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  • なんか、本質的には、悪いやつが、一人もいなさそうですね。

    みんな、自分の信念に基づいてたたかって、えらい。

    中心恒星基軸に周回する惑星の軌道ぐるぐる、それが、あるときひとつに方角で、綺麗にピッタリ一列に並ぶ、みたいなイベントが、ありそうです。

    「O.O.O.」、Out Of Orbitな時もあれば、On Onaji Orbitな時もある、みたいな。

    回転♻️合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作さま

    ありがとうございます!😊✨

    「みんな、自分の信念に基づいてたたかっている」
    そこを感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。

    誰が正しくて、誰が悪いのか――。
    それだけでは簡単に割り切れない、それぞれの立場や願いを持った人たちが、この物語の中を進んでいます。
    その軌道がこれからどう交わっていくのか、ぜひ見守っていただけましたら嬉しいです😊

    そして、

    「O.O.O.」=「On Onaji Orbit」

    これ、思わず「おおお!」となりました🤣✨

    Out Of Orbit――軌道を外れる物語なのに、別々に回っていたものが、ある瞬間ひとつの方向へ並んでいく。

    彼らの歯車がいつか綺麗に噛み合ったら、ものすごい力になりそうですが――

    確かにこの字面を見ても、〇がいっぱいあって回転していきそうです🤣
    勝手に転がって行かないように、私は必死に弌たちを追いかけていきます(笑)

    そんなふうにタイトルから物語を広げて考えてくださったことが、めちゃくちゃ嬉しいです!

    素敵な読み方をありがとうございます♻️🙏✨
    いつも温かいお言葉、本当に感謝感激です(*^^*)
    ありがとうございます‼

  • 出た!砂鉄刺!
    怪しいぞぉ〜

    作者からの返信

    もぐぴよさま

    出ました――砂鉄刺!!🤣✨

    はい、怪しいです。
    もう名前が出ただけで「何かある」と思っていただけるのが嬉しいです(笑)

    さて、このコンサートにどう関わってくるのか……。
    引き続きお楽しみくださいませ!😎✨
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 文章初心者なので、コメントやレビューを書くのが憚れるのですが、ここまで読んだコメントを残させていただきます。

    弌は誰も守れなかった、沙羅は弌を守った。
    読んでいて、本当は沙羅にサイラスをサイラスのまま死なせてあげたかったって思ってしまったのは少し我儘かもしれませんし、男独特の感情かもしれません。
    サイラスがサイラスのままであれば、沙羅の刃は届かなかったかもしれない。
    この後、2人がちゃんと守りたい物を守れる物語だと信じて先を読み進めることにします。

    作者からの返信

    しおからさま

    ありがとうございます。
    そして、コメントやレビューを書くのが憚れるなんて、とんでもないです……!
    ここまで読んで、感じたことをこうして言葉にしてくださったことが、本当に嬉しいです😊

    「弌は誰も守れなかった、沙羅は弌を守った」
    このお言葉、とても心に残りました。

    この夜の弌は、おそらく自分自身を「誰も守れなかった」と責め続けることになると思います。
    そして沙羅もまた、サイラスを救いたかったのに、最後には自らの手で刃を向けなければならなかった。

    > サイラスをサイラスのまま死なせてあげたかった

    そう感じてくださったことも、決して我儘だとは思いません。
    私自身、この場面では「まだそこにサイラスがいる」と信じたい沙羅の想いを、とても大切にして書いていました。

    そして最後の、
    「この後、2人がちゃんと守りたい物を守れる物語だと信じて」
    というお言葉……ありがとうございます。

    二人がこの夜を背負いながら、この先何を守ろうとするのか。
    ぜひ、その歩みを見届けていただけましたら嬉しいです。
    心のこもったコメントを、本当にありがとうございました。

  • むむむーーーー🤔✨
    一体何者〜?

    作者からの返信

    もぐぴよさま

    むむむーーーー🤔✨
    そうなんです、一体何者なんでしょう🤔

    白衣の男に、メイド姿の女性。
    しかも『砂鉄刺』の名まで出てきました😎

    誠治と一緒に、ぜひ正体を追っていただけましたら嬉しいです!✨

  • 弌さんが⋯😵
    黎沙さんは嫌な予感しかしていないんですよね⋯勘が当たるって、ほぼ間違いないって言ってるようなもので⋯

    『ただいま』は
    死んだ星の光の声?なんでしょうか。
    今のところ不穏なモノな雰囲気しかなく、恐ろしい😨

    消えてしまった星の光と似通う存在なら、
    それに涙していた弌さんの優しさが何だか報われない⋯😭

    作者からの返信

    素麺えすさま

    ありがとうございます……!😭✨

    そうなんです。
    黎沙はまだ何が起きるのか分かっていないのに、ただ「弌を一人にしてはいけない」と感じているんですよね。
    しかも、普段から勘の鋭い彼女だからこそ、その予感が余計に不穏で……。

    そして『ただいま』にも目を留めてくださって嬉しいです。
    誰の声なのか、何が“帰ってきた”のか――そこは、もう少しだけ見守っていただけましたら……😨

    そして最後のお言葉。
    弌が「もう消えてしまった星の光」にまで心を寄せていたことを覚えていてくださって、その優しさと今回の光を重ねていただけたこと、本当に嬉しかったです。

    「ああ、そこに気付いてくださったんだ」と、思わず感動してしまいました。ありがとうございます😭✨

    あれほど待ち望んでいた「おかえりなさい」が、どんな形で彼のもとへやってくるのか――。
    引き続き見届けていただけましたら嬉しいです。

  • ええ!?
    とても衝撃的で、ショックな内容でした。
    そんな、まさか……。
    せっかくおじいさんが帰ってきたと思ったのに、こんな事って。
    サイラスさんに、なにかが取り憑いている?
    あんなに仲の良かった家族なのに、みんな殺されてしまって(´;ω;`)
    弌くんは、大丈夫なのでしょうか。

    作者からの返信

    青維月也さま

    ありがとうございます……!😭

    そうなんです。
    ずっと待ち続けていた祖父とサイラスの帰還だったはずなのに、弌が迎えることになったのは、あまりにも残酷な現実でした。

    仲の良かった家族だからこそ、この夜に起きたことは弌にとって簡単に受け止められるものではなくて……。
    そして、サイラスに一体何が起きたのか。

    そこに疑問を持っていただけたことも、とても嬉しいです。

    弌がこの夜をどう生き抜くのか、そしてこの出来事が十五年後の彼にどう繋がっていくのか――
    ぜひ見届けていただけましたら嬉しいです。

    衝撃の大きい回を読んでくださって、本当にありがとうございました(´;ω;`)感謝しかないです!

  • あ、そこ練って来たセリフなんですね(笑)

    そう、泣かせたからには、
    謝りに行かないとですね(笑)

    罠の森、
    どんな罠が待ち受けているのか楽しみです。

    作者からの返信

    Jzouさま

    ありがとうございます!😊✨

    はい、そこ……ちゃんと練ってきたセリフなんです(笑)
    乙なりに一生懸命考えてきたのですが、まさか弌を泣かせることになるとは🤣

    そして、泣かせたからには直接謝りに行かないとですね(笑)
    乙らしい勢いのまま、いよいよ罠の森へ突入です!

    どんな罠が待っているのか――
    引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • サリュさん、魅力的な方ですね。頭が良くて路地裏とはまた別の裏の顔がありそうな…。かんぐりすぎでしょうか。
    そして、ずいぶん怪しげなコンサートを行政が企画しているのですね。
    こちらの作品、クラッシクがかかる時は辛いことが多いので、クラッシクコンサートという事実だけで身構えてしまいます。

    作者からの返信

    苗田はなさま

    ありがとうございます!😊✨

    サリュを魅力的と言っていただけて嬉しいです!
    登場人物について言及していただけることが、私はめちゃくちゃ嬉しいので( *´艸`)

    サリュさんは、路地裏で長く店を切り盛りしてきただけあって、なかなか一筋縄ではいかない女性です(笑)
    「裏の顔がありそう」と感じていただけたのも、ちょっと嬉しかったりします🤣

    そして、そうなんです……今回は行政まで絡んだ、なんとも怪しげなコンサートです。

    さらに「OOOでクラシックがかかると身構える」に、「さすがです!」と唸りました🤣
    これまでを読んでくださっているからこそのお言葉で、とても嬉しかったです。

    一体、何が隠されているのか――
    今後も気にしていただけましたら幸いです✨

  • こんにちわ。
    ぐるんぐるんin福岡です。(^▽^;)

    途中という所もあるのですが……第9話(第一部の始まり)まで
    一気に読ませていただきました!
    序章から続く、日神山での15年前の惨劇……あまりにも絶望的で息を呑みました。
    大好きだった祖父や、妹の黎沙ちゃん、ご両親が目の前で理不尽に奪われていく描写は本当に悲惨で、まだ16歳だった弌がどれほどのトラウマを抱えたのかと想像すると、胸が締め付けられます。サイラスの変わり果てた姿も、不気味で恐ろしかったですね……。

    そして15年後、舞台はトウキョウ・ノクターンへ。
    たった独りで闇の中で暗躍する成長した弌の姿が、最高にダークでかっこいいです!

    今回読んでいて一番強く感じたのは、「あんなにも凄惨な形で家族を失った弌が、この先、どうやって他人に心を開くのだろうか?」という人間としての深い部分です。
    彼にとって「新しい絆(仲間)を作ること」は、かつて失った家族の痛みを思い出すことであり、絶対に避けて通りたいほどの恐怖のはずですよね。

    これから彼がどんな運命に巻き込まれるのかはまだ分かりませんが、もし今後、弌の孤独な心に踏み込もうとする「仲間」のような存在が現れた時……彼が過去の強烈なトラウマと激しく葛藤し、傷つきながらも泥臭く人間性を取り戻していくような、重厚で心理的なサスペンス展開が待っているのかなと、勝手に期待を膨らませてしまっています!

    ただのSFアクションに留まらない、弌の「心の闇」がどう描かれていくのか、今後の展開を楽しみにしています。執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    ぐるんぐるんin福岡さま

    ありがとうございます!😊✨
    そして、第9話まで一気に読んでくださったとのこと、本当に嬉しいです!

    序章の日神山から十五年後の弌を見て、「この先どうやって他人に心を開いていくのだろう」と感じていただけたこと、とても印象に残りました。

    十五年前に失ったものはあまりにも大きく、その経験は今の弌にも深く影響しています。
    それでも、彼の中から誰かを想う気持ちまで失われたわけではなくて――この先、人との関わりが彼に何をもたらすのかは、私自身とても大切に描いたところです。

    そして十五年後の弌を「ダークでかっこいい」と言っていただけたのも嬉しいです!🤣✨
    ぜひ、これから出会う人々や、その中で生まれていくものも含めて見届けていただけましたら嬉しいです。

    私自身、ぐるんぐるんin福岡さまの作品への愛情や、コンスタントに作品を生み出し続けていらっしゃる姿を、いつもすごいなあと拝見しています。創作への熱量、私も見習いたいです😊

    素敵な感想を、本当にありがとうございました!✨

  • 弌くんが主人公なんですね!
    とても自然に、弌くんの為人がわかりました。
    そして素敵な家族です♪

    神邨家は、政府お抱えの天文、宇宙調査隊なんですね。
    とても壮大な世界観ながら、星を見上げる弌くんがとても身近な存在に感じられました。

    続きも楽しみに、拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    青維月也さま

    ありがとうございます!😊✨

    はい、弌が本作の主人公です!
    弌という人間をとても自然に感じ取っていただけたとのこと、本当に嬉しいです。

    物語そのものは宇宙や未知の生命体など、だんだん大きなところへ広がっていくのですが、
    その中でも弌自身は、家族を想ったり、星を見上げたり、誰かのことを心配したりする――そんな身近な一人の人間として描きたいと思っています。

    そして神邨家の家族にも「素敵」と言っていただけて嬉しいです♪
    この頃の弌にとって、家族や日神山で過ごす時間は、本当に大切な日常でした。

    政府お抱えの天文・宇宙調査隊という背景も含めて、ここから少しずつ世界が広がっていきます。

    続きも楽しみにしてくださってありがとうございます!
    どうぞこれからも、弌たちの行く先を、見守っていただけましたら嬉しいです😊✨

  • 制御卓――解読完了への応援コメント

    コード承認による形勢逆転の瞬間から反撃への臨場感が爽快で、二人の無言の絆に胸が熱くなります^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    ありがとうございます!😊✨

    ここまで押され続けていたからこそ、解除コードが承認された瞬間は、思いきり「ここからだ!」という場面にしたかったので、爽快と言っていただけて嬉しいです!

    そして弌と螢。
    こういうとき、この二人には長い言葉はいらないんですよね。

    視線を交わすだけで、次に何をするのか分かっている。
    そんな二人の信頼関係まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです😊

    さあ、ここから反撃開始です!✨

  • 絶望的な窮地に信頼できる仲間の紅い閃光が飛び込んでくる展開が胸熱で、反発しつつも心強さを認めてしまうエルのツンデレな心理描写も魅力的ですね^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    ありがとうございます!😊✨

    まさに、絶望的な状況だからこその「待たせたな!」でした!
    乙はこういう場面、本当にヒーローらしく飛び込んできてくれます(笑)

    そしてエル……素直じゃないんですよね🤣
    「ツンデレ」――確かに、その通りかもしれません(笑)

    それでも、一度共に戦った乙だからこそ、思わず「心強い」と感じてしまう。
    その部分まで拾っていただけて、とても嬉しいです!

