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概要
このお話を、ある小説賞さんに応募してもよいのかどうか、悩んでいます。
(公開後も応募してよいとのことでした。)
その小説賞さんの小説のかたちと、このお話が違っている可能性があるからです。
ですが、このお話の声を聞き、
まずは公開をしてみることにしました。
文の拙くはありますが、もしも読んでいただけたとしたら、とても嬉しいです。
〜あらすじ〜
黒猫のヨルは、シレンという魔女見習いの友魔である。
友魔とは、代替の利かない、存在で、言葉である。
比較対象として、何かを挙げようとするなら、
使い魔とも、友人とも、仲間とも、相棒とも、
それぞれ、少しずつ、違う。
雲を掴むようで、はっと、心では感じとることができる。
ヨルには仲間がいる。
仲間、と言ってはいるけれど。
これも、本来なら、
他
(公開後も応募してよいとのことでした。)
その小説賞さんの小説のかたちと、このお話が違っている可能性があるからです。
ですが、このお話の声を聞き、
まずは公開をしてみることにしました。
文の拙くはありますが、もしも読んでいただけたとしたら、とても嬉しいです。
〜あらすじ〜
黒猫のヨルは、シレンという魔女見習いの友魔である。
友魔とは、代替の利かない、存在で、言葉である。
比較対象として、何かを挙げようとするなら、
使い魔とも、友人とも、仲間とも、相棒とも、
それぞれ、少しずつ、違う。
雲を掴むようで、はっと、心では感じとることができる。
ヨルには仲間がいる。
仲間、と言ってはいるけれど。
これも、本来なら、
他
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