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  • 22、仲違いへの応援コメント

    ただ綺麗な声で歌えばいいっちゅうもんでもないのが難しいところですよね……(-ω-;)
    演じて感情を乗せることも要素の一つなんでしょうけど、素人からすれば別の力も必要そうに見えて、『そりゃあ初めからできるわけないよなぁ』って思っちゃいますな(*-ω-)

    作者からの返信

    声が美しいことは最低条件で、そこからテクニックを磨いて作曲家の求める旋律をちゃんと歌えるようにして、さらに聞く人の心を動かす 演技力や もう一歩 さらに上の何かが必要だという……😅
    要求が高くて大変ですよね💦

  • 芸術に専心するだけでなく、周りの人ともうまくやらなければ、こういう未来が待っているかもしれないと、ルドの心に響いたようですね。性格的に難しいかもしれませんが。

    それにしても枢機卿が来たときに奇跡が起きないとなると、どうなるのでしょうか?この奇術師も偏屈そうで、協力を頼むのは難しそう。

    作者からの返信

    ルドも反省したかもしれませんね😅
    雇い主から嫌われていたのは致命傷だし、この時代 録音がないから自分の書いた曲を演奏してくれる音楽家たちが絶対に必要ですし。

    まだ32歳だからこれから変われる可能性は十分にあるはずです!

    それにしても偏屈そうな奇術師。
    簡単に頼みを聞き入れてくれるとは思いません💦

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    拝読致しました。
    謎の舞台裏がいま、白日……夜だけど……の下に!
    ついつい詰問口調になるルドさん。
    いや、幽霊より、人けのない場所で会う粗野な喋り口の謎の男のほうが怖くない!?Σ(゚Д゚||)
    にしても、古いパイプオルガンの様子を見るのに、真っ先に踏み板を確認するのは流石ですね!どこが摩耗するのかをよく知っているのか。
    しかし老神父さん、なんで匿っているのやら……??

    作者からの返信

    言われてみれば、

    >幽霊より、人けのない場所で会う粗野な喋り口の謎の男のほうが怖い

    リアルに考えたらまさにそうです!
    ルドは腕っぷしが強いわけでもないのに、相手が人間とわかればケンカを売ろうと思うお馬鹿さんです(^_^;)

    ルド、楽器愛は強いので、「オルガンの一部!?」となり、すぐに観察しだしていました。なんだか一瞬、目的を忘れそうでしたが・・・

    老神父がかくまっている理由、たいした話ではありませんが、一応出てきます!


  • 編集済

    自分に重ねて、チクッと助言をくれるところが、過去の自分の生き方に後悔があるのでしょうかね…。

    エミーリオ開花の責任を取れと!
    言われなくても、もうバディ一直線です(笑)。

    作者からの返信

    奇術師も、歳をとってようやく、過去の自分の不器用さに気付いて、もっと別の道があったはずだと思っているんでしょうね・・・

    そうそう、責任取れとか言われなくても、ルドは思いっきり「一生」って言ってましたからね!
    おっしゃる通り、「バディ一直線」ですよねヾ(≧▽≦)ノ

  • こんばんは

    >マントゥス公は私を嫌っていたのだろうか? わからない。
    いや、嘘だ。私は知っていた。マントゥス公も宮廷楽師たちも皆、私を敬遠していた

    ルドさん。自分に向き合いましたね。一瞬「わからない」と逃げかけましたが。

    >この醜い男が、未来の私の姿だというのか?

    「芸術を求めていれば、それだけでいい」今までルドさんはそう思っていたのでしょうね。でも、皆から敬遠されるのでは、将来、目の前の道化師と同じになってしまうかも……。ルドさんは、これからはまわりの皆の心にも、目をむけられそうです。

    ルドさんの静かな成長を、良かった、と思いつつも、枢機卿が来る時には、この道化師、手を貸してくれないの〜っ(;´∀`)

    作者からの返信

    おっしゃる通りです。
    「わからない」と一瞬見ないふりをしたことまで、しっかり見抜いてくださり、ありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ

    そうなんですよね、「芸術を求めていれば、それだけでいい」と、ルドは思っていました。
    でもそれでは、才能を発揮する場面も訪れない・・・
    特に音楽は、一緒に演奏する仲間が不可欠なので(現代みたいに一人多重録音なんてできないし💦)

    ルドの成長をよかったと言ってくださり、とてもありがたいです。
    しかーし・・・枢機卿が来るとき、道化師は・・・「知らんがな。吾輩、引退したし」という反応です(^_^;)
    ルドは説得できるのでしょうか!?

  • >不協和音をもたらすだけ
    >吾輩が追い出して
    奇術師にも場違い扱いされてたんだ!(笑)
    とはいえ――

    >おめぇの指導であの子は花開いた
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    功績を認めてもらえた!!!!
    それにしても……

    >周りのやつらが何を感じているのか~
    このアドバイスは、身に沁みたでしょうね。。。(;´д`)トホホ

    作者からの返信

    奇術師は居住棟一階の物置にも出没するので、ルドヴィーコが自室でエミーリオにレッスンをしているのも盗み聞きしているんですよね(^_^;)
    なので、ルドのレッスンでエミーリオが変わったことを、しっかり認識して、ルドのことも認めてくれたみたいです!

    だからこその、厳しいアドバイス。ルド、よく聞いとけよ、というやつです(;´∀`)

  • 奇術師と音楽家。
    意外と良いコンビ✨
    はたして協力してくれるのか??

    作者からの返信

    意外とよいコンビと言っていただき、ありがとうございます!
    協力してほしいところですが、果たして・・・!?

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    変なおじさん登場Σ(゚Д゚)
    どんな天才も人に嫌われてはやっていけん→これは確かにそう! 嫌われ者でも超の付く天才だったら、なんとでもなるかもですが。

    作者からの返信

    はい、まさに変なおじさんです! 怪しさマックス。
    超のつく天才で人間関係ダメダメだと、ゴッホみたいに不幸な人生を終えた後で、後世に評価されている気がします(^_^;)
    生きているあいだに幸せになりたいものですよね~

  • >「最近、俺たちの歌、いい感じだもんな!」

    確かに甘い気もするけど、なんだか雰囲気はいい感じ(*´ω`*)
    しかし、次のタイトルが見えちゃったせいか、ちょっと不穏な感じが……? 杞憂であればいいんですけど……(-ω-;)

    作者からの返信

    上げて落とす作戦か!?(冗談です(^_^;)

    せっかく良い雰囲気になった聖歌隊ですが、果たしてまた荒波が訪れるのでしょうか!?

  • 奇術師はなんだかんだでルドのこと気にかけてるんだな。
    よく知らん時はすぐ追い出そうとしたがw
    エミちゃんに必要な監督だと認めたらこうして助言もくれるくらいには。

    その人の人生の価値はその人の葬式でわかるというのを思い出すなあ。
    法事は何のためにあるのか?そう親に聞いたことがある。
    法事は故人を思い出すことも大切だけど、その個人が繋ぎとめていた親戚などの人々をまた集めるために行われるのだと。

    人から忘れられたときが本当にその人が消える時なんだよなあ⋯⋯

    作者からの返信

    >人から忘れられたときが本当にその人が消える時
    本当にそうですよね。
    すでに亡くなった好きな歌手の伝奇を書きたい・・・!

    「法事は故人を思い出すことも大切だけど、その個人が繋ぎとめていた親戚などの人々をまた集めるために行われる」って素敵ですね!
    法事でしか会わない親戚っていますもんね。

    奇術師、最初は追い出す気満々だったけど、聖歌隊の変化とともにルドに対する扱いが変わっていったんでしょうね。
    今は、エミーリオに変化をもたらしたルドが自分のように人生の途中でこけないように、助言してくれたみたいです!

  • 「吾輩は、忘れ去られるのが怖かったのだろうな」
     ↑
     そうでありますね(>_<)忘れ去れるのは一番嫌でありますね(*_*;

    作者からの返信

    ですよね。みんな死んだら忘れられてしまうんですけれどね😅
    生きてるうちはせめて……

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    ついに正体判明!逃げ延びた奇術師でしたか!

    未だに政治犯として追われていて、ここに身を隠しているのでしょうか?

    神父との関係は?まだまだわからないことが多いですね。

    作者からの返信

    さすがにもう国王は追いかけていないでしょうが(歯牙にもかけないというか)、本人は怖くて二度と王都の土を踏めないでしょうね。
    その状態にしておけば、安心ということだと思います(^_^;)

    老神父との関係など、次回すぐにわかります👍

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    やっと正体が!
    音楽にも教会にも関係なさそうな人だったのですね。
    どうして老神父は彼をかくまっているのでしょうか。
    そしてエミーリオ、今頃どうなっているのか…(笑)

    作者からの返信

    こんな怪しげな人物をかくまっている理由は!?
    その理由は次回、すぐにわかりますヾ(≧▽≦)ノ

    エミーリオがこの時間に何をしているのか・・・!?
    おそらく33話で、明らかになるはずです!

