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概要
再会から始まる、恋愛未満、プロポーズ以上
「いっつも余裕な顔しかしないじゃないですか。久しぶりでも、何も変わんない」
大学の時のサークルの先輩・一颯さんと、卒業以来はじめて再会した。
誰よりも近かったけど、誰よりも踏み込まなかった。
あの頃、気にかけていた、のはどっちだったんだろう。
不器用な距離と、素直じゃない言葉。
-グラスの氷を溶かす熱だけが、全部を知ってる。
大学の時のサークルの先輩・一颯さんと、卒業以来はじめて再会した。
誰よりも近かったけど、誰よりも踏み込まなかった。
あの頃、気にかけていた、のはどっちだったんだろう。
不器用な距離と、素直じゃない言葉。
-グラスの氷を溶かす熱だけが、全部を知ってる。
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