻なのですが、そこへ政治的な思惑や人の都合まで絡んでくることで、弌たちが向き合うものが単純な「自然の脅威」だけではなくなっていきます。
「敵は自然だけでなく人も」というお言葉、まさにこの世界の重さを感じ取っていただけて嬉しかったです。
この先、それらが弌たちの運命にどう関わってくるのか、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです😊
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます!
影から生まれたものへの応援コメント
物語の静けさと少女の冷たい空気感が印象的で、何が起きたのかという謎や今後の展開への期待が膨らむ魅力的な場面だと感じました^^
作者からの返信
銀騎士様
ありがとうございます😊✨
この場面は、直前までの騒動とは対照的に、誰もいなくなった会場の「静けさ」と、そこに現れる少女?の不気味さを意識して描いていたので、冷たい空気感まで感じ取っていただけてとても嬉しいです。
少女が何者なのか、なぜ弌の名を口にしたのか――
まだ分からないことばかりですが、その謎ごと今後の物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
いつも丁寧に読んでくださり、あたたかなコメントをありがとうございます^^
とても励みになります!
休日のシンジュクゼロ地区への応援コメント
螢くんと乙くんだ!
二人は街のパトロールをしているんですね。
そこで親子を襲う暴漢に遭遇。この暴漢は前話の男性っぽいですね。
そしてこの暴漢を撃ったのは……ひょっとして弌くん?
真相が楽しみです♪
作者からの返信
青維月也さま
ありがとうございます!😊✨
はい、螢と乙です!
序章からそのまま第一部へ進んでくださって、こんなに早く二人にも会っていただけたことが嬉しいです♪
感謝感激です( *´艸`)
そして、暴漢についても「前話の男性っぽい」と気付いてくださって……!
こうして前の出来事と繋げながら読んでいただけるの、本当に嬉しいです😊
ちゃんと伝わっているだろうか、といつも不安を抱えながら書いているので、こうしてコメントで受け取っていただけたことを知れるのは、本当にありがたく、励みになります。
さらに、あの緑の閃光を放った人物にも目を留めてくださっていますね……( *´艸`)
果たして、あれは誰なのか――。
ここから少しずつ、十五年前から続いていたものと、現在を生きる彼らの線が交わり始めます。
序章を読み終えたばかりだからこそ、きっと見えるものもあると思います。
ぜひ、螢と乙、そしてあの「緑の人物」の行く先を楽しんでいただけましたら嬉しいです!✨
序章 ——墜ちたもの 希望と呼ばれた星への応援コメント
お初お目にかかります。
カタストロフィから始まる物語は壮大な空気が常に漂っている気がしますね。プロローグ全体の言葉、最後の引きも力強いですね。
しかし、ここは地球ではなく別の星なのか……。この点も興味を惹かれます。
作者からの返信
焔コブラさま
初めまして。
お読みくださり、そしてコメントまでありがとうございます!😊✨
序章から漂う壮大さや、最後の引きまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
そして、そうなんです。
舞台となるAERTH《エアリス》は、私たちの知る地球によく似ていながら、決して同じではない星です。
この「似て非なる世界」で何が起き、二年後の帰還がどんな形で物語を動かしていくのか――
そのあたりも楽しんでいただけましたら嬉しいです。
物語の入口に足を運んでくださり、本当にありがとうございました!✨
悪魔のコンサート――集いし者たちへの応援コメント
銀猫先生〜〜〜🩷🩷🩷
この度は、風になった犬と、
スパイのアジト?の2作品に、
素晴らしい丁寧なレビューコメントを頂戴致しまして、本当に本当にありがとうございました。
お星さま★★★3つもうれちい😚💓
銀猫先生のコメントは、私をほわほわさせまくるので、ついつい何度も読み返して、うっとりとしてしまいますよ〜🥰🎵
演奏会…やはり、不穏な空気感が
漂っていますね。
イケメンの薄っすら口元の動きだけで、やり取りしちゃうの、かっこいい〜🩷こういうの大好きです😉🫶💓ドキドキしてきました😆🎵
作者からの返信
もぐぴよさま
こちらこそ、こんなに嬉しいお言葉をありがとうございます〜〜〜!🥰🩷✨
レビュー、そんなふうに何度も読んでいただけているなんて……!