    紅い閃光の参戦で、ここから戦況がどう動いていくのか――
    引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • 日神山への決断への応援コメント

    「行かなければ、何も始まらない」

    そこにあるのは危険、
    誰でも分かる危険であり、
    行くのは正気の沙汰ではない。

    では、何も始めず行かないのか。

    何かが始まる可能性にかけて行くのか。

    この瞬間の2人にも、
    そして多くの人の人生にも
    そんな瞬間は訪れます。

    行くことから始めること。
    失敗すれば無謀と言われますが、
    行かずに過ごして
    失敗も価値も共に無い結果を見るのか。

    正気の向こう側に向かうワクワク感、
    感じられました(^^)

    作者からの返信

    Jzouさま

    ありがとうございます!😊✨

    「行くことから始めること」――
    まさに、この場面で二人に踏み出してほしかった一歩を
    こんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    危険なのは分かっている。
    正気の沙汰ではないことも分かっている。
    それでも、何もしなければ何も変わらない。

    螢も乙も、決して勝算があるから向かうわけではなく、
    それでも「弌をこのままにしておけない」という気持ちの方を選んだのだと思います。

    そして、
    「失敗すれば無謀と言われる」
    というお言葉にも、すごく頷いてしまいました。

    踏み出した先に何があるのか。
    彼らと一緒に、その“正気の向こう側”を楽しんでいただけたら嬉しいです😊

    素敵な感想をありがとうございました!

  • ヒーローってのは、逃げないやつのことだろう?

    ヒーハーー😻🎵きゃっこいい〜❤️

    作者からの返信

    もぐぴよ様~!🤣💕✨

    ヒーハーー!!いただきました~~!😆🎵

    そして、

    「きゃっこいい〜❤️」

    ありがとうございます!!🤣✨
    乙、よかったな~~!!(笑)

    この、

    「ヒーローってのは、強いんじゃなくて——逃げないやつのことだろ?」

    という言葉は、乙が少しずつ自分なりの「ヒーロー」を見つけ始めたところでもあるので、そこを拾っていただけたのが、とっても嬉しかったです😊✨

    まだ怖い。
    手だって震えている。

    それでも逃げずに、エルの隣に立つ。

    そんな乙の格好よさを感じていただけたなら、作者としてニヤニヤが止まりません🤭💕

    もぐぴよ様のコメントは、いつも元気いっぱいで、拝見するたびに私まで元気をいただいております🤣✨

    今回も読んでくださって、本当にありがとうございました~!🐰🐥💕

  • コメント失礼致します。

    壮大な設定のストーリーですね⋯!
    その中で温かい家族の描写にほっこりします。
    ただ、タイトルが、戻らぬ幸せに、最後の⋯
    後半の不穏な夜の様子。
    今後の流れに胸がザワザワします⋯

    ゆっくりになると思いますが拝読させて下さいませ🙇


    神邨弌さんの観察日記のイラストの『この男、無自覚』を先に拝見してしまったんですけども🤭
    カッコ良い✨️✨️
    母親似のイケメンとの説明に納得。ちょっと中性的でセクシーです⋯❗️
    男女共々惹きつけて、天然で好意に気づかなくて⋯
    消えてしまった星の光に涙する優しい心の持ち主。
    そりゃモテますって‼️

    作者からの返信

    素麺えす様、コメントありがとうございます!😊✨

    温かい家族の場面と、その後に漂い始める不穏な空気の両方を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    この頃の弌にとって、日神山で家族や研究仲間たちと過ごす時間は、本当に当たり前で大切な日常でした。

    だからこそ、
    「戻らぬ幸せ」
    「最後の夜」
    という言葉から胸をざわつかせていただけたことに、書き手として「届いている……!」と嬉しくなりました。

    そして——

    まさか先に『この男、無自覚』をご覧くださっていたとは!🤣✨

    弌を格好いいと言っていただけて、とっても嬉しいです!

    そうなのです。
    母親似の、どこか中性的な顔立ちで、本人は自分がどう見られているかをほとんど気にしておりません🤭

    しかも、人にはとても優しいのに、向けられた好意には驚くほど鈍い。

    妹の黎沙の言う、

    「いっちゃんを好きになる人は、地獄を見る」

    は、なかなか的を射ているのかもしれません(笑)

    そして、消えてしまった星の光のことまで拾ってくださって、本当にありがとうございます。

    あの部分は、弌の根っこにある優しさや、「失われるもの」に対する感覚を少しでも感じていただけたらと思って書いていた場面でした。

    「そりゃモテますって‼️」

    ……ありがとうございます!!🤣✨
    作者、盛大ににやけました(笑)

    ゆっくりでまったく大丈夫ですので、どうぞ素麺えす様のペースでお付き合いいただけましたら嬉しいです。

    これから弌たちがどんな道を歩んでいくのか、見届けていただけましたら幸いです😊✨

    丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!
    私も、素麺えす様の作品を拝読しに参ります!

  • あの、丘の上で無力だった弌が、「弌の目は本質を見抜いてやがる」と評されるほどにまでなっているのが、時の経過、成長を間接的に感じさせます。

    あと、ヒーローはやはり、肩書というよりも、「マインド」ですね。

    こうしたらヒーローになれるとか、ヒーローになりたいとか、そういう話ではないんですよね。

    ヒーローになるものは、必然的にいつの間にか、そうなっている、のだと思います。

    そういう意味では、乙も、乙を創造した銀猫さんも、何なら銀猫さんの創造物を楽しんでいる私も、みんな、広義のヒーローです、きっと。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    ありがとうございます!😊✨

    「あの、丘の上で無力だった弌」から、今の弌へ――。
    そこを拾っていただけたことが、本当に嬉しいです。

    書き手としてもご指摘いただいて、ハッとしました。
    エルの言葉から弌の成長を感じていただけたなんて……嬉し過ぎます‼
    いつも新たな気付きをいただき、ありがとうございます(^^♪

    あの頃は、自分の目の前で起きていることに抗うことすらできなかった弌が、長い時間を経て、今では誰かの“本質”を見抜き、その人の可能性を信じられるところまで来ました。

    直接「成長した」と書くのではなく、周囲の人物の言葉や評価から、その十五年を感じてもらえたらと思っていたので、そこまで受け取っていただけたことに胸が熱くなりました。

    そして、「ヒーローは肩書ではなくマインド」というお言葉にも、ものすごく共感しました。

    乙も、自分がヒーローだから戦うのではなくて、
    怖くても、誰かが困っていたら身体が動いてしまう。

    逃げたくても、それでも踏みとどまる。
    そういう選択を積み重ねた先で、いつの間にか“ヒーロー”と呼ばれる側に立っているのだと思います。

    そして最後の、
    「銀猫さんも、楽しんでいる私も、みんな広義のヒーロー」
    には思わず笑顔になりました😊

    そんなふうに作品の外側にまで物語の意味を広げていただけるなんて、作者として本当に幸せです。

    創作では迷ったり凹んだりすることも多いのですが、頂いた力強いお言葉に、背を押してもらいました。

    いつも深く読み込んで、作品の中にあるものをさらに大きな言葉へ育ててくださってありがとうございます!

    コメントを書くということはお手間をおかけしてしまうと思いながらも、頂けることは本当にありがたく、嬉しくて、何度も何度も読み返しています✨

    改めまして、本当にありがとうございます✨✨

    合掌🙏

  • ヒーローは逃げない、逃げないのがヒーロー。

    たとえば、今、強いか弱いかはさておき、今、逃げなかったとする。

    次も、またその次も、逃げなかったとする。

    常に生き残る保証はない。

    しかし逃げずに、そして生き残り続ければ、すると、いつのまにか、強くなっている。

    強い者がいるのなら、それは、少なくとも、その強さに至るまでは、逃げなかった者だ。

    だからこそ、弱い者こそ、自信がないから逃げる、実力がないから逃げる、どうせ無理だから逃げる、のではなくて……

    己が眼前に立ちはだかる何かと、向き合わなければならない。


    シビれますね😉💕

    合掌🙏


    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    ありがとうございます!😊✨

    「逃げないのがヒーロー」という言葉を、ここまで深く受け取ってくださって……とても嬉しいです。

    まさに乙にとっての“強さ”って、最初から何でもできることではなくて、
    怖くても、自信がなくても、それでも目の前のものから逃げずに立とうとすることなんですよね。

    だからこそ、
    「逃げずに、生き残り続ければ、いつのまにか強くなっている」
    というお言葉に、ものすごく頷きながら拝読しました。

    この場面で描きたかった乙の在り方を、さらに一歩先まで言葉にしていただいたような気持ちです。

    「シビれますね😉💕」までいただけて、こちらこそ、加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様の読みの深さに、シビれました(笑)

    いつも丁寧に作品を受け取ってくださって、本当にありがとうございます!
    とても励みになります😊✨

    合掌🙏

  • 犬のヴァン、ヴァンケン、発音のいい「番犬」でしょうか。

    しょうもなくてすみません笑

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作様、ありがとうございます!😊✨

    ヴァン……ヴァンケン……

    …………番犬!!🤣🤣🤣

    くっ……!
    今回もやりますね、加賀倉氏……!!

    そこはまったく意識しておりませんでした(笑)
    ですが、言われてしまうともう「番犬」にしか聞こえなくなってきました🤣

    しかも今回、しっかり螢の指示を受けて乙の匂いを追っておりますからね。

    「ヴァン、乙の匂いを追え!」

    ……番犬、仕事してるじゃないですか!!🤣

    まさか名前からこんなところを拾われるとは……。
    今回も見事な着眼点でございました(笑)

    しょうもないどころか、思いっきり笑わせていただきました!

    合掌🙏✨

  • 日神山への決断への応援コメント

    銀猫様(ちょっと恥ずかしいので、こちらにコメント失礼します)

    『OOO SUMMR SPECIAL2006 Birthの日常①―― 買い出し』拝読しました。

    企画タイトルの説明を読んでいて、少し、小っ恥ずかしくなってしまいましたが、
    お役に立てたのかな?などと考えて嬉しく思っております。
    自分の人生を振り返っても他人様の役に立つなどあまり無かったように思います
    ので、銀猫様の素晴らしい企画の一助になれたのであれば喜ばしい限りです。
    『カタルシスに酔った夜』なので、久しぶりに「Longer Than Forever」をBGMに綴っております。赤ワインも飲んじゃいました!笑

    『OOO SUMMER SPECIAL2006』は、この物語をもっと深く知って、楽しく
    知ることで登場人物たちをもっと好きになるという、ファンにはたまらない
    プレゼント企画ですね。
    しかし、これだけの企画を発想して実施してしまう力量には圧倒されてしまいます。
    私などは、物語を1話書くのに足りない頭をフル回転しすぎて途中でエンストを起こしたり、「小説の神様ーっ、降りてきてくださーい!」と神頼みするのに時間を費やしまくって執筆する時間がなくなる始末です。
    比べてしまうこと自体が烏滸がましいですね。

    私のお粗末ぶりはこのくらいにしまして、おかげで夏休みの楽しみが増えました。
    OOO漬けになりたいと思います!

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様、ありがとうございます!😊✨

    こちらまでお越しくださったのですね!
    そして……やはり、企画説明のお名前のところでしたか🤣
    勝手にお名前を出してしまって、少し恥ずかしい思いをさせてしまいましたでしょうか(笑)

    でも、「OOO(スリーオー)」という呼び方、本当に気に入っているのです。

    『Out Of Orbit』と毎回書くよりも親しみやすくて、何より作品そのものに愛称をいただけたような気がして、とても嬉しかったんですよ😊✨
    ですので、今回の企画名を考えた時にも、自然と「OOO SUMMER SPECIAL」が浮かびました。

    「お役に立てたのかな?」とのことですが——
    はい。ものすごく立っております!😆

    それは名前のことだけではありません。

    こうして物語を読んで、登場人物について考えてくださったり、螢を推してくださったり(笑)、コメントで新しい見方を教えてくださったり。

    コメントを書くということ自体、お時間を使っていただくことだと思うので、書き手としては本当に貴重でありがたいことです。

    また、私自身も『スナッキー』シリーズでたくさん愉しませていただいたり――
    そうした一つ一つが、私にとって本当に創作の力になっています。

    ですので、「他人様の役に立つなどあまり無かった」なんて、そんなことは言わないでくださいませ😊

    少なくともここに一人、しっかり力をいただいている銀猫がおります(笑)

    そして、

    「この物語をもっと深く知って、楽しく知ることで登場人物たちをもっと好きになる」

    まさにそれです……!

    今回のSUMMER SPECIALで一番やりたかったことを、そのまま言葉にしていただいたようで、とても嬉しくなりました。

    本編だけではどうしても描き切れない彼らの日常や、性格や、ちょっとした一面を知っていただいて、

    「あ、この人、こんなところもあるんだ」

    と、今までよりほんの少し好きになっていただけたら——。

    それが、この企画の一番の願いです😊✨

    それにしても……
    赤ワイン、本当に飲まれたのですね!🤣🍷
    しかも「Longer Than Forever」をBGMに!

