概要
ミミック(人食い箱)に転生したけど、聞きたいことある?
目が覚めたらミミック(人食い箱)に転生していた。
動けない。だからその場で待ち伏せ、やってくる冒険者を次々と捕食した。
そして、何十人と食らい続けていると、気付けば強くなりすぎていた。
外の世界では「厄災の箱」と恐れられるまでに有名になっていたが、そのことを本人は知らない……。
これは、普通の迷宮に生まれたミミックが、知恵を働かせて効率的に人間を狩り続けるうちに、
一歩も動かずに世界最恐の化け物へと成長する話。
(残酷描写・暴力描写あり)
タイトルに「※」がついている話は他者視点あり。
動けない。だからその場で待ち伏せ、やってくる冒険者を次々と捕食した。
そして、何十人と食らい続けていると、気付けば強くなりすぎていた。
外の世界では「厄災の箱」と恐れられるまでに有名になっていたが、そのことを本人は知らない……。
これは、普通の迷宮に生まれたミミックが、知恵を働かせて効率的に人間を狩り続けるうちに、
一歩も動かずに世界最恐の化け物へと成長する話。
(残酷描写・暴力描写あり)
タイトルに「※」がついている話は他者視点あり。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!これは間違いねえ、最強で最悪のミミックが目の前で進化し続けている!
初めて冒険者を食ったことで、意識を持ち始めた主人公のミミック
ただの宝箱のような見た目とは裏腹に人間を食べることに快感を得ている魔物だった
彼(?)は初心者ダンジョンの隠し部屋で、密かに冒険者たちを喰らう
それがいずれ国をも巻き込む一大事に発展することも知らず……
54話まで読ませてもらいました
まず初めに、地の文の軽快さがこの作品の特徴でしょう
なんとも軽いミミックの心の声
そして一人称が違うたびに表現される人格
純粋に素晴らしいなと思いました
次に展開です
食った冒険者の女の子がゆーれい(?)になってふよふよしたり、
はたまた救助隊たちが蹂躙されたり
他のダンジョンものとは絶対に違う…続きを読む