私の方こそ、ほわほわしてしまいました🤣
素敵な作品だったからこそ、感じたことをそのままお伝えしたくて書かせていただいたので、喜んでいただけて本当に嬉しいです😊✨
そしてOOOもありがとうございます!
そうなんです……演奏会、見た目は華やかなのに、どうにも不穏です😎
そして螢と誠治!
言葉を交わさなくても、視線とほんの少しの表情だけで「お前もか」と通じ合ってしまう感じ、私も好きな場面なので、「こういうの大好き」と言っていただけて嬉しいです🤣🩷
さて、この演奏会で一体何が始まるのか――。
一緒にドキドキしていただけましたら嬉しいです!✨
俺の使命は――見えてきた自分の道への応援コメント
乙さん追って行っちゃったけど大丈夫でしょうか……(;´д`)危ない気が……!
作者からの返信
フグが美味しいさま
ありがとうございます!😊✨
乙、追って行っちゃいました……🤣
本人は完全に「ヒーローが必要な匂いがする!」の勢いなんですが、兄・螢からしたら嫌な予感しかしません(笑)
果たして無事でいられるのか……!
そんなやんちゃな弟・乙を、ぜひこの先も見守っていただけましたら嬉しいです✨
戦闘開始――欲しいから手を伸ばす 手繰り寄せるためにへの応援コメント
弌、めっちゃ愛されてますね。
待ち望んだ弌の活躍が見れて嬉しいです。
同時に、ここまでくると、なぜ人間をノット化されるような危険なコンサートを行政側が開いたのか。国と砂鉄刺の関係は…。そもそも人間をノット化させる理由は何なのか…。
色々な新たな謎が次々とやってきますね。
陰謀絡まるSFミステリーという感じで、こちらのお話もとても面白いです。
(銀猫様に頂いたような素敵なコメントができたらよいのですが、連続で、拙い感想が口から溢れちゃう感じになってしまいましてすみません)
作者からの返信
苗田はなさま
ありがとうございます!😊✨
弌、めちゃくちゃ愛されております🤣
そして、待ち望んでくださっていた弌の活躍を楽しんでいただけて、私もすごく嬉しいです!
さらに、行政はなぜこんな危険なコンサートを開いたのか。
砂鉄刺とはどう繋がっているのか。
そもそも、なぜ人間をノット化させる必要があるのか――。
そこまで次々と疑問を持ちながら読んでくださっていることが、本当に嬉しいです。
「陰謀絡まるSFミステリー」と感じていただけたのも、まさにこの辺りで楽しんでいただきたい部分でした✨
そして、拙い感想だなんて、とんでもないです!
こうして読んで感じたことや、浮かんだ疑問をそのまま言葉にしてくださることが、私は本当に嬉しいんです😊
連続でも大歓迎ですし、むしろ「ここでそう感じてくださったんだ!」と毎回楽しみに読ませていただいています。
いただいたお言葉を、私の創作エネルギーにさせていただいております‼
素敵な感想を、いつも本当にありがとうございます✨
ロビー ――やるかやられるか。負けてやる気はない。への応援コメント
コメント失礼します。
前話からの流れですが、螢と弌が協力し、暴走する音波を止めるため解除に挑む展開に緊張感がありましたね。
母が追い続けた「緑の男」と螢が対峙して、因縁が動き出したのも印象的でした。
狂ったように反復するモーツァルトの旋律ーー
歪んだ音色は、いっそう精神にダメージを与えますよね。
キーアとエルが不死身のノット百体を相手に必死の攻防もすごい…
誠治が目覚めてキーアと息の合ったコンビで撃ちまくる場面が痛快ですね。
螢たちと時間を稼ぐ仲間たちの戦いの行方が気になります。
じつに緊張感抜群でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
ありがとうございます!😊✨
前話から続けて、ここまで丁寧に追ってくださって本当に嬉しいです!
