概要
古書店の最奥で見つけた群青の革表紙。そこは物語が肉を持つ入口だった。
万年一次落選作家の一ノ瀬 律は、空腹と督促状の現実から逃げ込んだ古書店「迷い猫」で、白紙の本と出会い、『言の葉の宇宙(ロゴス・コスモス)』へと飛ばされる。
そこは、『未完(ネバーエンディング)』に侵された世界だった。
一ノ瀬 律は、かつてエンディングを迎えられなかったヒロイン、ノワールとともに『終わりのインク』を見つける旅に出る。
そこは、『未完(ネバーエンディング)』に侵された世界だった。
一ノ瀬 律は、かつてエンディングを迎えられなかったヒロイン、ノワールとともに『終わりのインク』を見つける旅に出る。
いつもありがとうございます。1冊書き溜めて投稿なので、毎日投稿→しばらく休止を繰り返すぞ。
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