企画から来ました!ノイズ混じりの不穏なプロローグから一転、パシリに甘んじる「平熱の日常」の描写が秀逸です。現状への諦観を抱えた主人公が、正解を捨てて未知のポータルへと踏み出す瞬間の心理描写に強く共感し、カタルシスを覚えました。消えた日常の先に待つのは、救いか、それとも絶望か。物語の加速に期待が高まります。素敵な作品をありがとうございました。もしよろしければ、私の作品にもお立ち寄りいただけると幸いです。
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