応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • とっても分かりやすいですー!
    次は平将門なんですね😂
    聞いただけで怖すぎます。

    リコの欠片、無事に揃いますように!

  • 100話おめでとうございます😆

    崇徳天皇の怨霊はやっぱり強かった!!
    人と神の戦い、どうなってしまうのか😱

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    水戸黄門といえば、相手は水戸黄門だと知りながら、それでも敵対する忍者や悪の集団も居て、複数回登場する事があったのですが、そういう回は特に楽しめた覚えがあります。

    やはり、一寸変化球的なエピソードを、私は好む様です。(笑)

    ただ、それも軸になる話があるからこそ、変化球も引き立つ訳なので、やはり軸になるエピソードも重要なのだと思います。

    と、本日も、沙世さんの試練編ですね!

    ここでもリコは何も言わず、沙世さんの様子を見守るだけというのが、いいですね。

    と、挿絵の沙世さんは、二度目、三度目の、眼鏡をとって髪を下したバージョンですね。

    前に一度だけ、裸眼、髪を下した状態の挿絵がありましたが、今回は一気に二つ、そのレアな図を挿絵にしてくださったのですね。(笑)

    相変わらず見目麗しくて、このバージョンの沙世さんも、いいですね!

    永吉さんは、とにかく沙世さんが心配の様ですね。

    この三日間は、永吉さんにとっても、休息の時間となりましたね。

    ただ、沙世さんが心配で、気が気でない。

    父君は娘を信じ、永吉さんもそれに倣い、沙世さんを信じる。

    信頼の、リレーですね。

    或いは、リコも密かに沙世さんを、信じている?

    目が覚めてから、雷、氷水、風、炎、地面が応えたかの様な感覚を覚える、沙世さん。

    厄災は揃い、沙世さんは、それを制御できないと予感しつつもこの力に抗い、御する事を誓う。

    新生沙世さんと、彼女の帰還を密かに喜ぶ、永吉さん。

    中々絶妙な距離感にあるこの二人が、どの様になっていくのか、今後も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    そうですね、王道展開があるからこそ、変化球も生きるのでしょうね。
    野球で言えば、ストレートとスローカーブ……ちょっと違うか。

    それはさておき、いよいよリコの魂を取り込んだ沙世への「副作用」が発動しました😨💦

    リコは何も言わない、いえ、何も言えないのかもしれませんね🦊🤐
    自分が生き残るために沙世を利用した負い目があるのか、どうなのか🤔

    >と、挿絵の沙世さんは、二度目、三度目の、眼鏡をとって髪を下したバージョンですね。
    ああ……そうでした。作者すら忘れておりました🤣
    髪をおろして眼鏡まで外した沙世のヴァージョンは、おそらくこの時だけですね👩✨
    はい、レアです!
    何十枚のうち……、いや多分沙世の画像は3桁作ったかもしれません。

    どう見ても美少女ですね👩
    わざと地味風に寄せているのがばれてしまいました🤐


    さて、永吉ですが、相当心配している感じです😨
    本人の選択とは言え、背中を押した形なので「社長」としても悩みどころでしょう。
    多分労災はおりません😱←そこじゃない

    何気に沙世の父も登場です。
    まあこんな事態で出てこない方がおかしいですが😅
    永吉に恨み節の一つでも浴びせるかと思いきや、出来た親御さんでした~🤩永吉も救われたことでしょう。


    沙世のことをスタッフとしてなのか、異性としてなのか、とりあえず帰還を喜ぶ永吉でありました~😲!

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    テンプレについて、詳しい見解と説明を、ありがとうございました!

    とても分かりやすくて、SANGSANG先生は、例え方が実に巧みと、今も感嘆としております!

    テンプレ作品に関しましては、立場と考え方によって、捉え方が変わりますね、きっと。

    正直、私は一から物語を構築していく事に快感(?)を感じているので、テンプレは主旨に合わないのかもしれません。

    テンプレは既に完成された世界観なので、共感する読者の方々が多いのだと思いますが、やはりそれが十年や二十年も続けば、限りが見えてきてしまう様に思えます。

    事実、嘗ては隆盛を誇っていた時代劇も、今は昔とばかりに、力尽きた感があるので。

    世間は思いの外ワンパターンという物を好み、受け入れる傾向にある様で、実は、私としては、これは大いに意外でした。

    日本人は、やはり安定を重視するのかと、感じた事もありますね。

    いえ。

    私も、話が逸れました。

    そろそろ、本題に入らせていただきますね。(笑)

    ”紅の魂”と化した、リコ。

    それを受け入れようとする、沙世さん。

    フォローに回る、永吉さん。

    三者三様ですが、一番神経を削っていそうなのは、永吉さんみたいですね。(笑)

    半妖化して、結界を張る。

    地味に、精神力が殺がれる作業なのかも。

    蘇妲〇は、確かにリコを受け入れるだけの器でしたが、最終的にはアレでしたね。

    しかし、沙世さんはリコと、共存する事が可能?

    だとしたら、沙世さんは蘇妲〇以上の、逸材?

    それとも、リコは沙世さんを、支配する事を望んでいないだけ?

    本能的には、背負ってはいけない物だと悟りながらも、沙世さんの理性はリコの厄災を背負う事の望む。

    この時、リコは何も言いませんが、かえってそれがいいですね。

    沙世さんに決定権を委ねて、自分は黙然としながら、その決意を尊重すると言った気遣いめいた物を感じさせます。

    沙世さんは決意を固め、リコは無言で沙世さんに身を委ねる。

    と、融合は完了しましたが、ここから沙世さんの、悪戦苦闘が始まりそうですね。

    次回のタイトルが、それを物語っている様に思えます。

    ここでも、沙世さんに寄り添うのは、永吉さん。(笑)

    と言ったところで、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    お褒め頂き大変恐縮です🙇✨
    戯言とご理解ください😅

    そうですね、テンプレストーリーも、時代を経て変化していきますね。
    最近は主人公の成長物語と、それに反して、最初から最強みたいなのが並び立っている印象ですね。

    ワンパターンというか、水戸黄門的な安心できる展開を受け入れる風潮、あると思います!
    ちなみに、わたしはそれが悪いとは決して思いません😋


    さて本題に戻すと……何気に永吉はずいぶんフォローしていますね。
    沙世は沙世で、ついに自身の中にある魂の欠片を超える、リコの魂の欠片を受け入れました🦊🔥→👩💦

    当然ながら、ここで沙世がケロッとしていたら拍子抜けです。

    やはりそれなりの代償があるようで、かなり重症に見えますね😱💦
    リコに身体を乗っ取られるリスクを理解しながら、沙世は何を思う🧐!?


    永吉は沙世のことが当然心配で、ちょっとナイーブなシーンになりそうですが果たして……😨

  • なんと、永吉君のお父さん?
    どういう人だったのか気になりますね。

    崇徳天皇、強そうです(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    永吉の父はこの後も登場いたします~😀!
    霊体ながら、いったい、何をしているのでしょうかね🤫

    崇徳天皇の怨霊は三大怨霊の一人として数えられるほどヤバイ(語彙力)です😱💦


  • 編集済

    おお!
    機械どうなるのでしょうか。
    この霊体は誰?
    楽しみです^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    この装置はΣ😳!
    九尾の狐リコの封印を暴かれないようにする装置ですね🤩
    これで、仁が動けるようになります⚔️✨️

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、テンプレという概念を、先ほど、検索して調べさせていただきました。

    たしかに「対邪神戦争」は、テンプレではないですね。

    独自の世界観があり、お約束的な流れにはないのが、この御作だと思えます。

    その分、説明するのが大変かとは存じますが、独創性を堅持するのもまた、重要な事の様に思えます。

    私も独創性に拘る質なので、ここは「独創性ガチ勢」として、共に頑張りましょう!(笑)

    永吉さんはミステリアスな部分があって、沙世さんは一から怪異について勉強してきたので、内面的な描写は怪異一年生の沙世さんの方が、圧倒的に多いかもしれませんね。

    永吉さんは、ミステリアスなところも、魅力の一つだと思います。

    と、やはり、仁さんVS温羅は映像で残っていないのですね(笑)。

    医療班も六分離れたところで待機していたくらいなので、撮影班が傍に居るのは、難しかったのですね、きっと。

    と、本編では遂に、リコの本体に接触しましたね。

    松沢氏と英子さんも、リコとの接触を承認。

    或いは、復活させる事も、認めている?

    永吉さん達、現場に人間に、全てを一任した、といった感じでしょうか?

    永吉さんと英子さんは、もうつき合いが長いので、もしかしたら沙世さんが思っている以上に、信頼関係が成立しているのかも。

    「……ちっさ!」はある意味、名言ですね。(笑)

    挿絵でも確認させていただきましたが、確かに小さいので。(笑)

    しかし、このミニリコも、今回で見納め?

    リコは冥界と現世を、行き来していたのですね。

    シャルヴァラとも、その時、知り合った?

    ここで、リコの封印を解き、その身に内包する道を選んだのが、沙世さん。

    どうも、あれだけ苦労して集めた魂の大きさより、まだリコ本体の魂の方が大きい様ですね。

    そう考えると、よくあのレベルの時に、永吉さん達はリコを封じられたなと、改めて感嘆としてしまいます。

    リコにも、永吉さんにも、命令するのが、沙世さん。

    という事は、沙世さんの正体は、永吉さん(大嶽丸も?)や、リコにも命令できる立場の人?

    ここでも、沙世さんの正体問題が、頭をもたげてまいりましたが、こちらの答えも第二部を、待たせていただこうと思います。(笑)

    と、ここで遂にリコ本体と、融合⁉

    しかし、魔界編はまだまだ大分先なので、直ぐには邪神への道は開かれない⁉

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます♪

    テンプレ作品へのご意見まことにありがとうございます🙇✨
    マカロニサラダ様の作品も、オリジナリティが溢れる非テンプレ作品ですね!

    書いてても思いますが、テンプレ作品は読者の理解コストが低いだけでなく、当然ながら作者の考察コストも低いんですよね。
    多くの人が世界観を共有してますから。

    例えば、夏は暑いものです。
    非テンプレ作品においては、夏の暑さを知らない人の為に、何故夏が暑いのかを説明しなければなりません(言い過ぎ?)。

    テンプレ作品は夏が暑いものという前提で書けます。
    これは有利です。

    ひょっとしたら、そういった理由でも量産されやすい背景があるのかなと。

    おっと、話が逸れすぎました。この続きは雑記にでも書くことにします。


    >松沢氏と英子さんも、リコとの接触を承認。
    はい、彼らが口を出す領域ではなくなったとみるべきかもしれません。あるいは信頼?

    永吉&沙世が強くなるメリット>九尾が暴走するデメリット
    という打算もあるでしょう。


    那須高原で封じられていたリコは、魂の欠片というのもありますが、永吉らとの戦いでの消耗の影響も大いにあります。月の光で徐々に復活していくことでしょう🦊⤴

    仰る通り、十数話段階での永吉&仁は大いに健闘しました。トドメの一撃には沙世の膨大な霊力が使われたので、ひょっとすると沙世の功績が大きい……かも👩

    沙世の正体は……不明です👩✨
    他の主要人物についても同様ですね🤐

    魔界編までに、巨大怪異退治が残っておりました~😱💦

  • 第151話 "討伐映像"公開への応援コメント

     しばらくぶりです。
     このお話の世界では、怪異は公式に存在すると(少し前まで)見做されていなかったので、政府が「怪異が存在する」と宣言したら、確かに混乱しますよね。
     そんな中で、怪異を打ち負かす者がいるとなれば、その事を報道するのも自然な事なのかなと思いました。他の方とコメントが被ってしまいましたが。

    >>特筆すべきは、北大西洋を荒らしてたシーサーペントを討伐(実際には無効化)した映像の公開だった。

     亜里沙ちゃんのvsシーサーペント編でしたね。実際にはシーサーペント君は大人しい怪異だったようですが、映像公開の時に結構話を盛って宣伝していそうだなと思っちゃいました(汗)

    作者からの返信

    斑猫さん✨
    コメントありがとうございます♪

    いえいえ、考察とてもありがたいです!
    そうですね、報道は毎日のようにネタを探しているので、怪異ネタは特ダネ扱いでしょうね😅
    特段他にニュースが無ければ多分数日間流し続けると思います。

    その中でもシーサーペント討伐映像は、AI生成を疑われるかもしれませんが、様々な角度からの情報が入って真実味を帯びてきて、バズったという感じですね😀!

    仰る通り、やや話を盛っているかもしれませんが、盛る必要がないくらいセンセーショナルな映像でした~🤩

  • 第151話 "討伐映像"公開への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、確かにここからこの御作は、ワールドワイドになっていきますね。

    永吉さん✖沙世さんが、メタ視点で見る、「対邪神戦争」も面白いですね。

    私も偶に近況ノートで、似た様な事をさせていただいているので、お気持ちが分かります。

    沙世さんが、影の主人公説も、あるのですね。(笑)

    確かに第一部は、沙世さんでしめられたので、そういう側面もあるのかも。

    と、本編では、世界の怪異に対する対応の仕方が、詳細に描かれていますね。

    怪異に対抗できる人類がいる事を、示す事で、秩序を保とうとする。

    テュ―ポーンが望む、混沌に陥らせる事は、絶対にさせまいとする。

    G.A.S.Pの存在が、リアリティを高めている様にも、思えます。

    専門機関が出てくるというのは、ある種のインパクトですよね。

    人類側にも怪異に対応できる特殊機関がある、というのは劇中の人々にとって、心強い事だと思えます。

    ここで、亜里沙さんの活躍を、初めて知る、沙世さん✖永吉さん。

    と、温羅VS仁さんも、映像化されるのでしょうか?

    あの戦いは、人気がない場所で行われたので、映像は撮られていない?

    英子さんは、今日も元気に、職務に励んでいますね。(笑)

    永吉さん✖沙世さんは、那須高原に向かい、全ての鍵を握るリコの本体に接触する事を決める。

    次回のタイトルが「解かれるリコの封印」なので、沙世さんのパワーアップは確定⁉

    「永吉さんはその内、規格外に強くなるかも」という事なので、私もその時を待とうと思います。(笑)

    リコが雄だったら、永吉さん✖沙世さん✖リコの関係性も変わっていたかも、と思いつつ、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    そうですね、座談会は完全にメタ視点ですね!

    本作のようなテンプレ展開ではない作品の弱みとして、世界観の説明が難しいんですよね。

    モンスターが跋扈する世界→冒険者ギルド→ランク〇冒険者スタート→〇ランクのモンスター討伐→昇格

    みたいに、共通言語がありません。
    よって、理解コストが高いんです😮

    あれやこれやと、無い知恵を絞った結果が、挿絵と座談会でした😓
    一定の効果はありましたが、特効薬ではありませんでした。

    まあ、このあたりは試行錯誤ですね。


    そうですね、沙世の影の主人公説。
    思い返せば、内面描写が意外と多いのが沙世でありました。
    多分永吉よりも多いんじゃ……。

    まあラストの締め方でお察しですね😅


    ファンタジーとは言え、リアリティを追及するのは実に面倒であります。
    ある程度のリアリティは犠牲にしています。

    例えば、現実的には、この段階でも怪異はもっと目撃されてるはずですね😓
    現代はスマホというほぼ全ての方が携帯している”カメラ”があるのですから。

    それはさておき(さておくな)、温羅VS仁戦はどうでしょうね。さすがに山奥で人気がなかったので、映像は残っていないかもしれませんね😢


    永吉も、沙世も、英子さんも、必死です😨!

    沙世がついに、那須高原のリコの魂の取り込む!?
    まず先に彼女のパワーアップイベントになるかも🦊→
    👩⤴

  • 第一部完結おめでとうございます。長く読ませて頂き、とても楽しかったです。
    カクヨムで初めて読み始めた物語なので、思い入れがひとしおです😊
    度々投稿されているイラストも大好きです。
    また、読ませて頂きたいです!ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありおゆめさん✨
    コメント&完読まことにありがとうございます♪

    なんと!初めて読み始めた物語が本作とのこと!
    それを400話にわたってお読みいただけたこと、これほど嬉しいことはありません🙇✨

    イラストもお褒め頂き恐縮です!

    こちらこそ、大大大!感謝です!

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    パチパチパチパチ!

    百五十話、達成、おめでとうございます!

    しかも、毎日書下ろしを更新しているとの事。

    いえ。

    これは存じ上げていたのですが、改めて「偉業」と称えられて然るべき荒業の様に思えます。

    私も出来るだけ毎日更新する様にしてきましたが、私は既に完成した物を、カクヨムに載せているだけなので、SANGSANG先生のご苦労とは、レベルが違いますね。

    お仕事と両立させながらの、執筆作業、本当にお疲れ様です!

    と、過分な評価を、ありがとうございます!

    英子さんの寝不足描写に関しましては、否が応でも注目してしまいますね。(笑)

    「本当に寝ていないんだ」と、正直、思ってしまいました。(笑)

    と、沙世さんに遊び心を齎す企画も、面白かったです(笑)。

    沙世さんも、偶には冗談を言いたいですよね。

    何時も必死に、戦ってきましたから。

    と、ここから永吉さんは、影が薄いと言われる様に、なったのですね。(笑)

    ただ、永吉さんはやはり、私にとって不動の主人公ですね。

    常に、沙世さん(正ヒロイン)に寄り添ってきたのは、永吉さんですから。

    最新話近くで、沙世さんがアレするまで、永吉さんが沙世さんと共にあったんですよね。

    え?

    それを言うなら、リコも同じ?

    いえ。

    リコは、沙世さんと同性ですから。

    やはり王子様(異性)的な役割は、やはり永吉さんだった様に、思えます。

    百五十話でも、まだまだ序盤ですね(笑)。

    ここから更に百五十話続いても、後半の入り口くらいという、本当に大変な作業です。

    いえ。

    本当にお疲れ様でした。

    どうぞ、第二部はゆっくり時間をかけ、お体を労わりながら、執筆なさってください!

    という訳で、私もこの御作の、第二百話を目指そうと思います!

    作者からの返信

    150話!いつもありがとうございます🙇✨
    まさかここまで続くとは!

    いえ、この倍以上続くのですが、自分でも驚きです😅
    しかも、このあたりからワールドワイドになり、物語の展開も大きく変わっていきます😱!

    現在三週間ほど新規公開はお休みしておりますが、振り返ってみると、毎日更新していたあの頃がやはり信じられませんね😓

    さて、英子さんの忙しさは回を追うごとに激しさを増しております。
    人員不足の特対にあって、さすがの働きでございますが、時間外手当を弾んでもらいたいものです😢


    おっと、本作恒例の座談会をお楽しみいただき光栄です✨
    没入感というものを感じていただいている方がいらっしゃいましたら恐縮ですが、本編では言えない本音を、永吉と沙世らがぶちまけるという企画で、作者も割と楽しみながら書いております🤩


    永吉の影が薄い疑惑は……そうですね、このあたりからでしたね。
    他のキャラが立ってきたといえばそうなのですが、作者の出し惜しみもあると思います。

    例えば、もっと早い段階で永吉の秘密を開示して、俺TUEEEとかやっていたら?
    いや、やはりそれ以上の期待感をもたれ、尻すぼみしていたことでしょう😭←作者の創造力(想像力?)の限界

    ってことで、こんな感じ(どんな感じ?)のバランスで、登場人物たちが自由に動き回りながら進んでまいります✨


    実は影の主人公は沙世説。
    あると思います!

