概要
血沸き肉躍る痛快ロボット戦闘記
西暦二千百四十二年。地底から現れた謎の生物アントローチが地上侵攻を開始した。その攻勢は凄まじく、人類は滅亡の危機に瀕していた。辺境都市ポトロックでアントローチの襲撃を受けたサトムは、逃げ込んだ歴史博物館に保管されていた搭乗式人型ロボットを発見し、運転手のシゲ・女盗賊のユーリと共に「ジロー」と命名したそのロボットに搭乗してアントローチの襲撃から逃れる。アントローチを殲滅するための”ある密命”を帯びていたサトムは、シゲ・ユーリと共にジローを操縦して、密命を遂行すべく奮闘する。結果的に密命を果たせなかったサトムたちはアントローチの本拠地への奇襲攻撃に加わる。そこで、アントローチを操り地上侵攻を目論んでいる真の敵の存在を知る。サトムたちはジロー単機で敵の本拠地に侵入し、ジローを操縦して人類の存亡を懸けた壮絶な戦いを繰り広げる。
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