概要
ずっと大好きだったよ—幼馴染は俺が聞こえてることに気づいていないらしい
俺は、生まれつき右耳が聞こえない。
日常会話は困らないけれど、ちょっと聞こえない時があったりする。
そのことに理解のある学年でもモテる俺の幼馴染の咲良は、高校まで一緒だった。
ある日、夏祭りで告白していたカップルを見て憧れを抱いていた咲良は、その日の夜、人混みの中、俺の左耳に「ずっと大好きだったよ」と呟く。
咲良はそれが俺の聞こえない方の耳だと思って伝えているが、それは俺が聞こえる左耳で——
俺は咲良に好意を寄せられてることを知ってしまう——
その日を境になぜかどんどん咲良が距離感を詰めてくるように——!?
日常会話は困らないけれど、ちょっと聞こえない時があったりする。
そのことに理解のある学年でもモテる俺の幼馴染の咲良は、高校まで一緒だった。
ある日、夏祭りで告白していたカップルを見て憧れを抱いていた咲良は、その日の夜、人混みの中、俺の左耳に「ずっと大好きだったよ」と呟く。
咲良はそれが俺の聞こえない方の耳だと思って伝えているが、それは俺が聞こえる左耳で——
俺は咲良に好意を寄せられてることを知ってしまう——
その日を境になぜかどんどん咲良が距離感を詰めてくるように——!?
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