概要
しかし、明確なルールも決めずに行われたこの種目に集まってきたのは、
各国の『重課金勢』である。
このカオス極めし競技に、トルコ代表の男は『無課金』で挑む。
はい/はい
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!ただアイデアが奇抜なだけじゃない、素晴らしい作品
スイカ割りがスポーツになっていて、オリンピックの種目にもなっている世界。
ただアイデアが奇抜なだけの作品じゃなくてしっかりルールが作り込まれていて、現実にあっても面白そうだな、と思わせられました。
このスイカ割りでは『課金勢』と呼ばれる連中がいて、選手が着るスーツとかを特殊なものにしたり、ドローンを活用したり、車を使用したり、「そんなんありか?」と思うようなことをしてきます。
でも、だからこそ、無課金で勝ち上がるトルコ代表の男の凄さが際立ってかっこよかったです。
現実のオリンピックにもそんな人がいましたね(笑)
事実は小説より奇なりということでしょうか。
その他にも時事ネ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!全米が泣いた!何に⁈
東京オリンピックで話題になった無課金おじさん。これをネタにして作品を作ろうという発想がすごい!さすがSB亭さん、面白そうなものを見つける能力に長けていらっしゃる。
しかも選んだ競技がスイカ割り!えっ、スイカ割りって日本だけじゃないの?
調べてみたら、起源がアフリカ、中国、日本、メキシコ、色んな説がありました。
へぇ〜、そうなのか〜なんて思っていろいろ調べて行くと、面白い記事を見つけました!
スイカを太ももだけで割るパフォーマンスで、トルコ人女性が60秒間で5個のスイカを太ももで割ってギネス世界記録に認定されたそうです。
トルコ人はスイカ割りが上手い!という事が判明しました!
実はこ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!この男ならばきっと、『彼岸島』でも生き残れるに違いない……!!!
意外とこれは本当に、突き詰めると奥が深いものになるかもしれない。
「スイカ割り」が本格的な教義と化している世界。
その世界におけるスイカ割りは、「いかにして効率よくスイカを割るか」で科学的な研究がなされ、各国が大金を投与することによって様々な装備が開発されるようになっている。
スーツを着用し、ドローンなどから得た情報が信号としてキャッチできるようになっているとか、他にも対戦者に対する妨害が可能であるなど。
そんな風に金をかけることで有利になっているスイカ割り。そんなスイカ割りにあえて「無課金」で挑もうとしている男がいた。
その名はヤマシ・ドゥケチ。おにぎりを愛し、「ぼ、ぼ…続きを読む