概要
2周目世界の大魔王が私好みの女性になっているではないか?!
大魔王を倒した勇者に女神はこう言った。
「褒美として望みをひとつ叶えましょう」
「理想の百合パートナーが欲しい、それが私の望みです」
そう答えた勇者が突如違う場へ転移させられた。
「なっ! ここは私が冒険者登録したギルドではないか!」
年齢も冒険を始めた時と同じになっている事に気付いた勇者がクエストペーパーに目をやる。
「こ、これが大魔王だと?」
そこには理想の百合パートナーの容姿となった大魔王の姿があった。
こうして“一目惚れの女性にまっしぐら“、“悪を拳で倒してエクスタシー“な変態百合勇者の2周目が始まった。
「褒美として望みをひとつ叶えましょう」
「理想の百合パートナーが欲しい、それが私の望みです」
そう答えた勇者が突如違う場へ転移させられた。
「なっ! ここは私が冒険者登録したギルドではないか!」
年齢も冒険を始めた時と同じになっている事に気付いた勇者がクエストペーパーに目をやる。
「こ、これが大魔王だと?」
そこには理想の百合パートナーの容姿となった大魔王の姿があった。
こうして“一目惚れの女性にまっしぐら“、“悪を拳で倒してエクスタシー“な変態百合勇者の2周目が始まった。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?