狐火の夜への応援コメント
ほおずきって祭りに映える植物でありながらどこか幻想感を覚える儚さがあるように思えます。
狐のお面が引き寄せていく繋がりが自然な流れで心地よく、それでいて悠介の微笑みがほおずきの花言葉と重なるようで味わい深いですね。
がっつりBLではなくラストの収束に添える感じも触れ合いに好感が持てます。
素敵な掌編をありがとうございます。
作者からの返信
刹那さま
コメントや星、そしてレビューまでありがとうございます!
ほおずきって、どことなく掴みどころがない雰囲気があるなあと思います。
刹那さまがおっしゃるように、祭りに映えるかと思えば、まるで夢の世界の植物であるかのような佇まいだったり。
悠介はどんな気持ちで亮太に微笑んでいたのでしょう。
三日月とほおずきだけが見守る夜の出来事でした。
こちらこそ読んでいただき、素敵すぎるコメントの数々、本当にありがとうございます。
とてもうれしいです。
狐火の夜への応援コメント
BL
ジャンルで言ったらそうなるけど、
わたしが読んでも、美しい物語だなと思いました。
狐のお面と、ほおずき。
それを狐火としたセンスがスゴい!
彼女持ちの彼からのアプローチ。
今宵がぎりの匂い。
切なく、儚く感じました。
良いお作品を読ませていただき、
ありがとうございました😊
作者からの返信
宮本 賢治さま
読んでいただき、お星さまもありがとうございます!
ジャンルの垣根を越えて、こんな風に感想までいただけて、この気持ちをどうお伝えすればよいやらです。
そのうえレビューコメントまで頂戴して、
『狐火の夜』は幸せな作品です😭
切なく、儚く、縁日の夜は更けてゆきます🌙✨