    ……まさか、BOØWYですか!?😳✨
    「カタルシスに酔った夜」というお言葉まで……
    もしや、と思ってしまいました(笑)
    違っていたら申し訳ありません!

    永遠よりも長く――
    創作活動も、作品への愛も、そしてお酒の時間も……でしょうか(笑)

    しかし、なんだかとても素敵な夜ではありませんか✨
    オシャレです~!😆✨

    先ほど赤ワインのお話をしていたので、本当にグラスを傾けていらっしゃるとは思わず、笑ってしまいました🤣


    そして火夢露様、ご自身のことを「お粗末」なんておっしゃらないでくださいませ~!

    私だってしょっちゅう、

    「小説の神様ー! 今日はこちらですー!!」

    と心の中で呼んでおります🤣

    まさか、小説の神様の取り合いをしていたとは(笑)

    もちろん、エンストもします(笑)
    書けなくて画面を見つめて終わる日もあります。

    せっかく長文を書いたのに――

    「おもろない!!!」

    と、ボツフォルダにしまうことも。
    そして、そっと涙を拭う……(笑)

    それでも、お互いこうして物語を書いて、読んで、また何かを受け取って——
    そんなふうに創作を続けていけたら素敵だなと思っています😊

    そして最後の、

    「OOO漬けになりたいと思います!」

    ……これは嬉しすぎます!!🤣✨

    まだまだSUMMER SPECIALは続きます。
    螢ももちろん、これから登場いたしますので🤭

    ぜひぜひ、この夏は一緒にOOO漬けになってやってくださいませ!

    こんなにも温かいお言葉を、本当にありがとうございました!😊🌌✨

    私も、火夢露 by.YUMEBOSHI-P様の作品を拝読しに参ります(^^♪

  • 三人の買い出し風景、ほのぼの感が最高ですね。

    最初に思ったのは、螢が手に取ったワインが赤ワインだと嬉しいぞ! 
    それもフルボディで!(否、俺が嬉しくなってどうする)
    でも、乙が肉を頬張りながら赤ワインを飲み干してしまいそうですよね。

    赤ワインが飲みたくなってきたので飲んじゃいます!
    螢はバーボンが似合いそうな気がします(勝手な想像です)

    弌にとっても兄弟の本来の優しさを感じることで、温か〜い食事の時間になるのでは
    ないかな・・・
    という気がしました。

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様、ありがとうございます!😊✨

    三人の買い出し風景を楽しんでいただけて、とっても嬉しいです!

    そして、やっぱり螢に目が行ってくださるのが嬉しいです~!🤣✨
    ワイン、確かに螢なら赤、それもフルボディ……似合いますね🍷
    読ませていただきながら「分かる……!」となっておりました(笑)

    バーボンも似合いそうです!
    静かにグラスを傾けていそうなのですが、たぶん弌には、

    「飲みすぎないでね」

    と、しっかり釘を刺されていると思います🤣

    そして乙は……確かに肉を頬張りながら赤ワインまで飲み干しそうです(笑)
    ただ、その場合は間違いなく螢に怒られますね🤭

    「味わって飲め!」

    と(笑)

    今回の番外編では、戦っている時とは違う三人の「普通の日常」を少しでも感じていただけたらいいなと思って書いていたので、

    「弌にとっても兄弟の本来の優しさを感じることで、温か〜い食事の時間になるのでは」

    というお言葉が、とても嬉しかったです。

    まさに弌にとって、こういう何でもない時間そのものが、少しずつ新しい居場所になっていくのだと思います。

    螢たちも、弌がいることで食卓が整って(笑)、
    弌もまた、二人と過ごすことで今までとは違う温かさを知っていく。

    そんな三人の関係も、これから少しずつ描いていけたらと思っています😊✨

    そして赤ワイン、どうぞ美味しく召し上がってくださいませ~!🍷🤣

    わたくしは、飲み始めると
    「あれ? 一本空いている……」
    なんてことになりがちなので、グラスに注いだらボトルを遠くに置く(笑)ことを心がけております🤣

    今回も温かいコメントを、本当にありがとうございました!

  • キーアとエルの微笑ましい会話が、とてもテンポ良く軽快に展開されていて
    心地良すぎです!
    そして読んでいるこちらが、キーアに見透かされたエルの気持ちになってしまいました。
    男って、こういう時はカッコ悪くなりがちだと思いますが、それでもエルの小気味良い返し文句が、なんとも言えないカッコ良さを残していますね。
    こういう会話は大好物です。

    銀猫さんは、登場するキャラ一人ひとりの細かい心の内まで描いていますから、リアリティがハンパないです。

    それから、またまた御礼を述べねばなのですが、
    この度は、ギフトをいただきまして有難うございました!
    この場をお借りして御礼いたしますが、
    銀猫さんにこうして御礼するばかりで、何も返すこともできずどうしたら
    良いのか右往左往するばかりで、申し訳なく恐縮しております。

    私のシモネタでも伝授した方が良いのか(冗談です)とか、
    試行錯誤するものの、単純にそのままリフレクトすることしか浮かばず
    芸がなくてすみません。

    OOOの続き、楽しみに読ませてもらいます。

    SUMMER SPECIALの感想も後ほどコメントさせていただきます。

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様

    ありがとうございます!😊✨

    キーアとエルの会話、大好物と言っていただけて嬉しいですー!😆
    この二人、シリアスな場面ではものすごく頼れるのに、二人きりになると妙に人間臭いところが出るので、書いていてとても楽しい組み合わせなんです(笑)

    そして、
    「キーアに見透かされたエルの気持ちになってしまった」
    というお言葉に、思わずニヤニヤしてしまいました(*´艸`*)

    エルは口数も少なく、感情も外に出さないので、何を考えているか分かりにくい。
    でも、キーアにはいろいろ見透かされてしまう。
    しかも、ど正論で。

    だからバツが悪い🤣

    でも、全部見透かされても素直には認めず、最後まであの調子で返して去っていく。
    そこにエルらしい格好良さを感じていただけたことが、本当に嬉しいです✨

    さらに、キャラクター一人ひとりの心の内まで見てくださってありがとうございます。

    表に出る言葉や行動だけでなく、その奥で何を思っているのかまで感じてもらえたらと思って書いているので、「リアリティがハンパない」とのお言葉、とても励みになりました😊✨
    とっても嬉しいです(^^♪

    そしてギフトのことですが――
    どうか、本当にお気になさらないでくださいね!

    いつも作品を読んでくださって、こうして丁寧なコメントまで届けていただいていることが、私にとってはもう十分すぎるくらい嬉しい“お返し”です🥰

    右往左往も、リフレクトも必要ありません🤣

    ましてやシモネタの伝授まで……
    それは興味ありますね(笑)

    下品になりすぎず、作風に取り込まれる火夢露 by.YUMEBOSHI-P様の秘伝の技を!!!

    ……いや、火夢露様のシモネタは火夢露様にしか扱えない特殊技能だと思っております🤣
    火夢露様の作品をこれからも読んで、技術を習得いたします(笑)

    OOOの続きを楽しみにしてくださっていることも、SUMMER SPECIALにもお越しいただけるとのことも、本当にありがとうございます!

    いつもあたたかく作品を見守ってくださって、心から感謝しております😊✨


  • 編集済

    銀猫先生

    コメント失礼致します😆💓

    うっひょー🙌💕
    セクシーポエム💋
    可愛いあなたは理性泥棒に、
    とっても素敵なレビューコメントとお星さま3つ★★★も頂戴致しまして、ありがとうございます🩷

    むふ〜🤭✨🎵
    私は🍌🍌🍌の事しか書いてないんだけどぉ〜😘🎵

    銀猫先生、なにか別の事でも
    ご想像なさいましたかぁ〜?😻💓

    楽しんで頂けて良かったです
    (●´ω`●)


    ってか、覆面の2つの影って…、ドキドキ😨💦

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    もぐぴよ様からの「うっひょー🤣💓」入りました~(^^♪
    こちらこそ、楽しませていただきましたー!!✨

    いやいやいや、
    🍌🍌🍌のことしか書いてないって……本当ですかぁ〜?😻💕
    あの書き方で「別のことを想像するな」という方が無理がありますって🤣🤣🤣

    完全に理性泥棒されました(笑)
    後から赤面。

    「や、やられたーー!!!」(笑)と。

    レビューもお星さまも、喜んでいただけたなら私も嬉しいです🥰✨
    どの作品もそれぞれ魅力があって、いつも楽しませていただいております(*´艸`)~💛


    さらに、こちらのお話まで読んでくださってありがとうございます!

    そうなんです……
    最後に出てきた、覆面の二つの影😨✨

    猫と犬と兄弟と刑事さんで、ちょっと和やかになったところへ――
    はい、何やら出てきました(笑)

    「ドキドキ」と思っていただけたの嬉しいです(*´艸`*)
    この二人が誰なのか、ぜひ見届けてやってくださいませ😆✨

    いつも楽しいコメント、本当にありがとうございますー!🥰

  • 見え隠れする弌。
    弌の意図はどこにあるのでしょう。
    そして植物のような謎の脅威も、成長してるんですね。どんどん謎が深まります。

    作者からの返信

    苗田はな様、今回も丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!😊✨

    見え隠れする弌の存在、そしてノットたちの変化にも目を留めていただけて、とても嬉しいです。

    弌はまだ表にはほとんど姿を見せていませんが、少しずつ周囲の人物たちとの繋がりや、彼が何を見て、何を考えているのかが見えてくるように描いております。

    そしておっしゃる通り、ノット側も以前のままではありません。
    人間の動きに適応し、少しずつ変化している彼らが、この先どのような脅威になっていくのか……。

    苗田様にはいつも細かな部分まで丁寧に拾っていただき、物語をしっかり追ってくださっていることが伝わってきて、本当にありがたく感じております。

    謎が少しずつ増えておりますが(笑)、この先も一緒に見届けていただけましたら嬉しいです!😊✨

    そして実は、苗田はな様からいただくご感想を、いつもこっそり楽しみにしております🤭
    お時間の許す時に、これからも物語を覗いていただけましたら、とても嬉しいです。

  • ひえええーーー。😱

    作者からの返信

    もぐぴよ様~!🤣💕

    コメントありがとうございます(o^―^o)ニコ

    ひえええーーーいただきました!(笑)
    早速怖がらせてしまいました~😂💦

    まだ始まったばかりなのに、早くも怪しい人たちが続々と……😂
    しかも最後に目が合っております👀✨

    果たしてこの先、何が起きるのか……!
    どうぞ弌と一緒に、そ~っと覗いてやってくださいませ🤭💕

  • 銀猫先生!
    先生からの初めてのギフト、
    嬉しくて近況ノートでも
    叫ばせていただきました!😭🎁

    今、私嬉しくてプチパニック🫨
    してます🤭💕

    本当に本当にありがとうございます✨🙇🐰🐥💕

    作者からの返信

    もぐぴよ様~!😆💕

    こちらにまで嬉しいお言葉をありがとうございます!

    もぐぴよ様にとって初めてのギフトだったのですね!🎁✨
    そんな大切な最初の一つになれたこと、私もとても嬉しいです🥹💕

    いつもたくさんの温かな気持ちをいただいておりますので、少しでも私からの「ありがとう」と「応援しています!」の気持ちがお届けできていたら嬉しいです。

    これからも、もぐぴよ様の作品を楽しみに読ませていただきます~!🐰🐥💕

  • 壮絶な序章でした。
    事件から15年。弌が何を思って、どのような時間を過ごしたのか…
    今後の弌と、あの無惨な死に至った謎の行く末を追わせて頂きたいと思います。

    作者からの返信

    苗田はな様

    序章の最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!

    「壮絶な序章」と仰っていただき、弌がすべてを失ったあの日の痛みを受け止めてくださったことに、胸がいっぱいになりました。

    十五年前の事件によって、弌は家族だけでなく、帰る場所も、大切な人々が生きていた証すらも奪われてしまいました。

    その後の十五年間、弌が何を思い、どのように生き延びてきたのか。

    失われたものを抱えながら、何を積み上げ、何を信じられなくなり、それでも何を諦めずにきたのか。

    本編では、現在の弌の姿とともに、その時間の中で形づくられた彼の心も、少しずつ描いていきたいと思っております。

    そして、あの無惨な事件の裏で何が起きていたのか。
    なぜ弌だけが生き残ったのか。
    消された真実と、彼を待ち受ける運命がどこへ向かうのか。

    大切な人を誰一人守れなかった弌は、すべてに絶望し、世界と一線を画しながら、復讐の時を待って生きています。

    その弌が、今後どのような出会いを果たし――どんな未来へ進むのか。

    弌とともに、その行く末を追ってくださるとのお言葉が、本当に嬉しいです。

    壮絶な序章を越え、ここからが本当の『Out Of Orbit』の物語の始まりです。

    引き続き、彼らの歩みを見守っていただけましたら幸いです。

    心のこもったコメントを、本当にありがとうございました!😊✨

  • 孤独って、単なる寂しい結果じゃなくて、生存戦略なんですよね。

    圧倒的に遂行したい何かのために、リソースを温存するには、人間関係を絞るのが手っ取り早い。

    めっちゃわかります。

    自分と大切な誰かの心を大事にする人ほど、それ以外の心を、自分のテリトリーにいれない。

    それは好き嫌いの話ではなく、自然発生の無関心であり、とくだん罪もない・・・

    弌くんが着実に積み上げるべきものごとを積み上げているようで、ワクワクします💓

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    ありがとうございます!

