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  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

     私を訪れるために宿舎へやってくるのではないかと期待したが、人影は迷わず聖堂へ入って行った。
     ↑
     そうと決まれば、即行動でありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    はい、行動します👍
    とはいえ次回は主人公視点ではないのですが(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    エミーリオが伯爵に気に入られたのは、歌声の素質に加えて、奇跡のような現象が起こったからでは?

    もし仮にエミーリオがいなくなって、枢機卿の前でサンドリーノが歌って、同じように奇跡が起きたら、今度はサンドリーノが枢機卿に連れて行かれそう。

    作者からの返信

    確かに・・・!
    伯爵は奇跡が起こったことにいたく感動していたようですからね・・・
    これで次はサンドリーノが連れ去られたりしたら、目も当てられませんね!

    ルドヴィーコ「それを言うなら、私が赴任したから奇跡が起こったという理由でもいいだろう! 私をこの村から連れ出してくれー!」

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    拝読致しました。
    なんか爺さん、さりげなくボロボロと情報を垂れ流してませんことっΣ(゚Д゚;)!?
    ルドさん相手なら露見しない、あるいはバレても韜晦できると踏んでいるのでしょうか。
    薬草ったら、香りもありますよねぇ、甘い香りとか。その辺にネロリでも咲いていないでしょうかね。
    とりま、それはさておき、エミさんの件。
    どう考えても伯爵と猊下ではランクが合わず、とりま猊下の名を前面に押し出して時間を稼いでもらえばよいのでは?
    奥さんの誕生日なら、派遣でもよいはず。
    その間にルドさんがエミさんを口説き落とすのだっρ( •̀ㅁ•́;)

    作者からの返信

    爺さんがぽろぽろと情報をこぼしております!
    この爺さんが伯爵の使者に「どう考えても、枢機卿猊下が来る前にソリストを引き抜くのはおかしいでしょう」とビシッと言えば済む話だと思うのですが、なんせ本人は、「べつに奇跡なんてエミーリオがいなくても起こるし」とわかっているせいで、ちっとも協力的ではないのです💦

    伯爵としては、妻の誕生日のためにリハーサルする時間も必要だし、早く呼び寄せたいんでしょうねえ・・・この時代って毎回新曲を用意するから、伯爵家の宮廷楽長的には「新しく雇われる歌手のために新曲書くなら、早く来てほしい」と思ってるし、進言もしてるのかも!?

    伯爵としては、妻に点数稼いでおかないと、若い音楽家と浮気もできませんしねっ☆彡

    甘いにおいのからくりは薬草なのか!?

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    >心残りなく、新天地で歌えるようにしてあげたい
    優しい。
    ルドヴィーコ以外(老神父も胡散臭いけどw)の村の人々は、エミーリオのことを愛情深く見守ってくれてるんですね。
    エミーリオがここを気に入るのも納得。
    そんななか――

    >私が名曲を仕上げるのは変わらない!
    おお\(◎o◎)/!
    ルドヴィーコ、へこたれない!!
    頑張れー☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    サンドリーノ、優しいですよね。
    まあほかの村人も優しいですが。ルドヴィーコ、ちょっとくらい影響を受けないのか!?

    そうなのです、そんなわけでエミーリオにとっては本当に居心地のよい、それこそ「第二の故郷。ここで一生暮らそう。村人は家族みたい」とか思ってるんでしょうねえ・・・

    そして全くへこたれないルドヴィーコです。
    プロット的にはどん底ビートのはずなのに、「こいつ、落ち込まない!」と書いているほうが焦るくらい、前向きな主人公です💦
    応援、ありがとうございます!

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    『これが主の与えたもうた道ならば、流れに乗ったほうが祝福を授けられる未来が待っているのか?』
    ルドさん、ホント前向きですね!!(笑)

    皆エミーリオのことを考えてくれていて、彼が村の人達からとても好かれているのが分かりますね。
    でも、サンドリーノの為に曲を書き換える前に、まずはエミーリオの気持ちを聞いてあげた方が良いのでは…。
    先に変えてしまったら、まるでもう用はないと言われているように感じないか心配です。

    作者からの返信

    常に調子のよいルドヴィーコです!
    何が「主の与えたもうた道」だ。基本的に神様の意志を都合よ~~~く解釈するタイプ。

    エミーリオは表面的には明るいので、村人に好かれているようですね!
    サンドリーノが連れてきて、みんなに紹介したのもあるのかも?
    彼はもともとこの村出身だし、コミュニティの一員なので。

    >先に変えてしまったら、まるでもう用はないと言われているように感じないか心配です。
    本当にお優しいコメント、ありがとうございます!!
    ルドヴィーコは、自分が上昇志向強すぎ人間なので、誰でもそうだと思い込んでいるんでしょうねえ・・・
    本人に聞けよって感じなのですが(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    まあ村人たちは数年間もエミーリオと一緒に過ごした分だけエミーリオがこの村にとどまる歌手のレベルじゃないと知ってますからね。

    ルドさんのことは初めは「出ていけー」だったけどもう今は「いい監督が来てくれた、ずっと居てほしい」くらいになったのが逆にルドさんの逆風になってるという皮肉。

    ルドさん⋯⋯ここでエミーリオ逃がしたらあと10年は次のチャンスがないかもしれんから必死なんだよなあ。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、

    >ルドさん⋯⋯ここでエミーリオ逃がしたらあと10年は次のチャンスがないかもしれんから必死なんだよなあ

    そもそも彼の書く曲を歌えるレベルの歌手が現れるかどうかが未知数ですからね・・・
    この村の教会で骨をうずめることになりかねない💦

    そしてみんなエミーリオを応援してるのがわかって、心が狭い自分に気付きかけているのか、いろいろと気まずいルドです(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    村の皆は、エミーリオさんの味方ですね。エミーリオさんが成功することを願っている……。
    でも、エミーリオさんは、自分がどうするかは、まだはっきり自分の口からは言ってないから……。

    作者からの返信

    村人たちがエミーリオの味方なのは、ルドにとって微妙に気まずいのでしょうねえ・・・(^_^;)

    そう、エミーリオ自身の言葉は聞いていない、そこに気が付いていただき、ありがとうございます!
    ルドの思い込みなんですよね。ま、彼なら断るはずはないから(;'∀')

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    「僕の声でエミーリオの代わりが務まるとは思っていません」→そりゃそうだろう。→ひどい!
    サンドリーノは、自分がソロを歌いたいからとかじゃなく、純粋にエミーリオを応援してるんだろうなぁと。

    作者からの返信

    また心の中で暴言を吐いているルドヴィーコ。口に出さなかっただけマシですが、毎回毎回しょうのないやつです!

    サンドリーノの気持ちをしっかりと読み取ってくださりありがとうございます。
    彼は友人のために大変な仕事を引き受けようとしてくれているんですよね。
    自分のことしか考えられないルドヴィーコとは大違いです(゚Д゚)


  • 編集済

    24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    なんというか……それぞれ、音楽家の矜持をやっぱり感じますね。

    エミーリオさんが、どんな選択をするのか。

    バディというキーワード。さらに権力者(パトロン)を前にしてどうするのか。やばい、次の更新まで待てません!

    ハリーアップ!(笑)

    作者からの返信

    サンドリーノも彼なりの矜持を持っているのでしょうね。

    果たして、エミーリオの選択は!?
    26話がエミーリオ視点になる予定です!
    もうしばらくお待ちくださいっ

    バディというタグがついている以上、サンドリーノとチームを組む可能性は低そうですよね(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    「今の最高音は? 高いラの音は厳しいんだよな?」
     エミーリオのために書いたスターバト・マーテルの最高音はラだ。
     サンドリーノはしおらしく首を縦に振った。
    「ファまでなら安心です。音型によってはラ♭くらいまでなら、なんとか――」
    「わかった。すぐに書き直す。ソリストがエミーリオだろうとサンドリーノだろうと、私が名曲を仕上げるのは変わらない!」
     ↑
     やっぱり、ちゃんと話し合えばいいのでありますよ('ω')

    作者からの返信

    エミーリオともちゃんと話し合えると良いのですが!?
    サンドリーノは大人なので話しやすかったのかもしれません(^_^;)

  • 好きになればなるほど、競争から逃れることはできませんからね(*-ω-)
    そしてのし上がりたいと思うのが人間の性。鳴かず飛ばずだと、好きなもんも好きじゃなくなっちゃうから難しいものです……(-ω-;)

    作者からの返信

    ですね……、うまくいかないうちに、エミーリオは競争が嫌になってしまったのでしょうね。
    その辺、自分の能力をしっかりと自覚した上で切り替えて故郷の村に戻ったサンドリーノとは違うのです😅
    サンドリーノは悔いを残していないから、かつての友人を素直に応援できるんですよね💦

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    ふむ……、エミーリオさんが今後どうするか、どうしたいかによって変わりそうですね。老神父さんは、エミーリオさんの為を考えて、ルドさんが訴えても、のらりくらりですね。
    いや、あらかじめルドさんの耳にいれてるのだから、ルドさんを応援してる、ともとれます。続きを楽しみに待ちます(≧▽≦)

    作者からの返信

    老神父、まさにのらりくらりという言葉がぴったりです!
    怪異現象についても、最初からなんとなく人をくったような態度ですしね😅
    年の功と言うべきか、不器用なルドが太刀打ちできる人物ではなさそう💦
    かといって音楽監督であるルドをないがしろにしているわけではなく、ちゃんと話は耳に入れておいてくれるんですよね😂

  • 22、仲違いへの応援コメント

    窓ガラス越しに見える暖炉のようだ、という表現がわかりやすくて好きです!
    エミーリオさんの心を開かないと、これ以上、歌の完成度はあがらない。
    歌は神に捧げるためだけじゃない、信徒に信仰をわかってもらうためにある……。宗教曲、きっとそのようなものだと、私も思います。(≧▽≦)

    作者からの返信

    暖炉の比喩、わかりやすくて好きと言っていただけて大変ありがたいです!!