螢と弌が協力して解除へ向かう一方で、ロビーではキーアとエルたちが必死に時間を稼いでいる――
それぞれの場所で同時に戦いが進んでいく緊張感を感じていただけて、とても嬉しいです。
そして、モーツァルトの歪んだ旋律にも触れてくださりありがとうございます。
本来なら美しいはずの音楽が、ここでは精神を削るようなものになっている。その不気味さも大切にしていたところでした。
さらに、誠治とキーアのコンビまで!
あの二人、状況はかなり切迫しているのに、どこか軽口を叩きながら息が合ってしまうんですよね🤣
「緊張感抜群」と言っていただけたことも、とても励みになりました。
それぞれの戦いがこの先どう繋がっていくのか――
またお時間のある時に、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!✨
違和感――だがそれはまだ姿を現さないへの応援コメント
いち!きた!
まさかのピアノ伴奏者?!このコンサートでこれから何が起こるのか…。何のためのコンサートなのか。
螢の手に汗握るような感覚がこちらまで伝わってくるようでした。
作者からの返信
苗田はなさま
ありがとうございます!😊✨
いち!きましたーーー!🤣✨
しかも、まさかのピアノの前です(笑)
このコンサートが何のために開かれているのか、そして、なぜ弌がここにいるのか――。
いろいろと気にしていただけて嬉しいです!
そして、螢の「何かがおかしい」と感じながら会場を見渡している緊張感まで受け取っていただけたことも、とても嬉しかったです。
美しい音楽の中で、いったい何が起ころうとしているのか。
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです😊✨
壊れていく生活 ―― 失ったものと戻れない日々への応援コメント
お墓だけでなく、家まで……。
弌くんには、あまりに残酷な現実です。
政府には政府の考えがあるのでしょうが、子どもにここまで我慢させるなんてと思わずにはいられません。
ここまでが序章なんですね。
とても濃密でした。
ここから十五年後、どうなるのか楽しみです!
作者からの返信
青維月也さま
長く、そして重い序章を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!😭✨
そうなんです。
家族を失っただけでも十分すぎるほど辛いのに、弌がようやく帰れると思った場所まで、もう以前の「家」ではなくなっていました。
政府には政府なりの事情や判断がありますが、まだ若い弌にとっては、そんなことを理解して受け入れられるような状況ではなくて……。
帰る場所も、お墓を建てて悼むことさえも許されないという現実は、あまりにも残酷だったと思います。
そして、ここまでが序章です!
「濃密でした」と言っていただけて、とても嬉しいです😊
この序章は少し長く、重い物語ではありますが、神邨弌という人間がどこから始まり、なぜ十五年後の彼が今の彼になったのか――その原点を描いた、大切な部分でもあります。
だからこそ、ここまで弌と一緒に歩いてくださったことが、書き手として本当に嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
この夜から十五年。
あの少年がどんな時間を過ごし、どんな神邨弌になっているのか――。
ここからいよいよ現在の物語が始まります。
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!✨
道標はクラシック —— 呼び声はモーツァルトへの応援コメント
ドキドキしながら読み進めました。
一台だけ稼働している凍結用ポッド。
写真につられ、うっかり触ってしまったタッチパネルの操作盤。
止めるまもなく開いていくハッチ。
まるで映画のようでした。
そこから黎沙ちゃんの姿を真似た異形との戦いと、ハラハラの連続でした。
無情な判断の政府に、弌くんがこれからどうなるのか。
目が離せませんね。
作者からの返信
青維月也さま
ありがとうございます!😊✨
ポッドを見つけるところから、ハッチが開いてしまう瞬間、そして異形との戦いまで、こんなに細かく追っていただけて嬉しいです!
「まるで映画のようでした」とのお言葉も、本当に嬉しくて……!
