概要
日曜日、
家の裏手にある丘の上で、お母さんに作ってもらったお弁当を『友達』と食べることである……。
はい/はい
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!ナットウカステラがかわいいんです!
「いやナットウカステラってなんだよ」って思ってくださいましたか?思っていただけたのなら、ぜひ読んでみてください。とびきり かわいいのがいるんです。
「かわいい子」と「かわいいの」が「かわいい やりとり」をする「かわいいお話」です。
全5話の短篇。5話といわず、10話でも100話でもふたり(?)を眺めていたい、とにかく癒される作品です。
最終話ではちょっと寂しい展開もありましたが、それだけでは終わらない感じに着地していて救われます。
「ナンデヤネン」が口癖になりそうですが、モールみたいな見た目でも小学生でもないのでやめておきます。ナンデヤネン。 - ★★★ Excellent!!!冷めても美味しいお弁当、宇宙人はちょっと違う⁈
これは好きなタイプの作品です。
まず、宇宙人の見てくれがモールのようってのがいい。モールが分からない方はSB亭さんの近況ノートで確認してください。
ナットウカステラという名前もいい。とても洒落てる。
さらに、ラミちゃんのモノマネをするお茶目な面も好き。
ナンデヤネン!の使い方がズレてるとこ。そこを突っ込む六年生の雪葉ちゃん。
だが、ここは大阪ではない。
二人は毎週日曜日に丘の上で会って、雪葉ちゃんが持ってきたお弁当のおかずとナットウカステラが体の一部から取り出した謎の物体を交換する。
そんなもの口にしていいのか⁈とか心配になるけど、平気なようだ。
物語に流れているテーマは、日本…続きを読む - ★★★ Excellent!!!納豆カステラ。調べたらどうも、実在してるらしい……。しかも名店の品で
全編に流れる、どこかとぼけた雰囲気がすごく楽しいです。
主人公の雪葉ちゃんには、最近ブームとなっていることがあった。
それは、とある丘の上に行き、「宇宙人」と一緒にお弁当を食べること。
その名は「ナットウカステラ」。雪葉ちゃんはお弁当をナットウカステラと交換し、それぞれの星の文化について話をする。
「お弁当は冷たくても美味しい」、「お弁当は誰かと一緒に食べるのが美味しい」。地球人にとっての「当たり前」となっていることを話すと、ナットウカステラは自分の星ではもっと違う考え方があると語る。そして「本当にそれ口にしても大丈夫なのか?」という奇妙な料理を雪葉ちゃんに分けてくれる。
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