    「孤独は、単なる寂しい結果ではなく、生存戦略」というお言葉に、思わず深く頷きました。

    弌は十五年前に多くを失って以来、人と関わらないことによって、自分の心を守り、沙羅や研究、そして果たすべき目的のために力を温存してきたのだと思います。

    誰かを嫌っているわけでも、他者の心を軽んじているわけでもない。

    むしろ、大切なものを深く大切にしようとするからこそ、それ以外を自分の内側へ入れないようにしている。

    加賀倉様の、

    「自分と大切な誰かの心を大事にする人ほど、それ以外の心を、自分のテリトリーにいれない」

    というお言葉が、弌の在り方を見事に表しているように感じました。

    そして、「自然発生の無関心であり、とくだん罪もない」という捉え方にも、胸を打たれました。

    孤独を選んだ弌を責めるのではなく、それも彼が生き延びるために必要だったのだと受け止めてくださったことが、とても嬉しいです。

    ただ、その生存戦略によって守られてきた弌の世界へ、やがて螢や乙たちが少しずつ入り込んでいくことになります。
    まだ交わらないと思っている彼らの道が、どのように重なっていくのか。

    弌が積み上げてきたものと、その心の変化を、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです💓

    今回も、人物の心の奥まで掘り下げてくださる素敵なコメントを、本当にありがとうございました!

  • 銀猫様
    (長文になってしまいましたので、こちらに御礼の言を述べさせていただきます)
    「スナッキー〜裏世界つね散歩編」に大変貴重なレビューをいただき
    有難うございました。
    この場をお借りして深く、深く御礼申し上げます。

    最早、私にとっては、銀猫様ではなく『金猫様』、異世界風に言えば
    『ミスリル猫様』否、もう『アダマンタイト猫様』とお呼びしなければならない
    ほど恐縮しております。
    文才のない私ごときが、なんちゃって的な小説を書いてしまっておりますが、
    読みにくい、しかもシモシモネタ満載の愚作を一気読みしていただけただけでなく、身に余るお褒めの言葉の数々を丁寧に記していただいてしまい感謝の念に
    耐えません! 
    感激のあまり、どこにあるのかわかない世界の中心までマッハで行って、いろいろ
    叫びたい気持ちでいっぱいです。

    実は、スナッキー異世界編については、どさくさ紛れに漫画脚本化して応募してしまおうかと思っております。

    こんな神をも恐れぬ、しょーもない話はどうでもいいとして、
    「Out Of Orbit」の今後の展開も楽しみに拝読させていただきます。

    ※勝手に、御作を「O・O・O(スリーオー)」と呼ばせていただいております。

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様

    こちらにも、こんなにも楽しく、ありがたいお言葉を届けてくださり、本当にありがとうございます!😆✨

    『金猫』から始まり、『ミスリル猫』、ついには『アダマンタイト猫』にまで進化してしまい、思わず笑ってしまいました🤣強すぎる🤣🤣
    そこまで仰っていただけるとは、こちらこそ恐縮しております!

    ですが、どうか『スナッキー〜裏世界つね散歩編』を、愚作だなんて仰らないでください。

    私は、スナッキーシリーズが本当に大好きです!🥰🥰🥰

    次から次へと現れる濃すぎる住人たち、常松さんの絶妙な処世術、随所に散りばめられたネタの数々、そして遠慮なく飛び出すシモシモネタ(笑)。

    下ネタも、ただ入っているのではなく、作品の世界観や勢いをさらに引き立てる、とても良いスパイスになっていると思います。

    物語の中でしっかり役割を果たしている、意味(価値)あるシモネタですね!さすがです!

    ……そして何を隠そう、私も意味あるシモネタは大好きです!(おい)🤣

    読んでいると、笑いのツボがとても近いのではないかと、勝手に親近感を抱いてしまいます(笑)

    常松さんの発する言葉や、次々と飛び出すネタに触れるたびに、「あれ、分かっちゃう!!」と笑いながら読み進めておりました。

    私は本当に夢中になって読みましたし、心から面白いと感じたことを、そのままレビューに込めさせていただきました。

    そして、漫画脚本化して応募されるご予定なのですね!

    あの濃密な世界と、個性の強い登場人物たちが漫画になったら、画面からものすごい圧と笑いが押し寄せてきそうです(笑)

    「どさくさ紛れ」などではなく、ぜひ堂々と送り出してあげてください!
    心より応援しております!😆🔥

    また、『Out Of Orbit』の続きを楽しみにしてくださり、ありがとうございます。

    「O・O・O(スリーオー)」という呼び方、とても格好いいです!
    ぜひぜひ、そのまま呼んでくださいませ✨

    作品を読んでいただけることはもちろん、登場人物を推してくださったり、こうして作品ならではの呼び方まで生み出していただけたりすることが、作者として本当に幸せです。

    余談ですが……
    私は別名として「O・O・O=Triple 0(トリプルゼロ)」“トリゼロ~”と呼んでおりました(笑)

    火夢露様ならではの「スリーオー」という呼び方も、とても嬉しいです。
    ぜひぜひ、これからも「スリーオー」をどうぞよろしくお願いいたします✨

    改めまして、レビューをこれほど喜んでくださったこと、そして『O・O・O』をこれからも追いかけてくださることに、心より感謝申し上げます!😊✨

  • 銀猫様
    コメント失礼します。
    私が推している螢が、グッとくるセリフをキメてくれて最高です!
    イメージイラストも拝見しまして、思った通りの容姿で感無量です。
    やはり、私の勘に狂いはなかった!と嬉しく思うほどです。
    (勘じゃなくて、しっかり読めばわかるだろ! と叱られてしまいまそうですが)

    先走って、次のエピソードも読んでしまいましたが、コメントは螢のセリフが
    物語に充満しているこちらに記させていただきました。

    エルとキーアの奮闘に誠治が加わって、地獄と化したロビーの方も
    ちょっとイカした感じのエッセンスが効いてきて、メチャメチャ、スタイリッシュな戦闘空間になっています!
    これって、最高のシーンです! 銀猫様の表現力には脱も、ではなくて脱帽です!
    危なく抜けて欲しくないものが抜けてしまうところでしたが、
    こういうのって、男としては憧れてしまいます。
    彼らの活躍がますます楽しみになります。

    そしてもちろん、
    “今後のグッとくる展開”に期待しております。

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様

    今回も、こんなにも熱く楽しいコメントをありがとうございます!😆✨

    まず、「私が推している螢」と仰っていただけたことが、もう本当に嬉しくて、何度も読み返してしまいました!

    実は私自身も螢をとても気に入っておりますので、思わず「お仲間ですね!」と握手を求めたくなりました(笑)

    自分が生み出した登場人物を、読者様にも「好き」「推したい」と思っていただけたことが、本当に嬉しいです。

    本作は、奇抜な展開だけで驚かせるというよりも、それぞれの登場人物の生き方や想い、仲間との関係を大切に描きたいと思っております。

    ですので、螢の台詞にグッときていただき、さらにイメージイラストまで「思った通りの容姿」と仰っていただけたことに、作者として感無量です!

    火夢露様の勘に狂いはありませんでした!(笑)
    いえ、これはもう、しっかり螢のことを見つめてくださっていたからこそですね😆✨

    そして、先のエピソードまで読んでくださり、ありがとうございます!

    エルとキーア、そこへ誠治まで加わったロビーの戦闘を、「スタイリッシュな戦闘空間」「最高のシーン」と仰っていただけたことも、とても嬉しいです。

    「脱も」には思わず笑ってしまいました🤣
    危うく、抜けてはいけないものまで抜けてしまうところでしたね(笑)

    この先も、螢はもちろん、彼ら一人ひとりの格好よさや不器用さ、仲間を想う気持ちを、さらに大切に描いていきたいと思います。

    “今後のグッとくる展開”にも、ぜひご期待ください!

    彼らのことをこんなにも熱く応援してくださり、本当にありがとうございます!😊✨

  • わちゃわちゃしてる感じ好きです💕

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    ありがとうございます!😆💕

    この頃の神邨家は、家族も研究仲間も入り混じって、いつもこんなふうに賑やかだったのだと思います。

    特に黎沙を中心に、深黎や沙羅まで加わると、弌は完全に振り回される側ですね(笑)

    綺麗で天然なお母さん、年上の頼れるお姉さんのような沙羅、そして、しっかり者の妹。

    こんな素敵な女性陣に囲まれて、弌はきっと幸せだったに違いありません。

    この、わちゃわちゃした温かな時間を好きと仰っていただけて、とても嬉しいです!🥰✨

  • 滅びゆく惑星で始まる、本格SF。
    未知の天体へ向かう調査隊と、残された人々。壮大な世界観の中に、家族や約束への想いが丁寧に描かれ、続きが気になる幕開けです。^_^ワクワク

    作者からの返信

    アタヲカオ様

    序章からお読みくださり、そして素敵なご感想をありがとうございます!✨

    「滅びゆく惑星で始まる、本格SF」と受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。

    壮大な世界観を描きながらも、その中で生きる人々の想いや、家族、約束を大切にしたいと思って書き始めた物語なので、そこまで丁寧に感じ取っていただけたことが、本当にありがたく、励みになりました。

    「続きが気になる幕開け」とのお言葉、そして最後の「ワクワク」に、こちらまで嬉しくなってしまいました😆

    そのワクワクがこの先も続くように、趣向を凝らしながら、これからも物語の世界を丁寧につくっていきます。

    弌たちの物語を、これからも見守っていただけましたら嬉しいです。
    本当にありがとうございました!

  • ここまで拝読させて頂きました。
    あまりに壮絶な出だしでびっくりしてしまいました。
    銀猫様が書く小説なので、きっと、どこかに光が繋がっていくのだろうなと…そう思うのですが。
    大切な家族を目の前であっさりと失ってしまった弌も
    自分の手で大切な人を殺めてしまった沙羅。
    この大きな、拭うことのできない傷を抱え、どうこの脅威に抗っていくのでしょうか。

    作者からの返信

    苗田はな様

    ここまでお読みくださり、そして弌と沙羅の痛みに、こんなにも丁寧に心を寄せてくださって、本当にありがとうございます。

    序盤からあまりに壮絶な展開となるため、驚かせてしまったことと思います。

    大切な家族を目の前で失った弌と、自らの手で最愛の人を終わらせるしかなかった沙羅。

    同じ喪失を背負いながらも、その傷の形はまったく違います。二人が抱えるものをそれぞれ受け止め、この先どのように脅威へ抗っていくのかと見守ってくださったことが、とても嬉しかったです。

    そして、

    「銀猫様が書く小説なので、きっと、どこかに光が繋がっていくのだろうな」

    というお言葉に、思わず手を止めてしまいました。

    これほど暗く、救いの見えない始まりの中でも、私の物語を信じて光を探してくださったこと。そのお気持ちが、作者として何よりありがたく、これからも大切に書いていこうと、あらためて背中を押していただきました。

    読んでくださった方が、物語からどのような印象を受けたのか、どこが気になっているのか、登場人物たちは愛していただけているのか。ご感想を通して初めて気づかされることが、本当にたくさんあります。

    だからこそ、こうして届けていただけるお言葉は、作者にとって大変ありがたく、かけがえのない宝です。

    簡単には消えない傷を抱えた彼らが、それでも何を守り、誰と手を取り、どこへ向かっていくのか。

    どうか、この先も見届けていただけましたら嬉しいです。

    心のこもったご感想を、本当にありがとうございました。

  • 銀猫先生

    すごい!
    とても読みやすいし、でも世界観がしっかりあって。
    ぐんぐん惹き込まれてしまいました。
    レビューコメントは、もっと読んでからにしますね。

    序盤から面白かったから、
    お星さま、先に置いていきますね〜😆🩷

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    さっそく読みに来てくださり、お星さままでありがとうございます!😆🩷

    壮大な世界観を描きながらも、読者の方を置いていかない物語にしたいと思って書いた序章なので、「とても読みやすい」と言っていただけたことが、本当に嬉しいです。

    しかも、「序盤から面白かったから」と先にお星さまを置いてくださるなんて……胸がいっぱいです。

    レビューコメントのことはお気になさらず、どうぞご無理のないペースで、弌たちの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!✨

    これからもイケメンはたくさん登場しますので、もぐぴよ様のお気に召す人物が見つかるとよいのですが……(笑)

    キジムナーのお話をはじめ、私も大変楽しませていただいております‼
    また拝読しに伺いますね!!!🐥💕

  • ここまでが第一部なんですね
    主要メンバーが絆を紡いでbirthという企業を立ち上げる、特に後半の流れるような展開が面白かったです
    第二部も期待!