  • 拝読致しました。
    自信満々であったエミさんの策が案外チョロい件(^_^;)
    女装すればバレない自身があったから、設定にはあまりこだわらなかったのかな?
    というか、本気の女装がしたかっただけなのでは!?Σ(゚д゚lll)
    それに乗っかる神父……この人、飄々と韜晦しそうだからなあ。
    まあ、何はともあれ、結果的に作戦は成功。
    恐がりルドさん、碇に任せて地下へ突入!?
    カタコンベとかだったらどうするつもりなのだろうか……

    作者からの返信

    エミーリオ、自信満々だったくせに、こんな作戦でした(^_^;)
    まさか自分の女装を見抜かれると思っておらず、設定を考えていなかったようです。

    >本気の女装がしたかっただけなのでは!?
    ありそうw
    絶対に楽しんでる!

    老神父も楽しんでそうですよね(笑)
    そうです、飄々としているので何を考えているのやら(^_^;)

    ルド、まさに怒りに任せて、ですね。
    どこかで怖がりが発動しないとよいのですが・・・

    カタコンベ、実際に行くと結構神聖な印象もあるんですよね。
    あ、でもルドは怖がるか(;´∀`)

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    >稀代の天才奇術師と呼ばれた道化師ジャコモ
    ついに、いる、ぜったいにいる――と、予想しつづけてきた新キャラが登場!
    発明家、みたいなものなのかな???
    変わり者な匂いがプンプンします(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ようやく登場しました、最後に新キャラ。といっても気配だけはずっと登場していましたが・・・
    確かに発明家っぽいかもしれません。
    奇術師で、国王の道化として働いていました。
    変わり者なのは間違いありません!(笑)

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    こんばんは。

    道化師ジャモコ。もしかしたら、嫉妬されて讒言されたのかもしれませんね……。
    なるほど、この男が、いろいろ仕掛けを動かしていたのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうそう、
    >嫉妬されて讒言された
    それだと思います!
    国王の心に入り込みますからね・・・音楽家でも画家でもそういう人、いましたけれど。

    はい、この男がいろいろ仕掛けていました!

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    どこの業種でもフリーランスはその仕事の才能以前に取引先とのコミュニケーション能力が問われるからなあ⋯⋯

    作者からの返信

    取引先とのコミュニケーション能力がなかったら、次から依頼が来ないですからね💦
    まあ企業内でもコミュニケーション不足な人は、それなりの部署に置いておくしかありませんが・・・(^_^;)

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    「吾輩のことさ。かつてはスィレーノ国王に仕え、稀代の天才奇術師と呼ばれた道化師ジャコモとは、この吾輩さ」
     ↑
     おおであります('ω')国王に仕えたとは、相当凄腕でありますなー('ω')

    作者からの返信

    そうなんです、道化師としては頂点まで行ったのでしょうね。

  • 歌で評価されてるというよりも、外見で評価されているような気が……?(-ω-;)
    本人的にはどうなんでしょうね、これ? チャンスと取るべきか、それとも……

    作者からの返信

    過去にも外見で評価されてきたっぽいエミーリオ、なんだか冷めているようですね・・・
    普通に考えたら間違いなくチャンスです!
    でも、エミーリオはスカンニーナ村を気に入っているようですし――!?

  • 神父様、絶対わかっててやってそうですが…💧
    エミーリオはバレていないと思っているのか、イケると思っているのか。本当にバレてないなら、逆にすごい!
    地下聖堂へ侵入!
    しかしルド一人で大丈夫だろうか…(@_@;)

    作者からの返信

    神父様としては、若い女性だろうがエミーリオだろうが、食事に誘ってくれたから喜んでついていってみた、というところでしょうかね(^_^;)
    行き先も村の飯屋だし、何も警戒する必要もありませんしね(笑)
    しかしエミーリオはバレてないと信じているようです。こいつ、自分の女装に自信120%だからなあ・・・😓

    ルド一人で地下へ降りることに!
    今現在、自分をからかった誰かへの復讐っぽいテンションで燃えているので、怖がりさんが影を潜めているようです(笑)

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    エミーリオがデレた!
    最高ですね✨
    ルドのストレートな物言いがここにいて活かされていて、めちゃくちゃ良かったです♪
    ここからは地下の謎解きが始まるのかなと!

    作者からの返信

    ずっとツンばかりだったエミーリオにようやくデレが!!
    デレるの遅いよ、エミさん(;^ω^)

    問題児ルドにおつきあいいただき、本当に感謝です!
    ですです、このあとは残された謎である地下聖堂の話です。怖がりなルドさん、がんばります!(多分・・・

  • うむ……、ルドさんは一人で地下に行って大丈夫だろうか。何かあったら、「きゃーっ」と悲鳴をあげて逃げかえってきそうではあります。(^_^;)

    作者からの返信

    ルド、幽霊じゃないとわかったところで、ビビリが治ったわけじゃないので、本当に地下の探検、できるのでしょうか!?
    今はプライドを傷つけられた怒りで、いつもより大胆になっております(^_^;)

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    一生ってプロポーズかよ(笑)

    ダメだ、冒頭でつっこまずにはいられませんでした。(≧∇≦)
    逃げるエミーリオさん、目ぇきらきらさせて追いかけるルドさんの図が面白かったです。

    「彼が私の前で本来の才能を隠していたのは、私があまりに至らない人間で、心無い言葉の数々をぶつけていたからに違いない」

    すげぇ、ルドさん理論で真実が塗替えられていく(笑) 本当は、エミーリオさんが心の傷や、自分の身体や境遇について、心を開けず、芸術に心を乗せられなかったからなのに……、ん、もういいか。ルドさん理論の真実で。そういう事にしておこう。
    ルドさんのこの前向きさ、芸術にひたむきな姿、好きですよ。
    今回、綾森れん様が描きたかったのは、「芸術家」という人種。「音楽の天才」という人間。そのようなテーマな気がしています。

    >黄金の蜜のように甘く輝かしい声が、きらめきはそのままに、今や涙の色に染まっていた

    この表現が好きです。この甘く輝かしい歌声のまま、涙の嘆きを表現し、心を感動でゆさぶって離さない。まさに理想ですね。

    作者からの返信

    ルドの暴走が止まりません!
    「一生ってプロポーズかよ」のツッコミ、ありがとうございます!
    熱い男といえば聞こえはいいですが、いちいち言動が大げさなやつなので、こうなりました(^_^;)

    ルド、結局エミーリオの繊細な苦しみについて何も理解できていません💦
    が、自分の言動がよろしくなかったことは理解しました(;´∀`)
    本当にしょうもないキャラなのですが、あたたかいお言葉、痛み入ります!!

    そうか、芸術家の姿を書きたかったのか!!
    「やっぱりカストラート歌手を書きたい」から始まったということは秘密にしておきます🤫
    自分でも本質的に何が書きたいのか、書き終わってから気付いたりしますしね・・・
    指摘されて「そうだったのか💡」って感じなのです。

    表現が好きと言っていただき、とってもうれしいです!
    好きな声楽家の声を想像しながら書きました。今まで聞きながら書いていたのですが、頭の中で再生したほうが、言語化しやすいかも・・・!?

  • こんにちは

    どのようにエミーリオさんが「殻」を破るのかと注目していましたが、宗教的な神の愛を実感することによって、でしたね。
    宗教歌の持つ芸術性と、愛と、メッセージ性が理解でき、そこから、神の愛はすでに自分にそそがれていて、自分は欠けた存在ではないのだ、と、魂で理解できたようです。これって……うふふ、綾森れん様が歌をうたう?演奏する?時に感じてらっしゃる体感なのかしら? まったくのフィクションで文章になさってるのかしら。判断がつきかねますね。

    イメージとしてですが、イエス・キリストが磔にされてる彫像を見て祈りを捧げる心理は、今回のエピソードにあった「あなたの痛みを私の痛みに……、おお神よ……、一緒に嘆かせてください。愛の一体化を感じとりたいのです」という心理があるような気がいたします。あくまでイメージとして。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    言われてみれば、まったくのフィクションということはありませんね!
    というか今までの作品でも、クライマックスで主人公が何かを見つけるとき、感情的にはフィクションではなかったかもしれません。
    自分が経験した感情しか書いてこなかった気がします(^_^;)

    初めて教会で歌ったのは、まだ日本にいたころだったのですが、すごく感動したんですよね。
    天にものぼる気持ちといいますか。
    そのとき、今回書いたようなことを思ったわけではありませんが、教会なら光に包まれる感じ、神社なら神聖な風に包まれる感じってあると思います。
    一方で、歌っているときに、どこかに連れていかれる感覚もあったり。いつもではないんですけれどね。
    そうした体感と、いろいろな感情的経験が重なって、この話になった感じです!

    >イエス・キリストが磔にされてる彫像を見て祈りを捧げる心理
    実は私もこの話を書いて、「こういう心理なのかも・・・」と思った次第です。
    現代のイタリア人に訊いても、知り合いになったのが都市部の若者ばかりというのもあって、「あんなかわいそうな像ってむしろあまり趣味よくないよね・・・」みたいな、現代日本人と同じような答えしか返ってこなくて(^_^;)
    私も理解できていなかったのですが、スターバト・マーテルの歌詞を通じて、何かつかめた気がします。

    スターバト・マーテルは、0代の頃に翻訳を読んで気に入っていたのに、今回小説に使うために改めて翻訳し、作中のキャラ視点で見て、新たな発見があった感じです!

    深いコメント、本当にありがとうございました!

