呪いを願う

━呪いとは、心の奥で熟れてゆく果実のようなもの━

という、最初の一文で心惹かれました。
だけど、呪われますように……と願うのはどうしてだろうか。
それほどまでに呪いたくて呪いたくてたまらない人がいるのだろうか

それか、願わなければ、望まなければ……
この祈りは呪いとして届かざるを得なかった事なのだろうか。

そんな先の展開が気になる第一話でした。
続きも楽しみです。

どうか、先の展開を想像しながらご覧下さい。

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