一粒のイクラに宇宙を見いだす狂気と幻想。読後、もう丼を素直に食べられない……!
イクラ丼…。それは誰しもが憧れ、一度は食したいと願い、また食し感動を呼び醒ます至高の食べ物。しかし、気づいているだろうか。イクラが無限の可能性を秘めていることを。日常から非日常へ、私たちを誘…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(64文字)
意外性。なげやりなエンディングもいい。まとまった作品なので読めてラッキーという感じ。野外でイクラという設定がオモシロい。こうなればしょうがないので回転寿司やでイクラ食う!!
いや、イクラはイクラですけどね。 大盛りイクラ丼とか、一体いくらするのっ!? とか、それでもやっぱり食べたいよねっ! とか、宇宙論楽しいよねっ! とか置いといて、みんなでいただきましょう〜。…続きを読む
もっと見る