概要
名は体を現す
青森発、新幹線はやぶさ三号、東京行き。
人の数だけ物語がある。
SB亭moyaさまのリレー企画に参加してみました。
本作は三作目となります。
一作目:SB亭moyaさま
https://kakuyomu.jp/works/2912051595478715123
二作目:宮本 賢治さま
https://kakuyomu.jp/works/2912051595505015275
人の数だけ物語がある。
SB亭moyaさまのリレー企画に参加してみました。
本作は三作目となります。
一作目:SB亭moyaさま
https://kakuyomu.jp/works/2912051595478715123
二作目:宮本 賢治さま
https://kakuyomu.jp/works/2912051595505015275
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!隣の席に座った女性。彼女は何やら「妙な存在」と出会ったらしく……
新幹線で隣の席に座った女性が、なんだか妙な素振りを見せてきて……。
どうも、新幹線の中には「妙なもの」がいるらしい。
それは何やら「人間とは別のもの」だし、なぜか「バナナ」を分けてくれるという。
新幹線とか特急とか、「隣の席」に誰かが座るのって、結構思うところというか緊張するものがありますね。
そういう絶妙なコンフリクト具合を描写するところから始まって、「不思議な何かを見た話」として興味を惹いていく描き方がとても楽しい作品でした。
ちなみに本作は「リレー小説」として書かれた三話目。
でも、この話から読み始めても楽しめるようにもなっています。
本作を読んで「バナナの…続きを読む