    その沙世の想い人(多分)が永吉な訳ですから、影は薄くても主人公格!
    ……違うか😢

    まあ、そのうち規格外に強くなってリーダーシップを発揮するのではないでしょうか(やや適当)。

    リコは沙世と同性ということもあり、永吉とは違いますが、常にそばにいることがポイントですね。

    ド根性ガエル🐸みたいなものでしょうか(古すぎる……)。


    引き続きお楽しみいただきますと幸甚です🙇✨

  • 第150話 "圧勝"への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、温かく寛大なお言葉を頂戴し、私としても、とても嬉しく思っております。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

    秩序を保つ事で、混沌を好むテュ―ポーンに対する、間接的な攻撃をなす、というのは確かに一石二鳥ですね。

    自衛隊は、確かに市街地で、銃器を使用するのは躊躇われると思います。

    実際、自衛隊が、街中で銃撃戦に臨んだ事は、有史以来無い気が。

    劇中では、黒坊主がやりたい放題、やっていますね。

    入鹿、温羅、シーサーペント以来、怪異の活発化が続きますね。

    ここでも、また「行方不明者」が……。

    更に、複数の警官が負傷。

    既にテレビでは、怪異の専門家も、出演する様になっているのですね。

    と、ここで颯爽と登場するのが、永吉さんと沙世さん!

    もう学生の頃からハンターをやっているので、永吉さんは、慣れた物ですね。

    黒坊主の絵面を見ても、全く怯まない。

    黒坊主は、インパクトがありますね。

    丸々、顔で、口を開けると、ほぼ口だけになりますから。

    その黒坊主も、永吉さんの雷撃パンチで、一気に劣勢に。

    負傷者も、太陽の様に輝く、沙世さんのヒーリングを受けて、回復。

    沙世さんは、完全にヒーラとして覚醒していて、頼もしい限りです!

    沙世さんは、徳を積む程、力が増していくので、これも一石二鳥ですね。

    電解により、黒坊主の攻撃も、永吉さんには届かず。

    永吉さんは、水使いとは、相性が抜群の様ですね。

    今まで、同族性の相手とばかり戦っていたので、黒坊主戦の活躍が際立ちます。

    >目の下のクマを軽くこすり、そして小さく息を吐く。

    は、英子さんが不眠不休で働いている、証拠ですね。(笑)

    遂に証拠を、押さえた気分です。(笑)

    いえ。

    冗談はともかく、これで政府も怪異に対応できる事を、国民に示す事が出来ましたね。

    怪異は、確かに脅威。

    ただ、決して人類側も、無力ではない。

    正に、永吉さん✖沙世さんの大勝利でした!

    これぞ、永吉さん✖沙世さんの、無双回……‼

    次回は、恒例の座談会ですね。

    三度目の座談会、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    自衛隊が街中で銃撃戦などはおそらく一度も無いでしょうね😨

    映画シン・ゴ〇ラでさえ、アメリカ軍に頼っていた気がします。
    本作でも容易には出て来られません😅

    真面目に考えると、怪物系は何とかなるとしても、怨霊系はどうにもならないので、除霊師的な存在は必要でしょうね🧐


    おっと、話を戻します。
    黒坊主は分かりやすい見た目で、海坊主が黒くなった感じですね😮!
    その大きな口で軽自動車くらいは一飲みしそうです😱ひー


    ってことで、これは退治が必要です。
    水属性の攻撃は強烈ですが、永吉との相性は最悪😅
    さくっと討伐されちゃいました。

    実はこれだけ楽勝なのは連載初期の頃の戦闘以来かもしれません😨

    俺TUEEE系だと、ほぼ楽勝なんでしょうけど、私にはそのスタイルが合わないらしく、たいがい苦戦しちゃってますね😅

    なので、貴重な”完勝”で、永吉も沙世も大活躍でした~🤩


    おや、英子さんの寝不足描写を見逃さないとは、流石はマカロニサラダ様です……🧐
    違うんです(違わない)。

    今、政府に働きかけて、人員の増員を促しているところなので、ちょっとはマシになる……はず?

    はい、次は恒例の座談会です!
    どうぞゆるりとお過ごしください🙇✨

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、そうでしたか!

    入鹿と沙世さんの関係性は、そういった物でしたか!

    こちらこそ、解釈違いを犯してしまい、大変申し訳ありませんでした!

    今後もこの様な事が、起きるかもしれませんが、どうぞその時は平にご容赦を!

    そういえば、日本の官僚は、その気になれば十七万ページもの資料を作成できるんですよね。

    その官僚も味方にできるのだから、確かに英子さんも楽を出来そうです。

    AIはもう報告書だけでなく、小説も書ける様なので、確かに英子さんも有効活用していそうですね。

    と、流石はSANGSANG先生!

    「怪異は実在する」発表の余波により、日本証券取引所がサーキットブレーカーを起こすというのは、特殊の知識がないと、思いつかないお話ですね。

    SANGSANG先生は、株に関しても、お詳しいのですね。

    私など、全くこういう発想はなく、正直、こういう展開もあり得るのかと、驚いております。

    株で私が存じている事といえば「ドラゴンボー〇の連載が終了する事で、株価に変動が起きそうだったから、関係者は前もって根回しをしていた」という都市伝説くらいです。

    そうなんですよね。

    怪異や超能力は、法の外にある存在なので、法では裁けないんですよね。

    その為、「超能力による殺人は、法で裁けないので、放置するしかない」という理屈が成り立つんですよね。

    それと同じで、正規の法では、怪異は範疇外にあるという事ですね。

    それこそ、超法規的措置が、必要となってきますね。

    現行法では、確かに自衛隊の出動も、難しい様に思えます。

    このあたりの解釈は、とてもリアリティが感じられて、素晴らしい物がありました。

    ここから永吉さん達は、対怪異の、絶大な戦力になっていくのですね。

    自衛隊の出動が難しいなら、専門家に頼るしかない。

    永吉さん達の多忙な日々の、始まりですね。

    と、ここで噂の”黒坊主”、ですね。

    挿絵のビジュアルを拝見させていただいた限りだと、”黒坊主”はカップルを食べていそうですね。

    容赦なく、食していそうです。

    成る程。

    「永吉さん達と言う存在が居るので、日本政府も決して無力ではない」、という事を英子さんは、民衆に示したいのですね。

    その為に「普通に戦って、怪異を退治し、その力を民衆の希望にしてほしい」という事ですね、多分。

    対”黒坊主”は政治的な意味でも、重要な戦いなんですよね。

    さて。

    永吉さん✖沙世さんは、どう「普通」に戦うのか、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    >こちらこそ、解釈違いを犯してしまい、大変申し訳ありませんでした!
    何を仰いますやらΣ😨

    とんでもないです!
    私の表現のいたらなさゆえ、一切に気になさることはありません😭
    そして、これからも自由にご意見を頂戴できますと幸いです😊


    さて、特異災害対策課のお仕事ですが、「社会を混乱させないこと」というありがちな任務もございます。

    これは単純に秩序を守る役目であることと、混沌を好む邪神対策でもあり、一石二鳥であります。

    特対だけでなく、政府支援も当然ございます。
    宣伝対策の官僚の専門チームもいることでしょう😎


    そして自衛隊ですが、もちろん簡単には動かせません😮
    実際に怪異が出現したことがないので、リアルではどうなるか分かりませんが、政府が怪異を災害と認定し、都道府県知事の要請があれば、災害派遣としては動けるかもしれませんね。

    但し、武器使用については慎重な議論を要求されそうです。

    って、めっちゃ面白みのない現実論でした😅


    まあそんな訳で、この世界ではよくある異世界ファンタジーの冒険者みたいに、怪異ハンターがおります。

    その一人が小朝日永吉。

    150話近くで事細かに説明するまでもありませんが、彼らが怪異を討伐する「絵」を見せることで、人々に安心を届ける必要があるってことですね🧐


    黒坊主は実際に伝承のある妖怪でございまして、すでに人を喰っている節がありますね😨💦

    さすがに被害ゼロとはいきませんでしたが、この後は違います!

    カタルシスを感じる場面になればと思います😮!

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    沙世さんがポニテだった理由は、実に説得力があって、私も大納得です。(笑)

    確かに、三つ編みは、時間がかかりすぎますよね。(笑)

    と、成る程。

    SANGSANG先生としては、蘇我入鹿の格を落としたくなかったのですね。

    今回は、泣く泣くそのような形になった、という感じでしょうか?

    と、沙世さんと永吉さんは、ホテルで一晩休めて何よりです。

    また、同じネタになってしまって恐縮なのですが、英子さんは記者発表の為の原稿を用意する為に、また寝ずに仕事をしていた様に思えました。(笑)

    沙世さんの癒しの力により、死者、重傷者は無しという、不幸中の幸いで今回の件は決着がつきましたね。

    挿絵でも確認させていただきましたが、今日は何時もの、三つ編み沙世さんですね。

    ポニテもいいですが、三つ編み沙世さんも安定した、落ち着きを感じさせます(笑)。

    入鹿、温羅、シーサーペントの情報が飛び交う中、永吉さん達も、複雑な気持ちを隠せない様です。

    しかし、入鹿、温羅、シーサーペントは、何とか撃破。

    これだけでも、人類側としては、大戦果ですね。

    ただ、イタリアのシチリア島では、テュ―ポーンの復活が近い為か、様々な怪現象が起きている様ですね。

    テュ―ポーンは自身を復活させる為、今後も、様々な怪異を起こし、世を混沌に陥れようとする。

    入鹿が予言していた通り、ここからが、始まりの様です。

    松沢氏は、本日をもって、表舞台に姿を見せましたね。

    ここから松沢氏は、日が当たる立場で、特対の指揮を執っていくのですね。

    やはり、この日の原稿を用意する為に、英子さんは不眠不休な気がします。

    「怪異は存在します」

    というタイトル通り、怪異の存在を認める、日本政府。

    今までは永吉さん達のパーティが、必死に戦ってき感がありました。

    ですが、ここから国をあげた、総力戦になっていった感があります。

    沙世さんの学校は休校となり、沙世さんは那須高原に行く前に、一旦帰宅する事にした様ですね。

    正直、あの放任主義者夫婦が沙世さんの心配をしているかは、かなり怪しい(笑)のですが、ここは心配していると解釈させていただきますね(笑)。

    さて、沙世さん✖永吉さんは、束の間の休息を得られるのか?

    次回の時点で、何かしらの出来事が起きる様に思えますが、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    沙世のポニテやその他の髪型についても、また随時公開していく……かもしれませんが、覚えている限りだと、ほぼ三つ編みとなっております👩✨


    >蘇我入鹿の格を落としたくなかったのですね

    ここは少し違ってて、入鹿<沙世だからリコの魂が拒否した、という構図がご都合主義になってしまうことも分かった上で、そのような展開にしましたって意味でした~😅
    分かりにくくて申し訳ありません🙇!


    >これだけでも、人類側としては、大戦果ですね。
    はい、大戦果です!
    他にも各地で勝利を収めている気配があります😦!
    これは大いに宣伝すべきかもしれませんね・


    ただ、今後起こる非常事態への布石なのか、シチリア島では不穏な空気が漂っています😨💦



    >やはり、この日の原稿を用意する為に、英子さんは不眠不休な気がします。

    相変わらず人手不足の英子さんですが、何気にAIなんかを使って文章は簡単に作っているかもしれません👩💻
    または、報道用の発表資料を作り官僚もいますので、ここは役割分担していることでしょう。……とマジレス😅


    さて作中では、ようやく怪物や妖怪、怨霊などの怪異が存在する世界観に変貌しました。
    日本政府がそれを発表で来たのも、永吉らをはじめとする怪異ハンターたちの活躍があってこそなのでしょう🤩

    一時的に混乱に陥るでしょうが、熊や猪のような猛獣の延長線、あるいは新種の災害のように扱われていくのがリアルな感覚かもしれません。


    このあたりは想像しかできませんがね😅

    放任主義夫婦である沙世の両親のうち、父親は、この後に登場機会があります👨
    愛娘の沙世に対する姿勢がそこで少し分かるかもしれません😦

  • 第147話 終わらぬ混沌への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    確かに今までは、結界などを張って、都市部の被害は免れていましたね。

    そこに、遂に怪異による被害が。

    これが、後のアレに繋がっていくと思うと、本当にこの時点では始まりに過ぎないんですよね。

    と、挿絵でも確認させていただいたのですが、沙世さんは今、ポニーテール何ですよね。

    沙世さんは、ポニテも似合いますよね!

    今回は、その沙世さん回でしたね!

    イーサーヴェールの光は、すでに夜の闇を押し返すほど。

    それを視た入鹿も、素直に「こやつこそ、末恐ろしい」と認めています。

    ここで再浮上するのが、「沙世さんとは何者なのか説?」、ですね。

    いえ。

    ここは素直に、第二部を待たせていただこうと思います。

    とにかく、今回は、沙世さんが格好いい!

    >「あなたの器には収まらないし、人を傷つける為でもない」

     「選ばれたんじゃない。
      あなたは、使われただけ」

    リコのオーダーに応える様に「あなたの器には収まらない」と告げ、更に「あなたは使われただけ」と的確に、入鹿の立場を指摘してきました。

    これは、正に、心を抉る一言ですね。

    テュ―ポーンであるなら、確かに選んだのではなく「使っただけ」と言いそうです。

    邪神と呼ばれる以上、それぐらいの事は言ってのけそうですね。

    リコの魂も、見事に、奪還!

    成る程。

    沙世さんの力の根源は、正にリコが言っていた通りなのですね。

    人を救う度に、沙世さんの魂は力を増していく。

    他人を助ける事が、沙世さんを高めていく。

    これは食べる度に強くなる、某王とは真逆の在り方ですね。

    沙世さんの人格を表しているかの様な能力で、成る程、利他的な沙世さんならではの、適性と能力ですね。

    正に、沙世さん回!

    入鹿も最後に、悪役らしい言葉を残して、去っていきました。

    永吉さんは……これからきっと、大活躍しますね!(笑)

    本当に、ここから、全ては始まったのかも。

    入鹿が言い残した”匂い”とは、混沌の匂い?

    確かに中世期や戦時中よりは、断然、現代の方が平和なので”匂い”は薄くなっている?

    舞台は、那須高原に移りそうですね。

    ただ、その前に政府の方から、公式見解が発表される様で……?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、何とかぎりぎりのところで都市部の破壊を免れていました😱
    もっと言えば、実際には怪異はいたのに、うまく隠してきました🤐しー

    今回はそうもいきません。

    ここから特異災害対策課が政府に働きかけを行うようですが、それは情報隠匿かそれとも情報開示か😦!?


    >沙世さんは今、ポニーテール何ですよね
    ふふふよくお気づきになりました🤩

    実はこれはリアリティの面で必要だったのです😅
    作中では、深夜に異変を感じて飛び起きたことになってます。

    そこで三つ編みをくるくる巻いている暇などありません。
    で、ささっとポニテにしてホテルの外へ出たという訳です👩

    決して作者がポニテの沙世が見たかったわけではありません🤤←半分嘘
    元が良いのもあって、ポニテも良く似合っておりますね👩✨


    >「あなたの器には収まらないし、人を傷つける為でもない」

     「選ばれたんじゃない。
      あなたは、使われただけ」

    ここは実は大いに迷いました。
    敵の失策で事が進んでいくのはわたくし、本来、良しとしていません。

    ですが、ここは沙世とリコの凄さを際立たせるために……おっとしゃべりすぎました🤐

    まあ、そんなところです😅

    沙世の力の根源は、どうやら人に尽くすことで得られる何かなんでしょう。
    それが彼女自身に宿るものなのか、それとも人に与えられる正の感情が力をもっているものなのか……🤫
    まさに、彼女の気質が能力となっている感じです✨

    入鹿は何気に重要なことを言っていますね。

    この事件を機に、日常に怪異がいる世界に変貌していきます😦!

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、「小賢しい人、大歓迎」を気に留めていただき、感謝の言葉もありません!

    入鹿の様なタイプも、私は好きですね。

    確かに歴史書は、「勝者の為の物」という側面も多分にありますね。

    その為、真相に辿り着く事は、現代人には不可能なのかもしれません。

    新説を発見したとしても、それにどの程度の信憑性があるかは、全く分からないので。

    SANGSANG先生が仰る通り、それもまた、バイアスに基づかれた物なのかも。

    と、本編は、入鹿の大暴れ回ですね。

    ここまで被害が出たのは、この御作だと初の様に思えます。

    そういえば、入鹿はかなりやらかしていたと、今、思い出しました。

    確かに保身か、テュ―ポーンのカリスマなのかは、不明ですが、入鹿は頑張りすぎですね。

    本格的に、世の中を混沌に貶めようとしています。

    沙世さんは、救護に回り、永吉さんは入鹿と対峙。

    自身の身も顧みず、リコの尾の力を使っているところを見ると、やはり入鹿はテュ―ポーンに魅せられている?

    私の目で視ると、入鹿は身を呈して、テュ―ポーンの為に尽くしている様に見えます。

    ”爆裂の山吹”!

    爆裂の山吹は、今回が初出だと思うのですが、違いましたでしょう?

    と、何時も挿絵にも力が入っていて、まるで映画のワンシーンを観ているかのような、クオリティの高さです。

    これは、本当に素晴らしい。

    沙世さんも霊気のヴェールを使い、人命救助に勤しんでいますね。

    おお。

    ”霊縛陣”も、現役で頑張っていますね。

    最初期の業ですが、今でも活躍しているのは、嬉しいです!

    霊気のヴェールはリコの力ではなく、自分だけの力だと気付く、沙世さん。

    自分の力を自覚するのは、大切な事なので、これで沙世さんもまた一歩、成長しましたね(誰目線?)。

    入鹿もあの手この手で、永吉さんを翻弄しますが、遂に限界を迎えて……?

    沙世さんは、リコの力を、取り戻す事が出来るのか⁉

    「実は、リコの魂がなくなった方が、入鹿は強い」みたいな事にならない事を祈りつつ、次回も楽しみにさせていただきます!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    仰る通り、作者がなかなか怪異を暴発させないし、ぎりぎりで止めてきたので、今回の被害は最もインパクトが大きいかもしれません。
    ※ゴビ砂漠の被害は範囲は広いものの、都市部ではありません



    おっと、以下のコメントが漏れていました。失礼しました💦
    >爆裂の山吹は、今回が初出だと思うのですが、違いましたでしょう?

    はい!さすがです🤩
    爆裂の山吹は今回初出でございました~!

    九尾の狐の厄災はまだまだございます🦊✨


    入鹿は、どうやらテューポーンに心酔しているように見えます👻
    そして主の為に街を破壊し、人々に恐怖をばらまく。
    テューポーンが喜びそうです😨💦


    >と、何時も挿絵にも力が入っていて、まるで映画のワンシーンを観ているかのような、クオリティの高さです。

    ありがとうございます😊!
    ちょっとずつですが、マシな絵になっていきます😅
    お見苦しい絵もあるかもしれませんが何卒ご容赦を🙇✨

    反面、自信作もありますので、そちらはそちらでお楽しみいただくと嬉しいです😋


    さて、街を破壊する入鹿を止める為、永吉と沙世は素早く役割分担を行います。
    唯一無二の癒しの力を持つ沙世は、ヒーラーとして救助の役目が多いです🏥

    アタッカーの本命はやはり永吉!いよっ!主人公🤩!

    ……なのですが、このまま目立ち続けることができるのかそれとも……🧐

    そして、入鹿の様子がおかしいですが……果たして🧐

  • 第127話 巫女の”力”への応援コメント

     なんと、永吉さんの裡に宿っていたのは、大嶽丸の魂でしたか。
     大嶽丸と言えば、酒呑童子・玉藻御前に並び三大悪妖怪と並ぶ存在でしたよね。九尾たるリコの魂を宿す事となった沙世ちゃんとの出会いも、何か運命的なものがあるのかなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    はい、127話目にしてようやく主人公の強さの秘密の一旦が明かされました~😮!

    って、周りも強くなってるので相対的に地味になりつつある主人公永吉でありますが、今後もパワーアップしていくことでしょう⚡😅

    そうですね、九尾の狐の魂を宿すことが出来る少女など、なかなかいません🤯
    最強クラスの妖怪を宿す者同士(沙世が宿すのは27話時点からですが)、運命かもしれません🤩!