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    拝読致しました。
    いやもう、告白を受け入れた2人のカップルのイチャイチャ会話にしか聞こえないっΣ(゚Д゚;)
    ルドさん、さり気なくお食事の誘いを断っていますけれど。仕方ないよね、音楽バカ(褒め言葉)ですから!
    さあ、いよいよ物語はエミさん口説きターンから教会の謎を暴け!ターンに移行。
    音楽以外は頼りにならないルドさん、果たして見事にミッションコンプできるのか!?

    作者からの返信

    ちゃんと友人になれました!
    でも「飯行こうぜ」は断るルド。地下に潜む何者かに、「枢機卿猊下が来るとき、しっかり働けよ!」と言いに行くという用事を思い出したようです(^_^;)

    ようやく当初からの謎を明かす段階に来ました!
    ビビリのルド、一人で地下に降りられるのかな?

  • 絶対女装するだろうと思ったら、やっぱり…(笑)。
    しかしそれはバレるだろ〜!エミーリオ無理がありすぎよ〜(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    神父様、気付いたけれどノッてあげているのではないのでしょうか?(笑)

    さて、地下に待っているものは??

    作者からの返信

    エミーリオの作戦、幸まる様に見抜かれてましたね!

    しかし女装しても、顔も声も背格好も一緒ですからね・・・
    老神父、年齢によりちょっぴり白内障と老眼くらいにはなってそうだけど、頭はしっかりしているし、本当に騙されているのか!?

    若い女性に鼻の下を伸ばしているのではなく、若者に誘われて喜んでいるのだったりして・・・(笑)

  • 老神父はもうエミちゃんの正体に気づいてる気がする。
    それはそれとしてなんか面白そうだから誘いに乗ってあげてるような印象。

    老神父はそういえば未婚なのかな?

    作者からの返信

    老神父は未婚なのです。
    というのも、モデルにしている宗教がカトリックで、カトリックの聖職者は結婚を禁じられているので。

    とはいっても、今も昔も悪いうわさが絶えないのですが(^_^;)
    (相手も女だったり少年だったり)
    しかしこんな村で司祭をやっている老神父には、火遊びなんてできません。
    一夜にして噂が村を駆け巡るでしょうからね(;´∀`)

    というわけで老神父は名実ともに未婚でございます(笑)

  • サンドリーノさん、いい人だなぁ。エミーリオが色んな意味で若さ溢れる分、際立ちますね。

    作者からの返信

    サンドリーノ、いい人なんですよね~💦
    主役二人より魅力的にならないよう、細心の注意を払っております(;'∀')
    エミーリオは回想編ではさらに若いですからね(^_^;)

  • 14、ジョヴァンニの店への応援コメント

    どうも自分本位だなぁと思っていましたが、音楽の事となると他人が見えないタイプなのかな?少し離れた所で他人の意見を聞いて、落ち着いた気もします。

    作者からの返信

    音楽のこととなると突っ走るタイプですね・・・
    村人は音楽と関係ない人間関係なので、多少マシでした。
    そして、聖歌隊やエミーリオが周囲からどんなふうに思われてきたかを知って、多少マシになったようです(;´∀`)

  • 全員にボイコットされてやることが、エミーリオを引っ張ってくる、ですか。うまくいくわけないだろう!!!

    阿保というか、自分本位というか。くっくっくっとか調子乗ってる場合じゃないのに。

    作者からの返信

    馬鹿な主人公で申し訳ない!!
    まったく周りが見えていない、困ったやつです。
    こんなだから前職もクビになったのです。
    果たして自分の行いを見直すことができるのでしょうか?

  • 曲を直前で書き換えても、嫌がりはしないところが、熱を持つ者同士のやり取りって感じですよね(*´ω`*)
    そして遂に始まった本番! 甘い香りの正体は一体……?

    作者からの返信

    エミーリオにも「より良いものを仕上げたい!」という思いはあるので、曲を書き換えられても、面倒くささより向上心が勝つのでしょうねヾ(≧▽≦)ノ

    甘い香りの正体はのちのち明らかになっていきます!グッ(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • エミーリオの女装を老神父は知らなかったのですね。

    それにしても地下室にひとりで行くのは怖い。自分だったらとうてい無理です!

    作者からの返信

    >エミーリオの女装を老神父は知らなかったのですね。
    はい、エミーリオ視点のときに、「まじめな神父様に女装がバレたら怒られそうだから内緒にしている」とか言っていたはずです!
    でも冒頭のほうでも老神父に見られているし、果たしてまったく知らない状態なのか、うすうす勘づいているのか・・・

    ビビリのルドですが、「幽霊ではなく人間に、おもしろがってからかわれていたんだ!」と思うと怒り沸騰で、怖さも吹き飛んでしまったようです(^_^;)

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    いよいよ地下室に・・・無事に入れるのかな?

    エミーリオが協力的になったのはいいけど、ちょっと怖い展開になりましたね。

    作者からの返信

    >いよいよ地下室に・・・無事に入れるのかな?
    老神父が入ってるくらいだから大丈夫ですよ、きっと!
    猛獣を飼っていたりはしないはず。

    しかしルドにとってはドキドキの怖い展開でしょうね・・・

  • >美女の正体は女装したエミーリオだ!
    ついに正体がばれたw

    >この先が地下聖堂――
    こんな所に隠れ住んでいるのは一体だれ?
    そろそろ正体が分かりそうで、ドキドキします(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    ついに正体がバレました! というほどの謎でもないので、読者様はすぐにわかったはず😆
    3回もだまされるルドが間抜けなのです(笑)

    地下にひそんでいるのは、これまでに登場した誰かではありませんので~~~💦
    謎解きではないので、生あたたかく見守っていただけると幸いです(;´∀`)

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    >私のために――」
    >俺自身のためだよ」
    ここ、笑いました(≧∇≦)
    そうですね。友情ではなく、お互いの利害で一緒にいるのが、この二人らしい!

    作者からの返信

    相手のことを好きだから一緒にいたいというより、相手の才能を認めたから離れがたいという関係ですヾ(≧▽≦)ノ
    すごくドライだけど、ある意味恋愛より冷めないから長持ちしそう・・・

  • 私をからかって楽しんでいた何者かがこの先に住んでいるなら、文句のひとつも言ってやらねば気が済まぬ!

    ムキになったら、まずいであります……(´・ω・`)

    作者からの返信

    すぐにムキになるルドです(^_^;)
    でもビビリなので、怒りのエネルギーでも味方につけない限り、地下に降りて行けなさそうです(;´∀`)

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    拝読致しました。
    やっぱりルドさん、熱いなあ(^_^;)
    この情熱が作曲の原動力になっている感じですね!
    いや巻き込まれたエミさんは大変よ。
    コレ、どこまで受け取っていいのかと、延々と解釈に悩みそう??
    いやはや、もはやサンドさんはつけ入る隙もなくなりました。
    あ、もちろん作曲の話ですよ?

    作者からの返信

    ルド、暑苦しい男です!
    まさしく、この情熱が曲作りにも生かされているんでしょうね。
    でも、そうですよねえ・・・こいつに巻き込まれて、一生曲を捧げられるとしたら、エミーリオは大変だ(;゚Д゚)
    「なんか大げさなこと言ってる。冗談だろうな、きっと。ルド、おもしろいやつ」くらいの感じで流したのかもしれません(^_^;)

    一瞬、サンドリーノと浮気(?)しかけていたことは秘密です(笑)

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    ルドさんから告ったから、主導権はエミーリオに!(笑)
    なんだかいい感じにエミーリオの力が抜けましたね〜、そして本来の(?)ヤンチャさが(笑)。

    ルドさん一人で地下聖堂いけるの…(^_^;)

    作者からの返信

    ルドから「私は告白などしていなーい!」という叫び声が聞こえてきますが🤣
    主導権がエミーリオに!
    そしてその主導権を使って、悪いことに巻き込んできます(^_^;)

    やんちゃなエミーリオ。25歳設定なのに・・・!

    おお、素晴らしいツッコミ、ありがとうございます!
    ルドは一人で地下聖堂に降りられるのか!?
    当初、エミーリオもついてきてくれるプロットを立てていたのですが、一人で行った方がルドの成長につながるので一人で行かせることにしました!(←鬼


  • 編集済

    28、運命を拓く歌声への応援コメント

    エミーリオが脱兎のごとく〜で、ルドが褒め称えるという図が(笑)→前回の予想が当たったのか、それとも私の妄想を参考にしていただいたのか(*´艸`*)
    想像したらめちゃくちゃ面白かったです♪
    エミーリオはルドとやっていきたい感じなんですね。いつものルドなら「任せろ!」なのに、あの歌声を聴いたせいで「そっちに行くべき!」になってて、良い意味で音楽のことしか頭にないんだなと見直しました✨
    そして突然のプロポーズ(笑)

    作者からの返信

    はい、昨日いただいたアイディアを採用させていただきました!
    そのおかげで、ルドがエミーリオの繊細さに気が付くシーンを書けたので良かったですヾ(≧▽≦)ノ
    ありがとうございます!!

    >良い意味で音楽のことしか頭にないんだな
    おっしゃる通りです✨
    見直していただけて、ありがたいです!

    そう、これ、プロポーズですよねえ。。。一生とか言っちゃいましたしねえ(^_^;)

    編集済
  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    これでもう二人は共犯関係だね!
    (家宅侵入のwww)

    こういう作曲家と歌手のバディを見てるとジュキちゃんって作曲どうやってたんだろう?
    自分で? それとも教会で学んだレパートリーが多いだけ?