    エミーリオの心を開かないといけないという段階に来てしまいました💦
    なかなかハードルが高いけれど、どうなるのか!?

    ですよね、ミサに音楽がつきものだったのって、きっと聴衆の心を動かすためってのもありますよね!

  • こんにちは

    合唱は成功、エミーリオさんの独唱も評価され……。でも、エミーリオさんは複雑そうな様子です。ルドさんは……。まあ、作曲家や監督より、花のある歌手に目が行ってしまうのは、しかたないこと、なのかも?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    特にバロック自体は歌手が花形だったんですよね〜
    稼げるのも歌手でしたし。
    まだ印税という概念がちゃんとない頃なので、作曲家は書いても書いても貧乏という感じです。
    一方でオペラの舞台で活躍するスター歌手の契約金は大変高額だったそうです。
    まあそういう時代なのでルドの扱われ方も仕方がないし、そこまで音楽にこだわりがなければ、美青年の方が好まれるのもまた仕方なし!

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    ルドがしたいこと
    聖歌隊にエミーリオが留まれば、歌と曲の素晴らしさと奇跡で村の聖歌隊は有名になり、ルドの株も上がる→栄転も夢ではない!

    さもなければ
    エミーリオの歌声を生かすには自分の作曲が不可欠ですと伯爵に主張し一緒に引き取ってもらう。

    いずれにしろエミーリオの協力が得られないと難しそう。

    作者からの返信

    >エミーリオの歌声を生かすには自分の作曲が不可欠ですと伯爵に主張し一緒に引き取ってもらう。

    素晴らしいアイデアです!
    ちょっとそんな感じの展開があったりなかったり……
    完全に一致ではないのですが、作中の人物たちもそういった思考を持っていきます✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

    でも確かにどっちにしても、エミーリオと喧嘩している今のままでは未来がないんですよね(^_^;)

  • 22、仲違いへの応援コメント

    拝読致しました。
    「音楽とは感情を直接伝える手段」
    そうですよね、およそ芸術とは、言語では伝えられない情動を伝える手段。
    ルドさんが、音楽を出世や金儲けだけの手段と捉えていないからこその言葉。
    ルドさん、案外、相手に納得れてもらうために言葉を重ねるんだなー、と思いました。
    闇雲に、自分の感覚と相手の否定ばかりを押し付けてくるのではなく。
    ただ、この熱量と、ぐいぐいくる圧迫感が、ハラスメントの域まで高まりそうで怖いですが……(^_^;)

    作者からの返信

    そうそう、言葉では伝えられない情動を伝えてこそ音楽!
    作中では、スターバト・マーテルの歌詞を現代日本語訳してしまっているので分かりにくいのですが、これもラテン語なので、普通の村人が聞いて直感的に理解できる言葉とは言い難いんですよね。
    現代イタリア語と似ている部分も多いのですが、日本人が平安時代の古文を読むようなもので、わかるところとわからないところがある感じです。
    だからこそ音楽で感情をダイレクトに伝える必要があるᕙ⁠(⁠ ⁠ ⁠•⁠ ⁠‿⁠ ⁠•⁠ ⁠ ⁠)⁠ᕗ

    >ルドさんが、音楽を出世や金儲けだけの手段と捉えていないからこその言葉。
    なんて素晴らしい読み! ありがたいです(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    レッスン中には意外とちゃんと言葉で伝えようと苦心するルドでした。
    どうすればエミーリオからもっと表現を引き出せるのか、彼なりに頑張ってはいるんです。

    でもほんと、熱量とグイグイくる圧迫感が鬱陶しいんですよね😅

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    エミーリオがいなくなれば、ルドがやりたいことができなくなりそうですし、今回の件がエミーリオにとって本当に良い話なのかも微妙なところ。
    しかし偉い人の反感を買えば都が遠ざかるし…。
    けれどもルドはエミーリオじゃなきゃだめだ!ってなってるので、どうやって阻止するのか気になります(。>﹏<。)

    作者からの返信

    おっしゃる通り、エミーリオが聖歌隊からいなくなってしまったら、今後もルドの書く曲を歌える人材がいない状態に……
    老神父は「ご自分で見つけていらっしゃれば良いのでは。すぐに見つからないとは思うけれど、それまではサンドリーノで」という考え方なんですよね。

    もちろんルドは阻止する気満々なのですが、果たして可能なのでしょうか!?

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    『華もなければ深みもない歌声』
    も〜、ルドさんは本当に遠慮ない評価を!
    心の中ではあるけれど、すぐ口に出してしまいそうで心配になりますね(@_@;)

    人が合わさる時は、信頼関係とやる気が同じ方向を向いているかが大事だと思うので、エミーリオとの関係改善されないと難しい気がしますね…。

    作者からの返信

    ルド、言いたい放題ですよね┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌
    サンドリーノには聖歌隊の運営という面で随分お世話になっているだろうに……
    彼がいるからまとまっている面もあるのに、心の中とはいえ容赦がない(;゚Д゚)

    そして指導中にうっかり思ったことを口に出しそうな危ういやつであります(-_-;)

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    >伯爵邸に行ってしまったら、枢機卿猊下がいらっしゃるときに
    むむむむ。
    どっちも偉い人だし、どっちにもいい顔したいですね!←言い方……w
    ちなみに、伯爵と枢機卿ってどっちが偉いんでしょう。
    枢機卿が来る前に花形を引き抜けるんだから、伯爵のほうが偉いのかな?
    と、そんなことよりも――

    >跡が起こることは関係ないのですがなぁ
    老神父、ぜったいに何か知ってる!!!!!

    作者からの返信

    伯爵と枢機卿では枢機卿のほうが偉いんです✨️
    そもそも聖職者は特権階級なんですよね。その中でも枢機卿ともなれば、教皇の次に偉い身分の人たちなので、相当上の方です。

    とはいえこの伯爵と枢機卿は、元々同じ領地にいる領主と司教という設定にしているので、数十年前から親交があって、今も手紙のやり取りをしているという感じです!

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    作物は買ってくれるが農家の苦労など気にもしない⋯⋯そんな感じかな?
    ルドさんにはこれからも人材発掘に期待する⋯⋯そんな評価なんだろうか?

    エルダーフラワーは聞いたことが無かったので⋯⋯まるでファンタジーの薬草かと思ったw

    作者からの返信

    エルダーフラワー、確かにファンタジーっぽい名称ですね!
    「風邪 ハーブティー」とググったら出てきたものの中から、ヨーロッパ原産のものを選びました。

    >ルドさんにはこれからも人材発掘に期待する
    ルドの事情を詳しく知っているわけじゃないし、普通に期待されているんでしょうね😅

    ヘンデルなんかは自分で歌手を探して劇場に連れてきていたし、精力的に動く作曲家もいたようです。

  • こんばんは

    >私は自分の演奏に対しても完璧だと思ったことなどない。

    おっ、ルドさんは高みを目指す芸術家ですねぇ!
    自分にも他人にも厳しい。音楽に関しては。

    作者からの返信

    音楽に関しては! ここ重要です!
    的確なツッコミありがとうございます😆

    自分の演奏を振り返ることはできるのかもしれませんが、自身の言動を顧みないからこんなことに……🙄


  • 編集済

    23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    ルドの誇り、それから楽団全体を考える音楽家の矜持。色々なものがぶつかっているのを感じます。

    惚れ込んだ才能は、本当に華ですよね。


    とりあえず、色ボケ伯爵には、股間が光る呪いだ!

    作者からの返信

    伯爵が色ボケなのバレてる😂
    歌手を声や歌唱力ではなく、顔で選ぶやつですからね……

    作曲家にとって歌手や演奏家は絶対必要ですもんね💦
    ルド自身も鍵盤楽器に関しては名手という設定ではありますが、何もかもできるわけではないし、例えできたところで多重録音のない時代では1人でオーケストラはできないし😅

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    「うむ、これはエルダーフラワーじゃ。こっちはタイムとカモミール。煎じて飲むと体が楽になる」
    「神父様、どこか悪いのですか?」
     ↑
     日本で言うお茶みたいな感じでありますなー('ω')お薬の茶もすごく上手そうであります('ω')

    「し、しかし――新しい歌手など、そう簡単に見つかるものでしょうか?」
     ↑
     そうでありますよ(>_<)某学校アイドル物語でも、集めるの相当苦労したであります(>_<)

    作者からの返信

    >日本で言うお茶みたいな感じ 
    現代で言うメディカルハーブティーです😆

    メンバー集めって現実にバンドを組む時にも大変ですしね😅
    そんなにうまいことコネが落ちてるわけありませんよね。

  • 14、ジョヴァンニの店への応援コメント

    >隣町の肉屋の親父が口髭を生やしたまま女の役をやっていたんだよ。

    エミーリオが来て、ほんと良かったですね( ̄∇ ̄;)
    まあ、髭面のおっさんが女装は、それはそれでインパクトあるだろうけど……(笑)

    作者からの返信

    これ、資料を読んでいたら本当に出てきた話なんですよ(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)
    18世紀のイタリアでは、かなり小さな町でも劇場があって、市民たちが出演して楽しんでいたようですね。

  • 拝読致しました。
    いきなり猊下到来!?
    そこで微塵も怖気づかず、常に前向きド直球なルドさんがオソロ頼もしい(^_^;)
    すぐにエミさんの強化計画を脳内立案できてしまうところが凄い。
    声楽なんて守備範囲外だろうに、教育って相手の欠けているところを体系的に見抜いて指摘し、納得させ、それを乗り越える手段を考えてやらせなければならないじゃないですか?
    すでにルドさんの適正範囲外な項が見えますが、それでもやれるだけ凄いですよね。
    出来れば、ですけれど(^_^;)

    作者からの返信

    ひたすら自分の才能を信じ、自分の才能を世間に広めることを使命だと信じているルドくんは、「枢機卿が来る」=チャンスという思考回路なのでしょう……羨ましいほどの 前向きさ!