  • 第145話 蘇我入鹿の目的への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    私としては「小賢しい」人も大歓迎なので、蘇我入鹿に期待したいと思います(笑)。

    と、入鹿には簒奪説もありましたか。

    ただ、時代によって歴史の中身が全く変わる事もあるので、これはもう誰も判断できない事の様な気がします。

    坂本龍馬の功績も、今の時代だと、小松帯刀の功績と言われているので。

    「一体、私が学んだ歴史とは何だったのか?」とさえ、今では思っております。

    と、実際は何者だったのか不明な入鹿ですが、どうも入鹿は野心を捨てた様ですね。

    「自分は仕える側の人間」と判断して、テュ―ポーンの復活に尽くす事にした様です。

    と、永吉さんの半妖体は、今回が初出ですね。

    角が生え、雷光を纏うという、大嶽丸の力を借りた状態。

    「大地の胡桃」も、これが初出だった様に思います。(違っていたらすみません!)

    「大智の胡桃」は食らう方は、溜まった物ではない業の様ですね。

    挿絵を拝見させていただいたのですが、永吉さんが「永吉さん――⁉」と叫びたくなる様な状態になっていました。

    蘇我入鹿さえ、心酔させるのが、邪神テュ―ポーン。

    未だにその真意は分からないテュ―ポーンですが、もしかして、カリスマ性も備えている?

    悪は悪を魅了させる、という事でしょうか?

    日本の未来より、テュ―ポーンに対する忠誠を選んだ、入鹿。

    確かにこの時点で、日本の王の器ではなかったと、自分で証明してしまった感があります。

    ただ、永吉さんを苦しめるあたりは、流石は、蘇我入鹿ですね。

    と、本文にあった「勝つ気も負ける気もない」というのは、某子(ねずみ)キャラを彷彿しました。

    それは正に、「無敵の人」という事⁉

    沙世さんも復活したところで、今度は追撃戦ですね。

    世に混沌を齎そうとする入鹿と、それを阻止しようとする、永吉さん&沙世さん。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    小賢しい人、大歓迎ということでメモしておきました~✍🧐笑

    入鹿ですが、所詮勝者が書く歴史なので、バイアスはありますね😮

    本作では保身のためか、それとも利用するためか、もしくはテュ―ポーンのカリスマが為せる業か🧐!?

    入鹿は目の前の英吉らは眼中にない😮!?
    テューポーンの為に動いているようにも見える……かも🤫

    そうですね、勝る気も負ける気もないのはやりにくいですね🤯

    ひとまず、入鹿を阻止しないと厄介なことになりそうです😨💦

    急げー😨

  • 第144話 リコの叱責への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    SANGSANG先生が仰る通り、蘇我入鹿の戦略は「人間らしい」ですね。

    力で劣るなら、知略で補えばいい。

    それを実践できる、蘇我入鹿は、本当に「人間らしい」と思います。

    そう考えると、ある意味「人間代表」の蘇我入鹿の応援も、したくなりますね(笑)。

    と、これも仰る通りで、きっと蘇我入鹿の無念は、計り知れなかったと思います。

    もしかしたら、彼としては天皇の地位さえ、簒奪する事も、考えていた⁉

    いえ。

    今を生きる私には、過去の偉人(?)が何を考えていたかは、分かりかねますね。

    と、永吉さんのターンを飛び越え(笑)、今回はリコと沙世さんのターンですね!

    リコなりの叱咤激励、良かったです。

    本当にリコらしい、励まし方であり、怒り様でした。

    「小娘は、我を受け入れるだけの才能があるのだから、あの程度の怨霊に後れをとる事は許さん」と、謳う事ができるのが、リコ。

    リコは蘇妲〇の事もリスペクトしていたので、沙世さんに対しても、同じ想いがあるのかもしれませんね。

    その一方で、蘇我入鹿では自分の力を扱えないと、言い切るのも、リコ。

    ここらへんは、ある種の信頼関係ですよね。

    初めはリコを疑っていた沙世さんですが、ここまで信頼を寄せられたら、沙世さんもいよいよ、リコを信じるしかない⁉

    リコと沙世さんという、異種族同士の、静かで熱い友情を感じさせます!

    片やリコの力を使う度に、消耗していく蘇我入鹿に対し、沙世さん&永吉さんはどう出る?

    >《――お前は、その器ではない》

    沙世さんその一言を、蘇我入鹿に、叩きつける事が出来るのか⁉

    次回も、必読ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    そうですね、見方によっては「小賢しい」存在です😅

    小さいとはいえ、リコの魂の欠片を取り込んでも平気だったところを見ると、怨霊としてもかなり強い存在です👻😨💦

    ですが、大きな魂の欠片となると、そうもいかないご様子……👻💦

    蘇我入鹿は天皇の地位の簒奪を目論んでいたという説もありますね。
    但し、これは日本書紀に触れられているのみで、バイアスがあります。
    実際には後の藤原氏のように自分が天皇の後ろ盾となって実権を握ろうとしていた、というのが通説ですね😮

    さて、リコはおかんむりのようで、沙世を叱責いたします。
    ただ、「お前には期待していたのに」という気持ちが透けて見えますね。
    知らんがなという気持ちが出てもおかしくないのに、沙世は沙世でリコの言葉を受け入れる辺り、仰る通り彼女らの間に信頼関係的なものが出来つつある?

    蘇我入鹿に一矢報いることができるのか😨!?

  • 第143話 奪われた魂の欠片への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    「沙世さんが隣に居る事による心強さ」、に関しては、今となっては貴重な表現なのですね。

    どうも、御馳走様でした。(笑)

    永吉さんが、意図するところが、大いに気になります。(笑)

    少しネットで調べたのですが、蘇我入鹿は天皇家さえも上回る、権威を有していた様ですね。

    天皇を中心にした、中央集権国家の樹立には、蘇我入鹿はどうしても、邪魔だった様です。

    その為の、暗殺であり粛清でもあった様ですね。

    それだけの権力を得るだけの、権謀術数を有している為か、この御作での蘇我入鹿も、強かに立ち回りますね。

    永吉さんと沙世さんを、誘き出してからの、リコの魂の奪取!

    これは、完全に予想外の作戦でした!

    挿絵も、相変わらず素晴らしく、沙世さんの危機的状況がとても印象的でした。

    既にテュ―ポーンの事を知り、大嶽丸や九尾の狐の事も知っている。

    罠を仕掛ける事が出来るだけの、理性と知性がある。

    また、永吉さんでも姿を見失うだけの、フィジカルもある様です。

    パワータイプの温羅とは違い、蘇我入鹿は、トリックスター的な存在ですね。

    蝶の様に舞い、蜂の様に刺す、的な、ヒット&ウェイも得意そうです。

    これで、沙世さんは、戦線離脱⁉

    永吉さんも、魂を掴まれた様ですが、ここから反撃開始の様ですね!

    と、次回は「リコの叱責」との事なので、どうやら沙世さんもまだ、参戦する様です。

    そういえば、蘇我入鹿は今、大嶽丸(の一部)と九尾の狐(の一部)を同時に、相手にしているんですよね。

    それはそれで、不憫の様な、大変な様な。(笑)

    少し蘇我入鹿に同情を覚えたところで、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    蘇我氏は権力を持ちすぎたが為に粛清されたのかもしれません。
    結果として天皇の権力を盤石にした大化の改新は大きな出来事でした😮!

    蘇我入鹿の無念は相当なものだったでしょうね。
    実際に、彼の怨霊の噂が出てくるのも納得です👻

    ってことで本作にも登場しました。

    狡猾な彼らしく、なかなか面倒な相手です。

    早速沙世の中のリコの魂の欠片が奪われようとします。

    ですが、永吉のファインプレーで何とか欠片の一部を取り戻しました😨

    そうですね、瘴気に侵されながらも、知性や理性がある敵は珍しいです。
    力押しではない分、行動が読めないので永吉&沙世も苦戦を強いられています👨👩💦


    はい、入鹿は大嶽丸と九尾の狐を相手にしている訳でもありますが、力で劣るなら知恵を絞るという、実に「人間らしい」戦い方をしていますね👻

    さすがに大嶽丸の魂までは渡せません😮!
    そして入鹿にも異変が……?

  •  コメント失礼します。
     ケルベロス=シャルバラがようやく明らかになりましたね。
     それにしても、インドで三つ首の犬が珍しいという話は初耳でした。
     ふと思ったのですが、大陸では九尾の狐の中に、頭が九個ある個体(種族?)もいるようです。もしかしたら、九頭の九尾も……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、本作では大人の事情によりケルベロス=シャルヴァラ説を採用しております🐶🐶🐶

    インド由来の怪物であります。

    九尾の狐の中に頭が九つある個体(種族?)は寡聞にして存じ上げませんが、九つの龍でしたらよく聞きますね🐍

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    いえ、いえ。

    某ハンター漫画も、私としては、彷彿とさせておりました。

    温羅はほぼ無心でしたが、その代わり、仁さんが色々考えて戦っていたので。

    確かに温羅の挿絵は、傑作であり、力作でしたね。

    太い角が印象的で、只者ではない感が、実にお上手に演出されていました。

    シーサーペントや温羅を、それぞれ単独で撃破した、亜里沙さんと仁さんは、確かにパワーアップしていますね!

    ならば、永吉さんと沙世さんも、後に続くしかありませんね!(笑)

    永吉さは大嶽丸の力を借りつつも、(恐らく)温羅達並みに強い、菅原道真公の魂の一端を倒しているんですよね。

    そう考えると、永吉さんはあの時点で、相当の強者だった事が窺えます。

    >いつしか永吉は、沙世が隣にいることによる心強さを感じていた。

    これは、恋愛的な意味なのか、それとも、沙世さんを戦力として感じているだけなのか、気になるところです。(笑)

    と、蘇我入鹿も、権力を掌握しようとしたという点においては、平将門公に近い立ち位置ですね。

    日の本の実権を、我が手に。

    そういう思惑があった事は、どうも間違いない様です。

    ただ、この蘇我入鹿はテュ―ポーンの瘴気に当てられながらも、冷静で理性的な様です。

    考えながら戦おうとする相手は、確かにやりづらいですね。

    温羅タイプなら、攻撃パターンさえ見切れば、それに対応するだけで、勝ち筋が見えますが、蘇我入鹿は何をしてくるのか、全く分からない。

    そういう意味でも、蘇我入鹿が強敵である事は、疑い様もないですね。

    また、リコの欠片さえも、所持しているとの事。

    道真公の時と、同じなので、やはり苦戦は必至⁉

    いえ。

    今こそ、永吉さんの、腕の見せどころですね。(笑)

    大変不躾ですが、読者である私が、永吉さんのハードルを、上げさせていただきました(笑)。

    道真公と言えば、蘇我入鹿も十分怨霊化してもおかしくない、最期を遂げているんですよね。

    その蘇我入鹿との闘いを、今から楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    挿絵もお褒めいただき恐縮です✨

    舞台は変わり、永吉と沙世の場面へ。
    道真戦の時は、ほとんど永吉が対応していましたが、危ういところで大嶽丸の力が発動したので本来であれば負けていたかもしれません😨💦



    >いつしか永吉は、沙世が隣にいることによる心強さを感じていた。

    余談ですが、現在なら私が極力使わない表現になっています😅
    お恥ずかしい。
    これは描写で見せるべきシーンで、地の文で説明すべきではなかったと反省しております🤯
    恋愛としてなのか、それともスタッフとしてなのかは分からない感じですね。どっちなんでしょうね🤐


    >と、蘇我入鹿も、権力を掌握しようとしたという点においては、平将門公に近い立ち位置ですね。

    おっと、これは本当にその通りで、彼らは帝位を簒奪する、とまではいきませんが、実権を握ろうと画策していましたね。


    そんな入鹿ですから、パワータイプではなく知略タイプ👻?
    搦め手が得意な敵は割と珍しいので、厄介ではあります😨💦


    >大変不躾ですが、読者である私が、永吉さんのハードルを、上げさせていただきました(笑)。

    ふふふ、大歓迎です😋
    とは言え、全て叶うとは言えませんが、努力します🤩笑

  • コメント失礼します。
    序盤からウキウキ読ませて頂いてます。
    河童きた~☆妖怪好きにはたまりません。
    でも、なにやら悲しそう…話を聞いてくれる人が現れて良かったですね。

  • 第141話 "鬼封じの後呂"への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    ゲーマーは、ゲーム脳で物事を見るので、面白いですね。

    独創的というか、仁さんならではの、物の見方だと思います。

    いえ、いえ。

    実は私も、仁さんと温羅の戦いは、将棋や囲碁の様な読み合いだと、感じておりました。

    温羅は余り何も考えていなさそうですが(笑)、仁さんの、勝つ為の最善手を常に模索している感じが「囲碁や将棋の様」だと、思わずにはいられません。

    永吉さんに関しましては、昨日失礼な事を言ってしまいましたが、私としては勿論、「不動の主人公」だと思っております。(笑)

    温羅は、デスピサ〇の様になったとの事。

    デスピサ〇は、面白いラスボスでしたね。

    彼が一番、出来がいいラスボスだと、私などは思ってしまいます。

    腕や頭がとれて、また新たに腕や頭が生えてくると言うのは、当時としては斬新な演出でした。

    と、”霊爆符”は、ここが初登場なんですよね。

    長年使用される事になる、仁さんの奥の手でもある”霊爆符”。

    ”神行符”に並ぶ、仁さんの切り札ですね。

    仁さんは、一人で戦っている訳ですが、ある意味、総力戦ですね。

    仁さんが用いる事が出来る、全ての戦力を、ここで使い切っている感があります。

    勝ち筋を見失っても、勝利する事は諦めない。

    やはり最後は、自分との闘いですね。

    自分の弱音を、心の奥に追いやる事が出来た時点で、仁さんの勝利は決まっていたのかも。

    ”鬼封じの後呂”

    新たな異名は、出来ましたね(笑)。

    時を飛ばしたかの様な、超高速バトル、大変面白かったです!

    短時間しかもたない身体強化術が、ド直球な少年漫画バトルの様で、熱いですね!

    仁さんの活躍により、逆に永吉さんのハードルが上がった感がありますが、果たして永吉さんは……?(笑)

    六分で医療班を派遣できる英子さんの手腕に感嘆しつつ、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    某ハンター漫画のようにはいきませんが、戦いでの読み合いというのは表現したいところです🤩

    今回の温羅はゾンビみたいな感じだったので思考が見えませんでした。
    それが幸いしてか、本来の負け戦を覆した格好かもしれません。

    蛇足ですが、どこぞの〇スピサロのような感じになっちゃった温羅の挿絵、素人なりに加工を頑張りました😅

    デスピ〇ロがどんどん弱くなっていき、ラストでめっちゃ強くなり、ダメージエフェクトも特殊だったのが印象的です。
    (ピシッとか鳴って白く光るやつ)


    亜里沙も周りにG.A.S.P.のハンターがいたとは言えほぼ単独、仁も強敵を単独撃破でした~😦!

    彼には符という武器(防具)がありますから、戦闘の幅が広くて扱いやすかったりします🤭

    バフ効果の霊爆符は初出。
    但し、お約束?通り多用はできません💀

    次なる敵の気配は奈良にあり👻

    六分で医療班を手配した英子さんですが、瘴気でヘリが飛べない中、限界まで近くで待機させていました🤩
    五分じゃなくて六分。キリが良くないからリアル(と作者が勝手に思っている)!

    いつもありがとうございます🤗

  • 第175話 残影、消えずへの応援コメント

    SANGSANGさん、こんばんは!

    やっと通信が戻って、ヘリも来てくれてホッとしました😭
    8人全員生きていて、本当によかったです!

    しかし、ヒュドラの毒袋は不気味すぎますね😨
    これが薬になるなんてちょっと信じられません……。
    沙世ちゃん、ここからも大変そうですが頑張ってほしいです🙏

    いろいろと予定が混み合っており、なかなか読みに来られずすみません💦
    ゆっくりになってしまいますが、引き続き楽しませていただきます😊

    作者からの返信

    花車さん✨

    まず第一に……お忙しい中お読みいただき、本当にありがとうございます🙇✨
    本当に、ご自身のペースで、気が向いた時にでもお立ち寄りいただければと思います😭


    さて、ヒュドラ討伐完了でございますが、残された毒袋。ヒュドラ自体、かなり大型だったので、毒袋も大きいのでしょうね。

    この中に特級呪物が入っていてもおかしくありません👻

    ヒュドラの呪いを受けた沙世ですが、かなりピンチでございます。
    霊気が出せず、身体が蝕まれていく感じですね👩💦

    巣食う手立てはあるのでしょうか😨!?

  • 第140話 厄介な自動回復への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    >習うより慣れろ、歩く前に走る感じでしょうか。

    正に、その通りですね。

    仁さんは、「訓練より実戦の方が、実力を発揮できるのでは?」と思っております。

    天然理心流は、剣道より実戦の方が強かったといいますし、仁さんも実戦タイプの気がします。

    と、仁さんはゲーム脳で、この状況に対応しようとしていますね!

    「これがゲームなら、敵はどう動く?

    どうすれば、対応が可能で、反撃が出来る?」

    みたいな、ゲーマーならではの思考方法で、温羅に立ち向かっています。

    正に、仁さんならではの、独創性がある戦法!

    戦う前から、既にシミュレーションしているのは、仁さんらしい感じがします。

    例の剣豪の先生の時もそうでしたし、仁さんはもう、戦う前からどう決着がつくか、読み取っているんですよね。

    温羅もまた、圧倒的、強者。

    その為、仁さんは、護符を使って全てのステータスを強化。

    正に、全身全霊で戦っているという、イメージがします。

    温羅が朧丸を拾ったところで、遠隔操作して、温羅の頭に一撃を加えさせるのは、流石は仁さんと言った感じですね。

    戦巧者である仁さんならではの、奇襲です。

    ただ、一刀両断しても、自動回復する温羅の性能が、チート過ぎるだけなんですよね。

    本来なら、あの一撃で、勝負はついていたと思います。

    再生能力がある為、余裕をみせる、温羅。

    片や、消耗戦になれば敗北しかない、と読み取る、仁さん。

    それでも、町を守る為にも、ここで引く訳にはいかないという仁さんの覚悟が、尊いですね!

    内心「勝ち筋が、見えない」と悟りながらも、戦場に留まる仁さんに、勝機はある⁉

    仁さん史上、最もモノローグが多い、仁さんVS温羅を、今後も楽しみにさせていただきます!

    追伸。

    成る程。

    確かに、このあたりから、永吉さんの影が薄くなっていますね(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    温羅戦は仁のもう一つの本業、プロゲーマーを意識いたしました🤩

    ちょっとゲーム脳的な展開やモノローグはその為です🤫
    作者もゲームが大好きでありますが、アクション系のゲームよりRPGやシミュレーションの方がよりハマったので、解像度はやや低めかもしれません🤯←絶賛言い訳中

    囲碁や将棋と比べるのは失礼かもしれませんが、対局が進むと勝ち負けはもちろん、勝ち筋がはっきり見えると聞きます。

    それに近い🧐?

    温羅はゾンビみたいに自動回復するので、なかなか厄介です👹
    某ドラク〇でも、自動回復する敵は、レベルが低いうちは倒せなかったりします。

    仁が苦戦しているということは……そういうことかもしれませんね🧐

    仁なりに守るべきものを背負い、踏ん張っています😮!

    ……おっと、ついに気づいてしまいましたか……😅
    主人公誰だっけ……?とまでは言いすぎかもしれませんが、ちょっと影が薄くなりつつありますね😭💦

    ですが、随所でちゃんと見せ場がありますので😋✨

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    確かに温羅は、温羅ゾンビ的な感じで、登場しましたね。

    対して、仁さんは、崇徳天皇戦を経て、確かに腕をあげていそうです。

    実戦に勝る訓練はないと言いますし、仁さんは既に達人級の腕を持っているのかも。

    温羅にはある程度、ゾンビ化した鬼の部下がいて、彼等も仁さんを強襲してきましたね。

    やはり温羅は、物量で敵を圧倒するタイプ⁉

    いえ。

    それでも、朧丸を得て、崇徳天皇戦を経た、仁さんの敵ではなかった様です。(笑)

    正に、一蹴という形で、温羅の部下達は撃破!