    作者からの返信

    バディとしての初めての共同作業は家宅侵入でした!
    「バレなければ無罪」精神のエミーリオによって軽犯罪に巻き込まれるルドwww

    ジュキのレパートリーはおっしゃる通り教会で学んだ聖歌が多いです!
    いにしえの聖歌ということになっているので、グレゴリオ 聖歌みたいな 誰が作曲したんだかわからない 古い曲をイメージしています!
    あとは母親の実家に伝わるセイレーン族の歌とか。

    でも帝都編の時、レモの誕生日にオリジナル曲を作詞作曲していたりもしますw
    竪琴弾き歌いだし フォークソングみたいに 単純な曲だと思いますが☺️

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    「それにあと一時間もしないうちに神父様だって夕食の時間だろ? 俺が外に誘い出そう。その間にあんたは鍵を使って地下に降りるんだ」
    「そんなにうまくいくものか? 普段、神父様は一階の食堂で質素に済まされるんだぞ」
     朝のうちに買ってきたパンにチーズ、それから豆と野菜のスープくらいしか召し上がらない。外へ食べに行く姿など、ほとんど見かけないのだ。
     ↑
     パンやチーズと豆と野菜のスープしかって、やっぱり経済が苦しいのかなであります(*_*;

  • 読致しました。
    なんかエミさん、めっちゃルドさんの曲を認めていたっ!?Σ(゚Д゚)
    その曲で悟りを開くなんて、すごい威力。
    「悲しいのに、暗くはない。絶望の淵でこそ生命力をたぎらせる」
    とはまた何と力強い悲しみの歌っ!?
    なるほどルドさんらしい。
    さては逆境に苦しめられつつそこからモーレツに巻き返す趣味がルドさんには……軽いМ気質なのか?(^_^;)
    これで相思相愛が決定ですね(^^)
    そんでサンドさんに心移りしそうになったのをなじられるパターンとか……Σ(゚Д゚|||)

    作者からの返信

    美しい音楽って悟りをひらけるんですよ!(どこ情報

    短調だけど、パワフルで力強い曲なんだと思います。
    ヘヴィメタルではありませんよ!
    でも、そういう曲が実はエミーリオの歌の良さも引き出したり・・・

    多分、ルドは欠片もM気質の自覚はないと思います(笑)
    でももし薄い本があるなら、私はルドが受けのほうがよいと思います(なんの話

    なにはともあれ、相思相愛決定!
    サンドリーノのために曲を書こうとしていたことは、ここでは秘密です😊
    彼はいい人なので、黙っておいてくれるはず。

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    >一生、仕えさせてください
    エミーリオの才能の前に、屈してしまいましたね(≧∇≦)vV
    ルド、音楽への愛に忠実な人!!!

    まさか、こんな展開になろうとは。
    こんな状況で、引く手数多のエミーリオはどう身を振るんだろう。
    続きも気になります!(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    ルドを「音楽への愛に忠実な人」と評してくださり、ありがとうございます!
    ようやく二人が仲良くできそうになったところで・・・
    確かに伯爵からの誘いなど、問題が解決したわけではありませんからね💦
    残り4分の1くらいの分量ですが、見守っていただけると幸いです!

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    ルドさんは至ったか⋯⋯
    音楽を己の出世の道具ではなくて、
    音楽に奉仕できることに喜びを感じる境地に!

    あとはエミちゃんのほうも誰かに聞いて欲しいという気持ちが芽生えれば⋯⋯

    作者からの返信

    はい、ようやくルドも目が覚めました。
    多少、自分の言動を反省したようです。今後、改善される保証はありませんが・・・

    確かにエミーリオ、誰かに聞いてほしいと恥ずかしがらずに思ってほしいですよね。
    まあ、不意打ちじゃなければ堂々と歌えるはず!?
    (練習中、いきなりうしろにいるのは嫌ですよねw)

  • なんかカラオケに呼ばれた時には人目を気にして歌わないが⋯⋯
    1人カラオケに行ったときは人目を気にせず自由に裏声で歌って楽しすぎる⋯⋯
    というところを知人に見られたような状況だw

    作者からの返信

    おお、なるほど!
    アリスケくんがうっかり歌声が配信に乗っちゃったときはこんな感じだったのか!?(違うw

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    よっしゃー!やっぱり告ったーー!!(笑)

    音楽を愛する二人、やはり心通じ合わせるのは音楽を通してでしたね!
    ルドさんが感激しすぎてすれ違う(笑)かと心配しましたが、お互い素直に気持ちを伝えられて良かったです。
    さあとうとう最強バディ誕生でしょうか!?

    作者からの返信

    よっしゃー!というコメント、とっても嬉しいです!

    ついに、告白しましたっ
    一生、とか言ってもはやプロポーズなのでは・・・

    ルド「ちがーう! 単に、素晴らしい歌手のために今後もずっと曲を書きたいと言っただけだ!」
    ・・・だそうです。
    どこまでも暑苦しい・・・いや、熱いやつなので、言い回しがアレなのでしょうねえ。

    音楽という魔法によって心が通じ合った二人、このあとはバディとして初の任務に挑む!?(そういう話だっけ?)

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    おお!意外と素直に両者の思いが通じ合いましたね!

    でも、これでめでたしめでたしで終わるわけはありませんよね。世間とのしがらみはどうなるのでしょう?

    作者からの返信

    音楽を仲立ちにすれば心が通じ合う二人でした!
    しかし伯爵の件、枢機卿が聴きに来る件、などいろいろあります・・・
    果たして乗り切れるのか!?

  • エミーリオが自分の望むように歌ってくれて賞賛するルドでしたね。

    ルドもエミーリオに残ってほしいと思っていました。そしてエミーリオも同じ思いでした。

    このまま聖歌隊を離れないと決意した時、伯爵との間に何も問題は起きないのか、それが心配です。

    作者からの返信

    神父様がとりあえずはうまく取り計らってくれるでしょうが、それで伯爵があきらめるとは思えませんね💦
    また再三スカウトが来そうです。
    そうなったら、それこそ「ルド付きで引き取ってください」方式しかないかも!?

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    「素晴らしい歌声を聴かせてくれてありがとう。私の書いた曲を歌ってくれたこと、心から感謝する!」

    感謝は一番大切でありますからなー(#^.^#)拍手であります(#^.^#)

    作者からの返信

    ようやく感謝できました!
    ルドも少しはまともになれそう・・・!?

  • エミーリオがこれだけ前向きで、ルドの期待に応えようとしていたなんて。

    ルドがこのことを知ったら、感激する・・・のかな?

    作者からの返信

    実はエミーリオ、まじめに期待に応えようとしていました。
    ルドが知ったら・・・「うむ、努力はしてくれていたのだな。それなのにうまくいかないのはなぜか?」と感激するより、解決思考に入りそうです(^_^;)

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    きゃわん!
    プロポーズじゃん!

    作者からの返信

    プロポーズ、いただきました!
    っていうか、芸人さんの「こいつしか相方はいない!」とか、ギタリストとヴォーカリストの出会いとか、そんな感じであります😊

    「きゃわん」とか、ルドさんと勝負できそうな可愛い感嘆詞、ありがとうございます!

  • 拝読致しました。
    エミさん、予想以上にルドさんを買っていた、だと!?Σ(゚Д゚|||)
    何となく、エミさんは「俺様」というより「ツンデレ気質」のほうが合っているような気がしたり!?
    だって、エミさんの内面って、めっちゃ繊細なんだもの(^_^;)
    内面のナイーブな部分を守るために突っ張っているような。でも繊細だからこそ、相手のことも感じられるし、迷ったりもするしで。
    むしろルドさんこそ俺様系……しかも熱血もりもりで(^_^;)
    さて、どんなバディになるのやら?

    作者からの返信

    プロットを書いた後で タイトルをつけたとはいえ 本文を書く前に決めてしまった タイトル なので、私自身 まさかこんなにルドが俺様キャラだとは思っていなかったんですよね💦
    今からでもタイトルを変えようかな…… ツンデレという新しいワード ありがとうございます!

    エミーリオ、繊細でしたね!
    「内面のナイーブな部分を守るために突っ張っている。繊細だからこそ、相手のことも感じられるし、迷ったりもする」という評価が100% 大当たりだと思います!
    そして プロフィール欄にもわざわざ書いてしまうくらい 繊細な男キャラが好きなので😂

    残り3万文字くらいのはずなので とっととバディになって欲しいですよね!

  • かんどーー(⁠T⁠T⁠)
    綾森様の物語は、いつも主人公が自分自身を受け入れて成長する部分がとても素敵ですが、エミーリオのこれは胸熱!
    そしてこんなの聞いちゃったらルドさんも胸熱に違いない…!
    今こそ告白だー!(笑)

    作者からの返信

    感動と言っていただけて本当に嬉しいです!
    幸まる様の物語に いつも感動させていただいているので……!

    確かに いつも主人公が自分自身を受け入れて成長する物語を書いていますね😅
    きっとそういうテーマが好きなのでしょう💦

    自分では書いていて ちょっとスピリチュアルというか宗教的になってしまったかもしれない 大丈夫かな!?と思っていたので、胸熱と言っていただき本当に救われました!

    告白……(笑)の代わりにルドがどんな言葉をかけるのか!?
    そろそろルドも成長する番です!