    作者からの返信

    てくお様

    第一部の最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

    そうなんです。ここまでが第一部となります😆
    弌と鷺ノ宮兄弟が少しずつ距離を縮め、ようやく三人で「Birth」の一歩を踏み出すところまでを書きたかったので、絆を紡いでいく過程や、後半の展開を楽しんでいただけて本当に嬉しいです!

    トラップだらけの日神山から始まった三人が、最後には手を重ねて同じ未来へ進み始める――私自身、とても思い入れのある場面でした。

    第二部にも期待していただけるなんて、ものすごく励みになります!
    これから「Birth」の仲間たちが、どんな事件やノットに立ち向かっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨

  • トラップ編楽しかったー
    スルスル読めて一章とはまた雰囲気違ったけど良かったです

    作者からの返信

    てくお様

    ありがとうございます!

    トラップ編、楽しんでいただけて嬉しいですー!
    第一章とはかなり雰囲気を変えたので、「スルスル読めた」と言っていただけて、ほっとしました。

    実は、仲間からは「罠が十個もあるの!?」と言われ続けていたので(笑)、楽しんでいただけたことが本当に嬉しいです。

    仕掛けを考えるのも、弌と鷺ノ宮兄弟の攻防を書くのも、とても楽しかった章でした。
    第一部の最後までお付き合いくださり、ありがとうございました😆

  • コメント失礼します。

    第一部楽しく拝読させていただきました。
    引き続き第二部も楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    集落 調停 様

    コメントありがとうございます!
    第一部を最後まで楽しくお読みいただけたこと、とても嬉しいです。
    やっと、ここまで来ました。神邨弌が裏主人公である鷺ノ宮兄弟と出会い、ついに仲間となりました。
    ここから三人の新たな歩みとともに、物語はさらに大きく動いていきます。

    そして、第二部も楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます。
    いただいた言葉が嬉し過ぎて、涙が。
    引き続き、三人の歩みを見届けていただけましたら幸いです!

  • 休日のシンジュクゼロ地区への応援コメント

    兄がケイで弟がオト、覚えやすくてありがたいです(人名覚えられない病でして💦)

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    お読みいただき、ありがとうございます!
    ケイとオト、覚えやすいと言っていただけて嬉しいです(笑)。
    名前を考える時にいろいろ悩みました。なので、名前に触れてもらえて実はとっても嬉しいです!
    兄弟そろって、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

  • 乙とエルの戦闘シーンの描写が素晴らしく、読んでいて
    無理なくビジュアル化されて頭に入ってくる感覚があります。

    そして、二人の見事なコンビネーションが気色良すぎです!
    戦闘後、エルが無言で乙に手を差し伸べるシーンは
    何やら妙な期待感が生まれてきました。
    この先の展開がさらに楽しみになってきました。

    それから、またまた私の愚作にレビューをいただきまして
    ありがとうございました。
    銀猫様のレビューが素晴らしすぎて、逆に申し訳ない気持ちに
    なってしまいましたww
    が、温かいお気持ちをいただきましたので、それを糧にしっかり文章表現力を
    磨いて参りたいと思います。

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様

    今回も温かなご感想を、本当にありがとうございます!

    乙とエルの戦闘シーンを「無理なくビジュアル化されて頭に入ってくる」と感じていただけて、とても嬉しかったです。

    二人はこの場面が実質初めての共闘でしたので、「見事なコンビネーション」と受け取っていただけたことに、思わずガッツポーズでした(笑)

    そして、戦いのあとにエルが黙って乙へ手を差し伸べる場面。

    あの一瞬に何かを感じ取り、妙な期待感を抱いていただけたことも、作者として本当に嬉しく思います。
    この先の展開も、ぜひ楽しみにしていただけましたら幸いです!

    また、レビューについても温かなお言葉をありがとうございます。

    申し訳なく思われる必要なんて、まったくありません(笑)

    興味深く、面白くて、私自身も大好きな火夢露 by.YUMEBOSHI-P様の作品を、より多くの方に知っていただきたい。
    そして、「この作品の魅力を、まだ知らない誰かへ届けたい」という気持ちで、一つひとつ心を込めて書かせていただいています。

    ですから、レビューをそのように受け取っていただけたことが、私にとっても何より嬉しいです!

    私自身、まだまだ勉強することばかりですので、これからも作品の魅力をよりしっかりとお伝えできるよう、レビューの書き方を磨いていきたいと思います。

    こちらこそ、これからも火夢露 by.YUMEBOSHI-P様の作品を楽しみにしております!

    このたびも、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    どこか遠くの事件。

    その事件は大きい、のかもしれない。

    しかし、ここではない、「遠く」の事件、であるには変わりない。

    だからそれはここにいるものにとって、証明されたリアルではない。

    だから日常にノイズ的に溶け込むし、皆にとって、どうでもいい。

    というのは、いつどこにおいても、事実そうであるし、それでいいとは思う。

    しかし、その遠くと繋がらざるをえないものだっている。

    遠くと点と点で繋がるなら、それら点同士を結ぶ軌跡が、何かを横切る。

    何か、たくさんのものを、横切る。

    それを、他者を巻き込む、とか、とばっちりを喰らう、とか、言ったりする。

    しかし、巻き込む側も、巻き込まれる側も、そうなる運命であるのには、変わりない。

    皆が、どこかで交わるのであり、すでに交わっているのかもしれない。

    そんなことを思わせる、夜でした。

    ところで、鉄鎖というのは、その形が、DNA🧬二重螺旋や、電場と磁場の90度段階的捩れの伝播を思わせます、螺旋の中にさまざまなものを巻き込んでいきそうなネーミングに感じました。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様、このたびも物語の奥深くまで潜り込むようなご感想を、本当にありがとうございます!

    「どこか遠くの事件」が、そこに暮らす人々にとっては日常のノイズにすぎず、けれど、その遠くと繋がらざるを得ない者たちによって、やがて無関係だったはずの誰かの人生まで横切っていく。

    本作の冒頭に込めたものを、点と点、それらを結ぶ軌跡として受け取ってくださったことに、胸が震えました。

    物語の登場人物たちは、まだ互いを知らず、自分が何に巻き込まれていくのかも知りません。

    それでも既に、十五年前の出来事を起点として、彼らの運命は静かに繋がり始めているのだと思います。

    そして、鉄鎖という名から、DNAの二重螺旋や電場と磁場の伝播、さらには螺旋の中へさまざまなものを巻き込んでいく姿まで想像してくださるとは……!

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様の言葉によって、私自身もこの人物の名を新しい角度から見つめ直すことができました。

    夜の街に交差した視線と、まだ交わらない二人の運命を、これほど美しく読み解いてくださり、本当にありがとうございます‼

  • 休日のシンジュクゼロ地区への応援コメント

    コメント失礼します。

    かなり魅力的なキャラクターの登場で、一層幅が拡がりそうで楽しみです。
    弟の乙の優しさも好感が持てますが、兄貴の螢にはなんとも言えない気色良さを
    感じてしまいました。
    男としては、自分が密かに憧れる要素が詰まっていて素敵です!

    いよいよ物語の躍動が要所要所に見られてきてワクワクします。
    この先も大切に読ませていただきます。

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様

    コメントありがとうございます!

    乙の優しさに好感を持っていただけたこと、そして何より、螢に「男として密かに憧れる要素が詰まっている」と感じていただけたことが、とても嬉しいです!

    乙は、考えるより先に身体が動き、助けた相手の恐怖まで笑顔に変えようとする弟。

    一方の螢は、常に周囲を警戒しながら冷静に状況を見極め、弟が無茶をした時には必ず支えられるように立っている兄として描いています。

    表面上はぶっきらぼうで近寄りがたいところもありますが、その奥にある責任感や不器用な優しさまで感じ取っていただけたのなら、螢推しの作者としてこれほど嬉しいことはありません……!

    この兄弟の登場によって、物語はここからさらに大きく動いていきます。

    「この先も大切に読ませていただきます」とのお言葉も、本当に嬉しく、胸に沁みました。

    これから螢と乙がどのように弌と関わり、物語を動かしていくのか、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

    温かなコメントを、本当にありがとうございました!

  • 読ませて頂きました。
    冒頭から悲劇的な展開がラッシュで押し寄せてきますね。
    サイラス……お前どうしちゃったんだよ、と心中複雑になります。
    ポストアポカリプスものは世に多いですが、こちらは空気感をとても重要視されている印象を受けました。没入感がすごかったです。これからも応援しております!(よろしければ拙作も、のぞいてみてください♪)

    作者からの返信

    あいんつ桜様

    このたびは拙作をお読みくださり、温かなご感想をありがとうございます!

    サイラスの変貌と、最愛の人を自らの手で失わなければならなかった沙羅の悲劇は、物語の中でも特に苦しく、重い場面でしたので、「心中複雑になります」と感じていただけたことが、とても嬉しかったです。

    また、「空気感をとても重要視している」「没入感がすごかった」とのお言葉までいただき、感激しております。登場人物たちの痛みや、その場に漂う息苦しさまで伝えられたらと思いながら描いておりましたので、大変励みになりました。

    応援のお言葉に加え、☆や♡までいただき、本当にありがとうございます!

    私も早速、『東京人ごみ物語』を拝読いたしました。
    次々と真相が覆っていく目まぐるしい展開と、個性豊かな登場人物たちの掛け合いがとても楽しく、最後まで一気に読ませていただきました!

    このたびは素敵な作品とのご縁までくださり、心より感謝いたします。
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

    編集済
  • まぢで面白いです、ありがとうございます。

    アースとエアリスで物質🆚反物質の対消滅からの何かしら新たに対生成の予感がしてます。

    とんでもないエネルギーが爆散しそう・・・

    合掌深謝🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    近況ノートにも「おかえりなさいませ」と温かなお言葉をくださり、ありがとうございました!
    無事に帰ってまいりました😊

    そして、こちらにもご感想をありがとうございます!

    「まぢで面白い」と言っていただけたことが、何より嬉しいです! 感激です!

    アースとエアリス、物質と反物質、対消滅からの新たな対生成――そこまで読み解き、先の展開を想像してくださったことに、思わず「さすが加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様……!」と唸ってしまいました。

    この物語の中で、異なる存在がぶつかり合ったとき、すべてが消えてしまうのか。それとも、そこから何か新しいものが生まれるのか――。

    加賀倉様の考察を拝読しながら、私自身も、この先に待つ“とんでもないエネルギー”をあらためて感じています。

    どこまで予感が現実となるのかは、どうか今後の物語の中で見届けていただけましたら幸いです……!

    温かなご挨拶と、胸が高鳴るご感想を本当にありがとうございました!

    こちらこそ、
    合掌深謝🙏

  • 私が、ずっと思っている事なのてすが、「名言はそれまでの積み重ねから生まれるもの」というものがあります。

    乙の「ヒーローだから」って言葉は、後に大きな意味を持ちそうな感じがしますね。

    続き、ゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    kc様、今回も丁寧なご感想をありがとうございます!😊

    「名言はそれまでの積み重ねから生まれるもの」というお言葉に、思わず「まさにその通りです」と頷いてしまいました。

    乙の「俺は……ヒーローだから!」という言葉は、決して格好いい決め台詞として入れたものではなく、彼自身が恐怖に負けそうな心を奮い立たせるために、ようやく口にできた一言でした。

    だからこそ、その言葉に何かを感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    この先も、この一言が乙にとってどんな意味を持っていくのか、少しずつ描いていけたらと思っています。

    続きもゆっくり読んでくださるとのこと、本当に励みになります。

    この度も、素敵なご感想を、ありがとうございました!✨

  • 休日のシンジュクゼロ地区への応援コメント

    兄弟二人のやり取りが、年齢が書いてなくても、相応の歳だと分かるので、すごくいいてすね。

    あ、銃を使ってるって事はイメージより上なのかもですが……

    兄弟の中睦まじい雰囲気、好きです。

    感想が下手で、ごめんなさい。

    作者からの返信

    kc様、丁寧なご感想をありがとうございます!😊

    年齢を明記していない場面でも、二人の会話や振る舞いから、それぞれ相応の年齢を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    螢と乙は、どちらも成人した大人ではあるのですが、兄の前では弟らしさが出たり、弟を前にすると兄としての顔になったりと、二人でいるときにしか見せない姿を大切にして描いています。

    『弟の前ではダサい格好は見せられない』兄と、
    『兄の前では格好つけたい』弟なのでした。

    そうした二人の関係性は意識して書いているところですので、兄弟の仲睦まじい雰囲気を好きと言っていただけて、本当に嬉しいです!