    バロック時代、結構有名な歌手の師匠が作曲家なんですよね。もちろん歌手自身が歌を教えている例もあるのですが……
    現代とはちょっと違う部分ですよね!

  • 22、仲違いへの応援コメント

    >典礼の際に神父様が朗読してくださる福音書は、我々の日常語とは異なる古い言葉で書かれている。もちろんミサの中で神父様が解説してくださるが、誰もが心の底から理解しているとは言いがたい。

    中世のキリスト教もこんな感じだったようですね。それが一因で宗教改革が起こったような?

    それにしても感情を込めて歌うことが苦手なエミーリオ。これがもとでルドとまた仲違いを起こしてしまいました。どうなることでしょう?

    作者からの返信

    おっしゃる通り、カトリックは1960年代の第二バチカン公会議まで、現代の口語ではないラテン語でミサを行っていました。
    ルター派などプロテスタントはずっと前から各国語でやってたんですよね。

    中世はまだ活版印刷も伝わっていないから、手書きの写本しかない上、ラテン語で書いてある 聖書は、特別感がすごかったんでしょうね。

    学校の歴史の授業では、免罪符のせいで宗教改革が起きたと習うけれど、免罪符なんか 発行できたのも、聖書の内容を高位聖職者だけが独占していたから なんでしょう💦

  • 奇跡の再現って、合唱や独唱がうまくいっても起こるとは限らないのに、どうなるのでしょう?

    やはり老神父の行動が怪しいですね。奇跡も彼の仕業?

    作者からの返信

    奇跡の再現ってなんだか怪しいですよね😅
    聖歌隊や音楽と関係があるとは思えないし……?

    そして老神父は何か知っていそうです!


  • 編集済

    22、仲違いへの応援コメント

    エミーリオへのルドの期待値が高い分、それに上手く応えられないのと、彼のポテンシャルは高いはずなのに自分で知らず知らずに抑えてる感がありそうで……。
    どっちもどっちではありますが、エミーリオはたまらず逃げちゃいましたね(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >彼のポテンシャルは高いはずなのに自分で知らず知らずに抑えてる
    まさしくそういう状態なんですよね。
    本人がそれをどこまで自覚して、扉を開くことができるか?

    ルドの不器用な導きで、扉を開けるのでしょうか?

    今回はエミーリオ、逃げ出してしまいました。でも逃げてばかりだと本当にこの村で終わってしまいそう……!?

  • 22、仲違いへの応援コメント

    この村の事を『揺り籠』だと思っているエミーリオ。
    この村の事を『墓場』だと思っているルドヴィーコ。
    そりゃ意見が合うわけがないよなあ。
    中途半端にこの村レベルで終わらない力量の2人だからこその葛藤だよなあ。

    音楽がもたらす感情への影響は映画音楽とかだと顕著ですもんね。
    場合によっては無音ですらホラー演出だし。
    泣かせるための音楽は確実に必要ですよね。

    作者からの返信

    おお。揺り籠と墓場の例えが秀逸です!
    意見も感覚も合わないでしょうね😅

    確かに映画音楽なんか、ものすごく感情に作用してきますよね!
    ミュージカルなんかも、ストーリー はくだらなくても感動させられたりするし。

    絵画や彫刻や音楽で、聖書の内容をメディアミックスして信者を感動させていたんだろうなあ……

  • 22、仲違いへの応援コメント

    わああ…最終的に子どもの喧嘩みたいになりましたね(笑)。
    ルドさんは鋼メンタルだから、エミーリオの心の扉をバーンッと開こうとしちゃって(^_^;)

    作者からの返信

    最終的に、レベルの低い言い争いになっちゃってびっくりです!
    おっしゃる通り、少しずつ懐柔するとかではなく、バーンと開こうとするルドヴィーコ。どの時代にもいますよね、作品は繊細なのに、人間関係は全然ダメなやつ。

  • 拝読致しました。
    うーん、伯爵、どんな目でエミさんを見ているのだろう?(^^;)
    雰囲気からすると、歌手として、というより、アイドルとして見ている気がする。
    つまり歌の品質はそこそこあれば良い。
    それは、歌を披露しているのに外観を買われた今までの人生を刺激しますよねぇ。
    気になるのは、装飾品としてエミさんを欲しているのか、それとも大人な関係を求めているのか……作風的には前者な気がしますが、実際的には後者が……??
    しかしルドさんは音楽しか気にしていない。
    超常現象は気になるけれど人の心の機微は気にならない。
    偏っているなぁ……(;^_^)

    作者からの返信

    おっしゃる通り伯爵は歌の上手さはそこそこで、外見が見栄えするから近くに置きたいなという感じですよね。
    果たして夜の方もご所望なのか!?
    結構ご所望な男性貴族も多かったようですが😅
    今のところ、そういう禁断の世界を書く予定はございません🌹
    エミーリオは王都にいたから、そういう世界もわかっているんでしょうね💦

    おっしゃる通り、ルドは人の心の自分に疎いというか、空気が読めないというか!
    幽霊は気になるみたいですけどね。怖がりだから🤭
    でも確認しには行かないのです(笑)

  • 22、仲違いへの応援コメント

    エミーリオは怒って部屋から飛び出してしまった。わざと大きな音を立てて階段を降りていくのを聞きながら、私は髪をかきむしる。
    「あちゃー。またやってしまった」
    ↑
    これかなり、よくある展開という感じでありますかな(´・ω・`)ほとんど衝突しちゃうであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    洋画なんかでもよく見かけるやつです😂
    ということはきっと ラストまでには仲直りするので大丈夫(笑)

  • 22、仲違いへの応援コメント

    >歌わなくていい。演じてみてくれ
    なるほど、まずは歌の場面でどう心が動くかを考えさせるんですね。
    実際の歌の練習でも、こういうことをやるのかな?(((o(*゚▽゚*)o)))
    それにしても……

    >エミーリオは怒って部屋から飛び出してしまった
    Σ(゚д゚lll)ガーン
    練習どころじゃなくなっちゃった。。。
    前のエピで老神父が食事を渡した人物も気になるし――

    続きが気になりすぎる展開です☆ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    私は日本の声楽の先生に 歌詞 の日本語訳を朗読して演じるという 恥ずかしい修行をさせられました😂
    奥さんが蛇に噛まれて死んだオルフェウスの役です。
    「愛する妻を失っているのに そんなもの!?」とか言われながら演じるはめに(´・ω・`)

    すごく印象に残っている役だったので、精霊王でジュキくんがオペラの舞台に立つ話で使いました(笑)
    黒歴史は小説のネタにして供養するのが一番です✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

  • 22、仲違いへの応援コメント

    仲間割れ……というよりも、激情の衝突。理解できないことを理解する。まさに、それはクリエイター。で ここに対しての突き詰めが、本当に活きるんですね。
    すごい世界だ!

    作者からの返信

    衝突してしまいました(;´д`)
    プロット上、予定していた流れだったけど、思っていた以上に激情がぶつかり合っていましたね💦
    このハードルを乗り越えて、ルドは人間的に成長し、エミーリオは音楽的なブレイクスルーとなるのでしょうか!?

  • 3拍子や4拍子で悩んでるのを見るとメトロノームやドクタービートって偉大なんだなと思う。
    (学生時代は放課後になると校庭にまで音楽室から大音量のドクタービートの音がしていたのが懐かしいw)

    さて枢機卿くらいになると地方の少年少女合唱団くらいの歌のほうが喜びそうなイメージがあるが⋯⋯どうなんだろう?
    (もうちょい地位の低い神官だと権威だとかで判断する俗物なイメージだけどw)

    作者からの返信

    メトロノーム、今ではスマホに入ってますもんね~
    時代の変化を感じます。
    でも昔は「♩=120」みたいなのもないし・・・。
    だから、アレグロだとかアンダンテだとか、書いてあるのですが、まあ解釈で変わっちゃいますよね。
    きっとつねに作曲家自身が演奏するから(現代のロックバンドみたいに)問題なかったのだと思います。

    ドクタービートですか!
    そうか、吹奏楽部は生音ですもんね。ドラマーがクリック聴きながら叩くバンドとはまた違うし・・・。
    そりゃ大音量が必要なんだろうなあ✨

    枢機卿、確かに心洗われる歌声で満足してくれそうですよね。
    でも100%俗物のルドは、なんでも自分のキャリア拡大の足掛かりにしたいんでしょう(^_^;)

  • わお!更に大物がやってくる…!!
    これはルドさん燃えますね。
    そして聖歌隊メンバーが前よりもルドさんに慣れた様子が見られるのが嬉しいですね(⁠^⁠^⁠)
    ティトがかわいい…。

    でも『なるべく同じ条件を再現してほしい』と言われたのに、曲の細部を変えてもいいのかしら(笑)。

    作者からの返信

    ルドが無駄に燃えそうで、うんざりですね!(笑)
    せっかく聖歌隊メンバーがルドに慣れてくれたのに。
    ティト、かわいいと言っていただきありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ

    イタリアの子供に三拍子を教えるとき「ナポリ」とか町の名前で教えたりします(笑)

    『なるべく同じ条件を再現してほしい』という話など、どこへ消えたのか、「枢機卿が来るなら曲をブラッシュアップ!!」となっているルドです。どこまでも困ったやつですね┐(´д`)┌

  • 重大案件キタっ!
    これは音楽監督として腕がなりますね。

    そういえば、ふと思ったのですが。
    綾森先生作品のなかで、歌手のフォーカスは多々あれど、音楽監督サイドの物語って、初?