  • ひとりで練習しているところを、知らない間にルドに聴かれてたという……しかもルドに(笑)
    エミーリオはルドが作った曲に対してめちゃくちゃ真摯に向き合ってるシーンが激アツだっただけに、次話でどう展開するのか気になります!
    個人的には羞恥心から全力で逃げるエミーリオを、ルドが感動の言葉を叫びながら追うのを期待してます(((((((((((っ・ω・)っ

    作者からの返信

    老神父が聞いていたとかなら平常心を保てそうですが、 よりにもよってルドに聞かれていました😂

    羞恥心から逃げるエミーリオ!
    その反応は可愛いです!
    アイディア 頂いちゃおうかな♪(←書き溜めゼロなので 今日更新分をまだ書いていないやつ)

  • これは胸が熱くなります!
    二人はお互いの才能を惚れ込んだわけですもんね。

    ただ、ルドじゃなかったとしても……。
    そこにいたら、ビックリすると思う(笑)

    作者からの返信

    一人で歌っていると思ったら いつからか 後ろにいるってびっくりですよね😂

    地下を探索してやろうと 意気込んできたところ、偶然エミーリオの素晴らしい歌に遭遇してしまったようです。
    これで互いの才能に惚れ込むという、バディ物としての両思いに!!

  • >俺は美を体現する存在へと生まれ変わった
    おお!
    エミーリオが開眼した☆
    彼の成長を感じるシーンでした(((o(*゚▽゚*)o)))
    それに――

    >冷たい大理石の床にひざまずいて
    ルドヴィーコにとっても、仕方なくじゃなくて、なくてはならない人になったみたいですね♪(≧∇≦)

    作者からの返信

    >エミーリオが開眼した☆
    ありがとうございます!
    実は最初「開眼」という サブタイトルにしようかと思っていました。
    でも 線香臭いと言うか「仏教かよ」とツッコミを入れてしまってやめた経緯があります😂
    ですので ぴったりの感想 ありがとうございます!

    ついに口うるさい作曲家も納得させられたようですね!?

  • >芸術作品の表現において、悲しみと苦しみこそ最も美しい果実ではないか!

    これはどんな作品にでも言えることですね(*-ω-)
    もちろん必要ない作品もあるでしょうけど、私は断然ある方が好みですな(*´ω`*)

    作者からの返信

    私はコメディ映画ばかり見るタイプなのですが、コメディでさえ負の感情の裏返しで笑わせているかもしれませんね!
    コメディの主人公こそ 意外と 困ったり悩んだりしていますからね😆

  • 「ルド、いつから――」
     スターバト・マーテルを作曲した本人が、冷たい大理石の床にひざまずいていた。
     ↑
     これはまたビックリであります(@_@;)

    作者からの返信

    実はどこかのタイミングで聖堂に入ってきて 聞いていたようです!

  • エミーリオさんの吐露。
    熱い!
    熱いよ!

    君ら、最高のバディですよ!

    作者からの返信

    最高のバディと言っていただき、ありがとうございます!
    無駄に熱い独白でしたねえ・・・いやー今回、書き溜めをせずに、勢いで書いてそのままUPしているので、熱くなるようです(^_^;)
    おもろいので今後もこれで行こうかな。←

  • >最初は俺を出世の道具として使いたいだけの、欲深い音楽家だと思っていた。でも、やつのレッスンを受けるうちに、全身全霊をかけて向き合ってくれることに気がついた。馬鹿みたいに不器用なやり方で、どこまでもまっすぐ突進してくる。

    おお、ただ出世の道具として見られてるだけ、ではなく、音楽に向き合い、エミーリオさんの歌声を高めようとしてくれてるのだと、通じ合っていたのですね。音楽で!
    エミーリオさんのなかでも、ルドさんの事をしっかり評価してます。

    エミーリオさん、ルドさんのなかではね、すでに、「理想のエミーリオ」がいて、完璧にルドさんが作った曲を歌い上げているんですよ(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよー、実はルドがすでに頭の中で「エミーリオ2.0」を自在に歌わせていると知ったらビビりますよね(笑) 脳内ボーカロイド的な(;´∀`)
    想像力にまさるものはない! って感じ😆

    実はエミーリオ、最初は「なんだよ、出世欲のかたまりかよ」と思っていたけれど、今は「思ったより向き合ってくれる・・・それにこたえられない自分がもどかしい」というふうに変わっていました!

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    こんにちは

    ルドさん、悲しみにくれても、それを音楽にするのだ! と、転んでもただでは起きません。芸術家魂ですね。悲しい気分の時に悲劇的な曲を書き留めておく。

    >「直談判だ! 枢機卿猊下がいらっしゃるときにちゃんと働いてくれるよう、話をつけてこよう」

    めっちゃ前向きやーん(笑)

    作者からの返信

    芸術家魂というあたたかいお言葉、ありがとうございます!
    落ち込むはずが、それもまた芸の肥やしにする、転んでもただでは起きないヤツです(^_^;)

    そして、新しいアイディアが浮かんだらめっちゃ前向き(笑)
    あっという間に復活しただと!?(;゚Д゚)

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    拝読致しました。
    サンドリーノさんの曲を頭の中で組み立てようとして感じる悲哀、それをガソリンにしてまた作曲意欲が湧くという自家発電システム!?
    さすがは悲劇がお好みの嗜好です(^_^;)
    そして地下室の謎について閃いたらこの変わりよう。
    まだなんの証拠もないのに。ホント、ルドさんは感情豊かですよねぇ……Σ(゚Д゚)

    作者からの返信

    確かに自家発電システムだ(;゚Д゚) 永久機関!?
    つらいときも、その感情を作曲のエネルギーに向ける、なかなか便利な・・・

    そういえば昔自分も若いころは、つらいときはこれでもかと詩を書いていたなあ・・・中二病です。でも30歳近くまで罹患していたので長かったのです!

    ルド、しょうもない主人公なのに、感情豊かというあたたかい言葉で表現していただきありがとうございます!

  • 音楽に人生を捧げる者同士、通ずるところがあったようですね(*-ω-)
    ルドの暑苦しすぎるくらいの音楽への情熱が、いい感じに働き始めてきた……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はい、どうやら「ルドの暑苦しすぎるくらいの音楽への情熱」は、エミーリオには良薬として作用したようです。
    エミーリオは傷つきたくないあまり、逃げ腰だった部分がありますからね・・・

  • なんだか泣けてきちゃいました。
    『だって、音楽にこの身を捧げたのだから』
    エミーリオは文字通り身を捧げさせられたわけで、自分の意思で音楽に突っ走っているルドさんとは根本的に違うとは思うのですが、彼の情熱に引っ張られて心が動き始めているのが苦しいというか熱いというか…!
    がんばれぇ…!(TT)

    作者からの返信

    いつも本当に登場人物たちに寄り添った優しいコメント、ありがとうございます。
    悲しませてしまって申し訳ないっっ
    基本的に、明るく笑える話を書こうと思ってるのです~💦

    入り口こそ毒親に放り込まれた世界だけど、今は自分の意志で音楽の道を歩んでいる――と思わないと、やっていけない部分もあるんだと思います。
    音楽院でしごかれますしね・・・そこで逃げ出したりしなかったのですから(逃げた子供もいたらしいです。音楽院側の記録に残っているそうで😢)

    エミーリオを応援していただき、本当にありがとうございます!!

  • 思った以上に八方ふさがりだなエミーリオは⋯⋯

    美しさで選ばれても数年で飽きられるのが目に見えてる。
    歌に進もうにも技術(どっちかというと心かな?)が足りない。

    本人は歌に進みたいようだけどそれも玉を捧げてまで手にした音楽がもったいないから⋯⋯という後ろ向きな理由だし。

    ほんとルドさんと組んで音楽の頂点目指すのが理想なんだよなエミーリオは。
    でもルドが何考えているかよくわからないからそこに賭けれないというジレンマ。
    内心エミーリオはルドと組んでも名声を得たら自分を捨てて彼だけ出世する⋯⋯とか思われているんだろうなあ⋯⋯

    こうなるともうホントに腹割って話せとしか⋯⋯
    どちらも1人では飛べないのだから。

    作者からの返信

    表現する技術が足りない って感じですよね。
    精神的な問題なので心と言い換えても良いかもしれません。

    >玉を捧げてまで手にした
    😂😭
    でもほんと声を維持するために払った代償が大きすぎますからね。
    普通の人生は歩めないことが決定したわけですし。

    >ルドさんと組んで音楽の頂点目指すのが理想
    ですよね!
    まだ本人がそこに気づいていない感じさえします。
    多分 自分の心の中だけを見つめている状況なんだろうなあ……

    >どちらも1人では飛べないのだから
    そういうバディモノが書きたかったので嬉しいです。
    でもこの2人 ちゃんと話し合えるのかな!?
    音楽を通してしか話し合っていない気がする……😅

  • エミーリオがめちゃくちゃ苦悩している(TдT)
    悲しいや苦しいは受け入れ難い感情ですし、誰も好き好んで考えたくはないものですからね。
    『あきらめて伯爵に雇われたほうが楽』→あきらめるのがこっちなんですね!ルドの曲を歌いたいけど上手く歌えないし、期待に応えたいけど現状できないという…。

