概要
婚約破棄と一連の騒動を傍観者視点で
弱小子爵令嬢エリーネは友人達と夜会に参加していたら婚約破棄騒動が起こる。伯爵令嬢イングリットは婚約者である侯爵令息トルモッドから身勝手な理由で一方的に婚約破棄を突き付けられていた。トルモッドの隣には、男爵令嬢ヴィルデの姿が。要するに不貞である。一方的に婚約破棄を突き付けられたイングリットを救い出したのは、公爵令息イェルゲン。イェルゲンにより、トルモッドとヴィルデは断罪され、イングリットは新たにイェルゲンと婚約。これでこの騒動は一件落着と思われたが、イングリットとイェルゲンに忖度した者達が暴走し始めた。エリーネは友人達と、一連の騒動を傍観することしか出来ずにいた。
小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
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