    しかも、まだ「慣らし運転」という段階。

    頼もしすぎます!(笑)

    やはり仁さんは、剣の腕も、得物自体も、以前より遥かにパワーアップしていますね。

    ここで、真打の出番とばかりに、温羅の登場。

    挿絵の説明によると、五メートルほどとの事。

    想像以上に角が巨大で、禍々しい感じがします。

    シーサーペントに比べると、小さい方ですが、きっと格自体は同格なのだと思います。

    と、体を分解して攻撃してくるというのは、とても面白いですね!

    こうなると、仁さんは、正面の温羅だけでなく、四方八方にも意識を向ける必要が出てきますね。

    まるで、多対一の様な戦況となって、温羅に主導権を握られた様な感じです。

    >「……上等だな……」

    しかし、ここで笑って見せるのが、今の仁さん。

    仁さんが笑う場面は、貴重ですよね。

    いえ。

    戦闘中に笑ったのは、初めてでは?

    それだけ今の自分に自信があるのが、仁さんなのでしょう!

    伝説の鬼の一人である、温羅の打倒なるか⁉

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    仁は明らかに腕を上げていますね🤩✨

    仰る通り、実戦に勝る訓練はありませんね。
    習うより慣れろ、歩く前に走る感じでしょうか。

    とは言え、荒療治とも言えますが🥴💦

    もちろん、獲物が朧丸という業物に代わったのも大きいです⚔

    温羅の部下クラスでは太刀打ちできないようです。


    さて、温羅はシーサーペントよりも遥かに小さいですが、挿絵としては実に映えやすいサイズであります😋
    シーサーペントくらい大きいと、人物が豆粒になっちゃうんですよね😅

    ってことで、仁VS温羅戦は、挿絵の方が気合入ってる感じです😱

    >「……上等だな……」
    しかし、ここで笑って見せるのが、今の仁さん。

    めったに笑わない奴が笑うとインパクトありますね✨
    自信の表れ……そうかもしれません😮!
    そうですね、彼が戦闘中に明確に笑ったのは初めてかもしれません🧐

    桃太郎に出てくる鬼ヶ島の鬼とされる伝説の鬼、温羅。

    仁による鬼退治なるか!?

    編集済
  • 第138話 ”鬼退治”の依頼への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    クジラをエサにしていた、タコや鮫がいたというのは、驚きです。

    今でもダイオウイカは比較的巨大な生き物ですが、きっとそれ以上に古代のタコや鮫は大きかったのでしょうね。

    それらの生き物が現代まで生き残っていたら、漁師は更に過酷な職種になっていたかも。

    ネッシーは、実在するならぜひ見ていたいですが、保護する側は大変そうですね。

    後、観光客が押し寄せてきそうです。

    恐竜が住み着いている湖として、世界遺産認定されるかもしれませんね。

    そうでしたか!

    海は八十%以上、未調査でしたか!

    地球の七割は海という事なので、それこそ人類は氷山の一角ぐらいしか、海の事を把握していないのかもしれませんね。

    深海であれば、未知の巨大生物がいても、おかしくない⁉

    と、お褒めにあずかり、大変光栄です。

    そうですね。

    照魔鏡は、古井戸編でも使われていましたね。

    あの時は、ひび割れてしまいましたが。

    亜里沙beginningは、ぜひ拝読させていただきたいですね。

    私にとっては、御馳走以外の何物でもありません。(笑)

    と、本編は後呂仁さんのターンですね。

    「音を置き去りに」、というのはネテ〇会長を彷彿とさせますね。(笑)

    という事は、仁さんは、音速以上の速度で移動できる⁉

    眠らない公務員、英子さんは、ここでも仕事に励んでいますね。(笑)

    仁さんに、鬼退治を依頼。

    ただ、温羅は骨のまま蘇った、との事。

    バラモ〇ゾンビを連想させます。

    鬼ヶ島の温羅。

    桃太郎の宿敵。

    前にも書かせていただきましたが、温羅は某プロレス漫画で知りました。

    どうも、仁さんは自分が相手をしている敵は、温羅ではないと判断した様ですね。

    では、一体何者?

    温羅の、配下?

    つまり、敵は温羅一体ではない?

    シーサーペントが巨躯で圧倒した様に、温羅は部下の数で敵を圧倒する⁉

    そういえば、仁さんはこの時点だと、まだ剣道初段の腕前なんですよね。

    朧丸という妖刀を手にしながらも、あるいは、剣道初段ではその妖刀を活かし切る事は出来ない⁉

    ただ、神行法には磨きがかかったという事なので、仁さん無双が期待されます!

    温羅(ゾンビ)VS仁さん。

    今後の展開も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    巨大イカは現代でも確認されていますね!
    はい、クジラを餌にしたような怪物もいたようです😱💦

    深海にはまだまだ人類の知らない謎が沢山ありそうです😊


    >亜里沙beginningは、ぜひ拝読させていただきたいですね。
    私にとっては、御馳走以外の何物でもありません。(笑)

    わお! そう言っていただきとっても嬉しいです😭✨


    >「音を置き去りに」、というのはネテ〇会長を彷彿とさせますね。(笑)
    はい、HUNTE〇×〇UNTERは、ただでさえ画力もストーリーもすごいのに、文章力も卓越していますΣ😮


    温羅はただの鬼ではなく、骸骨鬼的な感じですね👹💀
    よくある怪力自慢になりがちな鬼ではないので厄介です😨

    仁は妖刀朧丸をゲットして、符の力も強化しましたが、仰せの通り剣道初段の腕前……いや、崇徳天皇戦という死線を潜り抜け、上達しているかもしれません⚔

    さてどうなるか🤩!?

  • 第390話 女媧の加護への応援コメント

    女媧が美しい!もはや神話の世界ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、しばし神話の世界をご堪能ください✨
    リコbeginning回でございます🦊

  • 安井金比羅宮~!!
    強力な縁切りの社ですね。
    さすがに崇徳さんのパワーがみなぎってそうな所。
    出ましたね。
    この方のパワーがあれば、大抵の悪霊がびびりそうです^^
    イラスト迫力ありました!!^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    崇徳天皇の強大な力✨

    それを示すようなエピソードが後々ございます~⛩

    イラスト、時間かかりました😅
    ありがとうございます🙇✨


  • 編集済

    京都や奈良、確かに独特の雰囲気がありますね。
    古くからの気配が確かにします。
    一番近いのは、以外にも北海道でした。

    沙世ちゃん、祓えましたね。
    凄いです~!!

    イラストの琵琶湖疎水の雰囲気、めっちゃ好きです~^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    京都や奈良は独特の雰囲気ですね✨
    街から醸し出されるパワー的なものを感じたりします🤤(錯覚)

    単独でお祓いできたのは今回が初めてでした~😋

    琵琶湖疏水、実際の風景から作りました~🤩
    ありがとうございます♪

  • 邪神の指令……。
    世界的に悪神が動き出そうとしてる?
    不穏ですね(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    不穏な空気が漂ってまいりました~😱💦
    邪神の復活は近い!?

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    古代の生き物は、今より大分巨大だった様なので、現代に居たら、人間社会は大分困った事になるかもしれませんね。

    ネッシーとかも、本当に居たら、それはそれで困りそうです。

    祖母の訓練に耐え、更なる成長を遂げた亜里沙さんに敵はなし、とばかりに今回は亜里沙さん無双ですね。

    シーサーペントは、竜族の末裔。

    その為、再生能力も凄まじい。

    ”滅びぬもの”というのは、不死鳥・フェニックスを彷彿させますね。

    伝説上の生き物は、「永遠」を象徴しているのかも。

    「不老不死」をユメ見た多くの為政者達の、願望の表れなのかもしれませんね。

    亜里沙さんは、声が大きく出来るから地下アイドルになったのか。

    それとも地下アイドルになる為に、声が大きくなるように訓練したのか。

    卵が先か、鶏が先か、みたいな話ですね。(笑)

    亜里沙さんの咆哮により、その場は静かになる。

    照魔鏡は、二度目の登場ですね。

    照魔鏡の力により、シーサーペントも浄化され、本来の姿に戻った様です。

    三メートルでも、結構、巨体ですね(笑)。

    三十三分の一スケールになりましたが、人の身で見ると結構大きいかも。

    ここで拍手喝采を浴びるのが、亜里沙さん。

    流石は狂気の修行を受け、パワーアップした亜里沙さんですね。

    嘗てない程の、大勝利です!

    亜里沙さんはボコボコにされない方が珍しいので、大勝利と謳っても何らおかしくない筈。

    次回で、活躍すると思われる仁さんも、後に続く事ができるのか?

    一歩、シャルヴァラ打倒に近づいたところで、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    そうですね、古代はタコや鮫も巨大な個体がいた可能性が指摘されています。クジラとか餌にしてそうですね。

    ネッシーは夢が膨らみます🤩
    ネッシーがいるとされるネス湖って、面積が琵琶湖の10分1以下で水量も4分の1くらいなんですよね。

    ただ、平均水深も最大水深も琵琶湖より深くて濁っているので、巨大な水棲生物が棲んでいても不思議ではない……かもしれません。ちょっと苦しいですが😓

    唐突に出てきた竜族の末裔ですが、どうやら古代にそういった存在がいたらしい?
    自動回復機能が付いた敵って、地味にめっちゃ強いんですよね😨


    さて、急激に縮んで、真の姿を現したウミヘビちゃんサイズの水竜ですが、無事に海底へ帰っていきました。

    それにしても、これだけ科学が進歩しても、世界の海の80%以上が未調査らしく、ネッシー同様に、海底にナニカが潜んでいる可能性はあります🤩

    >照魔鏡は、二度目の登場ですね。
    さすがです😊!
    古井戸以来でした~🤭


    亜里沙はルックスが良く、声も異様に大きいので、アイドル向きなんでしょうね👩✨
    ちょっとした亜里沙beginningのお話があるかも……🤐



    無事任務を果たした亜里沙ですが、確かに、軽傷で済んだ戦闘は珍しいですね(笑)

    次は仁のシーンに移ります✨

    編集済
  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    クラーケンもリヴァイアサンも、伝説級の存在ですね。

    確かにシーサーペントなら、この両者にも肩を並べられますね。

    現代兵器VSシーサーペントの詳しい解説、ありがとうございます!

    成る程。

    確かに様々な状況が想定されるので、哨戒艇や潜水艦でも、一筋縄ではいきませんね。

    新生(?)亜里沙さんの、初陣ですね。

    以前なら、間違いなく一人では勝てない相手。

    けれど、今の亜里沙さんは何かが違う⁉

    体長百メートルはあるシーサーペントの吹雪を、炎で相殺するのが、今の亜里沙さん。

    どうもジャネットさんの中にも狂気があった様で(笑)、孫をメチャクチャ鍛えた様ですね。

    確かに、中途半端な鍛え方をすれば、亜里沙さんの命が危ない。

    それなら、心を鬼にしてでも亜里沙さんを鍛えぬいて、戦場に出す方がよほど愛情溢れた行為という事になりますね。

    しかし、ジャネットさんの狂気というのは、非常に気になります(笑)。

    ジャネットさんは、孫に何をしたのでしょう?

    ここで使用されるのは、ジャネットさんのスティックと、指輪。

    新キャラ、クッパちゃん、見参ですね!

    と、そうですね。

    船を沈められたら、その時点で、ゲームセット何ですよね。

    地の利は敵にあり。

    しかし、亜里沙さんにはクッパちゃんと、心を入れ替えたハンター達という仲間がいた。

    パワーでは負けている亜里沙さんですが、魔法の威力はシーサーペントさえも凌駕した様です。

    クッパちゃんの援護を受け、炎を操る術を身に着けた亜里沙さんは、遂に有効打をシーサーペントに与えたみたいです。

    と、シーサーペントは、やはりテュ―ポーンの瘴気で、操られている様ですね。

    今、暴れている怪異は、概ねそんな感じでしょうか?

    ただ、次の瞬間、信じられない事態が起きる、という一文が気になります。

    それは、シーサーペントが浄化されて、別の姿になるという事なのか?

    それとも、シーサーペントは更に凶暴化して、亜里沙さん達を強襲するという事なのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    リヴァイアサンは古代の鮫ですが、歯しか残っていないのでどんな姿か実は分かっていないみたいですね😲

    祖母ジャネットの稽古と、彼女のスティックを手に巨大怪異に挑みます👩✨
    ジャネットは亜里沙の祖母で、エレナの子孫でもありますが、かなりの実力者のようです🤩
    彼女の過去とは……🧐

    おっと、話が逸れかけました。

    炎 対 氷(吹雪)の構図なので、いずれか力の強い方が勝ちそうですね😨
    そして、亜里沙が押しています🔥👩

    仰る通り、船が沈められると、極寒の海に投げ出され、亜里沙自身のみならず、他の乗員も死を免れないので、手加減はできません😨💦

    今回、指輪を使って精霊を呼び出しました。
    まだ亜里沙が生かし切れていないこの力ですが、今回は火花の精霊クッパちゃんです🔥

    亜里沙は、シーサーペントが邪神の瘴気で自我を失っていると気づいたようです。

    何とか追い詰めましたが、ここからシーサーペントに何かが起こる🐍!?

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    確かに、今回の挿絵の亜里沙さんは、ジェダ〇・マスターの様な貫禄を感じさせます。

    「只者ではない感」が凄まじいですね。

    蘇我入鹿は確かに、怨霊化していそうですね。

    温羅も、桃太郎の宿敵とあって、強敵である事は疑い様もありません。

    と、今回はG.A.S.PVSシーサーペントですね。

    わたくし、バロー〇の時点で巨大だと思っていたのですが、シーサーペントは何と百メートル程もあるとの事。

    もしかして、バロー〇の十倍以上の身長⁉

    シーサーペントは、中盤のボスキャラでは、相当の大物の様に思えます。

    実際、G.A.S.Pのハンター達も、最初こそ優勢でしたが、最終的には劣勢に。

    三重の結界さえ超えてくる、シーサーペントの神格を帯びた攻撃は、例えハンター達と言えど、防御不能の様です。

    ただ、ハンター達も死力を尽くしているんですよね。

    雷撃が有効だと見抜き、鱗の間を攻撃して、鱗の一つを剥がしている。

    ハンター達が力不足というより、シーサーペントの力が常識外だった様に思えます。

    これは、確かに亜里沙さんにとっては、いい力試しですね。

    シーサーペントは目撃例も、多いとの事。

    現在の科学力でシーサーペントと戦うとしたら、潜水艦が一番有効で現実的かもしれませんね。

    戦艦や巡洋艦だと、間違いなく、沈められるので。

    さて、亜里沙さんはどの様にして、この強敵を迎え撃つ⁉

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    追伸。

    二十代の筈の亜里沙さんが、子供扱いされていて面白かったです。(笑)

    ハンター達にしてみれば、亜里沙さんは、まだひよっこに見える?(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    亜里沙のイラストは仰る通り、「只者ではない感」を重視いたしました👩✨
    シーサーペントは作中でも屈指のデカさですΣ😱
    とは言え、体長なので、そりゃ長い訳です🐍

    その実力もかなりのもので、海の怪異としてはクラーケンやリヴァイアサンと比べても遜色がないでしょう😋

    ここでG.A.S.P.のハンターたちも登場しました😋
    各国から選りすぐりの人材が集まっているので、それなりの怪異であれば討伐できるのですが、今回は相手が悪すぎましたΣ😱

    現代兵器で対抗するとすれば、まず位置を把握するところからなので、仰る通り潜水艦か哨戒機でしょうね。
    そこから魚雷か機雷、海から頭を出せばミサイルですね。ですが、海中深くに潜り込み、機敏に動かれると潜水艦でも分が悪いかもしれません😓

    そんな中、亜里沙が一人立ち向かいます。
    王道展開……来ました😋✨

  • 第90話 沙世、殻を破るへの応援コメント

    なんと操られてたんですね。
    永吉さんの
    「めっちゃ頑張ったな」
    この一言!! 嬉しくなりますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    永吉はいつも軽いノリなのに、こういう時は多くを語らず、割と淡々としていますが、その一言で十分だったりします🤩👩✨

  • 沙世ちゃん、かっこいい~!
    風の翡翠
    命名もかっこいい!!(>▽<)
    イラストも良かったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    実は九本の尾にそれぞれ厄災の名がついています🦊😋
    イラストもお褒めいただき恐縮です✨

  • ドキドキしました~
    逃げてと言ってるのに、誰も信じてくれないい^^;

    沙世ちゃん、危機一髪(><)

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さん✨
    コメントありがとうございます♪

    まだ平穏な世の中あるあるです😨💦
    緊急事態なのに、ある種のドッキリか冗談だと思ってしまう感じです😱💦

    沙世危機一髪でした😮!

  • 一気に読んでしまった。
    とても面白かったです。神話や妖怪には疎くて、こんなんおるんや!って思ってワクワクしながら読んでいました。

    作者からの返信

    @saten_さん✨
    コメント&一気読みありがとうございます♪
    この上ない喜びです♪
    色んな神様、妖怪、怨霊などが登場いたします😋
    わたしも知らなかった怪異が沢山いました😧!

    ワクワクしていただき、恐縮です!

  • 第134話 同時多発怪異への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    山登りは、大変ですよね。

    私としては、登山の実習の時「人はなぜ山を登るんだろう?」という気分になりました(笑)。

    いえ。

    登山が趣味の方々には、本当に申し訳ないのですが。

    永吉さん、沙世さん、亜里沙さん、仁さんがパワーアップしたところで、格好の腕試しの対象が、各地で出現しましたね。

    新章・「多発する怪異」で、遂にG.A.S.Pも本格参戦!

    G.A.S.Pの存在が、この御作に、多大なリアリティも齎している様に思えます。

    日本だけでなく、各国に特対は存在している様で、ここら辺は非常に頼もしい限りですね。

    ただ、ここから英子さんと松沢課長の眠れない日々が、始まったんですよね。(笑)

    くどい様ですが、本当にいつ寝ているんだろう、と思えるぐらい、忙しい。(笑)

    永吉さん達は、現地につくまでの間に、仮眠がとれますが、英子さん達はひたすら現場に指示を送らないといけないので、寝る暇がないという罠。

    現場も現場で大変ですが、司令部も司令部で、大変ですね。(笑)

    シン〇君は「ミサ〇さん達は、司令部にいるだから、楽でいい」と言っていましたが、実は「司令部も大変なんですよ」と密かに反論させていただこうと思います(笑)。

    と、司令部には、明らかなガセネタも送られてくるので、その裏を取るのも大変そうですね。


    ただ、モンゴリアンデスワームと、シーサーペントと、温羅と、蘇我入鹿と、巨大な鳥と、悪魔憑きは、実在している様です。

    シーサーペントVS亜里沙さん。

    温羅VS仁さん。

    蘇我入鹿VS永吉さん&沙世さん。

    という、ドリームマッチが決まりましたね!

    ここで、永吉さん達がどれ程、パワーアップしたのか確認できそうです。

    例の人達の登場も近い、と予感しつつ、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん✨
    いつもコメントありがとうございます♪

    そうですね、ホントに「人は何故山を登るんだろう」ですね。でも登山って訳でもないですが、登りたくなる時は確かにあります😅

    さて、新章ですね。

    ここから、大型の怪異や、有名な怪異が続々と出てまいります。
    この辺りから、挿絵にもかなり力が入ってきます😋

    シーサーペントは実際に目撃証言もありますが、その正体はいまだに不明ですね。

    温羅は鬼ヶ島の鬼のモチーフ、蘇我入鹿は歴史の授業で必ず習いますが、どうもこれが怨霊化しているようで……👻

    永吉ら人間サイドも、パワーアップしたものの、力押しでは勝てない場面も出てきたりと、相変わらず苦戦しっぱなし🤕💦


    >シン〇君は「ミサ〇さん達は、司令部にいるだから、楽でいい」と言っていましたが、実は「司令部も大変なんですよ」と密かに反論させていただこうと思います(笑)
    そうですね、現場が大変なのは言わずもがな。
    裏方もまた、違った大変さがあるものですね😓

  • 第133話 ”鬼の力”解放への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    少年漫画は、男女問わず、作家の方に何かしらの影響を与えている様に思えます。

    かく言う私も、少年漫画をベースにした拙作を書く事が、多いので。

    「テュ―ポーンは嵐の化身なので、雷が効かないかもしれない」は、大事ですね!