    そして、感想が下手だなんて、とんでもありません。
    どこを楽しんでくださったのかがしっかり伝わってきて、とても励みになりました。

    素敵なコメントを、本当にありがとうございました!✨

  • コメント失礼します。

    取り急ぎ、ここまで読ませていただきました。
    駆け足で読んだのですが、物語を支える描写の凄みもあってか、心を強く揺さぶられるほどの完成度だなと感じております。

    静かな序章から始まり、家族の温もり、日常のユーモア、そして突然訪れる“取り返しのつかない惨劇”という展開。 その緩急のつけ方が見事すぎて、読み手の私までが気づけば、弌と同じように逃げ場のない運命へ引きずり込まれているような錯覚に陥るほどです。
    なかでも宇宙船《area9》の降臨シーンは圧巻ですね。
    美しさと恐怖が同時に降り注ぐような描写は映画のワンシーンのようで、読みながら息を呑みました。 そして、サイラスの変異と、沙羅の戦い。 愛と絶望が交錯するあの瞬間は、ただのアクションではなく、心をえぐる人間ドラマそのものだと思います。
    この先に何が待っているのか続きが楽しみです。

    それから、この場をお借りして恐縮ですが、私の『スナッキーな夜にしてくれ』に大変温かなレビューをいただきまして有難うございました。
    御作のようなレベルの高い作品ではありませんし、小説などと呼ぶには烏滸がましいお粗末なものですが、それを感じさせないお褒めの数々をいただき、感謝感謝であります。

    作者からの返信

    火夢露 by.YUMEBOSHI-P様、コメントありがとうございます。

    「取り急ぎ」とおっしゃりながら、ここまで一気に読み進めてくださったこと、そして、これほど丁寧に物語を受け取ってくださったことに、胸がいっぱいになりました。

    静かな序章から、弌たち家族の日常、そして《area9》の降臨によって、すべてが取り返しのつかない形で崩れていくまでの緩急は、私自身とても大切にしていた部分です。

    だからこそ、「弌と同じように逃げ場のない運命へ引きずり込まれているような錯覚」と表現していただけたことが、本当に嬉しかったです。

    《area9》の降臨場面についても、美しさと恐怖が同時に降り注ぐ、映画のワンシーンのようだと言っていただき、ありがとうございます。

    そして、サイラスの変異と沙羅の戦い。

    あの場面は、単に化け物となった相手と戦う場面ではなく、まだ愛する人がそこにいると信じたい沙羅と、もはや決断を避けられない現実との衝突を描いた場面でした。

    「ただのアクションではなく、心をえぐる人間ドラマ」と受け取っていただけたことは、作者として何よりありがたく、深く心に残りました。

    この先、弌も沙羅も、失ったものを簡単に乗り越えることはできません。

    それでも、それぞれが抱えた痛みや問いを手放さず、何を選び、どこへ進んでいくのかを、これからも見届けていただけましたら嬉しいです。

    また、『スナッキーな夜にしてくれ』へのレビューについても、温かなお言葉をありがとうございます。

    実は、『スナッキーな夜にしてくれ』を拝読した夜、私は仕事でいろいろなことがあり、心に不安を抱えていました。

    そんなとき、火夢露 by.YUMEBOSHI-P様の物語を読み、常松さんたちのやり取りに笑い、たくさんの元気をいただきました。

    格好悪くたって、恥じることはない。
    失敗したり、からかわれたりしながらも、一生懸命に生きているのだから。

    常松さんの姿を見ているうちに、そんな前向きな気持ちをいただいたのです。

    だからこそ、『スナッキーな夜にしてくれ』は、私にとって、とても素敵な作品であり、心に残る大好きな物語の一つとなりました。

    昭和から平成の懐かしい小ネタ、軽快な会話、ママの容赦ない攻撃と常松さんの脳内ツッコミ、そして、笑いの奥ににじむ哀愁。

    それらが混ざり合って生まれる空気は、火夢露 by.YUMEBOSHI-P様にしか描けないものだと思っています。

    私がレビューに書いた言葉は、すべて作品を拝読し、心から感じたことです。

    『スナッキーな夜にしてくれ』の魅力が、レビューを通して新たな読者様へ少しでも届けばいいなと願いながら、書かせていただきました。

    こちらこそ、私の作品をここまで深く読んでくださり、本当にありがとうございます。

    これからも、火夢露 by.YUMEBOSHI-P様の作品を拝読しに参ります!

  • 落ち着いた時に、喪失感が押し寄せてきますよね🥺
    特に、両親と祖父、そして最愛の妹を目の前で失った、
    悲しみは筆舌に尽くし難いものがあると思います😭

    そんな中で祖父が残した手がかりを手に、area9へと向かう。
    果たして何が待ち受けているのでしょうか🤔

    作者からの返信

    三里あゆむ様、今回も丁寧なご感想をありがとうございます!😊

    まさに、戦いの最中には感じ切ることのできなかった喪失が、静けさを取り戻したことで一気に弌へ押し寄せてくる場面でした。

    両親と祖父、そして最愛の妹を一夜にして失い、それでも自分だけは生き残ってしまった。

    その悲しみや苦しみは、とても言葉にできるものではなく、弌自身もまだ現実として受け止め切れてはいません。

    祖父が残した手がかりを手に《area9》へ向かう弌ですが、そこにあるのは使命感や真実を知りたいという思いだけではありません。

    家族の声に呼ばれたように感じ、もはや動けるはずのない身体で、それでも引き寄せられていく。

    その選択が本当に弌自身の意思なのか、それとも別の何かに導かれているのか……。

    この先、《area9》で弌が何と出会い、何を知ることになるのか、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです!✨

  • モーツァルトの曲と共に頭に響く声。弌には何か秘密の過去か失われた記憶みたいなものがありそうな予感ですね。

    さておき、まだ凄惨な記憶がはっきり残る場所に、一人で向かう勇気は凄いなぁと思いました。

    何か手掛かりになりそうなモノを発見出来れば良いのですが、、。

    続きも楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾🐾

    作者からの返信

    黒猫さん、今回も丁寧なご感想をありがとうございます!😊

    モーツァルトの旋律や弌にだけ届く「声」から、何か秘密がありそうだと感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。

    この場面は、家族を失った悲しみと、それでも何かに導かれるように歩き出してしまう弌の心を描きたくて、大切に書いた場面でした。

    立っていることさえ辛い状態なのに、それでもarea9へ向かう姿を「勇気」と受け取っていただけたことも、作者として本当に励みになります。

    そして、おっしゃる通り、祖父が命懸けで託したものや、丘の上に残されたものが、この先の物語の大きな鍵になっていきます。

    これから少しずつ真実が明らかになっていきますので、ぜひ弌と一緒に最後まで見届けていただけたら嬉しいです✨

  • 愛する人を手にかける、、並大抵の覚悟ではなし得なかったと思います。
    それでもやり遂げてしまった。沙羅はこれから、後悔や罪悪感と一生共に過ごしていくのかと思うと、胸が苦しくなりますね。

    でも、こうなった原因を突き止めなければ、更なる悲劇に繋がるかもしれない。
    弌と一緒に、この謎に立ち向かってほしいですね!

    作者からの返信

    黒猫さん、ありがとうございます!🐈✨

    沙羅にとって、この選択は「正しい」からできたのではなく、愛していたからこそ、一番苦しい決断でした。

    だからこそ、その後に残る後悔や罪悪感まで感じ取っていただけて、本当に嬉しいです。

    そして、おっしゃる通り、この悲劇で終わりではありません。

    「なぜこんなことが起きたのか」。

    弌もまた、その答えを求めて前へ進んでいきます。

    これから少しずつ、この世界の真実にも迫っていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです😊

  • 一瞬にして普通の日常が非日常へと変貌してしまいましたね。
    しかも悪い方向に、、。

    目の前で愛する家族の命を奪ったのが、自分の慕っていた兄的存在なのだから、弌は酷く混乱したでしょう。その弌の心情が文から伝わってきて、ウルっときました。

    この凄惨な現状から物語がどう発展していくのか、、楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾

    作者からの返信

    黒猫様、ありがとうございます!(*ΦωΦ)🐾

    待ち望んでいた宇宙船の帰還が、弌にとって最も残酷な夜の始まりになってしまいました。

    おっしゃる通り、家族を奪ったのが、見知らぬ怪物ではなく、兄のように慕い、信頼していたサイラスだったことが、弌をさらに混乱させています。

    「どうして」という答えのない問いを抱えたまま、それでも妹を連れて帰ろうとする弌の心情に寄り添い、ウルっとしていただけたことが本当に嬉しいです。

    この夜に何が起きたのか、そしてサイラスを変えてしまったものは何なのか。

    ここから少しずつ物語の核心へとつながっていきますので、これからも弌たちを見守っていただけましたら嬉しいです😊

    編集済
  • @黒猫が参りましたよ〜(*ΦωΦ)🐾

    とても惹き込まれる始まりだと思いました!
    The ファンタジーって感じで!⇐語彙力皆無ww

    続きも楽しみに読ませて頂きますね🐾🐾

    作者からの返信

    黒猫さん、ご訪問ありがとうございます!

    冒頭から惹き込まれたと言っていただけて、とても嬉しいです!

    ファンタジーのような始まりですが、ここからSFや異能、家族の物語など、いろいろな要素が少しずつ広がっていきます😊

    まだまだ始まったばかりですが、弌たちの行く先を楽しんでいただけましたら嬉しいです!

    続きも読んでくださるとのこと、本当にありがとうございます🐾
    私も『見習い勇者と愉快な仲間たち(仮)』を、これからも楽しみに拝読します!

  • どう考えても動くはずのない状態の肉体が、動いてる、なんてことが、戦いの描写で、あったりします、フィクションとノンフィクションとに関わらず。

    あれというのは、願いや思いや熱意や愛、のようなものが、肉体以前であることの、証明だと思ったり、します。

    精神と肉体だとか、魂と容れ物、みたいな話ではあるのですが、結局のところ、本質が中身とするならば、肉体も容れ物も、現象するための単なる媒介物——メディア——なのであって、精神や魂は、無形であり、無形であるが故に、永久不滅なのだろう、だから、その永久不滅性に、動かないはずのボロボロの体が、突き動かされたり、する、なんて思います。

    弌も黎沙も沙羅も、その肉体が、己の本質に、力を借りて、動いているんだろうなと、推察しました。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様、今回も深く読み込んでくださり、ありがとうございます。

    「願いや思いや熱意や愛は、肉体以前にある」というお言葉に、深く感じ入って拝読しました。

    この場面の弌は、すでに肉体だけを見れば、立ち上がることも、動くこともできないほど傷ついています。

    それでも、冷たくなった黎沙を置いてはいけない、家族を家へ連れて帰りたいという願いが、限界を迎えた身体を動かし続けています。

    沙羅もまた、心も身体も傷つきながら、愛する人を取り戻したいという思いだけを支えに立っています。

    そして、黎沙の存在や彼女に向けられた愛もまた、この夜だけで消えるものではなく、その後の弌を動かし続けるものになっていきます。

    肉体を「現象するための媒介物」と捉え、弌と沙羅の本質が、その限界を迎えた身体をなお動かしていると受け取ってくださったこと。

    物語の根にあるものに触れていただけたようで、作者としてとても嬉しく思いました。

    心に残るお言葉を、本当にありがとうございます!

  • ヒーローと呼ばれる弟を軽妙にあしらいつつも、家族や過去にまつわる重い謎を一人で背負って行動を起こす兄の覚悟が格好良く、兄弟の信頼関係が短いやり取りから伝わってきます。
    目的である光の正体や謎の男の存在など、今後のシリアスな展開を予感させる引き締まった結びが印象的ですね^^

    作者からの返信

    銀騎士様、今回も丁寧なご感想をありがとうございます!😊

    兄弟のやり取りから信頼関係を感じ取っていただけたこと、そして螢のもつ覚悟を格好良いと言っていただけたことが、とても嬉しかったです!

    螢は兄としての責任感が強く、母と共有していた「この街を守る」という思いに突き動かされて行動しています。そこにある覚悟まで受け取っていただけて、作者として本当に励みになりました。

    最後の引きにも触れてくださり、ありがとうございます。
    これから少しずつ明らかになっていく謎と、兄弟の活躍を、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです✨

  • 凄絶で無惨。言葉を失いました。
    生きた残酷が死をあざ笑うように。
    パラサイトのイメージが拭えないのは私だけでしょうか。
    弌と紗羅に希望を託すしかない。

    作者からの返信

    刹那様

    ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

    「凄絶で無惨。言葉を失いました」

    その言葉に、この夜の出来事を真正面から受け止めてくださったことが伝わってきて、胸がいっぱいになりました。

    そして、

    「生きた残酷が死をあざ笑うように」

    この一文が、とても心に残りました。

    家族を次々と奪われていく弌の目に、血を浴びたサイラスがむしろ生き生きとして見える――あの場面に込めたおぞましさを、こんな言葉で受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    「パラサイトのイメージが拭えない」というお言葉にも、思わずドキッとしました。

    サイラスに何が起きたのか。
    あのサイラスは、本当に「サイラス」のままなのか。
    そして、なぜ弌たちの家族が狙われたのか。

    この夜に起きたことは、現在の物語へずっと繋がっています。

    絶望の中にいる弌と沙羅に、希望を託してくださってありがとうございます。

    この先も、二人があの夜に何を見て、何を残したのか、見届けていただけたら嬉しいです。

  • 全てを失うまでの流れが早すぎて、気持ちが追い付かなくなってしまいました。
    それぐらい突然の出来事ですね。

    妹が偽物と見抜くシーンも、突然過ぎるからこそ冷静に見れてるような感じがします。

    弌はこの状況に、気持ちが重いというより、現実に追い付いていないって印象を受けました。

    この時の出来事か、後にどう影響を受けるのか、気になる展開です。

    作者からの返信

    kc様

    こちらまで読んでくださり、本当にありがとうございます!