この場面は、弌と一緒に「何が出てくるんだ」と緊張しながら進んでいただけたらと思って書いていたので、ハラハラしていただけたなら作者冥利に尽きます😊
そして、やっと生き延びたと思った先に待っていたのが、政府によるあまりにも無情な処置でした。
家族も、帰る場所も、生きていた証さえも失ってしまった弌が、この先どうなっていくのか――。
ぜひ、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです。
今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!✨
真の脅威 ―― area9 パンドラの箱は鍵を待っているへの応援コメント
おじいさんが弌くんに託したポーチ。
何かの薬品が入った小型の器具と、小さな記録媒体。
これらがなにかわかりませんが、これからの鍵となるのは確かですね。
そしてモーツァルト。
弌くんだけに聞こえる美しい旋律も、なにか意味があると思えてなりません。
散りばめられた伏線に、今後の展開楽しみです!
作者からの返信
青維月也さま
ありがとうございます!😊✨
ポーチの中身や記録媒体、そしてモーツァルトの旋律まで拾っていただけて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、この場面には、この先へ繋がっていくものをいくつか散りばめています。
ただ、今の弌には、それが何を意味しているのかまだ分からないんです。
家族を失った直後で、身体も限界のはずなのに、それでも《area9》へ向かわずにはいられない――。
その先で彼が何を知ることになるのか。
伏線を楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!
ぜひ、この先も見届けていただけましたら幸いです😊✨
最愛の人―ヒトの成れの果て それでも愛は消えない 本郷沙羅への応援コメント
これは、心を抉られますね。
あまりに辛い。
愛した人の変容。
でも、奥にはまだその人が残っている気がする。
沙羅さんの気持ちを想像すると、私まで苦しくなります。
けれど最後は、サイラスさんが沙羅さんを守ったのかなと思います。
体を乗っ取られてなお、愛する女性を守った。
サイラスさん、素敵です。
作者からの返信
青維月也さま
ありがとうございます……😭
この場面は、書いている私自身もかなり苦しかったところなので、「心を抉られる」と感じるほど沙羅の気持ちに寄り添っていただけたこと、本当に嬉しいです。
そうなんです。
姿も声も、もうかつてのサイラスとは大きく変わってしまっている。
それでも沙羅には、「まだ、この人の中にサイラスがいる」と思える瞬間があったんですよね。
そして最後の場面を、
「サイラスが沙羅を守ったのかな」
と受け取ってくださったこと……とても嬉しかったです。
自分の身体すら思うようにならない中で、それでも最後に残っていたものは何だったのか。
「さ…ら――」という声も含めて、そこは大切に描いた場面でした。
だから「サイラスさん、素敵です」と言っていただけたことが、なんだかとても救われます😭
二人の愛が、この夜ですべて消えてしまったわけではない。
そこまで感じ取ってくださって、本当にありがとうございました。
宇宙船《area9》降臨—パンドラの箱 開ける鍵は『神邨弌』への応援コメント
最後 失う 戻らない
温かな家族が消えてしまう予兆はありましたが⋯
銀猫さまの文章と相まって想像以上に壮絶で残酷でした。
愛する家族が蹂躙される様を目撃する弌さん。
しかもそれをしている相手が⋯辛い😭
この絶望的な状況をどう変えていくのか気になります😢
作者からの返信
素麺えすさま
ありがとうございます😭
温かな家族の時間を先に描いていたからこそ、この夜の出来事は私自身もかなり苦しい気持ちで書いた場面でした。
そして、おっしゃる通り……
ただ家族を失うだけではなく、それをしている相手が、弌たちにとって大切な存在だったサイラスだということが、この夜をさらに残酷なものにしています。
弌にとっては、家族を失う痛みと同時に、「なぜ兄のように慕っていたサイラスが?」という答えのない問いまで突きつけられることになります。
「想像以上に壮絶で残酷」と感じるほど物語の中に入って読んでくださったこと、本当に嬉しいです。
この絶望の先で、弌が何を知り、何を選んでいくのか――
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです😢✨
誰のために闘うのか――敵は――イチ?への応援コメント
なんか、本質的には、悪いやつが、一人もいなさそうですね。
みんな、自分の信念に基づいてたたかって、えらい。
中心恒星基軸に周回する惑星の軌道ぐるぐる、それが、あるときひとつに方角で、綺麗にピッタリ一列に並ぶ、みたいなイベントが、ありそうです。
「O.O.O.」、Out Of Orbitな時もあれば、On Onaji Orbitな時もある、みたいな。
回転♻️合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作さま
ありがとうございます!😊✨
「みんな、自分の信念に基づいてたたかっている」
そこを感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。
誰が正しくて、誰が悪いのか――。
それだけでは簡単に割り切れない、それぞれの立場や願いを持った人たちが、この物語の中を進んでいます。
その軌道がこれからどう交わっていくのか、ぜひ見守っていただけましたら嬉しいです😊
そして、
「O.O.O.」=「On Onaji Orbit」
これ、思わず「おおお!」となりました🤣✨
Out Of Orbit――軌道を外れる物語なのに、別々に回っていたものが、ある瞬間ひとつの方向へ並んでいく。
彼らの歯車がいつか綺麗に噛み合ったら、ものすごい力になりそうですが――
確かにこの字面を見ても、〇がいっぱいあって回転していきそうです🤣
勝手に転がって行かないように、私は必死に弌たちを追いかけていきます(笑)
そんなふうにタイトルから物語を広げて考えてくださったことが、めちゃくちゃ嬉しいです!