    永吉さんの影が、更に薄く……いえ、何でもありません(笑)。

    「時縫」は、フルマラソンを制覇した時ほどの、疲労感を覚える業なのですね。

    最高で、七時間かけて有楽町から川崎まで歩いた事がある私ですが、フルマラソンは経験がないので、永吉さんの痛痒は計り知れません。

    ただ、精魂朽ち果てるというイメージは、思い浮かびます。

    しかし、勝利の報酬は、確かに得ましたね。

    これで永吉さんも、確かなパワーアップを果たしました。

    大嶽丸の魂の一部を、更に活用できる様になった永吉さんに、死角はない⁉

    と、大嶽丸は百三十三話の時点で、テュ―ポーンを「暗黒の神」と呼んでいますね。

    大嶽丸にしてみれば、テュ―ポーンは終始「暗黒の神」なのですね。

    と、次回から「対邪神戦争・ワールドワイド編」が始まりますね(笑)。

    「パワーアップした永吉さん達の、腕試し編」ともいえる物でしょうか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    時縫の代償はフルマラソンの直後ぐらいの疲労😲
    力を消耗していなかったのでこれぐらいで済みましたが、ボロボロの状態で使ったら命も危ういかも🧐

    今回は模擬戦みたいな感じで良かったかもです😅

    おっと、かくいうわたしもフルマラソンは経験はありません🤯
    せいぜい十キロメートルくらいでしょうか。
    長時間歩きっぱなしの山登りとかだと手がむくんだりしますね。


    さて、テューポーンが雷無効だと、永吉の立場は……となりますが、そこをどうクリアしていくか、ですねぇ🤐

    大嶽丸の力をさらにゲットいたしました。
    まだ完全ではありませんが、この地で自身と父に起きた出来事も知り、哀しい過去を背負うことになりましたが、一歩前進です✨

    大嶽丸の自我は祠に残ったままなので、永吉の中の大嶽丸は相変わらずリコのようにはしゃべりませんが、力を貸してくれることでしょう👹

    次は、世界の異変の一端が垣間見えることに😱

  • 第132話 大嶽丸の試練への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    現在の漫画は、複雑化しているので、何が王道なのか、見失う時がありますね。

    私としては、ハンター✖ハンタ〇とか好きなので、複雑化も歓迎しているのですが、その反面、ドラゴンボー〇の様なシンプルな漫画も、大好物だったりします。

    私としては、「対邪神戦争」こそ、私世代の王道だと思っております。

    しっかり、強くなる努力を怠らない。

    主人公達の目的が、はっきりしている。

    敵が、強大。

    主人公と仲間達の絆が、明確。

    と、この四点さえ抑えていれば、それだけでもう私達世代の王道ですね。

    その例に洩れず、仁さんも、亜里沙さんも、沙世さんも、パワーアップしながら、永吉さんもその後を追うという形になりましたね。

    雷は通用しないので、霊気を込めた霊撃を食らわせる。

    ただ、それでもフィジカル差は、明確。

    この圧倒的な差を埋める為に――やはり出ました「時縫タイムロック」!

    確か大嶽丸の分身戦が、初出だと記憶していたのですが、どうやら間違いなかった様です!

    現在のところ、永吉さんにとっての、最大の能力がここで炸裂しましたね!

    時を止めてからの、霊撃!

    有効範囲があるのか、それとも全宇宙の時間を止めているのかは、分かりませんが、時間を止めた中で、一人だけ自由に動けるというのは、やはり最強能力の一角ですよね。

    ただ、時を止める為に永吉さんがどれほど消耗して、どれほどの代償を払っているのか未知数なので、おっかない能力でもありますね。

    と、話は変わるのですが、沙世さん、巫女の偉大さを知ったのですね。(笑)

    やはり、巫女とは偉大な職種だった様です。(笑)

    神事に関わる事ですから、それはもう偉大ですよね。

    これで永吉さんも、沙世さんも、パワーアップの足掛かりを得た訳ですが、ここからまた大変な事態に見舞われるんですよね。

    遂に、永吉さん達の、世界行脚が始まりますね。(笑)

    ワールドワイドになっていく「対邪神戦争」に、今後も注目させていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    少年漫画を散々読んできたので、すごく良く分かります😊
    そして本作はそんな偉大な少年漫画の影響を色濃く受けております😋✨

    はい、敵は分かりやすく強大、どう考えても今の段階では勝てそうにないですね😓💦
    なんせ相手は神話の神様ですから😨💦

    ベタですが、成長し、みんなで力を合わせてやっつける展開です💪


    さて大嶽丸ですが、嵐の化身だけに、雷は無効。
    嵐の化身というと、テューポーンも想起されます。
    もしかしてやつにも雷は無効😨!?

    それはさておき、霊気を込めた一撃は無属性扱いで、どんな敵にもある程度効きます。

    そして永吉のとっておきの必殺技、時縫(タイムロック)を発動させる訳ですが、スマホのストップウォッチの応用という、そんな馬鹿な、というツッコミ待ちの技でした😅

    但し、代償も大きく、しばらく動けないほど消耗します💀
    そりゃ、そうだろう、と。


    おっと、巫女の偉大さを知った沙世でございます。
    前々から興味はあったのですが、このあたりで一気に彼女の心に火をつけることになります👩✨

    パワーアップする度に新たな強敵現る……。
    なかなか俺TUEEEな展開になりませんが、どうか辛抱強く?よろしくお願いいたします😭

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    史実で魔王と呼ばれたのは「第六天魔王・織田信長公」、ぐらいしか私は存じ上げませんでした。

    まさか、「鬼神魔王」なる称号まであるとは!

    と、実にお恥ずかしい話なのですが、我が家にはワンピー〇は一冊もなかったりします。(笑)

    砂の国編ぐらいまで、ジャンプで拝読させていただいていたのですが、今は完全に噂で話題を聴くだけ、という状態になってしまいました。

    こ〇亀や鬼〇や怪獣〇号とかも、一巻も持っていないんですよね、私。(笑)

    と、永吉・ビギニングは、次の段階に進みましたね。

    永吉さんの呼びかけに応え、大嶽丸が姿を見せる。

    永吉さんにしてみれば、二十年ぶりに父君の映像を、スマホを通して観た事になりますね。

    これは、心中穏やかならざる物が、ある様に思えます。

    ただ永吉さんもまた、利他的な正義の人。

    自分だけでも助けてくれた、大嶽丸に対しては、感謝の想いしかない様です。

    「眠っている力がある」、というのは正に、主人公特権ですね(笑)。

    主人公の為にある様な、概念だと思います(笑)。

    永吉さんもその例に洩れず、更なる力を隠し持っているとの事。

    その力を目覚めさせる為の試練が、大嶽丸の分身と戦って、その力を示す事。

    これぞ、王道!

    少年漫画的、展開!

    この試練を乗り越え、永吉さんは、更なる高みに達する事が出来る?

    そういえば、この戦いで永吉さんは……いえ、ネタバレになるので口を噤もうと思います。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    おお、そうでしたか😮💦
    私の場合、漫画自体、ずいぶん前から一冊も置いてなくて、満喫で一気読みしたりします😅

    さて、永吉の中に宿る大嶽丸の魂をさらに取り込む為、祠の前で本体が姿を現しました~Σ😮

    涙をぬぐいながら、"恩人"の一人(一匹?一柱?)を前にして、普段の軽さは消えています。
    沙世もそれを感じ取っているようです👩


    仰る通り、主人公補正って必要で、強敵をやっつける為に力を秘めている場合が通例ですね。
    もちろん、力だけでなく知恵や経験に頼るタイプや、強運というのもあります。
    いずれにしても、他の人には無い強力な力ですね。

    と、言い訳?を重ねたところで大嶽丸の試練です👹
    これも王道的展開で恐縮ですが、これを乗り越えて、さらにパワーアップの予感!?それとも……🧐!?                         

  • SANGSANGさん、こんばんは。

    いやはや、永吉さんすごかったですね✨✨ ヒュドラ相手に最後はヘッドロックとは‼️ 赤い雷、すごくかっこよかったです😊

    ついに、ついにヒュドラ討伐おめでとうございます長い戦いでしたが、無事に倒せてよかったです。

    エレナの魔石も本当にすごいですね✨ 時空の裂け目も閉じてよかった✨

    でも最後の捨て台詞が、本当に嫌な感じですが…沙世ちゃんに残ってしまった呪い…今後が少し心配です💦

    続きも楽しみにしております😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    巨獣と鬼の応酬でした🐍⚔👹😱💦

    初の邪神の子討伐ということで、長い尺となりました😓
    お付き合いいただき、まことにありがとうございました✨

    そして、代償は大きく、沙世が呪われてしまいましたΣ😱
    これから彼女の解呪に向けた動きとなってまいります。

    実は本編も『第一部完結』いたしました😊

  • 第130話 山脈の神への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    また、改めまして、第一部の完結、おめでとうございます!

    平安時代は、魑魅魍魎が跋扈していた時代という事もあり、それを鎮める側の人類勢も強かった様ですね。

    確かに魑魅魍魎は退治しながら、三大怨霊は祀る事で鎮めるしかなかった、というのは、面白いですね。(笑)

    やはり人間の最大の敵は、人間という事でしょうか?(エヴ〇)。

    大嶽丸は、”鬼神魔王”とも呼ばれていたのですね!

    鬼の神で、魔の王でもある。

    これは確かに、最強クラスの怪異としか、思えない二つ名です!

    その大嶽丸さえも驚かせる、永吉さんの、潜在能力。

    どうやら、件の雷は、永吉さんが引き寄せていた様ですね。

    >かつてこの子と似たような霊気を感じたことがある。

    もう千年以上前だが――。

    と、沙世さん、亜里沙さんと同じで、永吉さんも誰かの生まれ変わり説が出てきましたね。(笑)

    千年前と言えば、平安時代なので、人類最盛期の誰かが、永吉さんの正体?

    用呉さんと大嶽丸が、永吉さんの魂の器を広げ、大嶽丸が魂を繋げる事で、永吉さんは助かった様です。

    この魂の欠片が、今後、永吉さんの助けになるんですよね。

    いえ。

    既に、何度か助けられていますね。

    雷こそが、永吉さんの神性。

    それは間違いない様ですが、では、永吉さんとは何者なのか?

    菅原道真公の、生まれ変わりではない事は確かな様なので、別の誰か、という事でしょうか?

    それとも、そもそも、永吉さんは誰の生まれ変わりでもない?

    その点も含めて、今度も「対邪神戦争」に、注目させていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん✨
    コメントありがとうございます♪

    はい、大嶽丸の異名"鬼神魔王"は伝承通りなんですが、厨二病満載ですね😅
    めちゃくちゃ強そうです👹⚡

    最強クラスの怪異が永吉に宿っている、というのは主人公補正あるあるですが、ラスボスがラスボスなだけに、それだけではどうにも勝てそうにありません🤯

    そういや、主人公に雷が効かないというのは某海賊漫画と同じですが、先日久々にその漫画を読んで気づきました。
    彼の場合とは理由が違いますがね😋

    >かつてこの子と似たような霊気を感じたことがある。
    これはなんのことでしょうね🤔←すっとぼけ

    永吉にも謎が多いですが、明らかにされるのか、それとも分からないままなのか……う~ん分かりません🤐


    はっきりしていることは、父用呉と大嶽丸のおかげで命を繋いだ子供が永吉。
    彼は霊感が異様に強く、雷と親和性がある霊気の持ち主、ですね😊⚡

    だから、スマホを武器にするのも自然、といった感じでしょう📱

    永吉beginning回、もう少しお付き合いくださいませ🙇✨

  • 温泉!!
    いいですね~^^
    イラストの沙世ちゃん、いい雰囲気でした。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さん✨
    コメントありがとうございます♪
    湯けむりに似合う黒縁メガネの少女……なかなかオツなものです♨👩✨

  • 第一部完結おめでとうございます。

    永吉さんや仲間たち。邪神復活と熱いバトル。
    何度もハラハラしました。
    壮大な超大作。執筆お疲れ様でした。
    第二部、楽しみにしてます。
    ٩(^‿^)۶

    作者からの返信

    ayaneさん✨
    長編にお付き合いいただき、まことにありがとうございました~😭!
    余裕勝ちなどほとんどなく、たいがいハラハラ展開となってしまいましたが、ついに完結(第一部ですが)いたしました。

    第二部もよろしくお願い申し上げます🙇✨

  • 第一部完結お疲れ様でした。

    永吉の会社設立から始まり、街中の事件解決や沙世との出会い、そして邪神復活とその後の混乱などなど。
    思い返すととても濃い内容でしたね。

    個人的には沙世を始めとする仲間達の成長が読んでいてとても心に残りました。

    面白かったです。

    第二部も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    仰る通り、最初からチートではなく徐々に強くなっていく感じの少年漫画風もしくはRPGをイメージしておりました!

    これだけの長編を最後までお読み、深く感謝申し上げます🙇

    第二部も、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 第75話 亜里沙の”秘密”への応援コメント

     ふと思ったのですが、「魔女」のイメージって、日本と欧州では大分違いますよね。日本では魔法少女が流行っていたり、某弾幕ゲームで「巫女」と対になるプレイヤーとなっていたりと、不思議な力を持ちつつ割と好意的な印象を持っているのかなと、数年前から思っています。魔法少女は大抵善玉ですし。(おジ〇魔女とか)
     もしかしたら、亜里沙さんの先祖(父親?)も、そうした事を見越して日本にやってきたのかな、と思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    おお、確かに!
    洋の東西を問いますね。

    日本での魔女の概念は、元来、卑弥呼みたいな巫女のイメージでしょうか。
    どちらかと言えば「正」のイメージですね。

    そして、セーラームーンみたいな魔法少女的な概念は珍しいですね。

    亜里沙のご先祖様のお話はちょくちょく出て参ります。
    ちなみに、日本に来たのは亜里沙の父の代ですね。
    多分……たまたまです😅

  •  そうか、沙世さん自体も特殊な力を持っていたんですね。だからこそ、九尾の狐であるリコを裡に宿す事が出来たのかも、と思いました。

    >>知らんけど
     阪神地区ではよく使いますよね。個人的には、「持論を述べつつも、信憑性が担保できないので予防線を張る」「面白い事を敢えて言ったうえでのツッコミ待ち」などと、状況によって意味が変わるような気がします。
     なお、関西圏以外で「知らんけど」と言うと、相手が混乱したり怒ったりする事もあるそうです……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、沙世のオリジナル霊気が金色の霊気のヴェールですね👩✨
    そもそも、九尾の狐の魂を宿すことができる規格外の魂の器の持ち主という側面もありますので、何気にチートキャラであります😨💦

    『知らんけど』は非常に有用な言葉だと思っております😅
    事前の言い訳、と取られがちですが、例えばネット上に蔓延る偽情報を牽制する意味で『詳しくは知らんけど、自分で調べや』という深い意味も含んでおります。知らんけど🤯笑

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    今、通知を受けたのですが、遂に「対邪神戦争」は完結したとの事。

    完結、誠に、おめでとうございます!

    毎日の更新、本当に、お疲れ様でした!

    四百話以上、毎日更新なさっていた、SANGSANG先生のご苦労は、察して余りある物があります。

    私も昔は、毎日三千文字づつ、小説を書いていたので、その大変さは、存じ上げております。

    繰り返しになりますが、今まで、本当にお疲れ様でした!

    といっても、これは、第一部完結、という事ですね。

    何れ、第二部が始まる、という事ですね。

    いえ。

    急にリアルな話をしてしまって、すみません。

    しかし、ここら辺は重要なお話なので、ぜひとも確認させていただいと、思っております。

    ただ、「まだ今後の予定は決まっていない」という事でしたら、勿論、お返事は結構ですので、今はのんびりなさってください!

    いえ。

    正直、急だったので、驚いたというのも、あるのですが。

    しかし、それも、サプライズの一環ですね。

    ここから「対邪神戦争」がどう展開していくのか、楽しみにさせていただきます!

    完結と聴くと、「開かれる扉」、とは意味深いタイトルに思えます。

    「宝物庫の扉を開く」、という意味と、「沙世さんが社会人として新たな扉を開く」、という二つの意味に思えました。

    いえ。

    その前に、相変わらず挿絵の亜里沙さんは、パーフェクト不審者ですね。(笑)

    女性でなければ、通報されているレベルの、不審者です。(笑)

    何でしょうね?

    全身黒づくめだから、怪しいのでしょうか?(笑)

    と、先ほどの続きですが、永吉さんも沙世さんも、新たな扉を開けましたね。

    永吉さんは強くなる為に、沙世さんは正社員として仕事をする為に。

    永吉さん抜きで、正式な依頼を初めて受ける。

    そこで、第一部、完。

    そう考えると、やはりこの御作は、沙世さんの為にあった様にも思えます。

    沙世さんが、独り立ちするまでの過程を描いたのが、第一部。

    では、第二部は?

    ここからまた、四百話くらい続きそうですね(笑)。

    いえ。

    重ね重ねになりますが、第一部、完結おめでとうとざいます!

    今は四百日以上更新し続けた、お体の疲れを、どうぞ癒してあげてください。

    本当に、素晴らしい、傑作怪奇譚をありがとうございました!

    永吉さんや、沙世さんや、亜里沙さんや、仁さんや、リコや、リディアさん達との再会を、今から楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    ようやく、完結しました~🤩

    キリの良いところがなかなか見つからず、こねくり回して今となりました。
    最適だったのは、邪神が復活して『これ、どうすんの?』で終わるとこだったかもしれません。

    ですが、その最適解を捻じ曲げていくのが作家(もどき)たる者の矜持でしょう😭


    そうですね、毎日更新というのは大変でした😨
    挿絵も九割以上入ってますから、お前寝てんのか?働いてんのか?と疑われても仕方がないですね😋

    おっと、マカロニサラダ様も一日三千ずつお書きになられていたのですね!
    WEB小説は、一話で三千文字まで概ね読まれるみたいで、理に適っていますね。


    さて、今後の予定ですが、今日明日に第二部が始まる訳ではありません。
    まだ二話分くらいしか書いてませんし😭

    毎日更新の最大のデメリットは、物語の根幹にかかわる部分を十分検証する時間が無い、ということですが、第二部はじっくり考えていきたいなと。
    最低でも二十話分くらいは書いてからにすると思います。


    >「宝物庫の扉を開く」、という意味と、「沙世さんが社会人として新たな扉を開く」、という二つの意味に思えました。

    流石です!
    他に付けようがなかったぐらい、しっくりきたのでこのようにしました😋
    邪神にやられっぱなしではありませんよ的な意味も含んでいたり🤩


    第一部は仰る通り、沙世の成長ストーリーの意味合いが強かったと思います。
    当初はそんなつもりはほとんど無かったのですが、これは前述の通り、書き溜めしていない手法で、方針がぶれまくる副作用的なものですね😅
    まあ良かったと思います♪


    重ね重ね、三百九十八話+五十話ごとの座談会七話=四百五話にわたる長編をお読みいただき、また応援&コメントをいただきまして、まことにありがとうございました🙇!

  • 第81話 霊獣巨大イノシシへの応援コメント

    まさかの地元が出てきて衝撃のあまり笑ってしまいました笑
    六甲から降りてくるせいで裏も表も猪被害多いんですよ。。
    普通サイズでも小指ごとレジ袋を食いちぎられるとかいう噂なので、オッコトヌシサイズはどうなることやら…想像しただけで恐ろしいです…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    おお、地元でしたか🤩
    展望台近くを歩いているとガサガサ聞こえてくるのは、多分猪だと思ってました😲
    普通サイズで小指ごとちぎる……なんとも恐ろしい話です😨💦

    そうですね、オッコトヌシサイズになると、人を丸のみしそうです😱💦

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    私のキャラでは、ジャイアン的なのはやはり白い〇でしょうか?

    後は……私もジャイアン系のキャラは出していないかもしれません。

    私も、苦手な部類のキャラ?