    「気持ちが重いというより、現実に追い付いていない」

    この言葉を拝見して、ああ……弌の状態を、こんなふうに受け取ってくださったんだ、と、とても嬉しくなりました。

    まさにこの頃の弌は、悲しみを受け止めているというよりも、起きたことがあまりにも突然すぎて、まだ現実そのものに心が追いついていない状態なのだと思います。

    そして実は、読者の皆様にも、弌を追うことで少しだけ同じ感覚に陥ってほしいと思っていました。

    一夜にして、弌はすべてを失う。

    昨日までそこにあったものが、次々となくなっていく。

    気持ちを整理する時間も、立ち止まる時間も与えられないまま、現実だけが先へ進んでしまう。

    ……なんとも酷い作者でしょうか(笑)

    ですが、すべては、この事件よりさらに二年前。

    祖父・介山がサイラスと共に宇宙へ旅立った、あのときから、すでに動き始めていました。

    この運命という軌道から、彼らがどう外れていくのか。

    このときの出来事が、十五年後の弌に何を残しているのか。

    ぜひ、引き続き追っていただけますと幸いです。

    序章の最後まで読んでくださり、そして弌の心の状態まで丁寧に受け取ってくださって、本当にありがとうございます!

  • ひょっとして、銀猫さんは、『インターステラー』、お好きですか?

    私は大好きです。

    愛は全てを超越する、みたいなのが大好きです(スピン量子ビットが愛と構造の点で相似形なのでは、とか勝手に思ったりしています)。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様、ありがとうございます!

    『インターステラー』、好きです!
    2014年……懐かしいですね。コメントをいただいて、久しぶりに思い出しました。

    『Out Of Orbit』を書いたときには、まったく頭になかったのですが、言われてみると、確かにどこか通じるものがある気がします。

    これまでに観てきた映画や演劇、読んできた小説から受け取ったものは、自分では意識していなくても、きっと深いところに残っているのでしょうね。

    そして私はやっぱり、人が動く原動力の、そのいちばん根底には、「愛」や「想い」があると強く信じています。

    まだあまり詳しくは言えないのですが(笑)、『Out Of Orbit』も、宇宙や人類の生存という大きなものを描きながら、その根底には家族や仲間、誰かを想う気持ちを置いているつもりです。

    なので、今の段階ですでにそこを感じ取ってくださったのだとしたら……やっぱり、さすが加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様だなあ、と。


    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様の発想や言葉の選び方、文章の組み立て方は、
    本当に唯一無二だといつも思っています。
    少なくとも私には、絶対に真似できません(笑)

    そして、
    「スピン量子ビットが愛と構造の点で相似形」

    ここも、もう本当に加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様だ……!と思いました(笑)
    私には思いつけない発想です。

    とても嬉しいコメントを、ありがとうございます!

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな(活字動画製作班)様

    ふらっと立ち寄ってくださり、ありがとうございます!

    こうして見つけていただき、応援のお言葉までいただけて、とても嬉しいです^^

    またいつでも、ふらっと遊びに来てくださいね^^

    本当にありがとうございます!


  • 編集済

    銀猫さま

    この度は胸の熱くなる素敵なレビューをお寄せくださり本当にありがとうございました。
    カクヨム甲子園2026の作品に書かれたレビューがとても素敵でしたのでこちらに参りました。

    この物語、とても惹かれるものがあります。
    惑星AERTH――地球のアナグラムとなっている近しい存在。
    FF感もあって、ルビの振り方からラルク感もあって大好き♡
    ゆっくりになりますが読み進めますね(*'▽'*)

    作者からの返信

    刹那さま

    こちらまで読みに来てくださり、本当にありがとうございます!

    まさかAERTHの名前のところから、FF感、さらにはルビの振り方からラルク感まで感じ取っていただけるとは……!
    細かなところまで見てくださっていて、思わず嬉しくなってしまいました(*´艸`*)

    そして、「惹かれるものがあります」と言っていただけたことが、何より嬉しいです。

    とても長い物語ですので、どうぞ本当にご無理のないよう、ゆっくりとお楽しみいただけたら幸せです✨

    改めまして、こちらまで来てくださり、本当にありがとうございます!

  • 初めまして!
    別の星なんですね^^
    とても引きつけられました!!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様

    初めまして!
    読んでくださり、コメントまでありがとうございます!

    そうなんです^^
    地球によく似ていますが、ここは「AERTH(エアリス)」という別の星から始まる物語です。

    序章から「とても引きつけられました」と言っていただけて、本当に嬉しいです!
    ここから少しずつ、17年前に起きたことと現在の物語が繋がっていきます。

    そして、作品だけでなく私のことまでフォローしてくださり、ありがとうございました。
    とても嬉しかったです!

    これから、この星で何が起きていくのか、楽しみながら見届けていただけたら嬉しいです。

    素敵なコメントを、本当にありがとうございました!

  • 刑事としての冷静な分析力と執念が、不可解な超常現象の証拠を捉える展開に胸が躍ります。
    謎の二人組の登場によって事件の背景が一気に広がり、今後の捜査がどう進むのか先が気になりました^^

    作者からの返信

    銀騎士様

    お読みいただき、ありがとうございます!

    誠治の分析力や執念に注目していただけて、とても嬉しいです。
    この先、彼が少しずつ事件の裏側へ近づいていきますので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです^^

    そして私も、ロストたちの物語をこれからも追いかけてまいります!
    まだまだ先まで物語が続いているので、楽しみにじっくり読ませていただきますね。

    温かいご感想を、本当にありがとうございました!

  • 冒頭の平和な日常が壊されていくここまでのシーン、
    引き込まれました!
    サイラスはなぜ変わってしまったのか?
    続きが気になります🤔

    作者からの返信

    三里あゆむ様

    コメントをくださっていたのに、お返事がこんなにも遅くなってしまい、本当に申し訳ありません!

    せっかくこうして物語を読んで、言葉まで届けてくださっていたのに……と猛省しております。

    冒頭の平和な日常から、ここまでの変化に引き込まれたと言っていただけたこと、とても嬉しいです!

    そして、

    「サイラスはなぜ変わってしまったのか?」

    まさに、そこを気にしていただきたかったんです!

    彼に何が起きたのか。
    なぜ、愛する沙羅の声に一瞬反応しながらも、あのような姿になってしまったのか。

    その理由は、この先の物語にもつながっていきます。

    こんなにも遅くなってしまいましたが、あらためて、ここまで物語を読んでくださったこと、そして、その先を気にかけ、この作品のためにコメントを残してくださったこと、感謝でいっぱいです。

    本当にありがとうございました!

  • こんばんは。いつもコメントをくださり、丁寧に読んでいただきありがとうございます!
    各楽器の音の特徴を捉えた表現がすごいなと感じました。音が再現されていく感覚というのでしょうか、不思議な感じです!
    これからも応援しております!

    作者からの返信

    ナーヤ街道の行商人様

    こんばんは。
    こちらこそ、いつも丁寧に読んでくださりありがとうございます!

    楽器ごとの音の表現に触れていただけて、とても嬉しいです。
    今回は、ただ「綺麗な音楽」と書くのではなく、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、ホルンがそれぞれ重なって、会場全体を包んでいくような感覚を出せたらと思いながら書いていました。

    「音が再現されていく感覚」と言っていただけたこと、本当に励みになります。
    この場面は美しさと違和感が同時にあるシーンなので、その空気を少しでも感じていただけたなら、とても嬉しいです。

    温かいお言葉をありがとうございました。
    これからも楽しんでいただけるよう、頑張ります!

    私もまた、作品を読みに伺いますね。

  • 冒頭から宇宙を感じさせる内容に興味を持って読んで来ました!
    弌が引き寄せられている相手は何者か!?
    気になります🤔

    作者からの返信

    三里あゆむ様

    コメントをくださっていたのに、お返事が大変遅くなってしまって、本当に申し訳ありません!

    猛省しています……。

    冒頭から宇宙を感じて、ここまで読んでくださったこと、とても嬉しいです!

    そして、

    「弌が引き寄せられている相手は何者か!?」

    まさに、そこを気にしていただきたかったんです!

    あの夜、弌を呼んでいたものは何なのか。
    なぜ弌は、あれほど強く引き寄せられてしまったのか。

    この『ただいま』から始まったものが、現在の物語にもずっとつながっています。

    興味を持って読み進めてくださり、本当にありがとうございます!

    そして、こんなに遅くなってしまいましたが、あらためてコメントをいただけたこと、とても嬉しいです。

    本当に、本当にありがとうございました!

  • 日常の裏に潜む不穏な非日常への移行がスピーディーで、一気に独特の世界観に引き込まれました。
    冷徹な観察者である鉄鎖と、事件の鍵を握る弌の視線が交わるラストは、今後の二人の対峙を期待させる緊迫感に満ちていますね^^

    あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^

    作者からの返信

    銀騎士様

    コメントありがとうございます!

    日常が少しずつ壊れていき、そこから不穏な非日常へ移っていく流れを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    この序章は、弌にとってすべてを失った始まりであり、同時に十五年後の物語へつながっていく大切な部分でもあります。
    鉄鎖、雲津国屋耶雲、そして神邨弌。
    それぞれが異なる立場から、これからの物語に深く関わっていく人物たちなので、その緊張感を受け取っていただけたことが本当に励みになります。


    こちらこそ、素敵なレビューをありがとうございました。
    これからも応援しています^^

  • それぞれの楽器の特徴を捉えて、言語化する語彙力がすごいと思います。
    クラシックは好きですが、それぞれの楽器の音色をこれほど的確に言葉で表現している小説はみたことないです。語彙力と洞察力がものすごいと思います。拙作の小説、推しと根暗についても、レビューを拝見しましたが、これほど作者yukasakuraの意図を汲んでくださる方は初めてでした。

    作者からの返信

    @yukasakura様、コメントありがとうございます。

    今回の更新分にも♡や丁寧なコメントをいただけて、とても嬉しいです。

    楽器ごとの音色の違いや、音楽が会場全体を包んでいく感じをどうにか言葉にしたいと思って書いた場面だったので、音の重なりや空気感を、言葉の表現として受け止めていただけたことが、本当に励みになりました。

    また、『推しと根暗』へのレビューについても、温かいお言葉をありがとうございます。
    作品に込められた@yukasakura様の意図や想いに少しでも寄り添えていたのなら、私としてもとても嬉しいです。

    こちらこそ、丁寧に読んでくださり、そしてこうして言葉にして届けてくださって、本当にありがとうございました。

  • コメント失礼します。

    いつも楽しく読ませていただいております。

    前話からのクラシックコンサートの不自然な情報を聞く流れから、物語の心地よい緊張感を感じておりました。

    さらに会場を観察する中での異常や、謎の人物の目的など、引きつける要素が配置されてあり、秀逸な構成に感心しました。

    誠治と螢のバランスも素敵ですね。

    どうやら音楽そのものに何かしらの鍵が隠されている模様。

    そしてこの回にて、光を操ってた「いち」の登場など、どんどん面白くなる展開はお見事です。

    違和感の積み重ねによる陰謀の影が興味深く、この先の展開も気になります。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、コメントありがとうございます。

    前話から続く不自然さや、会場内の違和感を丁寧に拾っていただけて、とても嬉しいです。

    今回は、クラシックコンサートという一見華やかな場の中に、少しずつ不穏なものが混じっていくような雰囲気を意識して書いていたので、「心地よい緊張感」と言っていただけたことが本当に励みになります。

    誠治と螢のバランスにも触れていただけて嬉しいです。立場も見方も違う二人ですが、同じ違和感を共有しながら動いていく関係性は、私自身も書いていて楽しい部分でした。

    「いち」の登場で、物語もまた大きく動き出していきます。音楽そのものに何が隠されているのか、このコンサートがどこへつながっていくのか、引き続き楽しんでいただけましたら幸いです。

    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。

    編集済
  • コメント失礼します。

    ここまで拝読しながら、乙からの報告で「緑の光」の正体が見えてくるところは興味深かったです。

    それが人を救うための力というのも面白く、物語全体の世界観においてもポイントだと感じました。

    ヒーロー気質の乙に対し、螢は自分なりの情報屋的な役割を見出しているようですね。

    兄弟として戦い方が違うというのも、やはり大切なことでしょう。

    さらには、警察官だったお母さんの手帳の未解決事件などの気になる文字も面白く、がぜん物語の謎を強める印象でした。

    お母さんが追っていたものと現在の事件との関連性。

    そして前話の緊張感のある動きから、今回の情報屋としての螢の活躍。

    謎の置き方がとても巧みで、かっこ内の推測を読むことで、共感性がグッと増し、読んでいて楽しいです。

    実にスリリングで、ここにきて物語に新たな勢いが生まれているのを感じます。

    やはり「いち」という男が気になる…

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さん、コメントありがとうございます!

