どれも情景がはっきりと浮かんでくる短歌ですね。第四作の「吉野川」が好きなので、失礼ながら、自分流にアレンジしたものを載せさせていただきます。時つれて 流れをつくる 吉野川 いかなる日にも 思いあふれる元の短歌も、減少しつつある水位ととめどなく溢れる思いの対比を鮮やかに描いた素晴らしい短歌だと思います。ぜひ読んでもらいたいです。
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