    同じ曲も細かなニュアンス、表現のありかた等、本当に違うんだなということを、改めて感じました!

    作者からの返信

    田舎領主の伯爵サマなどではない、重大案件、来ました!

    そういえば、作曲家が主人公って初ですね!
    まあ歌手を描くための装置みたいなところではありますが・・・
    (主人公が「私は装置だったのか!」みたいなショックを受けそう(^_^;))

    声楽の指導を受けると延々と、こまかなニュアンスや表現を詰められます(;゚Д゚)
    現代では作曲家ではなく、引退した元歌手とかに教えを乞う場合が多いですが・・・

  • 「ちょうど二十日後です。スカンニーナでは十月も下旬になると雪がちらつく年もある。その前にいらっしゃる手はずですよ」
     私はごくりと唾を飲み込んだ。真剣なまなざしを交わし合う私と老神父の横で、聖歌隊員たちがざわめき出す。
     ↑
     これはやる気になる案件でありますなー('ω')!

    作者からの返信

    聖歌隊員にもやる気がみなぎってきそうですね!
    でも音楽監督さんは、さらに無駄にやる気を出しそうで・・・

  • >私はようやく悟った。あいつらは練習をボイコットしたのだと。

    気付くの遅ぇっ!(笑) 神に祈る前に自分の行動を見つめ直したらどうかしら……?( ̄∇ ̄;)

    作者からの返信

    ほんと、神に祈ってる場合じゃないだろっていう笑
    というか、神に祈って己をかえりみることができるなら、よいんですが・・・
    いやー、神様にもなかなか救えない主人公です!

  • 評価されなかったルドが不満そう。

    一方のエミーリオはこれまでの経緯もあって村から出たくないのでしょうね。本人のためにはどちらがいいのでしょうか。

    作者からの返信

    ルドは「あれ!?」って感じです。
    自分が評価されると思い込んでますからね・・・もしルドが超美青年だったら話は違ったかも笑

    一方、エミーリオは・・・おっしゃる通り、せっかく見つけた居場所から離れたくなさそうです。
    どちらにせよ、本人が幸せだと思うほうを選ぶべき。
    でも本人、幸せの形に迷っているようです・・・

  • 従順にがんばるエミーリオ。及第点に達したのかな。

    そしていよいよ本番。しかし妙な甘い香りが。香り付き消臭スプレーなどない世界でなぜ?

    作者からの返信

    及第点という言葉がぴったりです!
    まあ赤点は免れたという感じですね。
    ルドは完全に満足はしていないけど、まあ自分の曲の良さは伝わるよね、くらいのレベルには持って行けた。

    香り付き消臭スプレー! それかー!!(違う

  • 拝読致しました。
    おお、いつの間にやら溶け込んでいるらしきルドさん?
    エミさんとの個人レッスンも順調で、なにやら信頼関係らしき雰囲気まで醸されている雰囲気を感じます!Σ(゚Д゚;)
    いよいよ合唱。
    そして漂う花の香り。
    いよいよ古い教会の地下の秘密が合流する感じですかね!?

    作者からの返信

    確かにルドはまあまあ、この時点ではとけこんでいます(^_^;)
    やはり本番があるとなると、それまでにまとめなければならないので、ルドの側も、聖歌隊側も、ちょっと歩み寄るのか?

    花の香りが地下の秘密とつながっていると、あっさり見抜かれていますね!
    そうなんです、たぶんあと3万文字くらいで合流するはずです!

  • ルドの指導が順調に・・・と思って読んでいたらエミーリオの心情がネックに?

    聖歌隊がうまくまとまってくれるといいのですが。

    作者からの返信

    エミーリオ、いまいち表現が浅いのですが、、、
    過去のトラウマが影響しているのか?

    聖歌隊がまとまるといいですよね・・・間に合うのか!?

  • エミーリオの歌声を気に入った伯爵さん。
    傍に置きたいという理由があれですが、エミーリオにとっては良いチャンスと思っていいのか?
    過去のことがあるから慎重になるのは当然ですよね。
    ルドはなんて声をかけるのかも気になりますが、自分は選ばれていないとわかったら、どんな反応をするのか……💦

    作者からの返信

    エミーリオ、伯爵に気に入られたようですが・・・
    歌声と外見の割合はどれくらいなのか!?
    エミーリオは冷めています。

    ルドは自信満々だったのに、むしろスカウトされそうなのはエミーリオのほう!?
    まあまだ正式なスカウトではないので、本人「いや、伯爵自身が気に入ったのは自分かも」とか思ってますが・・・

    今後、エミーリオがもし本当にスカウトされたら――心配です!


  • 編集済

    合唱は最高だったからこそ。
    でも、ラストのセリフが胸を締め付けられます。
    これがラブコメなら……!

    でも、ここでルドさんのドストレートな言葉が聞けるはず。わっほい! 楽しみしかない!

    作者からの返信

    いやー、ルド、ここで特に何も言わないんですよ・・・ ここでは・・・!
    ごめんなさい!!
    でも、今後、エミーリオを導いてくれるはずです! たぶん!

    ルド、微妙に心がせまいので「私ではなくエミーリオがスカウトされそうだと!?」とか思ってるんですよね~(^_^;)
    困ったやつです。

  • ルドさん、ざんねーん!
    でも、
    『伯爵閣下が本当に気に入ったのは私のほうかもしれんぞ。』
    って、超前向き……(笑)。

    作者からの返信

    伯爵のお目にとまったのは、ルドよりエミーリオだった!?
    これは悔しい! ・・・かと思いきや、今回も超絶前向きなルドでした(^_^;)
    この主人公、メンタル鋼なのか!?(;゚Д゚)

  • エミちゃんの苦悩は「ついて行ってもまた飽きたら捨てられるかも⋯⋯」かなあ?

    ルドさんは認められたといってもやはり裏方としてで、歌手のほうが脚光を浴びるよなあ。
    そのへんどう考えてるんだろ?


    ちょっと気になったとこ。
    伯爵『閣下』という敬称。
    閣下というのは役職につく敬称なので伯爵(爵位)につくのだろうか?
    主に閣下というのは国の高官(軍事よりのイメージが強い)につくことが多く。
    もしも『伯爵閣下』と呼ばれる身分だとするのなら⋯⋯彼は『辺境伯』になるのかな?
    辺境伯なら地方の防衛的・軍事的な将軍でもおかしくないので閣下呼びも不自然ではないが?
    (あくまで私の知る一般論なので、当てはまらない場合もありますがw)

    作者からの返信

    エミーリオの苦悩、なんでしょうね・・・いくつもあるのかも。
    ひとつは「また外見で気に入られてもな」ということだろうし、
    「宮廷楽師になって、ほかの音楽家と競争するより、田舎の村の聖歌隊で自分が一番うまい場所で、ちやほやされていたほうがいい」というのもあるだろうし、
    心の奥底では、ルドヴィーコとの出会いに期待を寄せている部分もあると思います。

    >認められたといってもやはり裏方としてで、歌手のほうが脚光を浴びる
    そうそう。バロック時代は現代のポップスと同じく、明らかにソングライターよりヴォーカリストが脚光を浴びる時代でしたね!
    当時はまだ印税もないし。
    バッハだって作曲家より、オルガンでかっこいい即興をする演奏家として認められていたくらいだし。

    伯爵閣下って言わないのでしょうか!?
    イタリア語で伯爵(conte)に対する敬称が「Vostra Eccellenza」(英語のHis Excellency)なので、その訳語ということでお目こぼしください๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐

    ・・・ラノベタイトルでググると、公爵閣下や侯爵閣下はあるんですね。。。

  • >聖歌隊指導者よ、良い働きであったぞ
    褒められた!
    これはもう、成功と言っていい成果ですね。
    だけど……

    >旦那様は貴殿の声と姿の美しさを大変気に入って
    声をかけられたのはエミーリオですか。。。
    ルドヴィーコとしては、複雑な心境ですね。
    とはいえ、声がかかったエミーリオも喜んでいる風には見えないなー(;´∀`)

    作者からの返信

    ルドヴィーコ、伯爵に褒められて、ぬか喜びしてしまいました💦
    確かに作曲の腕前を認めてもらったようですが・・・
    伯爵が手元に置いておきたいのは、美形の歌手のほうだった(;゚Д゚)

    エミーリオ、声をかけられても、むしろ迷いのほうが大きそうです・・・

  • 「主は、あなたが幸せに生きることを心から望んでおられますよ。エレミヤ書にも、主が我々のために立てた計画が記されているでしょう? それは災いではなく平和の計画で、将来と希望を与えるものだと」
     ↑
     幸せに生きたほうが一番いいであります('ω')本当にであります('ω')

    作者からの返信

    ですよね!
    自分から進んで幸せになるべきですよね✨

  • 拝読致しました。
    「ルドヴィーゴとエミーリオ、二人きりのイケナイレッスン」
    かと思っちゃいました!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    「当たり前だ。カストラートは子供を持てないのだから」
    まずはオマエがエミさんの気持ちになってみろー(⁠;ʘ⁠言⁠ʘ⁠)σ
    と、思ってしまいました(^_^;)
    エミさん、自分の心の奥底にある哀しみを直視できないもよう。
    それを、悲しい曲を作る才に秀でていながら現実の悲しみに無頓着な無礼者が踏み込んでくるのか!?

    作者からの返信

    「二人きりのイケナイレッスン」・・・あかーんヽ(; ゚д゚)ノ BLになってまう!!

