何かを残さなければ、何かを成し遂げなければ、何かを作らなければ。人間はそんな風に、自分を出来るだけ高く、大きく見せる事を意識してしまう。それは風船を膨らませる様なもので、いつかは破裂し壊れてしまう行為。けれど、それは本当にしなくてはならない行為なのか。自分を高く、大きく見せる行為は本当に必然なのか。空高くから一望してばかりではなく、たまには地に足着けて地面に咲く花を眺めるだけでも良いのではないか。そんなことを思わせてくれる作品でした。お母さんは偉大(確信)
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