    作者からの返信

    エミーリオ、苦悩の回でした。
    本来ならば 伯爵からスカウトされて喜ぶべきだし、苦悩するのは、プライドばかり高くてお声のかからなかったルドのほうのはずなのにヽ⁠(⁠(⁠◎⁠д⁠◎⁠)⁠)⁠ゝ

    伯爵に雇われるのが 諦めることになっちゃってますからね(^_^;)
    自分の歌の表現を追求することの方がずっと難しいのだと思います。
    あと彼は、結構 状況に流されやすいタイプと言うか、求められる役割を演じる方が楽なタイプみたいです💦

  • >あいつの期待に応えたいのに
    なんと!
    意外とルドヴィーコの好感度(音楽への向き合い方への態度だけ?)が高かったんですね☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    >祈れば、何か答えが見つかるかも
    そうかー。じゃあ、エミーリオは何も知らないんですね。老神父の共犯者(←何の犯罪だよw)じゃなかったのかー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >音楽への向き合い方への態度だけ?
    そうそう、音楽を通して向き合ってくれたという感じでしょうが、もちろんエミーリオも、ルドが良い作品を作り上げるために自分と向き合っているというのが100%理解しています😅
    それでも嬉しかったようですね。
    歌声そのもので必要とされたというのが、喜びだったのかも。

    老神父、怪しさ大爆発だし、まさに共犯者ですよね😂

  • 「そうだ、聖堂へ行ってみよう」

    聖堂なら何かわかるでありますよね?(*^_^*)

    作者からの返信

    どうでしょうか!?
    本人は藁をもつかむ思いで行ってみるようです!

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    拝読致しました。
    おーい、みんなー。エミさんの意志を聞こうぜー(^_^;)
    伯爵の招聘に応じるのが当然、という空気になっていますね。
    まあ、パトロンを捕まえて生活を安定させることこそが、第一次産業以外に従事する者としての当然の欲求、なのかしらん。
    しかしルドさん、逆境に困惑しても、決して落ち込んだり、まして卑下しないのがスゴいメンタルですね!
    いつの間にやらサンドリーノさんに歌を作るような話になっているし。
    これは……自分のための歌を贈られちゃうなんて、代打とは言え、名誉なことなのでは??
    逆に言えば、それってエミさんにとってはとっても悔しいイベントなような。
    NTRとは言いませんが……近いものをすら感じる??
    さて、エミさん、この周囲の暴走を知ったらどんな風に感じるのやら。┐(´д`)┌

    作者からの返信

    おっしゃる通りです!
    >おーい、みんなー。エミさんの意志を聞こうぜ
    本人のいないところで盛り上がる村人・・・(^_^;)
    そして「誰もが自分と同じように名誉と成功を求めている」と信じて疑わないルドヴィーコ。

    >パトロンを捕まえて生活を安定させること
    当時としては当たり前の考え方ですよね。
    オペラ作曲家になっても生活は安定しないので、貴族のお雇い音楽家が一番よいと思います。
    教会音楽家は、稼げるのは一部なので、あまり豊かではない・・・
    あと、音楽院の教師になるというのがありますが、こちらも大変なわりに稼げるわけでもないんですよね。
    寄付でまかなわれているので当然ですが。

    ルドが落ち込まな過ぎてびっくりですね!
    プロットの教科書なんかだと、このあたりで主人公がどん底に落ちるはずなんですが、こいつ落ちないぞ!?(;゚Д゚)

    そうか、別の歌手に曲を書くのはNTR・・・!
    なんだかそのネタで一作書けそうですね!

    確かに私もバンド時代、メンバーがほかのバンドも掛け持ちするの、なんとなーくジェラシーでしたね(^_^;)
    まあ私が先にほかの人とユニット活動を始めたので、「お前が先に浮気した」って感じなんですが・・・

    音楽ってドロドロ感情がからみついてしまって大変なんですよね~(自分だけじゃないと信じたい!

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    聖堂の地下に誰が隠れ住んでいるのでしょう?エミーリオが隠れる必要はないし、歌いながら奇跡は起こせないし。今まで読んだ話の中にそれらしい人物がいたでしょうか?

    …考えてもわかりませんね。次回、正体が判明するのか。今から楽しみです。

    作者からの返信

    ごめんなさい、この話、推理モノではないので、「今まで読んだ話の中にそれらしい人物がいた」みたいなつくりにはなっていないのです~(>_<。)\

    最初に立てたプロットでは、この人物を出すのは物語のまんなか辺にしようかと思っていたのですが、するとルドとエミーリオの関係性に焦点があたらなくなるので、終わりの方になったのでした・・・

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    ルドさんもようやく落ち着いて後悔など…と思ったら!
    幽霊じゃないと考えた途端にこの変わり身(笑)。
    そう思わせてやっぱり幽霊だったらどうするんだ!?(考えすぎ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >ルドさんもようやく落ち着いて後悔など…と思ったら!
    うふふ、甘いのですヾ(≧▽≦)ノ
    ルドの辞書に後悔という文字はない・・・!?

    >そう思わせてやっぱり幽霊だったら
    ちびって逃げ出すか、もし気絶していたら、あとで老神父が見つけてくれるでしょう!

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    ジジイ「ついに見てしまいましたな⋯⋯」
    ルドさん「ひぃ!?」

    さあなにが隠されているのか?
    ここまでの描写からだと幽霊とエミーリオは別人っぽいんだけど?
    でもエミーリオが通う場所(人物?)のようななにか?

    作者からの返信

    ジジイ「ついに見てしまいましたな、わしの秘密を⋯⋯」
    ルドさん「ひぃ、女装してる!?」

    ンなわけあるかー!(ノリツッコミ)

    はい、失礼しましたw
    次回はエミーリオ視点ですので、彼がなぜ聖堂に行ったのかはすぐにわかりますヾ(≧▽≦)ノ
    幽霊の正体も、たぶん数話のうちに判明するはずです!

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    >漏れる灯りが石壁にわずかな温もりを落として
    すごく臨場感のある描写で、目に見えるようでした!(((o(*゚▽゚*)o)))

    >その人物は最近、体調を崩している
    やっぱり、誰かいる!
    しかも病気かー。。。

    >人影は迷わず聖堂へ
    エミーリオも、その何者かを知ってる???

    作者からの返信

    夜の村の雰囲気、感じ取っていただき、ありがとうございます!
    きっと家の中はあたたかい家族のだんらんがあるんだろうなと思いつつ、なぜか切なくなる感じです(n*´ω`*n)

    ついに「誰かいる!」という可能性に到達しました!
    果たしてエミーリオは知っているのか、なぜ聖堂に来たのか?

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

     私を訪れるために宿舎へやってくるのではないかと期待したが、人影は迷わず聖堂へ入って行った。
     ↑
     そうと決まれば、即行動でありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    はい、行動します👍
    とはいえ次回は主人公視点ではないのですが(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    エミーリオが伯爵に気に入られたのは、歌声の素質に加えて、奇跡のような現象が起こったからでは?

    もし仮にエミーリオがいなくなって、枢機卿の前でサンドリーノが歌って、同じように奇跡が起きたら、今度はサンドリーノが枢機卿に連れて行かれそう。

    作者からの返信

    確かに・・・!
    伯爵は奇跡が起こったことにいたく感動していたようですからね・・・
    これで次はサンドリーノが連れ去られたりしたら、目も当てられませんね!

    ルドヴィーコ「それを言うなら、私が赴任したから奇跡が起こったという理由でもいいだろう! 私をこの村から連れ出してくれー!」

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    拝読致しました。
    なんか爺さん、さりげなくボロボロと情報を垂れ流してませんことっΣ(゚Д゚;)!?
    ルドさん相手なら露見しない、あるいはバレても韜晦できると踏んでいるのでしょうか。
    薬草ったら、香りもありますよねぇ、甘い香りとか。その辺にネロリでも咲いていないでしょうかね。
    とりま、それはさておき、エミさんの件。
    どう考えても伯爵と猊下ではランクが合わず、とりま猊下の名を前面に押し出して時間を稼いでもらえばよいのでは?
    奥さんの誕生日なら、派遣でもよいはず。
    その間にルドさんがエミさんを口説き落とすのだっρ( •̀ㅁ•́;)

    作者からの返信

    爺さんがぽろぽろと情報をこぼしております!
    この爺さんが伯爵の使者に「どう考えても、枢機卿猊下が来る前にソリストを引き抜くのはおかしいでしょう」とビシッと言えば済む話だと思うのですが、なんせ本人は、「べつに奇跡なんてエミーリオがいなくても起こるし」とわかっているせいで、ちっとも協力的ではないのです💦

    伯爵としては、妻の誕生日のためにリハーサルする時間も必要だし、早く呼び寄せたいんでしょうねえ・・・この時代って毎回新曲を用意するから、伯爵家の宮廷楽長的には「新しく雇われる歌手のために新曲書くなら、早く来てほしい」と思ってるし、進言もしてるのかも!?

    伯爵としては、妻に点数稼いでおかないと、若い音楽家と浮気もできませんしねっ☆彡

    甘いにおいのからくりは薬草なのか!?

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    >心残りなく、新天地で歌えるようにしてあげたい
    優しい。
    ルドヴィーコ以外(老神父も胡散臭いけどw)の村の人々は、エミーリオのことを愛情深く見守ってくれてるんですね。
    エミーリオがここを気に入るのも納得。
    そんななか――

    >私が名曲を仕上げるのは変わらない!
    おお\(◎o◎)/!
    ルドヴィーコ、へこたれない!!
    頑張れー☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    サンドリーノ、優しいですよね。
    まあほかの村人も優しいですが。ルドヴィーコ、ちょっとくらい影響を受けないのか!?

