1首目の、「コーヒーの中に溶けてるお砂糖のように」、優しくて鋭い比喩で、感動しました。全体に、恋の雰囲気の短歌です。そんななか、最後の5首目には、自分を俯瞰する優れたまなざしを感じました。生きるのがつらい時には目を閉じて自分の中の愛を感じる
もっと見る