    そして、エミーリオのために怒っていただきありがとうございます。
    口に出さなかっただけマシですが、本当にデリカシーのない男です、ルドヴィーコ。
    まあ本人は、まったく恋愛や結婚に興味がなく、ひたすら音楽キャリアだけを追い求めてきたので、家庭を持つという権利を奪われたエミーリオの気持ちがまるでわからないのでしょう・・・💦

    エミーリオが、「自分の心の奥底にある哀しみを直視できない」という問題を抱えていることを早々に見抜いていただき、ありがとうございます。
    わかりにくいかなーと思いながら書いている人間ドラマだったので、ほっとしました!

  • 『私は自分の演奏に対しても完璧だと思ったことなどない』
    わぁ、ルドさんってやっぱり職人気質なのですね。

    音楽に一直線なルドさんに、素直について練習するエミーリオ。なんだか可愛いな!?
    ちょっとキュンとしちゃいます〜!

    作者からの返信

    ルド、音楽に関しては他人に厳しいけど、自分にも等しく厳しいタイプでした。
    でも自分の才能もしっかりわかっています(^_^;)

    わー、キュンとするなんて最高にうれしいです!
    エミーリオ、一応ヒロインポジションなので、可愛がっていただけたら幸いなのです๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐

  • 花の香りが気になりますね。
    でも、ここまで来た!

    楽団というか合唱団!
    この一体感が、こっちまで気持ちが昂ります!

    作者からの返信

    なんとか聖歌隊で本番を迎えることができました!
    一体感を感じていただき、ありがとうございます!
    バンド活動でも合唱でも、音楽は心をひとつにしなければならない瞬間がありますよね。

  • 順調そうで良かった!(((o(*゚▽゚*)o)))
    でも――

    >甘く芳しい花の香りだと気がついた
    ???
    なぜ急に花の香りが???
    真相が気になります☆( *´艸`)

    作者からの返信

    最初の本番は順調でした👍

    花の香りが漂ってきた理由については、もうちょっとあとで明らかになります!
    ちゃんと回収いたしますので、お待ちください✨


  • 編集済

    ルドはクビになったとはいえ、やはりちゃんとした指導者なのだなぁと、個人的に改めて評価が右肩上がり⤴️しております✨
    最後に香ってきたのはいったい???

    作者からの返信

    ルドの評価が上がったですと!?
    ありがとうございます!
    教え方に問題はあっても、能力は高いようです(^_^;)
    お褒めいただき、ルドも喜んでおります!

  • なんども練習の修正は入るということは⋯⋯どんどん上手くなってるってことかな?
    それでどんどんルドさんの要求ラインが上がってるのかな?

    しかしあんがい素直なエミちゃんw
    たぶんここまで熱心に教えてくれる指導者が欲しかったんだろうな内心は。

    昔エミちゃんを捨てた夫人に聞かせてやりたいかもw

    作者からの返信

    どこまで行っても注文があるんでしょうね😅
    好意的に見れば、どんどん上手くなっているということなのか💡
    譜読みを始めてすぐの頃はあまり表現も入ってこないから、次第に要求レベルが高くなるというのはあると思います!

    エミーリオは、本当は真剣に指導したり一緒に仕事をしてくれたりする仲間に出会いたかったんでしょうね……

  • エミーリオの演技力不足は、声楽技法と強弱
    、そしてオルガンのオブリガートで補った。
    ↑
    なんかエミーリオさんとオルガン、めっちゃ相性がいいであります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    確かにそうかもしれません!😂

  • 拝読致しました。
    なんかツンツンしている風に見えるエミさんですが、実際の所は空気を読んで空気を乱さないで、としている感じで、ルドさんと村民の緩衝役にピッタリ!?
    音楽バカのルドさんの熱にアテられて、そして自らのプライドも刺激されて、なんかいつの間にやらルドさんを活かす方向にシフトしました(^^)
    それもこれも、音楽院で学んだ知識や磨いたセンスが、やはり長閑な村民の中で埋没するよりも、よほど活かしたいと思っているのですね。
    まあ、実際に村民たちと対立するのは鬼指導に入るこれからな気がしますが。。。

    作者からの返信

    エミーリオ、自分が傷つかないためにキャラを作ってるような部分があるので、実際はルドよりまともな、実に普通の感性の人かもしれません!

    ルドの音楽バカの熱が、エミーリオをどう変化させていくのか?
    普通ならあきらめるようなところで、ルドはあきらめない鬱陶しい男ですからね・・・

    エミーリオも本心では、本当はまだ上達や成功への願いを捨てられていない状態。
    もう一度、向き合えるのでしょうか!?

    コメントありがとうございました✨

  • エミーリオは、悲しいことや辛いことから目を背けているような状態ですものね。
    急にドドーンと気持ちを込めるのは難しいかもしれませんよね。
    でもここは諦めないルドさんですからね(笑)。
    『エミーリオ、君がその歌手になるのだ!』
    こう言われて嬉しくないわけはないでしょうし、どうレッスンを重ねるのでしょうか、わくわく(⁠^⁠^⁠)

    作者からの返信

    そうなんです、「悲しいことや辛いことから目を背けているような状態」だから、悲しいの表現に関して、心をひらいて表現できないんですよね・・・
    そこを読み取ってくださり、本当にありがとうございます!

    まあまだ物語は半分くらいなので、後半で二人には四苦八苦してもらいましょう!
    しかし主にルドはまっすぐ直線的に進むだけなので、あれこれ思い悩むのはエミーリオの役目かも・・・

  • こんばんは

    素敵なレッスン風景でした。
    やってやろう、と意気込んできたエミーリオさん。音楽に対して、真摯です。打てば響く。きちんと指摘を受け入れて、すぐに歌い方を変えていける優秀な歌手。間違いを恐れるのは、きっと、何か心の傷があるから……。
    ルドさんは、「音楽にあらわれる心のさざめき」は理解できるけど、エミーリオさんの人生に何かあったんだろうな、ということまでは想像できない。音楽バカの天才だから(笑)
    きっと、そういう事ですよね?
    そして、クライマックスの嘆きを歌い上げるシーンでは、おそらくエミーリオさんの、技巧では歌えても、「俺には歌えない、わからない、できない」という否定的な心のブロックから、うまく歌えない、のめりこんで表現ができていない状態なのでしょう。
    つまりそこでエミーリオさんの成長は止まっているわけであり、心のブロックを壊すことができれば、〝聖母マリアが憑依した〟かのような表現になり、何段階も一気に芸術家として伸びるはずです。
    がんばれ、エミーリオさん!

    作者からの返信

    レッスン風景から、エミーリオの心情を読み取ってくださり、感謝です!
    そう、「何か心の傷があるから」いまいち踏み込めないんですよね。

    ルドは、まさしくそうなんです。
    あと一歩、音楽の表現から近づけそうなんですが・・・「音楽バカの天才」という言葉がぴったりです!
    エミーリオのほうが普通の人かもしれません(^_^;)

    ルドはしれーっと「子供を失った親のつもりで」と言い、内心「そりゃあカストラートが子供持てないのは当たり前じゃん」と思ってるやつです。
    本人、音楽バカすぎて、恋愛だの家庭を持つだの一切興味がないので、その権利を奪われた人の気持ちがわかりません💦

    まさに、「のめりこんで表現ができていない状態」というのが、それなんですよね~
    これから彼は心のブロックを壊さねばなりません。
    でもブロックは、たぶん彼の心を守ってくれているものなので、それはつらいことなのかもしれませんが・・・

    〝聖母マリアが憑依した〟かのような表現に、果たして至れるのか!?

    エミーリオを応援してくださり、本当にありがとうございます!!

  • こんばんは

    エミーリオさんにとって、自分の為に曲を書いた、というのは、殺し文句だったんでしょうね。
    しかも、これからの練習で、カスタマイズ微調整つき〜。いたれりつくせり〜。嬉しいですね、エミーリオさん!
    ルドさん、興奮してるのはわかるけど、お勘定はしていきましょうね(笑)

    作者からの返信

    エミーリオの気持ちに寄り添ったコメント、本当にありがとうございます!
    そうなんです、「君の声のために曲を書いた」こと、そしてカスタマイズ付き!
    願ったり叶ったりなんですよね、本当は。
    めっちゃ喜んでいいはずなのに、いまいち素直になれないエミーリオですが、おそらく過去に裏切られてきた恐怖心が邪魔しているのでしょうねえ・・・

    そしてルドは集中すると周りが見えなくなるタイプでした(^_^;)
    社会人としていろいろとだめなやつです💦

  • あんまりこっち方面の知識はないですが、ルドがエミーリオに対して期待しつつも、駄目なところは駄目と指摘し、少しでも良くしようという気持ちが伝わってきました。
    が、エミーリオは『自分じゃなくても良くない?』みたいな熱量なのが心配です💦

    作者からの返信

    ルドが少しでも良くしようとまじめにレッスンしている姿を読み取っていただき、ありがとうございます!
    エミーリオはどうも腰が引けてますよね。
    選ばれて喜ぶ気持ちと、今までに傷ついてきた過去がせめぎあってるのかなあ。。。

  • >悲しみが浅い。表面的な演技に終始している
    声がキレイで音律を間違わなければいいというものではないんですね。
    難しそう。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    そんななか……

    >表現できる歌手を見つけるといいよ
    さじを投げちゃった!
    困りましたね。。。(;´д`)トホホ

    作者からの返信

    綺麗な声で楽譜通り歌う――まあ、伯爵に自分の作曲能力を示すだけなら、そこくらいであきらめるべきかも?
    でも本当に聴く者の心を震わせたいなら、歌う側も心を震わせないとだめですよね。

    いまいちあきらめモードのエミーリオですが、ルドの辞書にあきらめるという文字はないようです!