素敵な読み方をありがとうございます♻️🙏✨
いつも温かいお言葉、本当に感謝感激です(*^^*)
ありがとうございます‼
鷺ノ宮螢 ―― 足で探る者――静かなる蒼 への応援コメント
出た!砂鉄刺!
怪しいぞぉ〜
作者からの返信
もぐぴよさま
出ました――砂鉄刺!!🤣✨
はい、怪しいです。
もう名前が出ただけで「何かある」と思っていただけるのが嬉しいです(笑)
さて、このコンサートにどう関わってくるのか……。
引き続きお楽しみくださいませ!😎✨
どうぞよろしくお願いいたします。
最愛の人―ヒトの成れの果て それでも愛は消えない 本郷沙羅への応援コメント
文章初心者なので、コメントやレビューを書くのが憚れるのですが、ここまで読んだコメントを残させていただきます。
弌は誰も守れなかった、沙羅は弌を守った。
読んでいて、本当は沙羅にサイラスをサイラスのまま死なせてあげたかったって思ってしまったのは少し我儘かもしれませんし、男独特の感情かもしれません。
サイラスがサイラスのままであれば、沙羅の刃は届かなかったかもしれない。
この後、2人がちゃんと守りたい物を守れる物語だと信じて先を読み進めることにします。
作者からの返信
しおからさま
ありがとうございます。
そして、コメントやレビューを書くのが憚れるなんて、とんでもないです……!
ここまで読んで、感じたことをこうして言葉にしてくださったことが、本当に嬉しいです😊
「弌は誰も守れなかった、沙羅は弌を守った」
このお言葉、とても心に残りました。
この夜の弌は、おそらく自分自身を「誰も守れなかった」と責め続けることになると思います。
そして沙羅もまた、サイラスを救いたかったのに、最後には自らの手で刃を向けなければならなかった。
> サイラスをサイラスのまま死なせてあげたかった
そう感じてくださったことも、決して我儘だとは思いません。
私自身、この場面では「まだそこにサイラスがいる」と信じたい沙羅の想いを、とても大切にして書いていました。
そして最後の、
「この後、2人がちゃんと守りたい物を守れる物語だと信じて」
というお言葉……ありがとうございます。
二人がこの夜を背負いながら、この先何を守ろうとするのか。
ぜひ、その歩みを見届けていただけましたら嬉しいです。
心のこもったコメントを、本当にありがとうございました。
上丘 誠治の夜――街の平穏を守るための組織の中でへの応援コメント
むむむーーーー🤔✨
一体何者〜?
