ゲームをある時からやる気力を失ってしまったという方のお話。作中でも言及されているが、確かにゲームって意外と起動プロセスが多い。かくいう自分はまだゲームそのものに飽きてしまった経験はないが、子供の頃と比べるとゲームをしない日は増えたなと思っている。いつの間にかゲームをしなくなってしまった人や、若い時と比べてゲームと距離をとるようになったなという方も多いだろう。そういう方にはぜひ読んでみてほしい作品。
かつて熱中していたゲームをまったくやらなくなった理由を言語化したエッセイです。理由もそうですし、ゲームに対する現在の心の距離感など、一から十まで共感できるお話でした。同志を発見した気分になり、心温まる想いでした。
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