概要
図書室を愛する女生徒のプライバシー侵害事件とその後
車イスユーザーの宮地亜季は高1の二学期から図書室の常連になって活用していました。ところが彼女に悩みが起きて心身不調になって学校をお休みします。彼女は悩みを解決するための本を電話予約します。そしてその予約本を受け取りに図書室に行きます。すると隣の新聞部室編集会議で非番の図書委員が彼女の予約状況などをバラしているのが聞こえてプライバシー侵害事件が発生してしまいます。この物語はその事件と前後状況とその後の当該高校のプライバシー保護の取り組みを描いていきます。
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