    何気に平安時代の人々は、恐ろしく強いですよね。

    酒呑童子も坂田金時が討ち、九尾の狐も陰陽師に追い払われて、大嶽丸も坂上田村麻呂が打破している。

    まさか日本史において、最強の人材が集まっていたのは、平安時代?

    そうとしか思えない、人類側の無双ぶりです。

    温羅は「THE MOMOTARO〇」というジャン〇の漫画で知りました。

    古い漫画なので、年齢がバレるかもしれません(笑)。

    あの桃太郎の敵役こそ、温羅、その人でしたね。

    と、遂に語られる、永吉さんの過去。

    用呉さんは科学者ですが、信心深く、いい御父上だった様ですね。

    しっかり祠の管理もしていて、信仰を疎かにする事もない。

    永吉さんは、しっかりした子供で、カブトムシで喜んでいるところが、微笑ましいです(誰目線?)。

    その永吉さんと、更に用呉さんも、電気を使わずに、玩具を動かした事があったとの事。

    科学者である用呉さんとしては、「まさか、そんな非科学的な事が」という事になる様です。

    私も、電源を入れていないのに、テレビがついた、という経験があります。

    ただ、私の中には当然、大嶽丸はいませんね(大笑)。

    と、永吉さんはお母上を、用呉さんは奥様を、亡くした状態なのですね。

    多くは語られないという事は、何かの伏線でしょうか?

    そして、起こる、小朝日家最大の悲劇(いえ。母君の死も悲劇だと思うのですが)。

    ゲリラ豪雨からの、落雷。

    その為、大木は折れて、その下敷きになる。

    一度目は祠が身代わりになってくれた様ですが、二度目は回避不能だった様です。

    正に絶体絶命の、小朝日親子。

    その時、謎の声が、用呉さんの耳に届き……?

    用呉さんは、科学だけを万能の物とは見做さず、しっかり祠の手入れもしてきた事で、大嶽丸の信頼も勝ち得ていた様に思えます。

    仮に、祠の手入れを怠って、信仰心を失っていたら、この事故で永吉さん共々命を落としていたかもしれませんね。

    いえ。

    小朝日親子がどうなるかは、まだ分からないのですが。

    果たして、幼き永吉さんの運命は、いかに?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    おお、なるほど、欲望に正直、白い〇は確かにジャイアンに近いかも🤣

    さて、平安時代ですが、凶悪な怪異が山ほど出てきて、それを退治する人もかなりの実力者たちでしたね。

    魔王が現れたら勇者も誕生する、というRPG的な感じです👿🤩

    ですが結局、平将門、菅原道真、崇徳天皇の三大怨霊は"討伐"は不可能で、鎮めることしかできなかったのは面白いところです😋

    温羅は『THE MOMOTARO〇』で登場していましたか😲!
    連載は覚えているのですが、あれほどの作品でも埋もれてしまうぐらいジャンプ全盛期だった記憶です。


    用呉は科学者だけに非科学的なことはにわかには信じられないようですが、家が家だけに、超常現象自体は見聞きしているので、身体は理解してるけど頭が否定する感じでしょうか。

    ほうほう、コンセントが入っていないのにテレビが付いた……👻
    ニゲテー案件ですね😱💦


    永吉の母はすでに他界。
    何か理由が?いや何もない……?どうでしょうかね🤯

    さらに運悪くゲリラ豪雨&落雷に遭遇した小朝日父子ですが……。

    彼らの運命やいかに……🧐!?

  • 第397話 永吉、イギリスへへの応援コメント

    > 「……誰?」
    「しばくぞ」
    「亜里沙?」
    「他に誰がおんねん」

    永吉さんおかえりなさい。
    亜里沙さんとのやりとり、サイコーですね。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    二人とも軽快な感じなのでテンポが揃っているように見えます🤣
    永吉は久々の登場でした~😲主人公なのに……。

  • 第397話 永吉、イギリスへへの応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    本当にネルガル✖テュ―ポーンは、最悪のシナジーですね。

    と、「テュ―ポーンがペストの原因説」が、確かにありましたね。

    孫田教授が、力説していたのを、覚えています。

    実際は、ネルガル&テュ―ポーンの、地獄コンボだった⁉

    そういえば、リディアさんも仁さんも、剣士ですね。

    二人の剣士が、挙げる成果とは⁉

    と、ここでも仲間同士が、合流していますね。

    今回は、永吉さんと亜里沙さん。

    沙世さん、英子さんの事は気にしていますが、亜里沙さんの事はこの上なく、ノーマークなんですよね。

    これは信頼なのか、それとも「完全に永吉さん✖亜里沙さんはない」と思っている為なのか、その両方なのか、疑問は深まるばかりです(笑)。

    実際、作者様であるSANGSANG先生も「永吉✖亜里沙はない」との事なので、沙世さんの女性としての直感は、確かな様です。(笑)

    ひさしぶりに話をした、永吉さん✖亜里沙さんですが、会話が面白いですね(笑)。

    的確に、亜里沙さんが永吉さんを刺してきて、しかも自分から話題にしたのに、何時の間にかスルーするという、正に絶妙のテンポでした。(笑)

    現時点だと、沙世さんは永吉さんを超えている可能性があるので、いよいよ永吉さんは、立場がなくなってきましたね。(笑)

    その前に、早くパワーアップしないと。

    ただ、主人公とは真打なので、最終的には最後にパワーアップして、皆がピンチの時に、颯爽と現れそうな予感がします(※一読者の勝手な妄想です)。

    黎明の民も、あるいは脅威になりかねない立ち位置の、存在ですね。

    人間である永吉さん達が、人間である黎明の民から、後ろから刺される可能性もあるので。

    同じ人間だからといって、油断できないのが、逆に恐ろしいです。

    さて。

    沙世さんに追い抜かれた(?)、永吉さんはどの様に挽回するのか。

    今から、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    ご覧の通り、永吉→亜里沙は脈無し、亜里沙→永吉も脈無しです😂
    はい、この構図を沙世もよく分かっております✨

    全くノーマークですね😅


    さて、リディア&仁編の続きと思いきや、早々に永吉&亜里沙編に切り替えとなりました。
    これも諸事情故……ご了承ください🙇✨

    そうですね、仁の剣術とリディアの剣術は別物(洋の東西と得物の違い)ですので、剣士が被るにしても、これはこれで良いと思っています⚔

    これこそ、シナジー効果があるかも🤩
    いえ、これは適当に言い過ぎました😓


    う~ん、仰る通り、永吉の周りがパワーアップしていくと、相対的に永吉の存在感が薄まるんですよね。

    亜里沙はエレナの杖ゲット、仁は縮地&幽歩の会得、沙世は何か知らんけど女媧の神気を譲り受けるし、リディアはリチャード一世の武芸指南役の霊体に剣術習ってるし……😱


    そんな訳で……やっぱり主人公らしく、超絶パワーアップしてほしいところではありますが果たして……🥴


    今回、亜里沙の変装は大げさですが、普段は割と堂々としています。
    やはり宝物庫について、リディアとクベーラに強く釘を刺されている為でしょうね😖💦

    それにして、不審者に近い👩💦

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    沙世さんも最初期のキャラなので、今もバリバリ現役で、活躍してくれるのが、本当に嬉しいですね。

    ネタバレになるので、多くは語れませんが、今後も沙世さんは益々ご活躍しそうです。

    今や「ジャパニーズドレス」となった、和服。

    巫女服も、普通の和服も、女性には人気がありますよね。

    いえ。

    ただ、私がそう信じたいだけなのですが(笑)。

    珠美さんは、セリフも多くて、キャラもしっかりしているので、今後(最新話以降)も登場する気がしますね。

    いえ。

    決して、催促している訳ではないので、どうぞご安心を。(笑)

    基本的に「対邪神戦争」の登場人物は皆、利他的の様に思えますが、やはり一番巫女が似合うのは、沙世さんだと思えます。

    亜里沙さんも沙世さんとは別の意味で、似合いそうですが、王道の巫女の座は、やはり沙世さんが相応しいのかも。(笑)

    と、今回から、永吉さんの過去編となりましたね。

    大嶽丸。

    既に名前だけは、過去の回で登場しているとの事。

    確かに、そうでしたね。

    過去に一度、大嶽丸は出てきたと思います。

    恥ずかしながら、わたくし、大嶽丸はこの御作で知りました。

    温羅、九尾の狐、酒呑童子は存じていたのですが、大嶽丸は存じ上げなかったですよね。

    「対邪神戦争」は、妖怪や怪人の勉強にもなって、いいですよね(笑)。

    最強格の妖怪、大嶽丸。

    永吉さんが五歳の頃、亡くなったとされる、父。

    果たして、二十年前に何が起きたのか?

    私は勿論存じ上げているのですが(笑)、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    そうですね、確かに本作の登場人物は利他的が多いと思います。

    たまにはジャイアンみたいなキャラがいても良い気がしますが、この辺りも作者の苦手領域なのかも😅
    (ジャイアンも映画ではめっちゃ良いやつなんですけどね)


    さて、大嶽丸ですが、いや、実はわたしも本作を書き始めて、「日本三大妖怪」みたいな概念も調べてから初めて知りましたし、大嶽丸の「お」の字も知りませんでした😅

    九尾の狐はあまりにも有名なので既知、酒呑童子は携帯ゲームで知りました。

    逆に温羅をご存じとはΣ😧
    こちらも、わたしは寡聞にして存じ上げませんでした。


    そんな大嶽丸ですが、平安時代に坂上田村麻呂に破れました。
    本作でも取り上げようと思いましたが、大嶽丸の格を落とさず、討伐された事実はあるのに、なんで復活してんだというストーリーが非常に組みにくく、断念しました(作者の力量不足😭)。

    本作の大嶽丸討伐は史実(伝承)通りではありますが、その詳しい経緯は不明、という立ち位置でございます😖


    あとは日本三大妖怪の一人(一匹?一柱?)として、実力は折り紙付きということで、ここはその通りであります👹⚡


    さて、二十年前に、一体何があったのでしょうか😨!?

  • 第71話 三つ首の怪物への応援コメント

     三つ首の怪物……もしかしてケルベロスかな、と思いました。
     シャルバラと言うのも、発音が違うだけで綴りが同じ・似ている可能性もありますし。
     永吉さんに日本語で話しかけてから、反応が悪かったところで中国語で聞くあたりが、何となく優しい(?)のかなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、ケルベロス……でもあります🐶🐶🐶
    後に明かされますが、シャルヴァラの名前の意味も、後日明かされます🤩!

    シャルヴァラは色んな国や地域の言語を解していて、好奇心からか、反応を探っていたようですね😅
    ある意味、優しいのかもしれません😅

  • 第396話 最悪のシナジーへの応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    いえ、いえ。

    戦闘シーンは。恐らくカットされると思っていたので、どうぞご心配なく。

    沙世さんも巫女舞で力を上げ、霊気の纏いも覚えて、神気も獲得しましたから、完全に一人前ですね。

    確かに、永吉さんより強くなった感さえ、あります。(笑)

    亡くなる方は、その前日までは元気、という事が私の周りでは多いですね。

    祖父も祖母も、そんな感じでした。

    流川のパスは、貴重ですね。(笑)

    正に、初めてチームメイトと認められた瞬間、ですね。

    その内、沙世さんとリコが、ハイタッチする事も、あるのかも。

    と、感動のリコ・ビギニングが行われている間に、世界は大変な事になっていましたね。

    イラン西部から、徐々に犠牲者が出ているようですね。

    呪いという名の、感染症。

    ぼっく子コンビの、リディアさんと仁さんは、取り敢えず、無事に合流。

    スピノーラ隊長も、隊長職が様になってきた?

    仁さんは脚ではなく、首が痛いとの事。

    きっと特殊な体勢で、ゲームをしていたのだと思います(笑)。

    ネルガルは、これまでの敵とは、趣が違いますね。

    パワーで勝負してきた敵が殆どでしたが、今回は呪いという名の疫病。

    しかも、ペストという呪いにより、リディアさんの前世も三回死んでいる、との事。

    リディアさん(前世)さえ殺せる呪い、という事は、仁さんにも効きそうですね。

    これは、まさか、ネルガル無双の前触れ?

    十三世紀の、悲劇。

    その再来になりかねない、今回の事態。

    ネルガル、テュ―ポーンの連携を断つのが、今回のミッションですね。

    その為の、連絡網の遮断。

    ただ、ミッションはエシュの協力が不可欠。

    エシュが拒む様なら、仁さんが神々のネットワークを絶つ、という状況ですね。

    仁さんが呼ばれた、という時点で、バトルの予感がしてまいりました。

    今こそ、神行法✖幽歩が、本領を発揮する時?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    なんと、マカロニサラダ様のお身内に、似たようなことがあったのですね💦


    さて、リコは吹っ切れたし、何故か結果的にパワーアップした沙世ですが、次回登場時は、多分大物感満載になっているのではないでしょうか🤩

    ただ、さすがに巫女舞は一朝一夕では会得できません👩💦
    地道な努力が実を結ぶといいのですが😖

    そして、舞台は変わります。
    灼熱の国、ナイジェリアでございます。
    僕っ子コンビ、リディアと仁。

    ここにはエシュという神がいて、実際に伝承があります。

    仁はゲーマーなので、飛行機の退屈な時間はゲームばっかりしていたご様子。
    いや~、ついつい長時間やっちゃうと首が痛くなるんですよね。
    って余計な話でした。


    今回は色んな情報が出てまいりました。
    テューポーンは実に厄介な神と交渉していたようです。
    まさしく、最悪の組み合わせ、最悪のシナジー?
    いや、最悪かどうかはまだ分からないのですがね。
    他にも凶悪な神がいるかもしれませんし🤐


    そして十四世紀のお話。
    あの、「ペストの流行」が実はネルガルの仕業だった!?
    この時もテューポーンの影がちらつきますが、果たして……🧐
    実はこの話、「邪神の"正体"に迫る」編でちらりと触れておりました。

    今回のミッションに剣士の二人というのは少し意味深?

    ばらまいた伏線が多すぎて、ちょっとしどろもどろになる作者ですが、どうか末永くよろしくお願いいたします😖ナンノコッチャ

  • 第127話 巫女の”力”への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    恋愛に関しては、私は初恋で止まっているんですよね。

    〇〇年ほど、その子以外は好きになった事がなかったりします。

    と、お褒めにあずかり、大変光栄です!

    絵は、完全に趣味で描いているのですが、実は小説を書くのより時間がかかります。

    ただ、絵を描いている時の方が、まだ気が楽ですね。

    と、沙世さんは、只者ではないという、言質をいただきました。(笑)

    少なくとも、普通の人間ではないのですね。

    奇しくも、最新話でも、沙世さんメインのエピソードが展開されていましたね。

    これも、天の配剤でしょうか?

    と、ここで登場したのが、珠美さんですね。

    私の記憶が確かなら、そろそろ登場する筈、と思っていたので、今回の珠美さん回は嬉しいですね。

    そういえば、ある拙作を書く為に、巫女のバイトの内容やお給料をネットで調べた事が、あるんでした。

    巫女さんは神事にまつわる、神聖な職業な為か、薄給らしいですね。

    時給が安かったのを、覚えております。

    ただ、専属の巫女の方のお給料は、存じ上げないんですよね。

    特殊な知識が必要な様なので、やはりバイトの方の給料よりは、高給?

    珠美さんは今回、最新話付近で話題になっている、巫女舞を披露していますね。

    百二十七話の時点で、三百九十話付近で回収される伏線を張っている、SANGSANG先生は、流石ですね!

    沙世さんは、巫女さんに、興味津々。

    魂の修行は人に尽くす事。

    沙世は完全に〝巫女に覚醒した少女〟のテンション。

    前者は、ある種の悟りで、後者も、ある種の悟りですね。

    沙世さんの天職とは、やはり巫女?

    巫女に覚醒したのは、それが沙世さんの宿命だから?

    やはり、謎は深まるばかりですね。

    と、どうやら永吉さんの謎の方は、いよいよ明かされる様です。

    大嶽丸。

    遂にその名が、登場しましたね!

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    沙世はメインヒロインだけに登場回数は多いですね👩✨
    そして控えめな性格なのに、何故か目立つ不思議なキャラであります😋

    おっと、巫女のバイトの給料は確かに、それほど高くはない気がします。
    どちらかと言えば、やりがいが先行しているような、素敵なお仕事という感じがします。

    女性でも巫女衣装に憧れる方は多くいらっしゃいますね⛩👩✨

    そして専属巫女は、さらに謎です😨
    神社によっては、祭事が月一、あるいはもっと沢山あったり、三箇日は休め無さそうですね😅
    ここはお手当を弾んでほしいものですが……果たして🧐

    って、珠美さん、実はこの時に登場していました~👩
    ネームドキャラだけに、もっと登場の機会を設けたかったのですが、ここは反省点ですね😓
    ってことで、後にちゃっかり再登場です🥰

    沙世の天職……漠然としていますが、誰かのために祈る、というのがしっくりくるような気がします🤩
    って、巫女じゃん😮!
    ですが、他にもあるかもしれません。

    まだ若いので、じっくり探していければよいかなと😊


    はい、大嶽丸出ました~😊
    名前だけはナレーションで出ていたことがあります。
    日本三大妖怪のくだりでですね。
    で、今回改めて永吉とともにあったのがこの鬼神であることが判明いたしました👹

    編集済
  • 第395話 信頼への応援コメント

    >女媧の視線が沙世へ向く。
     リコも沙世を見る。
    『今のあなたが帰る場所は、もうあるのです』

    ( ; ; )感動しました。

    > 《案ずるな。お前には指一本触れさせん》
    「ふふ。案じてない。
     分かってる」
     沙世はリコの前で、握った拳を差し出した。

    もう嗅ぎつけた、、
    でも大丈夫ですね!!


    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    帰る場所は女媧の元以外にもできました~😭

    そして、晴れて沙世の相棒となった瞬間であります✨

  • 似たジャンルを扱っているので読みに来ました。世界中の神様に目を付けられるお話、お互い頑張りましょう。

    作者からの返信

    百十見 航さん✨
    コメントありがとうございます♪
    はい、御作も読ませていただきました~😊

    神々が沢山出てくる作品ですね!
    おっと、ですが、本作では神様の名が沢山出てくるのは結構後の方です😓
    百十二話でようやくラスボスの邪神の名が出てまいりますので、そちらからお読みいただく方もいらっしゃいます✨

    編集済
  • 第395話 信頼への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    そうですね。

    沙世さんは女媧娘々にとって、完全に我が子が家に連れてきた友達といった、ポジションですね。(笑)

    沙世さんが男性なら、女媧娘々的には、「リコにもいい人ができたのね」という事になっていたのかもしれませんね(笑)。

    更に、今回も感動大作ですね!

    選ぶのは、沙世さん。

    「ここから先は、修羅の道。その道を、選ぶ覚悟がある?」と、女媧娘々に試されている様な気がしました。

    女媧娘々が沙世さんに示せる、唯一の優しさだったのかもしれませんね。

    片や、沙世さんは、自分が何の為に中国まで来たのか、遂に悟った様です。

    全ては、この時の為。

    沙世さんは、永吉さん同様、力を求める事を決めた様です。

    女媧娘々と、リコの別れ。

    殷の時代の時は、女媧娘々はリコを送り出していないんですよね。

    『早く』と言って、急かしてはいましたが、見送ってはいなかった。

    それはきっと、リコが不本意な立場に追いやられる事になるから、心から見送る事は出来なかったのだと思います。

    ただ、今回は違いましたね。

    リコには、帰る場所がある。

    騰蛇と共に、よく仕えてくれた。

    さようなら。

    そして――行ってらっしゃい。

    行ってまいります。

    殷の時代の、別れの時は、決して言えない別離の言葉、ですね。

    今、本当の意味で、女媧娘々はリコを送り出して、リコは女媧娘々に別れを告げる事が出来た様に思えます。

    今度は不本意ではない形で、母として誇らしげに、我が子を見送ったのだと思います。

    沙世さんは神気を受け取り、リコと共に、現実世界に。

    ただでさえ謎の沙世さんに、また謎の力の宿って、益々謎の存在になりました。(笑)

    と、三百九十五話目にして、遂にリコは沙世さんの名前を呼びましたね。

    リコはデレるまで、三百九十五話かかりましたか。(笑)

    「対邪神戦争」はある意味、ツンだったリコがデレるまでの、壮大な物語だった様に思えます。

    いえ。

    まだまだ全然終わっていないのですが、最終回の様なコメントですみません(笑)。

    リコ✖沙世さんが次のステップに進んだところで、女媧娘々・再会編は決着した様ですね。

    リコと女媧娘々に再会した事に意味があった様に、私にとっても、このエピソードにはとても強い意味があった様な気がしてなりません。

    次回は、どの様な展開になるのか、今から楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    これにて、リコbeginning回は終幕いたしました~😭
    おっと、この後続く戦闘シーンを期待されておりましたら、大変申し訳ありません。
    ありません😭!