  • 12、老神父の秘密への応援コメント

    ルドも仕事とはいえ、向こう側からしたら、『自分がのし上がる為』……そう見えちゃっても仕方ないですな(-ω-;)
    とはいえ、聖歌隊員の熱量ももう少し欲しいところ。互いに歩み寄りが必要ですな。

    作者からの返信

    『自分がのし上がる為』って見えちゃってるみたいです(^_^;)
    「お前たちを甲子園に連れてゆく!」とか言ってる監督が、自分の名誉のことだけ考えているみたいな状況でしょうか・・・?

    果たして彼らは歩み寄れるのか!?

  • 聖歌への愛を感じます。何より、もう愛の告白じゃないぇすか!

    そして、音楽監督の仕事のすごさを改めて感じました!

    作者からの返信

    愛の告白・・・確かに!
    「君をあきらめない」って言ってる😆

    ルド「君の『歌』をあきらめないと言っているはずだ! よく読め!」

    スターバト・マーテルは大変よい歌詞なのですよ~
    初めて読んだ20代のころ(もちろんCDのブックレットについていた日本語訳を読んだ)、めっちゃ感動して目頭が熱くなりました!

  • どうなるかと思いましたが、歩み寄った!

    きっとぶつかり合うだろうけど。これは大きな一歩!

    これからどうなっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ここで歩み寄りました!
    でも鋭いですね、そうなんです。結局またぶつかり合いますよね(^_^;)
    でも大きな一歩を歩みだしたのも事実です。
    これからは音楽を通して対話したり、ぶつかったりする段階に!?

  • サンドリーノ(⋯⋯なんだかいい雰囲気、黙って見守ろう)

    音楽は良く知らないけど中世の絵画とかはなんか悲しみの絵ばっかりな印象はあるなあ。
    (最後の晩餐とか)
    悲劇と喜劇を併せ持つというかどちらともとれるようなのが多い印象。
    やはり宗教が絡むとそうなるんだろうか?

    作者からの返信

    サンドリーノ、若い二人を見守っているかもしれませんね!

    最後の晩餐みたいなキリスト教題材の絵画はまじめな印象で、ギリシャ神話モチーフだと喜劇っぽいのもあるし、演劇風の悲劇っぽさが描かれてるのもある印象かなあ?
    ちなみに私は明るい長調の曲が好きなので、ルドヴィーコの「悲しみの表現こそ至極!!」みたいのは賛成しませんけどね(^^;

    >やはり宗教が絡むとそうなるんだろうか?
    カトリックの精神として、十字架にかけられたイエス様をいつでも思い出して、心を痛めて、感謝して・・・みたいなメンタリティがある気がする。
    でもこれを現代の、同年代のイタリア人に「今もそういう心理?」と尋ねると、現代人は違うって言ってました。
    十字架にかけられたイエス像、その子は見ると悲しい気持ちになるし、気分のいいものじゃないと(^^;

  • 「エミーリオ、君がその歌手になるのだ!」
    ↑
    その通りであります∠( ̄^ ̄)なれるであります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    エミーリオに応援、ありがとうございます!
    きっとなれますよね^^

  • 拝読致しました。
    あれっ、エミさん、まぐわえるんだっΣ(゚Д゚;)
    子種がないのは当然としても……(^_^;)
    そしてエミさん、反発心はあるものの、どちらかというと現状追認型のような気がします?
    環境適応力がありそう。
    そして強く確固たる存在に惹かれそうな予感。
    おおっ、アクが強く、音楽への執念が確固たる存在が近くに……Σ(゚∀゚ノ)ノ

    作者からの返信

    まぐわえるんですよ(^^;
    いやー、現代人からすると「ホルモンバランス的にたつのでしょうか?」(敢えてひらがな)と疑問なのですが・・・
    当時の資料を見ると、やたらとベッドインしてますね。

    現状追従タイプ・・・確かに。
    子供時代に受けた手術で人生を決められてしまったから、現状を追従して承認するしかなかったのかもしれませんね。
    いつまでも現状を否定していても自分が苦しいだけですし。

    果たして、「強く確固たる存在」に惹かれてくれるのか!?

  • エミーリオとルド。
    利害は一致したという感じでしょうか。
    ルドの押しの強さとしつこさが勝った(笑)
    ここから物語が動き出しそう✨

    作者からの返信

    ほんと、ルドの「押しの強さとしつこさ」が勝ちましたね💦
    めちゃくちゃ鬱陶しいやつですが、ここまでまっすぐ情熱を向けられると・・・折れてくれる人もいるのか!?

    はい、ここからまた物語は新たな局面へ!

  • 熱量に大きな差があるって感じのお話でしたね( ̄∇ ̄;)
    優秀な指導者ってのは難しいことを分かり易く、そして楽しめるよう教える人のことで、そういうのを加味すると……ルドヴィーコはもうちょい努力が必要そうですな(;^ω^)

    作者からの返信

    熱量の差がやばいです(^^;
    しかしおっしゃる通り!
    「難しいことを分かり易く、そして楽しめるよう教える人」これができる人が、決して素晴らしいミュージシャンでもないというか、教える能力はまた別なんでしょうね~💦
    でもルドのほうも、仕事として指導してるんだから、改善する努力はほしいですね!

  • 『私の書いた旋律は、君に歌ってほしい』
    これは刺さりますよね〜!
    ルドさんに色々思うところがあったとしても、歌手であるエミーリオにとっては欲しかった言葉ですよね。
    ちょっと歩み寄れた二人が嬉しいですね!

    作者からの返信

    そうなんです、エミーリオが欲しかった言葉だとわかっていただき、ありがとうございます!!
    かつて、音楽院時代、対位法の教授に曲を書いてもらえなかったエミーリオ、今こっそり夢のひとつが叶いつつあります。

  • >音楽院の教師も生活のために稼がねば
    世知辛い!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    >最初の数年間は師匠にも取り分がある
    なるほど。こういうシステムがあるから余計に、どんどん弟子を乗り換えていくのか……( ̄▽ ̄;)
    熱心に教えてくれたり、見放されたのがこういう事情と初めて気づいたときは、かなり傷ついたでしょうね。。。(ノД`)・゜・。
    そんななか――

    >自分の夢を叶えるための道具
    自分の欲を隠しきれないルドヴィーコは信用ならない。でも、だからこそ、裏切られても傷つかないぶん、マシなのかも(笑)

    作者からの返信

    昔の師匠が弟子の稼ぎを受け取るシステム、おもしろいですよね。
    でもこの仕組みのおかげで、音楽院の授業料を払わなくても学べたというのがあります。
    もちろん、お金を払って入学することも可能だったのですが。
    ただ、上記のシステムがあっても、音楽院は寄付で運営されていたようですけれどね・・・つねに資金難だったとか。

    >裏切られても傷つかないぶん、マシなのかも(笑)
    ほんとそうですね!
    お互い、相手を利用しつつ、ビジネスライクな関係と思えばいいかも。
    win-winの関係を目指すんだ、エミーリオ!!(笑)

  • エミーリオちゃんは
    「まああの中だと君が一番マシだったし」
    なら協力してくれないだろうが、
    「エミーリオ! 君のためにこの曲を作ったんだ歌ってくれ!」
    とか言われたらチョロそうに思えてきたw

    さて後はエミちゃんが大きなステージで拍手喝采を浴びたいと思うかどうかだな。

    作者からの返信

    そうそう、「君のためにこの曲を作ったんだ」は殺し文句だと思います!
    すでに、「君に歌ってほしい」「君の声のために」と言われて懐柔されかけています。
    「いやいや、俺がマシってだけさ」とか言ってるけど・・・

    >大きなステージで拍手喝采を浴びたいと思うかどうか
    浴びたい気持ちと、プレッシャーのある場所へ行きたくない気持ちがせめぎ合ってそうですよね!

  • ルドは人間的に問題があっても、音楽への情熱はエミーリオに伝わったみたいですね。めでたし、めでたし・・・で終わるかな?

    作者からの返信

    音楽の情熱で一応、絆が生まれかけた二人。
    でも、ようやくスタート地点ですよね~💦
    めでたしめでたしは遠い気がします(^_^;)


  • 編集済

    小声になったら、ジョヴァンニさんが俺の前にサラミとチーズの盛り合わせを置いて、自慢げな声を出した。
    ↑
    サラミとチーズ、おつまみの基本でありますなー(*^^*)チーズを巻いたソーセージもありであります(*^^*)
    教会に雇われるって、名誉でありますよね?

    作者からの返信

    確かにサラミとチーズ、おつまみっぽいかったですね!
    前菜のつもりで出してみたけど、そもそも前菜がおつまみっぽいのか・・・

    教会に雇われるのはそれなりに名誉・・・かな?
    でも規模にもよると思います。
    小さいと・・・(^_^;) いや、信仰心的には名誉だと思うべきなんでしょうけれど💦

  • 拝読致しました。
    サンドリーニさん、この物語にあって人の良さが抜きん出ている!?Σ(゚Д゚)
    わりと自分のことばっか考えている気がするんですよね……。
    最初に仕事を斡旋してくれた老音楽家さんは分かりませんが。
    さて、村人の反感を食らったルドさんの逆襲の目は!?
    人間性で受け入れてもらえる可能性は皆無である以上、音楽監督として皆の期待をはるかに超える性能を見せつけられれば、あるいは……!?

    作者からの返信

    サンドリーノ、年齢もあるけどいい人ですよね(^_^;)
    40代キャラなので落ち着いているのです。

    ま、ルドは自分のことばかり考えていますね!
    エミーリオはまだ20代なので仕方ない・・・!

    ルドはみんなに受け入れてもらえるのでしょうかねえ?
    前回も公爵邸で人間性により職を失っているので、そろそろ考えを改めるべきなのかもしれません!

