鬱ゲー云々は置いておいて単純に主人公がおいとわしい本人にはどうしようもない曇らせが撒き散らされてる
鬱ゲー世界を知る主人公が、あえて表舞台から退くという選択が非常にユニークで引き込まれます。最強でありながら慎重に未来をコントロールしようとする姿に、緊張感と知的な面白さがあります。喫茶店という穏やかな舞台と、裏に潜む世界崩壊の危機の対比が魅力的です。式子や珠姫との掛け合いはテンポが良く、シリアスとコメディのバランスも優れています。今後の展開次第で一気に化けるポテンシャルを感じる作品です。
細かく書き込めれば凄い作品になると思われ(ラノベ媒体でそれやるとマズイけど)2話のコメントにも書いたけどグウィンのオメラスを思い出したまぁ幸多かれ
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面白くて読みやすい