    だって、このリコと沙世の余裕っぷり、絶対完封勝ちですもん😅

    おっとしゃべりすぎました🤐


    今回、実は沙世の成長を見せる回でもありまして、神格の刑天や、巨大な神獣の蛇・騰蛇の亡骸を見ても驚かないし、女媧にも物怖じしない、敵が来ると聞いても意に介しません👩✨

    おっと、またしゃべりすぎました🤐


    女媧お母さまは、騰蛇が亡骸となってからも、ずっとリコを待っていましたが、限界が来たようです😭

    老衰の方が、思い残すことが無くなったら、ほどなくしてお亡くなりになる、と聞いたことがあります。
    今回はそれに近いかもしれません。


    はい、ただでさえ得体の知れない霊気を宿す沙世が、わずかとは言え、女媧の神気を取り込みました~😨💦

    ますます主人公永吉の影が……🤐もごもご


    >と、三百九十五話目にして、遂にリコは沙世さんの名前を呼びましたね。
    さすがはマカロニサラダ様です!

    はい、そうなんです。
    リコが沙世の名前を呼んだのは初めてです!
    流川がパスをするぐらい、すごいことなんです🤩←興奮気味

    おっと、取り乱しすぎました……。

    次回はまた別のシーンに移ります~😊

  • 第126話 巫女衣装の沙世への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    エレナさんの関係者は、不思議な感じで登場する、との事。

    どの様な事になるのか、今から期待に胸が膨らみます!

    ネットの記事については、確かに取材に基づかれて書かれた物かは、怪しい場合があるんですよね。(笑)

    現実の、プロの記者でさえ、偶に裏どりをしないで情報を流すという事をしているので、確かにネットのニュースには、気を付けなければいけませんね。

    と、確かに女性と男性では、恋愛観が違う時がありますね。

    いえ。

    この意見は、未だに独り身の人間(私)の物なのですが(笑)。

    私の見解では、説得力がなさすぎる、という話ですね。(笑)

    ただ、今回、沙世さんは確かに永吉さんをドキっとさせた様ですね(笑)。

    やはり、最後は巫女服ですよ。(誰目線?)

    巫女服こそ、行き着く所、ですね。

    全ては巫女から始まり、巫女服で終わる、でいいと思います。

    この御作の挿絵を拝見して、私も巫女服を描いた事がある事を、思い出しました。

    巫女服は、女性も男性も、憧れますよね。

    いえ。

    どれだけ巫女服推しなんだと、そろそろ思われそうなので、この辺にしたいと思います(笑)。

    ここから既に、沙世さんの伏線は、張られていたのですね。

    今も「沙世さんは誰だ?」論争は続いていますが、巫女と関係がある?

    やはり、分かりません。

    と、冬はインフルエンザが流行するので、こういう事もありますよね。

    これも天の配剤か、ここで沙世さんの出番ですね。

    結局、巫女服の話に戻ってしまうのですが、永吉さん、沙世さんの巫女姿をみて、ドキっとしているんですよね。(笑)

    これは、永吉さんの邪念が浄化されたのか、それとも逆なのか?(笑)

    実に興味深い、ですね。(笑)

    次回も、巫女として頑張る沙世さんに、癒されたいと思います!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    いえいえ、恋愛で達観している人などいないと思っています✨
    四十億人の異性がいる訳ですから🥰
    ……と思わないとやってられない😖ナンノコッチャ


    沙世が巫女になるのは運命だったようです😋
    冗談はさておき、何気に沙世にぴったりだと思うんですよね、黒髪だし、清楚だし👩←幻想

    ほうほう、マカロニサラダ様は巫女服を描いたことがあるとのこと。
    確かに、近況ノートで見たことあったような気がします!
    わたしと違って、きちんとご自身で描かれているので凄いです!


    沙世の正体はいまだに明らかにされておりませんが、神だ妖だと騒いでいる世界観なので、ただの人間ではないのは確かですね🤐
    と言っても、永吉も仁も亜里沙も、明らかにただの人間ではないので何をかいわんやですが😅


    はい、明らかに永吉が、本作始まって以来、ドキッとしておりますね👨💦
    恋の始まりか……それとも……🧐笑

    どうぞ存分に癒されていただければ幸いです🙇!

  • 第123話 魔女の遺物への応援コメント

    炎の竜巻で処刑をとめる!?これはすごいご先祖さんですね。そしてありさの才能。光る石の正体は!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    伝承なので尾ひれが付いている可能性はありますが、近しい事実があったのではないかと思います😲!?
    光る石……これはとんでもない代物でして……🤩

  • ありささんのおばあさん、エジンバラの、魔女!これは本物ですね。そして未来を予見し、魔道具と魔導書を残したおおおばあちゃん。魔女スティク、やっぱり自分の扱い慣れたものがいいですよね。そして魔女と修道院!?なんと水と油的な

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    亜里沙のおばあちゃんも、なかなかの実力者でした~🤩
    そのひいひいひいひい…………おばあちゃんのエレナは、未来予知とまではいきませんが、それなりに予測していたようです👩✨
    魔女と修道院はミスマッチですね!
    表向きは、エレナは魔女として扱われなくなっていたのかもしれません。

  • 第394話 リコの選択への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    改めまして、こちらこそ、素晴らしいエピソードをありがとうございました!

    沙世さんが、リコに寄り添う形になった、との事。

    沙世さんは、実は神話クラスの再会を目撃した、生き証人なんですよね。

    そうですね。

    リコ、女媧娘々、騰蛇、沙世さんの関係性が、とても緻密な形で表現されていたと思います。

    これはもう、流石はSANGSANG先生と、脱帽するしかありません。

    回想編の伏線がきれいに回収されて、この上ない、女媧娘々と騰蛇とリコの再会となったと思います。

    沙世さんは、沈黙するしかないですね。

    三千年分の、重みがある、再会ですから。

    沙世さん的には、自分から声をかけるのではなく、誰かに声をかけられるのを、待つしかないと思います。

    事実、沙世さんに声をかけたのは、女媧娘々。

    流石というべきか、女媧娘々は、一目で沙世さんとリコの関係性を見抜いてきますね。

    更に、女媧娘々は、意味深な事を言いますね。

    リコが引き寄せられた理由は、魂の強さだけではない。

    益々、沙世さんの謎が、深まりました(笑)。

    神関係の人物ではないと、SANGSANG先生が仰っていたので、この線はなし。

    だとしたら、誰かの生まれ変わりか、特殊な神性の持ち主なのか?

    何にしても、興味が尽きません。

    リコは正直に、沙世の体を奪おうとしたカルマを、自白していますね。

    色々やらかしてきたと、反省している様です。

    しかし、そのリコも、今は頼れる仲間だと沙世さんは認めてくれる。

    このあたりは、正に王道少年漫画の様ですね!

    嘗ての敵が、今は頼れる味方というのは、本当に眩い程の王道です!

    今、重要なのはテュ―ポーンの討伐だと、女媧娘々も認めていますね。

    その為の神気をリコに残そうとしましたが、リコはまさかの受け取り拒否⁉

    リコは、女媧娘々の神気を、沙世さんに託そうとしますが、果たして……?

    「九尾の狐の過去」ことリコ・ビギニングも、いよいよクライマックスが近そうですね。

    リコの旅の果てに、残される物とは?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    そんな、もったいなきお言葉です🙇!


    仰る通り、神話神話と言っていますが、それを目の当たりにする沙世は貴重な体験をしておりますね!
    そんな訳で、沙世は押し黙っている様子でしたが、なんと女媧から話しかけられることにΣ😨!

    我が子が家に友人を連れてきたときの母親みたいになっている女媧であります👩✨
    沙世の魂の強さは即座に見抜きました~🔥
    そりゃ、まあそれぐらいは😅

    それだけではない、というのは一体🧐!?

    はい、今回は王道少年漫画風の展開となっております。
    懺悔からの赦し、そして真の意味で仲間に……といったところでしょうか。

    リコもたいがい無茶苦茶してきましたからね。
    で、神気の受け取りを拒否するのも、プライドの高いリコらしい。

    そもそもリコは神気が欲しいというよりは、自分の出生の秘密を知りたくて中国まで来た節があります。

    その神気の行方は……😨!?


  • 第125話 永吉の”実家”への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、大変失礼しました!

    亜里沙さん、魔石もゲットしていたのですね!

    これで、現時点だと、最高装備という事になりますね。

    例のアレは、まだアレですから。(笑)

    モンゴル軍は、敢えて軍を分散させて侵攻し、各地の敵を撃破しながら、また合流するという戦略もとっていた様ですね。

    一見、格好撃破されやすい侵攻の仕方ですが、モンゴル軍は皆、馬で移動していた為、いざとなれば馬を走らせ、即座に味方と合流する事が出来た様です。

    ネットで得た、カルト知識です。(笑)

    と、何れ、エレナさんの関係者も出てくるのですね⁉

    これは、楽しみです!

    と、エレナさんに導かれし者となった、亜里沙さんは修行に励む。

    一方、永吉さんは沙世さんをご両親に、紹介する事になっていた(違う)。

    いえ。

    下手をしたら、セクハラに認定されそうな冗談はこの辺にして、遂に、永吉さんの謎が明らかにされる時が来ましたね。

    各地では、怪異が活発化。

    その為、遂にあのチームも動き出す⁉

    >今こうして隣にいられる時間を壊してしまいそうで。

    は、沙世さんの乙女心が、窺い知れます。(笑)

    いえ。

    この場合、男性側も同じ事を思うのでしょうか?

    確かに、心地いい距離感というのはあるので、そういう事は大切にしたいですね。(笑)

    沙世さんのご両親の放任主義も、ここに極まっていますね(笑)。

    娘さんの予定を尊重してくれる、よきご両親です。(笑)

    やってきたのは、大高神社。

    神社こそが、永吉さんの実家。

    大晦日に、永吉さんの実家を訪れた沙世さんは、何を思うのか――?

    これは、沙世さん的には、純粋にいい思いでですよね。

    激動の半年間ですが、沙世さんにとっては、大晦日こそが、束の間の休息だったんですよね。

    それは波乱の前触れか、それとも本当に安息の日か?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、魔石もゲットです✨
    とんでもない魔力を秘めているらしく、簡単に扱えるとは思えませんが、果たして……🤔

    エレナの関係者はそのうち不思議な感じで出て参ります🤭

    おっと、ネットで得た知識も立派な知識だと思います🤩
    そのうち、情報の仕入れがネット99%、その他1%くらいになるかもしれませんし😅
    大切なのは裏取りと、反対意見(見解)や様々な角度からの検証でしょうか。


    さて、沙世の両親は放任主義ですが、沙世も沙世で十八歳は世間一般では一応成人なんですよね🤔←言い訳中
    そんな少女(少女って言ってしまってる)を連れまわす会社社長の永吉も、沙世の両親に詰められても仕方ない?

    大義の為の小さな不道徳(案外そうでもありませんが)は目を瞑るということで😅


    >今こうして隣にいられる時間を壊してしまいそうで。
    これはですね、男性でも意見が分かれると思います。
    割と恋愛脳な男性ですとそうかもしれません。
    それ以外の男性ですと、「そんなことより〇〇」となります(私見)。
    ※〇〇の中には仕事、趣味、グルメなど

    わたしですか?
    ノーコメントです🤐←聞かれてない


    はい、沙世にとっては永吉の実家に訪問というのは、かなり印象に残るイベントでしょうね👩✨
    彼女の転機の、きっかけとなるかも?

    編集済
  • 第392話 人の世の為への応援コメント

    >自分がかつて何者であったのかを知らぬまま。
     女媧によって生み出された神獣だったということも。

    リコさんはどうなってしまうのか、、
    (><)心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    かつては人に取り憑き、人を惑わしてきたリコですが……数百年後に現代に蘇りました~🦊
    この後の場面で、現代に戻ります✨

  • 第392話 人の世の為への応援コメント

    成程。九尾の狐には、そんな意味が。

    でも、一番恐いのは人間ですよね。

    いつも応援ありがとうございます。
    これからも、よろしくお願いいたします。

    クライングフリーマン

    作者からの返信

    クライングフリーマンさん✨
    コメントありがとうございます♪

    はい、SANGSANG的解釈の九尾の狐編でございます😊
    真に怖いのは生きている人間。確かにそうだと思います😨💦

  • 第393話 "再会"への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    と、本編は、大感動作ですね!

    これを読んで、泣かない方がいるのか、というレベルです!

    まず、騰蛇との再会。

    騰蛇はリコの様に女媧娘々のもとを離れず、最後まで尽くし、天命を全うした様です。

    本来は忘れている筈の、騰蛇の名を思い出すリコ。

    その時点で、うるっと来ますね。

    もしかすると、リコもこの時点では、自分が何をどう思っているのか、分からないのかもしれませんね。

    何時もは、沙世さんにリコが付き添っている感がありますが、今回は沙世さんがリコに寄り添っているイメージがありました。

    そして、一人の老婆との再会。

    恐らく沙世さんは、はじめは誰か分からなかったと思います。

    それ程までに、伝説で聴く「彼女」と、今の「彼女」はかけ離れた姿をしていたと、思うので。

    しかし、リコは一目見ただけで、全てを悟りましたね。

    更に『リコ』

    「彼女」にその名を呼ばれ、全てを思い出す、リコ。

    これはもう、泣くしかありませんね。

    三千年。

    決して認めたくはないけど、それだけの長い間、自分は「彼女」の事を、忘れていたのだから。

    だったら、その事実に対して、ただ涙するしかないじゃないですか。

    《女媧……様……》

    リコはただ、その名を呼ぶしか、ありませんね。

    友は亡くなり、神殿は朽ち果て、主は嘗ての輝きを失った。

    いえ。

    それでも、目だけは昔と同じなんですよね。

    例え老いた姿であっても、その神は、リコにとっては紛れもない《女媧様》なのだと思います。

    『おかえりなさい、リコ』

    《……ただいま……戻りました……》

    帰ってくるのが、遅すぎた?

    いえ。

    リコは、間に合いましたよ。

    女媧娘々が朽ちる前に、ちゃんと女媧娘々に対して「ただいま」と言えたのだから。

    沙世さんは、この二人の再会の、生き証人ですね。

    当事者達だけでなく、沙世さんという第三者がこの場に居てくれた事も、きっと後々意味をなすのだと、思っております。

    正に、リコ・ビギニングの集大成、ですね。

    「九尾の狐の過去」は、この瞬間の為にあったと、言っても、過言ではないと思っております。

    女媧娘々との別離から、再会までを、この上なく感動的に描いた、大傑作回だと思います!

    素晴らしいエピソードを、本当にありがとうございました、SANGSANG先生!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    自分で書いたものを読んでてうるっと来たのは初めてであります😢

    最高級の感想をいただき、感謝感激でございます😭!ありがとうございます!

    女媧の領域は吹雪。
    道中で見つけた翼蛇の亡骸はかつての友、騰蛇。
    朽ち果てた神殿。
    そこにいたのは、自身を生み出した"母"、女媧。

    はい、今回は沙世がリコに付き添った形ですね。
    共に歩んだ数か月間。
    思うところは色々あったようで👩🦊


    そうなんです!
    やはりリコ単独ではなく、沙世と騰蛇がいてこそ、リコと女媧の関係性が際立つのではと思い、試行錯誤いたしました。

    あえて女媧と離れ、妖に身を落としつつ女媧を守ったリコと、女媧のそばで守った騰蛇。

    騰蛇の登場は、大いに意味がございました。
    ひょっとしたら、その意味は違うかったかもしれませんが、いみじくもマカロニサラダ様が仰ったように、騰蛇はキーパーソンであったと言えます😭

    リコビギニング回、あと少しだけ、お付き合いくださいませ🙇✨

  • 第124話 亜里沙と魔石への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    モンゴル軍は、史上最大規模の、征服者なんですよね。

    その反面、鉄砲の登場により、得意の野戦戦術がうまく機能しなくなり、瓦解していったと聴いた事があります。

    モンゴル軍の野戦戦術といえば「犬の喧嘩殺法」と「ゴールデンブリッジ」が真っ先に思いつきます。

    と、極悪人は、描くのは難しいですよね。

    私も、苦手です。

    特に「魅力的な極悪人」というのは、私としては、完全にお手上げの領域ですね。(笑)

    そういえば、当然の様にエレさんの子孫はジャネットさんの家系だけでは、ないんですよね。

    返信を頂き、初めてその事に気づきました。

    亜里沙さんの他にも、エレナさんの子孫がいる、という可能性に。

    という事は、今後、その子孫が登場する事もあり得る⁉

    亜里沙さんの後継者問題は、(色々な意味で)確かに深刻ですね。(笑)

    こればかりは、私も全く予想がつきません。(笑)

    一番可能性がありそうなのは、仁さん……?

    と、亜里沙さんがエレナさんの生まれ変わり説は、確かにありましたね。

    いえ。

    例の赤毛の人も関わっている話なので、ネタバレになってしまうのですが。

    という訳で、一先ず口を噤ませていただきます。(笑)

    魔石に込められていたのは、エレナさんの残りすべての魔力と、その意思でしたね。

    >――待っていた
     ――あなたが来るのを

    この時点で、亜里沙さんが選ばれし者である事は、確定しましたね!

    魔導書と指輪をゲットした亜里沙さんは、ジャネットさんの指導を受ける事を熱望。

    ジャネットさんも、受けて立つ様です。

    魔石は、まだ早いとばかりに、今回はスルーされましたね(笑)。

    雪がふる中、二人の魔女が目指す物とは?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    モンゴル軍は各地を蹂躙しましたが、あえて逃げ道を作り、そこへ敵が逃げて混乱しているところを、また叩くみたいな、実に合理的な戦い方をすることも多かったようですね。

    モンゴル軍をもってしても、背水の陣を敷く相手とは戦いたくなかった、と見ることもできますね。


    さて、亜里沙のお相手は……いや、そもそもそこまで話が進むかどうかも怪しいので、ここでは言及しないことにします🤐

    エレナの他の子孫についても同様ですね😅


    いずれ、エレナの関係者も本作に登場いたしますが、果たして……🧐

    おっと、エレナが魔石を通してしゃべってる……というより、メッセージを残しておいた、というところですね。
    ここも作者がすっかり忘れておりました~😅笑

    ですが、亜里沙がこれまでのエレナの子孫の中で最も素質がある、というのはエレナのメッセージからも分かるように、本当のようです😮!


    そんな亜里沙の申し出を受けるジャネット。
    そして魔導書と指輪と魔石といった強力アイテムをゲット!
    今回は亜里沙の成長ストーリーでした~👩✨

  • コメント久しぶりに書かせていただきます。
    いつもう「わぁっ!」と思いながら読ませていただいてます😂

    道真公の働きがものすごい…。
    もしかして、道真公だけで退治できることがあるかもしれませんね、と思いましたけど。
    》その言葉は途中で止まった。
    やはりまだあるのですね⋯。
    またお邪魔します!

    作者からの返信

    ありおゆめさん✨
    コメントありがとうございます♪
    道真公だけで退治……あると思います!
    ですが、事はそう単純ではないようで……😨💦

    またいつでもお越しください😊✨


  • 編集済

    第392話 人の世の為への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    過分な評価をいただき、大変光栄です!

