概要
「守るはずだった仲間を、自らの牙で穿つ夜が来る――」
エルフの森を守る守護者・マーリンは、村を襲った吸血鬼の眷属と対峙し、敗北。
連れ去られた彼女は、眷属となった美しい女性に囲まれ、妖しい館の奥へと導かれる。
抗っても、抗っても、
刻まれた牙痕は疼き、肌は熱を帯びていく。
「こんなの、間違ってる……」
そう思うたび、快楽は深く、甘く、心を蝕んだ。
牙は彼女の誇りを穿ち、
舌は彼女の理性を溶かしていく――。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?