湧いた食欲が消えて無くなるのでダイエットにピッタリ

終末世界で分不相応な美味しいものを食べると死んでしまうお話です。

最後の晩餐という名に相応しい美味しそうな物が沢山出てきて、その描写もリアル。

美味しそうだな、食べたいなと思い読み進めると突然の死、しかも大抵グロい。

食欲は無くなり、『やっぱいいかな・・・』となります。

途中から自分は食べ物部分が読みたいのか、どういった死に様になるのか読みたいのか分から無くなる。不思議な中毒性のある作品です。

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