概要
凍えた世界で、少女二人が生き延びるために足掻く
氷河期が訪れた地球。その日本にある、とある地下シェルター。平和に200年過ごしていたが、発電設備の老朽化で失電してしまう。ダメになったシェルターから逃げようとする住民たち。そんな中、ある理由からシェルターに取り残されることになった、少女の二人。シェルターの外で狩猟と物資回収する調達隊の最年少者のオイ。発電設備の保全要員を両親に持ち、機械や電気工学に詳しくなった少女ナユ。二人の少女は協力し、ナユの両親が携帯端末に保存していたデータにある、いまだ稼働中している生きたシェルターへ移住をするため、極寒の地上を歩いていく。
読者にゴールデンウイーク用の暇つぶしを提供するため、過去に執筆した物語を掲載してみます。
全編予約投稿済み。毎日少しずつ公開。
読者にゴールデンウイーク用の暇つぶしを提供するため、過去に執筆した物語を掲載してみます。
全編予約投稿済み。毎日少しずつ公開。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?