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概要
「ひとりでは、立てない。ひとりでは、座れない。」
愛されることは、救いなのか、それとも呪いなのか。
双国の姫・レイラは、ただ一人の護衛に守られて生きてきた。
傷つかぬように。壊れぬように。
そのすべてを受け止める、優しくも危うい愛。
けれど――
その均衡は、やがて崩れる。
彼女の世界を変えてしまう“何か”が現れたとき、
レイラは初めて、自分の意思で立つことを知る。
これは、
守られるだけだった少女が、選び、壊れ、それでも生きる物語。
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