主人公は、ダンジョンから出るどころか最初の部屋から出ることすらできないミミックなのです。理屈から考えればどれだけ強くなろうがダンジョンから出てこれないならダンジョンに入らなければいいだけのはずですが、ここからどうタイトルを回収して厄災の箱と呼ばれるまで成り上がるのか楽しみなのです。