デスクワーカーにとって、時にミスタッチの元凶となる「Caps Lockキー」。もしもその下にちっさいおじさんが住んでいたら……?そんなユニークな発想から始まる本作。日常のちょっとした疲れを癒やしてくれる、ユーモアと優しさが詰まった現代ファンタジーです。思わず自分の手元のキーボードを確認したくなること請け合い。ぜひ、おじさんに会いにいってみてください!ちなみに、わたしのキーボードは「V」のキーが取れていて少し困っています。
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