    ここまで丁寧に追っていただけて、本当に嬉しいです。

    乙が見た『緑の光』は、ただの強い力ではなく、人を救うためのものとして描きたい部分だったので、そこに注目していただけてありがたいです。

    乙はまっすぐ前に出る花形タイプですが、螢は足で情報を拾い、考えながら進んでいくサポート型なので、兄弟で戦い方が違うところも感じ取っていただけて嬉しいです。

    また、母が追っていた未解決事件と、現在起きている出来事がどう繋がっていくのかは、ここから少しずつ物語の大きな軸になっていきます。

    そして「いち」という男についても、気にしていただけてとても嬉しいです。

    今後、この兄弟の対比も物語をさらに盛り上げていく要素になりますので、それぞれのキャラクターが持つ特性にも、引き続き着目していただけましたら幸いです。

    いつも丁寧なコメントをいただき、本当に励みになっております。

    照春様の作品も、引き続き拝読させていただきます!

  • 家族との温かい記憶から《area9》へ向かう流れが切なくて、不穏でした。黎沙の声の正体が気になりますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    温かい記憶ほど、その後に待つものとの対比が強くなるので、「切なくて不穏」と感じていただけてとても嬉しいです。

    黎沙の声は、この先の物語にとっても大切な意味を持っています。
    弌があの声に導かれた先で何を見つけるのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。

    いつも本当にありがとうございます!

  • >>>『いいかい弌、構造は意志だ。形を見れば、製作者が何をさせたがっているかが見え 
     てくる』

    こちら、いやぁ、その通りだと思います、激しく共感です。構造はマクロ言語ですよね。構成要素の細部をオーバーライドしてしまうほどの。誰かの意思を汲み取ろうとする時、ミクロの辞書的意味の文字面ばかりにとらわれていると、いつまで経ってもコミュニケーションできない。

    この先で待ち構える試練を乗り越えるに際して、なさそうで存在する、でも本当にはない、輪郭のようなものを、心の目で観よ、さすればミチはみえてくる、そう祖父は伝えたいのでしょうかね。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    深い考察をありがとうございます!

    まさにおっしゃる通りで、「構造は意志だ」という言葉には、祖父・介山の価値観や人生観を込めています。

    物の形や仕組みだけでなく、その奥にある「なぜそう作られたのか」「何を託そうとしたのか」を見ようとする姿勢ですね。

    私自身も創作をしていて、言葉そのものよりも、その背後にある想いや構造の方が雄弁に語ることがあると感じています。

    そして実は、この言葉は弌という人物の本質や能力にも深く関わっています。

    彼は目に見える情報だけでなく、その奥にある意志や痕跡を無意識に読み取ってしまう人間なので。

    「なさそうで存在する、でも本当にはない輪郭」という表現、とても素敵ですね。
    介山ならきっと頷きながらお茶を飲んでいると思います(笑)

    いつも丁寧に読み解いていただき、本当にありがとうございます!!!

  • 銀猫さん

    重ねて感謝の合掌を🙏

    太陽の熱の円、それは八分と二〇秒、五〇〇秒前の残像、こうしてここに記すときにひょっとすると、もう一億五千万の存在はいないのかもしれない。

    星って面白いですよね。

    星への浪漫心が、節々から伝わってきます、わくわくしますね☺️

    ところで、気持ち悪いことを言うかもしれませんが、ちょっと運命的なことを感じてます、私、こんなところで言うの何ですが、『Athereth-エイザレス』という、人生を賭して書こうとしてる考古学×宇宙のsfがあるんですけど、銀猫さんの今作で「エアリス」と聞いて、「シンクロニシティ!?」となってびっくりしてます。もちろんいい意味で、です。多かれ少なかれ感性が似ているのかもしれません、勝手な物言いをすみませんが、私は光栄ですもちろん。

    いろいろとお楽しみにしております。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    こちらこそ、重ねて温かいお言葉をありがとうございます!

    「星は過去の光を見ている」というお話、とても素敵でした。
    弌もまた、消えてしまうかもしれない光を忘れたくなくて空を見上げ続ける子なので、その部分に共感していただけたことが本当に嬉しいです。

    そして、『Athereth-エイザレス』のお話には私も驚きました。
    エアリスとの響きの近さもそうですが、考古学や宇宙へのロマン、未知への憧れなど、どこか通じ合うものを感じて光栄です。

    創作を続けていると、「なぜか惹かれるテーマ」や「気付けば何度も描いているもの」がありますよね。
    そうした部分で共鳴を感じていただけたなら、創作仲間としてとても嬉しく思います。

    私も『無期宙役』の続きを楽しみにしております。
    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様ならではの、科学と詩情が溶け合う世界をこれからも拝読させてください。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 休日のシンジュクゼロ地区への応援コメント

    乙君、子供みたいだニャ笑

    作者からの返信

    てくおさん

    コメントありがとうございます。

    まさにその通りです(笑)

    乙は身体だけは大きいのですが、中身はかなり子どもっぽいところがありまして、褒められると全力で喜びます。

    特に今回は「ヒーローだよ!」の一言が本当に嬉しかったので、年齢を忘れてはしゃいでおります(笑)

    一方で兄の螢は考え込むタイプなので、同じ場面でも見ているものが全然違うんですよね。

    この兄弟は性格も反応も正反対なのですが、その分お互いを補い合っている関係でもあります。

    乙の無邪気さを感じ取っていただけて、とても嬉しかったです!

    ありがとうございました!

  • ダークな始まりですニャ…
    まだ、というのがいいですね
    最終的に因縁の相手になるのかしらん?

    作者からの返信

    てくおさん

    コメントありがとうございます!
    ダークな始まりと言っていただけて嬉しいです😊

    この第一部は、十五年前の出来事が少しずつ現在へ繋がっていく物語なので、冒頭からどこか不穏な空気を意識して書いていました。

    そして、

    「まだ、彼らの運命は交わらない」

    の一文に反応していただけたのも、とても嬉しかったです。
    弌と鉄鎖がこの先どうなっていくのかは、ぜひ物語の中で見届けていただけたら嬉しいです!

    これから少しずつ世界の裏側や十五年前の真相にも触れていきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
    ありがとうございました!

  • 妹の呼び方がマヤカシを絶ったわけですニャ

    作者からの返信

    細かい違和感まで拾ってもらえて嬉しいです!

    弌にとって妹は何よりも大切な存在。だからこそ、
    “呼び方”って、すごく大切なものなんですよね。

    あの場面は、感情だけじゃなく、弌自身の記憶や感覚も試される瞬間でした。

    気付いてくださってありがとうございますニャ……!


  • 編集済

    何が起こってるニャ!?🙀
    皆んな死んじゃった、数話で一気に、嘘だろ!?

    作者からの返信

    ここから物語の空気が一気に変わっていきます……。
    「帰還」が本当に救いなのか、それとも――。
    弌たちがこの先どう“軌道を外れて”いくのか、見届けてもらえたら嬉しいです!

  • 一体何が起きてるニャ!?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    黎沙の勘の鋭さと、“何かが始まってしまう感覚”を感じてもらえて嬉しいです!
    ここからOut Of Orbitが、本格的に動き出します……!

  • コミカルに登場人物を紹介するのいいですね
    出だしの謎の声と、そして最後の明滅は一体何が近付いているのか…


    (あと本郷沙羅の紹介のところ脱字ですニャ?)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    コミカルなやり取りを楽しんでもらえて嬉しいです!

    実は、あの賑やかな空気感があるからこそ、最後の“不穏さ”が際立つように意識して書いていました。

    そして沙羅のところ、脱字のお知らせ、
    教えていただきありがとうございます!
    確認します!

    あの“明滅する光”が何なのか――
    ぜひ、この先も見届けてもらえたら嬉しいです!

    編集済

  • 編集済

    コメント失礼します!(ちょい失敗)

    エアリスという謎の惑星、所謂第二の地球という奴でしょうか?
    カミムラとサイラスはエアリス出身、なんですニャ?地球ではなく第二地球が主人公視点なのでしょうか、続きがノンストップで気になります!

    作者からの返信

    てくおさん

    コメントありがとうございます!

    エアリスに興味を持っていただけて嬉しいです😊
    おっしゃる通り、この物語は私たちの地球によく似ているけれど、決して同じではない世界が舞台になっています。

    そして、神邨家やサイラスたちも、その世界で生きる人々です。

    ただ、このあたりは物語が進むにつれて少しずつ明かされていく部分でもありますので、今はぜひ「どんな世界なのだろう?」と想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです✨

    続きが気になると言っていただけたことが何より励みになります!
    これから物語も大きく動き出しますので、よろしければ引き続きお付き合いください😊

    ありがとうございました!

  • 拝読しました。

    お邪魔します、と言いながら読み始めて、気づいたらここまで一気でした。

    まず、黎沙が「おにいちゃん」と呼ぶ場面で弌が看破するところ。あそこで思わず声が出ました。「いっちゃん」と「おにいちゃん」——たった呼び名の違いなのに、そこに弌という人間のすべてが詰まっていて。瀕死の状態で、それでも妹のことだけは間違えない。あの1行に、この物語の核があると思いました。

    サイラスと沙羅の場面も、ずっと胸が痛かったです。「ごめん、ごめんね」と繰り返しながら、自分の手が赤黒く染まっていることに気づく——あそこの静けさが、かえって深く刺さりました。

    1点だけ、読みながら少し引っかかったことも正直に。感情の大きな場面で、内面の言葉が直接出てくる箇所がいくつかあって、そこだけ少し速度が落ちる感じがしました。あれほどの出来事を前にした弌の沈黙や、身体の反応だけで引っ張られるともっと息が止まるんじゃないかと…。

    一個人の意見ですので、気にしないでください。

    応援しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「お邪魔します」と言いながら読み始めてくださったのに、気づけば一気に読んでいただけたという言葉、とても嬉しかったです。

    黎沙の「おにいちゃん」の場面についても、あそこはまさに“弌という人間の核”を書きたかった場面だったので、呼び名の違いからそこまで汲み取っていただけたことに、胸が熱くなりました。

    サイラスと沙羅の場面も、静かな痛みを意識して書いていたので、「静けさが深く刺さった」という感想が本当にありがたかったです。

    そして、ご指摘についてもありがとうございます。
    感情が大きく動く場面ほど、つい内面を書き込みたくなってしまうところがあり、自分でも悩みながら書いています。
    だからこそ、「沈黙や身体の反応だけで引っ張られると、もっと息が止まる」というお言葉は、とても勉強になりました。

    こうして真剣に作品を読んでくださること自体が、本当に励みになります。
    応援のお言葉まで、ありがとうございました。

  • コメント失礼いたします🙇

    2年後から始まるのですね!
    面白そうな序章ですね✨
    これからが楽しみです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    これからに期待と応援の気持ちとして
    ★★★を進呈いたします
    これからも頑張ってください(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    竹吉さん様 コメントと温かい応援、本当にありがとうございます!

    序章の段階から「これからが楽しみ」と言っていただけて、とても励みになりました。
    本作はここから少しずつ物語の全貌や、それぞれのキャラクターたちの運命が動き始めます。

    まだまだ謎の多い作品ではありますが、最後まで楽しんでいただけるよう頑張って書いていきます!

    ★★★までいただき、本当にありがとうございました!とても励みになりますし、感激しております!
    竹吉さん様の作品も、これから拝読いたします。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします!

    編集済
  • コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。
    やはり謎に迫る展開と圧倒的スケールには、とても心が惹かれるものがあります。

    今回の工場内の描写は壮絶そのもの。
    読みながらゾクリとするものを感じました。

    導きはなく、あるのは抗いだけ…

    厳しい世界において、この先どう展開するのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    照春様

    素敵なコメントをありがとうございます!

    「謎に迫る展開」「圧倒的スケール」と言っていただけたこと、本当に嬉しく、何度も読み返してしまいました。
    特に工場内の描写から“ゾクリ”を感じていただけたことは、この場面を書いた身として大きな励みです。

    「導きはなく、あるのは抗いだけ」という言葉にも、作品の空気を深く受け取っていただけたのだと感激しております。

    照春様の作品も、タタロオたちの軽妙な掛け合いの楽しさだけでなく、その奥にある謎や物語の広がりに、いつも惹き込まれています。そして学ばせていただいています。
    これからも続きを楽しみに、応援しております!

    温かいご感想、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    コメントを失礼します。
    初めて銀猫さまの作品を拝読しましたが、緊張感のある文体に惹かれております。
    序盤からすでに物語に勢いがありますね。
    せり上がる不安…
    飛び出していく描写といい、先行きが楽しみになります。
    ゆっくり楽しませていただきますね。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。

    そして素敵なコメントをくださいまして心より感謝いたします。
    この場を借りてお礼申し上げます。
    今後も刺激し合っていけるといいですね。
    応援しております。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございます!
    嬉し過ぎて感涙です!

    緊張感のある文体と言っていただけて、とても嬉しいです。
    先行きへの不安や、「この先どうなるんだろう」という空気感を大切に書いているので、そこを感じ取っていただけたことが励みになりました。

    そして、タタロオたちの掛け合いには何度も笑わせていただいています!
    コミカルでテンポが軽快なのに、ふとした場面で王国の衰退や失踪した娘たちの話が入ってきて、「この世界には何があったんだろう」と惹き込まれました。
    楽しいだけでは終わらない空気感がとても好きです。

    今後もお互い刺激し合いながら創作を楽しめたら嬉しいです。
    引き続き応援しております!