作者からの返信
もぐぴよさま
むむむーーーー🤔✨
そうなんです、一体何者なんでしょう🤔
白衣の男に、メイド姿の女性。
しかも『砂鉄刺』の名まで出てきました😎
誠治と一緒に、ぜひ正体を追っていただけましたら嬉しいです!✨
予感 —屋敷の外へ『おかえりなさい』の悲劇 崩壊の始まりへの応援コメント
弌さんが⋯😵
黎沙さんは嫌な予感しかしていないんですよね⋯勘が当たるって、ほぼ間違いないって言ってるようなもので⋯
『ただいま』は
死んだ星の光の声?なんでしょうか。
今のところ不穏なモノな雰囲気しかなく、恐ろしい😨
消えてしまった星の光と似通う存在なら、
それに涙していた弌さんの優しさが何だか報われない⋯😭
作者からの返信
素麺えすさま
ありがとうございます……!😭✨
そうなんです。
黎沙はまだ何が起きるのか分かっていないのに、ただ「弌を一人にしてはいけない」と感じているんですよね。
しかも、普段から勘の鋭い彼女だからこそ、その予感が余計に不穏で……。
そして『ただいま』にも目を留めてくださって嬉しいです。
誰の声なのか、何が“帰ってきた”のか――そこは、もう少しだけ見守っていただけましたら……😨
そして最後のお言葉。
弌が「もう消えてしまった星の光」にまで心を寄せていたことを覚えていてくださって、その優しさと今回の光を重ねていただけたこと、本当に嬉しかったです。
「ああ、そこに気付いてくださったんだ」と、思わず感動してしまいました。ありがとうございます😭✨
あれほど待ち望んでいた「おかえりなさい」が、どんな形で彼のもとへやってくるのか――。
引き続き見届けていただけましたら嬉しいです。
今夜、生まれ出るもの――誓い――新しい絆のはじまりへの応援コメント
第一部ラストは、新しいはじまりとなるわけですね。
桃園の誓いを彷彿とさせるラストシーンには思わず、グッときてしまいました。
さすがは、螢の提案! グッジョブ!
盃があったら完全に任侠の世界になってしまいますので、お酒のない場所での
誓いで何よりでしたが、これにて3人はまさに『義兄弟』になったという感じ
がします。
自分のところにも鷺ノ宮兄弟みたいなのがお迎えに来てくれないかなぁ
とか考えてしまいましたが、
弌みたく緑の光とか出せないし、乙の胃袋を掴むこともできないので
それは絶対にないよな〜、と悲しみを堪えながら第一部を読み終えました!
第二部も楽しみに拝読させていただきます!
(第二部のラストでは、悔し涙を堪えることのないようにしたいと思います)
作者からの返信
火夢露様〜!✨
第一部ラストまでお付き合いいただき、ありがとうございます!
「桃園の誓いを彷彿とさせる」と言っていただけて、とても嬉しいです……!
まさにここは、三人がただの協力関係ではなく、これから一緒に進んでいく仲間になる場面として書いていました。
そして、螢グッジョブいただきました〜!🤣
確かに、ここで盃まで出てきたら一気に任侠の香りが漂いますね(笑)
お酒なしで、三人の手だけで誓えて本当によかったです🤣
でも「義兄弟」という表現、すごくしっくりきます。
血は繋がっていなくても、この瞬間から三人は少しずつ家族のような関係になっていくのかもしれません。
そして……
「自分のところにも鷺ノ宮兄弟みたいなのがお迎えに来てくれないかなぁ」
に笑ってしまいました🤣🤣
緑の光が出せなくても、乙の胃袋を掴めなくても……
その願い、もしかしたら近いうちに叶うかもしれません!( *´艸`)
ふふふ……少しだけ楽しみにしていてください(笑)
そして、このたびはギフトまで本当にありがとうございます……!
いつも丁寧に読んでくださって、こうして温かい言葉まで届けていただけることだけでも嬉しいのに、応援までいただけて感謝でいっぱいです✨
大切に受け取らせていただきました!
火夢露様の作品にも、いただくご感想にも、いつも笑いと力をいただいております。
私も、火夢露様のように、読んでくださる方へ元気や楽しさを届けられる作品を作っていきたいと思います(^^♪
第二部も楽しみにしてくださってありがとうございます!
そしてラストの悔し涙……!
ぜひ次は、別の意味の涙になっていただけるよう頑張ります〜!🤣✨