  • 競争に疲れ、愛人兼パトロンにも見捨てられたエミーリオ。カストラートの悲哀ですね。

    でも、ルドが書いたスターバト・マーテルに魅かれているあたり、まだ歌手としての自覚があるのですね。ルドとは反りが合わなさそうですが、少しずつ理解しあえるのでしょうか?

    作者からの返信

    エミーリオは田舎に来てすべてをあきらめたようで、まだまだあきらめきれていないようです。
    競争には疲れたけど、美しい曲を与えられたら心が動くみたい・・・
    ルドとうまくやっていけるのでしょうか!?

  • 家畜の去勢を得意とする農夫が、七歳の少年の去勢をするか?ろくな後処理もしてなさそう。

    それにしてもサンドリーノはいい人ですね。ルドの足りないところを補ってくれそう。

    作者からの返信

    ほんと、当時の実態、びっくりですよね😱
    田舎だと家畜の去勢をできる人物が、都市部だと理髪師が担っていたんです。

    サンドリーノはいい人なんです。
    主役の二人より愛されキャラになりそうな予感がするので、プロット段階でできる限り出番を削る方向に持っていきました(^_^;)


  • 編集済

    こんばんは

    カストラートの悲哀を描かせたら、綾森れん様の右に出る者はいないですね(いや、カストラートを扱った作品を、綾森れん様の作品の他には読んだことはないのだけれど)
    親から〝ちょん切り〟を強制される辛さ。
    音楽で優劣がつき、負ける辛さ。
    いつまでも芽がでない辛さ。
    パトロンの女性にアイドルみたいに扱われて(ソフトな表現にしました)年齢が上になったらポイされる辛さ。
    ボロボロになってあらわれた父親への嫌悪。
    好きだったはずの音楽。もう純粋な心で向かい合うこともできない。音楽に喜びを見出すには、人生に疲れ、音楽の勝負に何度も負け、傷つきすぎた。
    カストラートたる自分は、誰かの夫になろうと真剣に恋して、女と交際する事もできない。音楽ばっかりやってきて、農夫になれるたくましさもない。
    音楽だけで成功者にもなれないのに────。
    自分はどこに行くのだろう────。
    先は見えない。それがエミーリオさんの辛さであり、鏡にうつった自分が悲しげな笑顔を浮かべている理由でもありますね。

    作者からの返信

    エミーリオという人物を解像度深く掘り下げて読んでくださり、本当にありがとうございます!
    感謝でいっぱいです。

    確かに、あんまりカストラートを扱った作品ってないですよね(^_^;)
    翻訳小説を図書館から借りて2作品ほど、読んだことがありますが・・・
    あまり音楽との向き合い方を掘り下げていないと感じました(←生意気

    ソフトな表現を選んでいただき、ありがとうございます!
    でも本当に、「アイドル扱い」ですよね。事実、若い歌手はそんな扱いでしたし、「顔がよければ歌手になれると考える無知な親」といった言い方もされていたので、やはり外見はブサイクよりイケメンがよかったらしい!(そりゃそうだ)

    父親が現れるシーンは、読んだ資料にあったので、ちょこっと使わせていただきました。
    カストラート歌手たちがみんな親と険悪だったわけではなく、良好だった人もいます。
    本作のサンドリーノも故郷に帰っているわけで・・・。

    書きたいことを詰め込んだエミーリオ視点を、しっかり読み込んでくださり、感謝です!!

  • エミーリオはここの村に来る前にだいぶ疲れていたのですね(^_^;)

    『俺を受け入れてくれた人たちを裏切りたくない。』
    裏切りたくないと思う時点で、ルドさんにもらった曲に未練がありますよね。
    諦めないルドさんと歩み寄れるのかな??

    作者からの返信

    エミーリオは傷心を抱えてこの村に来たのでした。

    確かに、「裏切りたくない」ってことは・・・ そう、いい曲だったので未練があります。
    かつて音楽院時代、対位法の先生に選ばれず、曲を書いてもらえなかった過去もありますしね・・・

    果たして二人は歩み寄れるのか!?

  • 簡単には諦めきれないルドのしつこさ(笑)
    こうと決めたら突き進むパワープレイですが、そろそろエミーリオが折れるかも?

    作者からの返信

    折れるとしたらエミーリオなのか!?
    いやルド、お前が折れろ、と言いたくなりますが、性格的にエミーリオのほうが協調性ありそうですもんね(^_^;)

    ほんっとーにルドはしつこいのです(苦笑
    鬱陶しいです😂

  • ジュキちゃん、女装について一言

    作者からの返信

    ジュキ「きっと俺のほうが美少女だよ! 負けないもん――じゃなかった! 自分から女装するなんて変わった人だね」

    ユリア「ジュキくん、思わず本音が出てる」

    レモ「私もジュキの女装のほうがかわいいと思うわ! 銀髪にエメラルドの瞳に真っ白い肌で、最高に美しいもの!」

    ユリア「レモせんぱいも張り合わないで」

  • >心をへし折る競争が存在しなかった。
    まさにユートピアだったんですね☆
    とはいえ……

    >敗北を味わうくらいなら、最初から挑まない
    これが本心なら『悲しげに笑う』はずもない。まだ、心にしこりがありそう。。。( ;∀;)

    作者からの返信

    確かにユートピアって表現、ぴったりですね!

    そして、バレてますね、「敗北を味わうくらいなら、最初から挑まない」が本心から納得できて選択した結果なら、よかったんですけどね~
    どうも違いそうですよね・・・

  • ★キャラクター紹介★への応援コメント

    キャラ紹介、助かります~(*´▽`*)
    音楽を題材にした物語ですから、パート別に確認できるのが良きですね♪

    作者からの返信

    キャラ紹介、書いてよかったです!
    書いてほしいというコメントに感謝ですね。
    パート別、確認していただいてありがとうございます!

  • まあルドさん崖っぷちだからな⋯⋯諦めるとは無縁なのよね。

    エミちゃんは女装男子になるのかな?(たぶん⋯⋯)
    性自認は男だけどカワイイ自分が大好きなタイプかな?

    お互い腹割って話せばお互いの才能を利用しあって成り上がるのはありえそうな予感なんだけどなあ⋯⋯
    お互い意地っ張りだからなあw
    話が進むかどうか?

    作者からの返信

    おっしゃる通りです。ルドは崖っぷちなので、そう簡単にあきらめられません😂

    そうか、こういうのが女装男子というのか。
    性自認は完全に男だけど、「似合ってるんだからいいじゃん」って感じです。
    男らしさで勝てないから、女装に逃げて、ちやほやされたいともいえますね・・・

    ほんと、「話が進むかどうか?」なんですよね~
    二人きりで話すとお互い意地っ張りなので、ジョヴァンニの店で話させます!

  • 夏らしい白い綿のブラウスとスカートに着替えた俺は、鏡の前で女性用の明るい髪色のかつらをかぶった。仕上げに、強い日差しから素肌を守るスカーフを胸元に巻く。
    ↑
    エミーリオの女装、かなり素敵でありますなー(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    エミーリオの女装、褒めていただき、ありがとうございます!

  • エミーリオが妻に似ていて、女装すると喜ぶはちょっとよろしくない癖に思えてきて…不安を覚えますが、今のところなにも起こっていないなら大丈夫なのか(@_@;)💦
    自分の意思と関係なく去勢……怖すぎる。
    過去の挫折もいつか糧になればいいなぁと!
    ルドの曲を内心では良い曲と思ってくれてるなら、まだ希望はありそう✨

    作者からの返信

    言われてみれば((((;゚Д゚))))

    >エミーリオが妻に似ていて、女装すると喜ぶはちょっとよろしくない癖

    娘さんもいるのに「亡き妻に似ている」と溺愛してくる・・・だめか!
    ええまあ今のところ平和です(^_^;)

    今回はちょっとカストラートの闇の部分のお話でした。
    イタリアとカトリックと音楽史の闇なので広めていこう♪←鬼畜

    過去の挫折が糧になるのか!?
    まだ25歳だし、糧にしてもう一度羽ばたくべき年齢ですよね。

    はい、まだ希望はあります!
    いつもコメントいただき、ありがとうございます!

  • 14、ジョヴァンニの店への応援コメント

    拝読致しました。
    エミ―リオさん、笑顔で歌いながら女装で登場!!
    綾森様作品で、ここまで嬉々として女装した人はまれなのではないでしょうか?(^^;)
    にしても、エミーリオさんも外部から招聘されたのか。
    ひょっとして、エミーリオさんだけで歌おうとするルドさん計画を実行すると、なんだい外部の奴等ばっかりでやりやがって、と村意識が作用してしまうのを嫌ったとか?
    さあ、今後の村の聖歌をどうするのかを決める、ここでパワーランチミーティングが始まるのか……??

    作者からの返信

    エミーリオは大変珍しく、自分から女装を楽しんでいるキャラです!
    次回、その理由の一端が明かされます。

    >エミーリオさんだけで歌おうとするルドさん計画を実行すると、なんだい外部の奴等ばっかりでやりやがって、と村意識が作用してしまうのを嫌ったとか?
    めっちゃ鋭いですね!
    エミーリオはそこまで言語化していないけど、「みんなを裏切れないもん」と思っているので、まさにそんな心理がはたらいていると思います。

    >パワーランチミーティング
    そうなんです。
    ルドとエミだけで話し合いは不可能なので、村人たちの見守る中で冷静に話してもらいます!

  • 息子のように思ってる少年が女装すると喜ぶジョヴァンニさん⋯⋯業が深すぎるw

    しかし大事なもの除去手術ってそんな牛の去勢くらいの知識でもできる簡単なんだと⋯⋯
    (まあ外部に露出している内臓だし盲腸より簡単なのかな?)

