概要
おい主人公!――俺が納得するまで勝つんじゃねぇ!
剣士は、本当に魔法使いに勝てるのか。
最強のラスボスを作ってしまったら、どうやって倒せばいいのか。
ファンタジーを書いていると、ときどき妙なところで手が止まります。
作者なのだから、答えは簡単。
弱点を作ればいい。
伝説の武器を与えればいい。
奇跡を起こしたっていい。
何でもありのファンタジーなのだから、何だってできる。
なのに。
「……それ、ズルくね?」
自分で書いて、自分で引っかかる。
全部、嘘です。
だからこそ。
せめて私は、その嘘を最後まで信じたい。
何でもありのファンタジーだからこそ、嘘でもフェアでありたい。
そんなことを考えてしまったポンコツ作家が、
今日も自分の物語とのたうち回りながら殴り合う創作エッセイです。
最強のラスボスを作ってしまったら、どうやって倒せばいいのか。
ファンタジーを書いていると、ときどき妙なところで手が止まります。
作者なのだから、答えは簡単。
弱点を作ればいい。
伝説の武器を与えればいい。
奇跡を起こしたっていい。
何でもありのファンタジーなのだから、何だってできる。
なのに。
「……それ、ズルくね?」
自分で書いて、自分で引っかかる。
全部、嘘です。
だからこそ。
せめて私は、その嘘を最後まで信じたい。
何でもありのファンタジーだからこそ、嘘でもフェアでありたい。
そんなことを考えてしまったポンコツ作家が、
今日も自分の物語とのたうち回りながら殴り合う創作エッセイです。
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