概要
ねぇ、俐生ちゃんはムゲンカガミって知ってる?
夕方、社の大鏡で合わせ鏡をすると――。
ムゲンカガミの都市伝説に夢中な鵥(かけす)が言い出して、宥菜(ゆうな)は校舎裏の参道から登る神社に来ていた。
後から来るという俐生(りお)を待っているが、一向にやってこない。
そんなとき、宥菜は社の大鏡の悪意に気付いた。
第8回こむら川小説大賞参加作です。
講評を受けたあと、加筆修正しました。
ムゲンカガミの都市伝説に夢中な鵥(かけす)が言い出して、宥菜(ゆうな)は校舎裏の参道から登る神社に来ていた。
後から来るという俐生(りお)を待っているが、一向にやってこない。
そんなとき、宥菜は社の大鏡の悪意に気付いた。
第8回こむら川小説大賞参加作です。
講評を受けたあと、加筆修正しました。
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