    ルドさん⋯⋯才能だけは認められててよかった。
    ここからどう仲良くなるのか?

    作者からの返信

    「息子のように思ってる」はエミーリオの主観かもしれません(^_^;)
    彼は心のどこかで父親を求めているというのもあるけれど、
    25歳にとって50代の親父さんは父親のような年齢だから。
    でも50代から見た25歳が必ずしも息子や娘かというと、違う気がする。

    バロック時代の資料を見ると、去勢手術は家畜で慣れてる畜産業の人か、理髪店が請け負っています。
    理髪店は刃物を扱うので。
    ツッコミ要素しかありませんね!

    ルド、才能だけは認められました。
    本当によかったですよね・・・!

  • 14、ジョヴァンニの店への応援コメント

    ついにヒロイン登場か!
    (掃除負のおばさん優しい!)

    しかしワザと書いてると思われるが⋯⋯ルド君お礼を言わない男だな。
    ⋯⋯今まで恵まれて来たんだな。
    先生にもっと感謝しろよ⋯⋯と。

    >太くて四角い断面のパスタに、とろりと崩れた羊肉のラグーがたっぷりとかかっている。

    ラグーを検索してみたらボロネーゼみたいなパスタかなと思ったが⋯⋯
    この太くて四角い断面のパスタ?というのがあまりにイメージとかけ離れていたため、
    「これ⋯⋯担担麺うどんじゃないのか?」
    そう思えてしまったw
    まあいちおうイタリアのパスタにはいろんな種類どころか小麦粉練ったものはほとんど全部パスタ扱いなのは知ってるが⋯⋯うどんみたいなパスタもあるんだとw

    作者からの返信

    掃除婦のおばさんがヒロインに昇格!
    いやマジで、これまで出ている女性キャラ、
    ・宿の女将
    ・掃除婦のおばさん
    ・ジョヴァンニの店の娘さん
    と、名前ない人ばかりだからなあ・・・

    太くて四角い断面のパスタは、「マッケローニ・アッラ・キタッラ」です。意味は、「ギターの弦で切ったマカロニ」みたいな感じかな?
    ぶっといので、まじでうどんですよ。
    でも断面が四角いので、うどんにより近いのは、ヴェネツィア名物のビーゴリ麺のほうかも。

    >小麦粉練ったものはほとんど全部パスタ扱い
    そうなんですよね。マカロニでもなんでも、パスタって言ってますし、日本語の「めし」みたいな感じです。

    ラグーは肉のソースを全部ラグーて言ってるかも。
    検索していただいて申し訳ないっす。
    ラグーは普通に日本語になってるかと思って使ってしまいました💦

  • (通知に気づかなかったら3話も溜まっていたでゴザルw)

    こういう独り立ちしたクリエイターが始めに気づくのって人は自分に従っていたんじゃなくて自分が所属していた権威に従っていたんだと気づくんだよなあ⋯⋯

    まあルド君はまだ若いからそのへん気づいてないが。

    作者からの返信

    不定期更新とか言いつつ、不定期な時間に毎日更新するとかいう、わけわからんことしていてすみません!

    >人は自分に従っていたんじゃなくて自分が所属していた権威に従っていた
    うわー、ほんとですね・・・
    勘違いして脱サラしちゃった人にも当てはまりそう。

    32歳は十分に若いですよね(^_^;)
    おっさんとか言われていて胸が痛みますwww

  • クソ親父がここにも…!(失礼)

    エミーリオも、成功したくて頑張っていたけれど多くの才能の中で芽が出ず苦しんだ時期があったわけですね…。
    一握りしか注目されない世界は大変だ…(@_@;)
    ルドさんの作曲した曲は認めているのだし、上手く噛み合うといい相棒になりそうな予感もしますよね!

    作者からの返信

    クソ親父グランプリで言ったら、圧倒的にエミーリオの父親の勝ちですよね!
    ルドのほうは「大学で法律を学んでちゃんとした職につけ」って、言ってることまっとうですし(^_^;)

    一握りしか注目されない世界だけど、オペラにはわき役も合唱も必要だから、エミーリオのようなしがない歌手がいて成り立つともいえるんですけどね~(;´∀`)
    大体、全員が超売れっ子だったら、金持ち商人の娘さんにチェンバロ教えてくれる人もいなくなっちゃうじゃん、と笑
    層が厚くなってこそ文化だし。

    でもエミーリオには耐え難かったのかも。
    若いうちはまだしも、音楽院卒業から5年も経つと、どんどん成功の階段を上っている奴と自分の差がはっきりしてきて、才能を思い知らされますからね💦

  • 今更追放なんだから解かれる可能性もあることに気づいた
    映えある住所不定無職な不審主人公じゃなかったんだな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに追放ってことは「戻ってこい」→「もう遅い」展開もあり得るかも!?

    仕事と住まいが一緒になってると、ある日突然住所不定無職になるリスクが跳ね上がりますよね💧

  • エミーリオ、なかなか苦労をしてきているんですね。。(T_T)
    とはいえ、現状を見ると、この村で元気になれたんでしょうね☆

    >故郷に戻るなんて負け犬のすることだ。
    勝気。
    こういうところは、ルドヴィーコと似てますね(笑)←喧嘩の種にしかならなさそうだけど……

    作者からの返信

    エミーリオにもそれなりの苦労がありました。
    いや、ルドヴィーコより苦労しているかも・・・子供時代は特に。
    ルドのお父さんは公証人なので、お堅いちゃんとした仕事をしている父親ですしね。

    エミーリオも勝気です(^_^;)
    じゃないと音楽の世界でやっていけませんしね~
    いや、彼もやっていけなかった側なのかも!?


  •  子供の頃、俺たち兄弟はよく父親に殴られていたが、年老いた彼にそんな力はなかった。
     背の高い俺が見下ろす前で、老人は猫から逃げるネズミのように、そそくさと帰って行った。
    ↑
    毒親から金の無心とは怖いでありますね(´・ω・`)本当にであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    ほんとですよね!
    この毒親、そもそもお金のために息子を歌手にしましたからね・・・ろくでなしです😢

  • エミーリオさん視点!
    悪くないと思っていたのか。
    あぁ、ワクワクするし、ドキドキする。

    もうちょっとで、音楽の神様が微笑んでくれそうな。そんな感じがして!

    せんじょそこらのラブコメなんか目じゃないくらい、ドキドキします!

    作者からの返信

    なんと! カクヨムのラブコメ王者の尾岡先生にそのようなお言葉をいただけるとは! ありがたき幸せ~~~✨✨

    エミーリオ、口には出していませんが、実は「くそっ、いい曲じゃねえか!」と思っていました😁
    音楽的には互いにリスペクトできそうな二人です。あとはコミュニケーションさえちゃんと取れれば・・・!?

  • なんというか、ボイコットされて、打ちのめされ、自分を信じきれなくなり、神に祈る。その答えが「首根っこ掴まえて引きずり出す」だとぅっΣ(゚Д゚|||)
    なんで敬虔になるとか、共感を省みるとか、そんな方向性は皆無なのっ
    しかも、別に腕っぷしに覚えがあるわけでもないのに?
    いっそ清々しい程に音楽バカですね(^_^;)

    作者からの返信

    なんだかルドヴィーコ、さも神様からお告げをいただいたみたいな雰囲気を出してるけど、そんなアドバイスする神がいるかー! と突っ込みたいですね。

    音楽バカです。
    どうしようもありません・・・
    でもそろそろ、変化していく頃合いなので、見守っていただけると助かります!

  • 14、ジョヴァンニの店への応援コメント

    なるほど、それで女装!
    髭面のおじさんが女役やるより絶対いい!(笑)

    村の人たちに色々ヒントをもらったような気がしますね〜。
    少し意識を変えて聖歌隊メンバーに向き合えるのか!?
    音楽監督は、洗濯婦が洗濯物を回収してくれるような職なのですね。
    相当良い待遇なのでは?
    ルドさん、頑張れ〜!

    作者からの返信

    「肉屋の親父がひげ面のまま女性役をやっている」という逸話、まじでバロック時代の資料に出てきたんですよ😱
    きっと娯楽といえば歌と演劇って感じで、庶民も演じて楽しんでいたのでしょうねえ・・・

    そうなのです、村の人たちのおかげで、ヒントをもらえましたよね、きっと!
    ちょっと外部の視点が入って、ルドも冷静になれたかも・・・!?

    洗濯婦がいるあたりは資料を調べたわけではないのですが・・・
    最初、ルドの家に住み込みの家政婦が、みたいな設定も考えたのですが、村にキャラが増えるし、教会敷地内に住んでもらうことにしたので、やめたのでした!

  • 14、ジョヴァンニの店への応援コメント

    羊肉のラグー、おいしそう。それにしても、ようやくいろいろな情報が仕入れられそうな店に入ったのに、早々に女装したエミーリオと出くわすとは。

    運がいいのか悪いのか、果たして今後2人は理解し合えるのか、興味は尽きませんね。

    作者からの返信

    飯テロシーンをおいしそうと言っていただき、ありがとうございます!

    情報が仕入れられそうだったのに、早々に本人登場です(^_^;)
    ここから少しずつ、理解し合っていけるとよいのですが・・・!?

  • 隠し通路や床下墓。隠れ場所がたくさんありそうですね。

    誰かが潜んでいるのは確か。しかしなぜそんな所に隠れ住む必要があるのでしょうか。真相が気になります。

    作者からの返信

    何者がいるのか!?
    ここらへんは、当初、6万文字あたりで明かす予定だったのが、考えてみたらさっさと謎がとけたらだめだと気付き、8万文字あたりまでわからないことになったのです(^_^;)
    でも最終的にはちゃんと明らかにします!
    お待ちいただけたらありがたいです。