ほおずき。子どものころ、その不思議な見た目に魅了された。ジ〜っ👀 → パクっ!にゃ〜! ゲロマズだ〜😵💫💫バカな子😓ほおずきは、毒性があり、江戸時代は堕胎剤として利用したらしい。このお作品。BLである。けど、わたしが読んでも、美しいと感じる物語でした。ほおずきが神秘的に、そして効果的に使われています。バイセクシャルな人たちを、脳の障害としてとらえる場合があるけど、それは障害ではなく、知能が高いゆえの真っ正直な感情なのかなと思います。両片思いの刹那な物語、ぜひお読みください🤗⭐✨
夏夜のほおずきが醸し出すほのかなBL作品です。悠介からお祭りに誘われた亮太。ふたりは浴衣姿で祭りの夜店を歩く。悠介には彼女がいるのに、誘われた亮太。なぜだろう。悠介のほおずきに触れる手。夜花に映えるわずかな微笑みにわずかな本心が垣間見えるよう。それは亮太を惑わす本物の狐火。たとえそれが幻だったとしても、心の底でどこか望んでいるかのように引き合わせた触れ合う夜。その結びがどこか幻想的で美しい掌編です。
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