    そうなのです、そんなわけでエミーリオにとっては本当に居心地のよい、それこそ「第二の故郷。ここで一生暮らそう。村人は家族みたい」とか思ってるんでしょうねえ・・・

    そして全くへこたれないルドヴィーコです。
    プロット的にはどん底ビートのはずなのに、「こいつ、落ち込まない!」と書いているほうが焦るくらい、前向きな主人公です💦
    応援、ありがとうございます!

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    『これが主の与えたもうた道ならば、流れに乗ったほうが祝福を授けられる未来が待っているのか?』
    ルドさん、ホント前向きですね!!(笑)

    皆エミーリオのことを考えてくれていて、彼が村の人達からとても好かれているのが分かりますね。
    でも、サンドリーノの為に曲を書き換える前に、まずはエミーリオの気持ちを聞いてあげた方が良いのでは…。
    先に変えてしまったら、まるでもう用はないと言われているように感じないか心配です。

    作者からの返信

    常に調子のよいルドヴィーコです!
    何が「主の与えたもうた道」だ。基本的に神様の意志を都合よ~~~く解釈するタイプ。

    エミーリオは表面的には明るいので、村人に好かれているようですね!
    サンドリーノが連れてきて、みんなに紹介したのもあるのかも?
    彼はもともとこの村出身だし、コミュニティの一員なので。

    >先に変えてしまったら、まるでもう用はないと言われているように感じないか心配です。
    本当にお優しいコメント、ありがとうございます!!
    ルドヴィーコは、自分が上昇志向強すぎ人間なので、誰でもそうだと思い込んでいるんでしょうねえ・・・
    本人に聞けよって感じなのですが(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    まあ村人たちは数年間もエミーリオと一緒に過ごした分だけエミーリオがこの村にとどまる歌手のレベルじゃないと知ってますからね。

    ルドさんのことは初めは「出ていけー」だったけどもう今は「いい監督が来てくれた、ずっと居てほしい」くらいになったのが逆にルドさんの逆風になってるという皮肉。

    ルドさん⋯⋯ここでエミーリオ逃がしたらあと10年は次のチャンスがないかもしれんから必死なんだよなあ。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、

    >ルドさん⋯⋯ここでエミーリオ逃がしたらあと10年は次のチャンスがないかもしれんから必死なんだよなあ

    そもそも彼の書く曲を歌えるレベルの歌手が現れるかどうかが未知数ですからね・・・
    この村の教会で骨をうずめることになりかねない💦

    そしてみんなエミーリオを応援してるのがわかって、心が狭い自分に気付きかけているのか、いろいろと気まずいルドです(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    村の皆は、エミーリオさんの味方ですね。エミーリオさんが成功することを願っている……。
    でも、エミーリオさんは、自分がどうするかは、まだはっきり自分の口からは言ってないから……。

    作者からの返信

    村人たちがエミーリオの味方なのは、ルドにとって微妙に気まずいのでしょうねえ・・・(^_^;)

    そう、エミーリオ自身の言葉は聞いていない、そこに気が付いていただき、ありがとうございます!
    ルドの思い込みなんですよね。ま、彼なら断るはずはないから(;'∀')

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    「僕の声でエミーリオの代わりが務まるとは思っていません」→そりゃそうだろう。→ひどい!
    サンドリーノは、自分がソロを歌いたいからとかじゃなく、純粋にエミーリオを応援してるんだろうなぁと。

    作者からの返信

    また心の中で暴言を吐いているルドヴィーコ。口に出さなかっただけマシですが、毎回毎回しょうのないやつです!

    サンドリーノの気持ちをしっかりと読み取ってくださりありがとうございます。
    彼は友人のために大変な仕事を引き受けようとしてくれているんですよね。
    自分のことしか考えられないルドヴィーコとは大違いです(゚Д゚)


  • 編集済

    24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    なんというか……それぞれ、音楽家の矜持をやっぱり感じますね。

    エミーリオさんが、どんな選択をするのか。

    バディというキーワード。さらに権力者(パトロン)を前にしてどうするのか。やばい、次の更新まで待てません!

    ハリーアップ!(笑)

    作者からの返信

    サンドリーノも彼なりの矜持を持っているのでしょうね。

    果たして、エミーリオの選択は!?
    26話がエミーリオ視点になる予定です!
    もうしばらくお待ちくださいっ

    バディというタグがついている以上、サンドリーノとチームを組む可能性は低そうですよね(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    「今の最高音は? 高いラの音は厳しいんだよな?」
     エミーリオのために書いたスターバト・マーテルの最高音はラだ。
     サンドリーノはしおらしく首を縦に振った。
    「ファまでなら安心です。音型によってはラ♭くらいまでなら、なんとか――」
    「わかった。すぐに書き直す。ソリストがエミーリオだろうとサンドリーノだろうと、私が名曲を仕上げるのは変わらない!」
     ↑
     やっぱり、ちゃんと話し合えばいいのでありますよ('ω')

    作者からの返信

    エミーリオともちゃんと話し合えると良いのですが!?
    サンドリーノは大人なので話しやすかったのかもしれません(^_^;)

  • 好きになればなるほど、競争から逃れることはできませんからね(*-ω-)
    そしてのし上がりたいと思うのが人間の性。鳴かず飛ばずだと、好きなもんも好きじゃなくなっちゃうから難しいものです……(-ω-;)

    作者からの返信

    ですね……、うまくいかないうちに、エミーリオは競争が嫌になってしまったのでしょうね。
    その辺、自分の能力をしっかりと自覚した上で切り替えて故郷の村に戻ったサンドリーノとは違うのです😅
    サンドリーノは悔いを残していないから、かつての友人を素直に応援できるんですよね💦

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    ふむ……、エミーリオさんが今後どうするか、どうしたいかによって変わりそうですね。老神父さんは、エミーリオさんの為を考えて、ルドさんが訴えても、のらりくらりですね。
    いや、あらかじめルドさんの耳にいれてるのだから、ルドさんを応援してる、ともとれます。続きを楽しみに待ちます(≧▽≦)

    作者からの返信

    老神父、まさにのらりくらりという言葉がぴったりです!
    怪異現象についても、最初からなんとなく人をくったような態度ですしね😅
    年の功と言うべきか、不器用なルドが太刀打ちできる人物ではなさそう💦
    かといって音楽監督であるルドをないがしろにしているわけではなく、ちゃんと話は耳に入れておいてくれるんですよね😂

  • 22、仲違いへの応援コメント

    窓ガラス越しに見える暖炉のようだ、という表現がわかりやすくて好きです!
    エミーリオさんの心を開かないと、これ以上、歌の完成度はあがらない。
    歌は神に捧げるためだけじゃない、信徒に信仰をわかってもらうためにある……。宗教曲、きっとそのようなものだと、私も思います。(≧▽≦)

    作者からの返信

    暖炉の比喩、わかりやすくて好きと言っていただけて大変ありがたいです!!

    エミーリオの心を開かないといけないという段階に来てしまいました💦
    なかなかハードルが高いけれど、どうなるのか!?

    ですよね、ミサに音楽がつきものだったのって、きっと聴衆の心を動かすためってのもありますよね!

  • こんにちは

    合唱は成功、エミーリオさんの独唱も評価され……。でも、エミーリオさんは複雑そうな様子です。ルドさんは……。まあ、作曲家や監督より、花のある歌手に目が行ってしまうのは、しかたないこと、なのかも?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    特にバロック自体は歌手が花形だったんですよね〜
    稼げるのも歌手でしたし。
    まだ印税という概念がちゃんとない頃なので、作曲家は書いても書いても貧乏という感じです。
    一方でオペラの舞台で活躍するスター歌手の契約金は大変高額だったそうです。
    まあそういう時代なのでルドの扱われ方も仕方がないし、そこまで音楽にこだわりがなければ、美青年の方が好まれるのもまた仕方なし!

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    ルドがしたいこと
    聖歌隊にエミーリオが留まれば、歌と曲の素晴らしさと奇跡で村の聖歌隊は有名になり、ルドの株も上がる→栄転も夢ではない!

