概要
鳴り続けているのに、もう何も届いていない。
彼女は昔から、通知を気にしない人だった。
未読が数百件あっても笑っていて、その違和感ごと愛せる明るさがあった。
結婚して、子どもができて、夫婦仲も悪くない。
それでも今、鳴り続ける通知は、昔とは違う意味を持ち始める。
何も壊れていない。
誰も怒っていない。
それなのに、何も流れていない。
これは、接続されていないのに成立してしまう日常の話。
『君を救うために時間を越えた。〜REWIND〜』と
同一世界観で描かれる外伝短編。
未読が数百件あっても笑っていて、その違和感ごと愛せる明るさがあった。
結婚して、子どもができて、夫婦仲も悪くない。
それでも今、鳴り続ける通知は、昔とは違う意味を持ち始める。
何も壊れていない。
誰も怒っていない。
それなのに、何も流れていない。
これは、接続されていないのに成立してしまう日常の話。
『君を救うために時間を越えた。〜REWIND〜』と
同一世界観で描かれる外伝短編。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?