    さもなければ
    エミーリオの歌声を生かすには自分の作曲が不可欠ですと伯爵に主張し一緒に引き取ってもらう。

    いずれにしろエミーリオの協力が得られないと難しそう。

    作者からの返信

    >エミーリオの歌声を生かすには自分の作曲が不可欠ですと伯爵に主張し一緒に引き取ってもらう。

    素晴らしいアイデアです!
    ちょっとそんな感じの展開があったりなかったり……
    完全に一致ではないのですが、作中の人物たちもそういった思考を持っていきます✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

    でも確かにどっちにしても、エミーリオと喧嘩している今のままでは未来がないんですよね(^_^;)

  • 22、仲違いへの応援コメント

    拝読致しました。
    「音楽とは感情を直接伝える手段」
    そうですよね、およそ芸術とは、言語では伝えられない情動を伝える手段。
    ルドさんが、音楽を出世や金儲けだけの手段と捉えていないからこその言葉。
    ルドさん、案外、相手に納得れてもらうために言葉を重ねるんだなー、と思いました。
    闇雲に、自分の感覚と相手の否定ばかりを押し付けてくるのではなく。
    ただ、この熱量と、ぐいぐいくる圧迫感が、ハラスメントの域まで高まりそうで怖いですが……(^_^;)

    作者からの返信

    そうそう、言葉では伝えられない情動を伝えてこそ音楽!
    作中では、スターバト・マーテルの歌詞を現代日本語訳してしまっているので分かりにくいのですが、これもラテン語なので、普通の村人が聞いて直感的に理解できる言葉とは言い難いんですよね。
    現代イタリア語と似ている部分も多いのですが、日本人が平安時代の古文を読むようなもので、わかるところとわからないところがある感じです。
    だからこそ音楽で感情をダイレクトに伝える必要があるᕙ⁠(⁠ ⁠ ⁠•⁠ ⁠‿⁠ ⁠•⁠ ⁠ ⁠)⁠ᕗ

    >ルドさんが、音楽を出世や金儲けだけの手段と捉えていないからこその言葉。
    なんて素晴らしい読み! ありがたいです(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    レッスン中には意外とちゃんと言葉で伝えようと苦心するルドでした。
    どうすればエミーリオからもっと表現を引き出せるのか、彼なりに頑張ってはいるんです。

    でもほんと、熱量とグイグイくる圧迫感が鬱陶しいんですよね😅

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    エミーリオがいなくなれば、ルドがやりたいことができなくなりそうですし、今回の件がエミーリオにとって本当に良い話なのかも微妙なところ。
    しかし偉い人の反感を買えば都が遠ざかるし…。
    けれどもルドはエミーリオじゃなきゃだめだ!ってなってるので、どうやって阻止するのか気になります(。>﹏<。)

    作者からの返信

    おっしゃる通り、エミーリオが聖歌隊からいなくなってしまったら、今後もルドの書く曲を歌える人材がいない状態に……
    老神父は「ご自分で見つけていらっしゃれば良いのでは。すぐに見つからないとは思うけれど、それまではサンドリーノで」という考え方なんですよね。

    もちろんルドは阻止する気満々なのですが、果たして可能なのでしょうか!?

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    『華もなければ深みもない歌声』
    も〜、ルドさんは本当に遠慮ない評価を!
    心の中ではあるけれど、すぐ口に出してしまいそうで心配になりますね(@_@;)

    人が合わさる時は、信頼関係とやる気が同じ方向を向いているかが大事だと思うので、エミーリオとの関係改善されないと難しい気がしますね…。

    作者からの返信

    ルド、言いたい放題ですよね┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌
    サンドリーノには聖歌隊の運営という面で随分お世話になっているだろうに……
    彼がいるからまとまっている面もあるのに、心の中とはいえ容赦がない(;゚Д゚)

    そして指導中にうっかり思ったことを口に出しそうな危ういやつであります(-_-;)

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    >伯爵邸に行ってしまったら、枢機卿猊下がいらっしゃるときに
    むむむむ。
    どっちも偉い人だし、どっちにもいい顔したいですね!←言い方……w
    ちなみに、伯爵と枢機卿ってどっちが偉いんでしょう。
    枢機卿が来る前に花形を引き抜けるんだから、伯爵のほうが偉いのかな?
    と、そんなことよりも――

    >跡が起こることは関係ないのですがなぁ
    老神父、ぜったいに何か知ってる!!!!!

    作者からの返信

    伯爵と枢機卿では枢機卿のほうが偉いんです✨️
    そもそも聖職者は特権階級なんですよね。その中でも枢機卿ともなれば、教皇の次に偉い身分の人たちなので、相当上の方です。

    とはいえこの伯爵と枢機卿は、元々同じ領地にいる領主と司教という設定にしているので、数十年前から親交があって、今も手紙のやり取りをしているという感じです!

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    作物は買ってくれるが農家の苦労など気にもしない⋯⋯そんな感じかな?
    ルドさんにはこれからも人材発掘に期待する⋯⋯そんな評価なんだろうか?

    エルダーフラワーは聞いたことが無かったので⋯⋯まるでファンタジーの薬草かと思ったw

    作者からの返信

    エルダーフラワー、確かにファンタジーっぽい名称ですね!
    「風邪 ハーブティー」とググったら出てきたものの中から、ヨーロッパ原産のものを選びました。

    >ルドさんにはこれからも人材発掘に期待する
    ルドの事情を詳しく知っているわけじゃないし、普通に期待されているんでしょうね😅

    ヘンデルなんかは自分で歌手を探して劇場に連れてきていたし、精力的に動く作曲家もいたようです。

  • こんばんは

    >私は自分の演奏に対しても完璧だと思ったことなどない。

    おっ、ルドさんは高みを目指す芸術家ですねぇ!
    自分にも他人にも厳しい。音楽に関しては。

    作者からの返信

    音楽に関しては! ここ重要です!
    的確なツッコミありがとうございます😆

    自分の演奏を振り返ることはできるのかもしれませんが、自身の言動を顧みないからこんなことに……🙄


  • 編集済

    23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    ルドの誇り、それから楽団全体を考える音楽家の矜持。色々なものがぶつかっているのを感じます。

    惚れ込んだ才能は、本当に華ですよね。


    とりあえず、色ボケ伯爵には、股間が光る呪いだ!

    作者からの返信

    伯爵が色ボケなのバレてる😂
    歌手を声や歌唱力ではなく、顔で選ぶやつですからね……

    作曲家にとって歌手や演奏家は絶対必要ですもんね💦
    ルド自身も鍵盤楽器に関しては名手という設定ではありますが、何もかもできるわけではないし、例えできたところで多重録音のない時代では1人でオーケストラはできないし😅

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    「うむ、これはエルダーフラワーじゃ。こっちはタイムとカモミール。煎じて飲むと体が楽になる」
    「神父様、どこか悪いのですか?」
     ↑
     日本で言うお茶みたいな感じでありますなー('ω')お薬の茶もすごく上手そうであります('ω')

    「し、しかし――新しい歌手など、そう簡単に見つかるものでしょうか?」
     ↑
     そうでありますよ(>_<)某学校アイドル物語でも、集めるの相当苦労したであります(>_<)

    作者からの返信

    >日本で言うお茶みたいな感じ 
    現代で言うメディカルハーブティーです😆

    メンバー集めって現実にバンドを組む時にも大変ですしね😅
    そんなにうまいことコネが落ちてるわけありませんよね。

  • 14、ジョヴァンニの店への応援コメント

    >隣町の肉屋の親父が口髭を生やしたまま女の役をやっていたんだよ。

    エミーリオが来て、ほんと良かったですね( ̄∇ ̄;)
    まあ、髭面のおっさんが女装は、それはそれでインパクトあるだろうけど……(笑)

    作者からの返信

    これ、資料を読んでいたら本当に出てきた話なんですよ(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)
    18世紀のイタリアでは、かなり小さな町でも劇場があって、市民たちが出演して楽しんでいたようですね。

  • 拝読致しました。
    いきなり猊下到来!?
    そこで微塵も怖気づかず、常に前向きド直球なルドさんがオソロ頼もしい(^_^;)
    すぐにエミさんの強化計画を脳内立案できてしまうところが凄い。
    声楽なんて守備範囲外だろうに、教育って相手の欠けているところを体系的に見抜いて指摘し、納得させ、それを乗り越える手段を考えてやらせなければならないじゃないですか?
    すでにルドさんの適正範囲外な項が見えますが、それでもやれるだけ凄いですよね。
    出来れば、ですけれど(^_^;)

    作者からの返信

    ひたすら自分の才能を信じ、自分の才能を世間に広めることを使命だと信じているルドくんは、「枢機卿が来る」=チャンスという思考回路なのでしょう……羨ましいほどの 前向きさ!

    バロック時代、結構有名な歌手の師匠が作曲家なんですよね。もちろん歌手自身が歌を教えている例もあるのですが……
    現代とはちょっと違う部分ですよね!

  • 22、仲違いへの応援コメント

    >典礼の際に神父様が朗読してくださる福音書は、我々の日常語とは異なる古い言葉で書かれている。もちろんミサの中で神父様が解説してくださるが、誰もが心の底から理解しているとは言いがたい。

    中世のキリスト教もこんな感じだったようですね。それが一因で宗教改革が起こったような?

    それにしても感情を込めて歌うことが苦手なエミーリオ。これがもとでルドとまた仲違いを起こしてしまいました。どうなることでしょう?

    作者からの返信

    おっしゃる通り、カトリックは1960年代の第二バチカン公会議まで、現代の口語ではないラテン語でミサを行っていました。
    ルター派などプロテスタントはずっと前から各国語でやってたんですよね。

    中世はまだ活版印刷も伝わっていないから、手書きの写本しかない上、ラテン語で書いてある 聖書は、特別感がすごかったんでしょうね。

    学校の歴史の授業では、免罪符のせいで宗教改革が起きたと習うけれど、免罪符なんか 発行できたのも、聖書の内容を高位聖職者だけが独占していたから なんでしょう💦

  • 奇跡の再現って、合唱や独唱がうまくいっても起こるとは限らないのに、どうなるのでしょう?

    やはり老神父の行動が怪しいですね。奇跡も彼の仕業?

    作者からの返信

    奇跡の再現ってなんだか怪しいですよね😅
    聖歌隊や音楽と関係があるとは思えないし……?

    そして老神父は何か知っていそうです!