    騰蛇は、白くて巨大な蛇で、想像以上に美しい神獣でした。

    成る程。

    リコとは、気兼ねなく語り合える仲なのですね。

    女媧娘々とは喧嘩はできなくとも、騰蛇とは喧嘩が出来るので、本音を漏らす事もあるとの事。

    と、本編では、遂に蘇妲己登場ですね!

    蘇妲己、胡喜媚、王貴人の揃い踏みですね。

    胡喜媚が小さいのは、漫画の影響との事。

    御作の胡喜媚は、もしかしたら三人の中で、一番残酷なのかもしれませんね。

    そういう発想が、出来る人の様に思えました。

    で、ここから大惨事という名の大破壊が始まる訳ですが……ここを詳細に描いてしまうとリコ、胡喜媚、王貴人のカルマが爆発的に跳ね上がるんですよね。

    蘇妲己、胡喜媚、王貴人はそのカルマを裁かれる形で、処刑されているので、そのれを回避する為にも、三人のカルマは描かれない方がいいのかもしれませんね。

    という訳で、蘇妲己、胡喜媚、王貴人は歴史に悪名を残す事にはなりましたが、処刑は回避できましたね。

    これも、人の世の為。

    リコは、前半で今までにないほど、高揚していましたね。

    これも普段抑えていた、負の側面を開放した為でしょうか?

    殷から周になる事で、人の世に平和は戻り、瘴気も薄まった。

    その後、蘇妲己、胡喜媚、王貴人がどう生きたかは、永遠の謎になりましたね。

    リコも妖となった事で、雷の鮮黄が、青白い雷に変わってしまい、その理由さえ分からなくなってしまった様です。

    回想編も遂に幕を閉じ、舞台は再び現代に?

    本当に、壮大なリコ・ビギニングでした!

    流石は、SANGSANG先生!

    リコの女媧娘々に対する敬愛や、リコの複雑な立場が、絶妙な塩梅で描かれていました!

    全ては人の世の為に始めた事なのに、その理由さえ忘れて、破壊を伴う救済を行うしかなかった、リコ。

    神獣でありながらも妖にならざるを得なかった、リコというキャラクターの原点を、垣間見た思いです。

    果たしてリコは、女媧娘々や騰蛇と、再会する事が出来るのか?

    その時、沙世さんは――?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    騰蛇は「蛇+翼」で作成するんですが、どうしても龍に近づいちゃうんですよね。
    最初は龍みたいに角が生えていましたので、削除して、少し蛇っぽくなりましたが🐍

    真っ白なので何だか神獣ぽくはなりました~😮

    女媧の眷属ながら、妖になったリコと、ならなかった騰蛇の対比です🦊🐍
    仲は良かったみたいですね。


    そして、みんな大好き蘇妲己ちゃん。
    魂の力は強大でしたが、元々は普通の人間というのは設定通りです。
    憑依されてからは、漫画のように♡マーク付けながらくねくねするキャラとはいきませんでしたが、それなりに悪女に仕上がっております👩

    はい、封神演義では三人とも処刑されますが、本作においては、少なくともその描写はありません。
    妲己にいたってはリコに身体を返されています。

    あえて言及はしませんが、名前を変え、余生を過ごしたのかもしれません👩


    >リコの女媧娘々に対する敬愛や、リコの複雑な立場が、絶妙な塩梅で描かれていました!
    ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです✨

    リコビギニングはもうじき幕をおろしますが、あと少しだけお付き合いくださいませ🙇✨

    騰蛇、そして女媧との再会は叶うのでしょうか🧐!?
    そして沙世は!?

  • 第123話 魔女の遺物への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    「〇西先生は、SANGSANG先生の心の師」と、お聴きすると、やはりジャネットさんと〇西先生の姿が、重なりますね。

    いえ。

    本当に見かけは、違うと思うのですが。(笑)

    モンゴル軍は、色々やらかしていますよね。

    モンゴル軍はヨーロッパも征服しているので、確かにモンゴル軍が媒介になって、ペストを広めた可能性は高いですね。

    エレさんは、十四、十五の時点で、魔法の扱いは亜里沙さんより上だった様ですね。

    風と炎の魔法を、併用しているあたり、そう感じました。

    ただ、ジャネットさん曰く「エレナと亜里沙はクロウリー家でも特別な存在」との事。

    亜里沙さんも、エレナさん並みの魔女になれる、伸びしろがありそうですね!

    「対邪神戦争」の登場人物は、みな人格者ですが、ジャネットさんも孫を慈しむ、よき祖母ですね。

    >クロウリー家の女性は、結婚したも姓を変えないんだよ。

    成る程。

    その為、エレナ・クロウリーの姓を今まで受け継いできたのが、ジャネットさんであり亜里沙さんな訳ですね。

    と、ここで一つ懸念が出てきましたね。

    亜里沙さん、まだお相手がいないので、クロウリー家の跡取りを爆誕させる事が出来ないんですよね。

    果たして、クロウリー家の血を絶やさない為にも、亜里沙さんはよきお相手を見つける事が出来る?

    と、クロウリー家に代々伝わる魔導書と、魔道具の数々。

    その中でも、亜里沙さんの目をひいたのは、指輪と光る石。

    ジャネットさんの口さえ、重くなるその正体とは……?

    「遂に魔石登場!」とテンションを上げつつ、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    ユーラシア大陸の大半を支配したモンゴル軍のおかげで、交易網が格段に発達しましたが、その副反応として疫病の伝播が早まったというのは大いにあると思います😅

    さて今回もエレナエレナしている回でしたね。
    作者すら忘れている出来事が割と出ていて、ハッとさせられました🤫←おい!
    そういった意味でも、コメントをいただくのはありがたい話です😭

    ジャネットは何気に有能な魔女設定ですが、それでも亜里沙の素質の方がスゴイ😮!
    そして人格者でもありました~😋

    そうですね、本作の登場人物は極悪人が意外と少ないんですよね。
    そういう人物を描くのがうまい人っていますけど、私はなんだか苦手な気がします。

    おっと、クロウリー家の秘密を知ってしまいましたね。
    結婚してもクロウリー家を名乗っていることが分かりました~😋
    イギリスではそこまで珍しいことではないようです。

    亜里沙に兄弟姉妹がいる節は見られませんが、エレナの子孫自体は、当然ながら他にも沢山いますね。
    とは言え、やはり亜里沙の子孫もいてほしいです😋
    ……となると、女の子好きのままじゃ難しい!?
    あらら、深いテーマになりそうなのでこの辺にしておきます🤐

    はい、お次はついに魔石の登場です😮!

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    と、騰蛇はリコと同格でしたか。

    それは、御見それしました!

    と、いよいよ、この御作も、四百話も間近ですね!

    正に、SANGSANG先生の、四百日分の、軌跡ですね!

    と、本編における紂王は、完全に悪人ですね。

    成る程。

    彼なら武成王の、妻にも手を出そうとするかも。

    女媧娘々が侮辱された事を、騰蛇から聴き、リコは大いに怒りましたね。

    それは、リコの女媧娘々に対する敬愛の、裏返しですね。

    女媧娘々を尊敬しているからこそ、侮辱された事が、許せない。

    「なぜ、紂王を殺さなかった⁉」と騰蛇に詰め寄るぐらいなので、その敬愛ぶりが窺い知れます。

    その分、神獣としての立場を失い、女媧娘々の記憶も失って、恨みと怒りしか残らなくなったリコは、切ないですね。

    大事な事は全て忘れてしまい、ただ、紂王に対する憤怒だけを抱いて、紂王を間接的に抹殺しようとする。

    この瞬間、リコは、妖・九尾の狐になってしまったのかも。

    リコには、ぜひ、このあたりの記憶を思い出してもらいたのですが、果たして……?

    ここから闇落ちリコが、蘇妲己の体を借りて、色々と暗躍する事になる訳ですね。

    これは、正に、ある種の悲劇。

    紂王の女媧娘々に対する不敬が、リコに憎悪を抱かせ、全てを忘れながらも、その憎悪だけをよすがにして、紂王を抹殺する為、更なる悲劇を招く事になるのだから。

    次回は、蘇妲己との出会いが描かれそうですね。

    その前に、胡喜媚との出会いが先でしょうか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    騰蛇は物語的に必要なキャラでして、何気に良い仕事をします🤫

    >それは、リコの女媧娘々に対する敬愛の、裏返しですね。
    さすがマカロニサラダ様です!
    地の文ではなく、騰蛇との言い争いの中でそれが垣間見えるように配置したのが騰蛇……おっとしゃべりすぎました🤫しー

    リコと同格なので、お互い遠慮せずモノを申すことができるのも貴重です🦊⚔🐍


    ……ああ、そうなんです。
    三百五十話時点で、四百話は無い、と明言しておりました。
    ですが、どうでしょうか。
    あと、たった九話で四百です😨

    段取りの悪さが際立っていますσ(∵)


    はい、次はついに妲己の登場です!

    ここまで来て、リコの尊大なキャラと、妲己の男を誑かす術は、どうやっても結びつきません。
    ……果たして🤫

    胡喜媚は……どうでしょうね😅


    冒頭の紂王の横暴は、封神演義の通りですが、武成王黄飛虎の妻にも手を出して、それが原因で黄飛虎が殷から出奔しました。
    女たらしだけに、妲己もやりやすかったかもしれませんね👩✨

    編集済
  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    某安西先生は、色々なところで、名言を残されていますね(笑)。

    実は私、これは(読んだ事はある筈なのですが)忘れておりました。

    魔女狩りは、ペストとは違い、人災なので、人類の汚点としてしっかり受け止めて、反省しないといけませんね。

    いえ。

    ペストも糞尿を道端に棄てていた事が、原因の一つみたいなので、ある意味、人災といえるのかもしれませんが。

    ペンドル魔女裁判。

    世界史に刻まれた、十一人目の魔女。

    その人物こそが、亜里沙さんの、ご先祖。

    エレナさんの初出は、百二十二話でしたか!

    皆大好きエレナさんは、最新話でも、まだ謎が多い人物ですよね。

    特に、杖と魔〇をどうやって、手に入れたのか、とか。

    いえ。

    ネタバレ禁止でした!

    ここでは、エレナさんの末裔であるジャネットさんが、亜里沙さんを指導する様です。

    ここで、例のボヤ騒ぎも話題になっていますね。

    炎の魔法こそ、亜里沙さんの真骨頂。

    ただ、まだ伸びしろはある様で……?

    ジャネットさんは、包容力がある女性の様ですね。

    それこそ、某安西先生みたいな感じがします。(笑)

    テュ―ポーンの復活を見越して、様々な魔道具を残した、エレナさん。

    祖母のスティックに、振り回される亜里沙さんに、果たしてエレナさんが残した魔道具を扱いきる事が出来るのか?

    魔導書も、今後の展開を占うアイテムになりそうです。

    更なる強さを求めて、いざ、修道院へ!

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    〇西先生は心の師です😋

    さて、エレナのお話がちらりと登場。
    十七世紀とは言え、当時のイギリスはちゃんと記録も取っていて、魔女裁判で亡くなった女性の名前も、死刑を免れた二人の名前までも残っています。

    あっ、当然、本作で登場のエレナの名はありません。

    この辺り、史実と創作のはざまで揺れたワタクシは困りました。
    エレナは公式の記録に残らない魔女ということで、じゃあ誰が語り継いできたんだ問題について、またどこかでやりたいと思っております😋多分……


    そうですね、魔女狩りは現代でも「無実なのに罰を与える」という慣用句にもなっていますね。

    はい、ペストは人間の不衛生が招いた結果ですね。尚、一気に広がった原因はモンゴル軍によってユーラシア大陸が繋がったことかなと思っています。


    みんな大好き?エレナは、エレナエレナと頻繁に名が出る回もあり、ものすごい重要人物であります(語彙力…)

    亜里沙の祖母、ジャネットもまたエレナの血をひきますが、生まれるのが早すぎたのでしょう😭
    尚、ジジババが強いのは漫画あるあるです😅

    エレナが遺した魔道具とは😨!?
    亜里沙に使いこなせるのでしょうか😨!?

    編集済
  • 第390話 女媧の加護への応援コメント

    > やがてそこに立っていたのは、一人の若い女だった。もっとも、頭には白い狐の耳が残り、腰からは九本の尾が広がったままだった。

    狐の耳可愛いですけどね。笑
    やはり隠さないと。(^-^)

    ある事件!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    >狐の耳可愛いですけどね。笑
    はい、その通りです!

    ……ですが、、はい、やはり隠さねば😭←何故か泣いてる

    次回、リコの運命を変える、ある事件がΣ😨💦


  • 編集済

    第390話 女媧の加護への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    女媧娘々の挿絵、ごちそうさまでした。(笑)

    伝承通り、下半身は蛇でしたね。

    リコより大きいので、全長二百メートルくらいありそうですね。(笑)

    封神演義の女媧娘々は、ちと特殊なので、実は余り参考にならないのかも(笑)。

    「橋をつくってあげる」か、「橋の作り方を教えてあげる」か。

    非常に分かりやすい例えを、誠にありがとうございます!

    前者は他の神々やリコで、後者が女媧娘々というお話ですね。

    確かに短期的にみれば、橋をつくってあげる方が手っ取り早いですが、長期的にみれば、橋のつくり方を教えてあげた方が、その国の為になる様に思えます。

    後者は、もう他の国が橋をつくらなくとも、自分達で橋がつくれる様になりますので。

    これは非常に難しい選択、ですね。

    後者の方が、断然その国の為になりますが、短期的な視点も迫られる場合もありますから。

    やはり、ケースバイケース、という事でしょうか?

    そういえば、女媧娘々は、三千年前の時点で弱まっていたんですよね。

    元気なのは、混沌を司るテュ―ポーンばかり、というのは人の世の皮肉を感じます。

    「大義の為なら小さな悪は見逃すべき」は某超大国が好みそうな理論ですね。

    いえ。

    今は「国益の為なら何をやっても許される」でしょうか?

    と、リコと騰蛇には、何やら上下関係がありそうですね。

    リコの尻にしかれていたのが、騰蛇?

    と、人に宿って、瘴気から身を護る理論は、三千年前からあったのですね。

    今、読み返している話で、リコがしている事ですね。

    やはり蘇妲己は、沙世さんの大先輩でしたか。

    女媧娘々は、健気でいい神様ですね。

    騰蛇に対しては、ツンデレ(?)なリコも、素直に従っているので、人望がある神様なのだと思います。

    と、やはり三千年前の時点では、雷の鮮黄は、黄色い雷なのですね!

    神雷とも、呼ばれていますね!

    この頃のリコなら、今以上に無双できそうですね。

    と、ここで王貴人も、登場ですね(笑)。

    リコ編は、封神演義ファンは、激燃え展開だと思います!

    次々と、知っているキャラが登場してきますから!

    ただ、王貴人も封神演義とは違い、殷周革命では、バッサリと切られているんですよね。

    思わず、「王貴人、ニゲテ―」、と言いたくなります。

    この先の、リコの将来も開示されていて、「やはり歴史にイフはない」と、感じております。

    今後も、刻一刻と闇落ちしていくリコに、注目させていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    挿絵、遅くなりました😅
    美味しく召し上がっていただいたようで何よりです✨

    女媧とリコの考えは百八十度違いますが、どちらにも理があるんですよね🧐
    はい、ケースバイケースかと思います🧐


    さて、肝心の女媧ですが、三千年前(紀元前千年前後)の時点でかなり力を失っていたようですね😱💦

    さらに、リコの神獣としての権能を、器に憑くまでの一時的な措置として、加護を与え、さらに弱まりました😨


    リコと騰蛇は、一応同格といった感じなので、かなり強そうです🐍

    この時代、暴君紂王の横暴もあり、世は乱れておりました。
    そして、やはり立ちはだかるのは邪神の瘴気👿
    それを避けるには、人の器に収まるか、世の中に秩序を取り戻し、邪神の力を弱めなくてはなりません😱

    その為に、リコは地上に降り立つわけですが、まだ完全には妖に身を落としていないため、なんと黄雷を発動⚡

    だがしかし、どこかのタイミングで通常の青白い雷しか出せなくなってしまう訳ですが……この後何かが起こります😨!


    おっと、みんな大好き?王貴人の登場です。
    但し、今回の主役はリコ(妲己)なので、それほど目立たないかも?

    本作は封神演義の通り進んでいくのか、それとも……🧐!?

  • 第390話 女媧の加護への応援コメント

    九州?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    冀州と言う名称は当時の中国では使われていませんでしたが、ここは封神演義に倣って、そのように記載しております✨

    当時の概念としては、仰る通り『九州』の区分ですが、行政区画としてはまだ確立しておりませんでした。

  • 第121話 ”符”の強化への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    (私は違うのですが)刀は剣道経験者であるなら、皆様、欲しがっていると勝手に思っております。(笑)

    そうなんですよね。

    仁さんはプログラマーという名の、ゲームマスターなんですよね。

    それは確かに、小学生では、手も足も出ないでしょう(笑)。

    永吉さん、亜里沙さん、仁さんは同期で、高校生の頃から退魔師として活動していたんですよね。

    その上、大妖怪・土蜘蛛を封じたとあれば、確かに逸材と呼ばれて然るべきですね!

    仁さんも、永吉さんも、どこか達観したイメージがあるので、今回の様な精神修行は、簡単にクリアできそうですね。

    いえ。

    実際に、事もなく、クリアしていますね。

    自分の暗部や、不安や、未来に対する恐れ。

    それらを消すのではなく、受け入れるのが、仁さんらしいと思います。

    更に、特別といえる符を書き、それを扱える様になるまで、自身を高める。

    普通の敵なら、ここまですれば、互角に戦えそうなのですが……魔界は甘くはないんですよね。

    いえ。

    ネタバレ禁止、という事で。(笑)

    朧丸と符を手にした事で、確かなレベルアップを果たした、仁さん。

    それこそ「世界が遅く感じる」程の、感受性と実力を身に着けた訳ですが、まだ道半ば。

    今後の、仁さんの動向にも、注目させていただこうと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    卓越した符使いながら、刀の腕前は剣道初段と、微妙な立ち位置の仁でしたが、今回妖刀ゲットと符使いとしての実力も底上げできそうです😋✨

    さすが、マカロニサラダ様Σ😲!
    仁が初登場した際に、めっちゃ強いやつが助っ人に来たぞ、ってやりたくて封じられた土蜘蛛であります。
    よくぞ覚えていただいておりました🤩
    嬉しいです😭

    自分の弱さを映し出し、客観的に眺めることって重要です。
    いみじくも、某安西先生が、下手くその上級者への道として、己の下手さ加減を知りてまず第一歩、みたいに表現されておりました😋

    はい、それでも魔界ではてこずることでしょう🤯
    ですが、永吉や亜里沙、沙世といった心強い仲間が一緒なので、きっと大丈夫……なはず😅!

  • 第389話 三千年前の誓約への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    SANGSANG先生が仰る通り、風の翡翠は沙世さんの代名詞になりつつありますね。

    ぬーさんを見つけた功績もありますし、確かに沙世さんも、立派に独り立ちしましたね。(感涙)

    と、女媧娘々は、一本筋が通った神だった様ですね。

    人助けはしても、人から主導権を奪う事は、しない。

    人は飽くまで、人が責任をもって、人の世を築くべき。

    人にとっては優しく、また厳しくもある神だった様です。

    他の神々や、リコの合理的な考え方も、また分かります。

    紂王を放置すれば、テュ―ポーンの力は増して、更に人の世も混乱する。

    私としては、女媧娘々の言いたい事も分かるし、リコの思いも汲みたい、というジレンマに陥っています。

    と、遂にリコの計画にゴーサインを出す、女媧娘々。

    そういえば、蘇妲己は飽くまでリコの宿主で、元は普通の人間だったんですよね。

    そう考えると、蘇妲己は、実は殷周戦争の、犠牲者なんですよね。

    いえ。

    話が先行しすぎました。

    ここで重要そうなのは、騰蛇ですね。

    意味ありげに登場した、騰蛇。

    この頃のリコと、もしや強い絆を持っていた?

    紂王を倒す条件として、神獣としての地位を失う事になった、リコ。

    その記憶も失う、という事の様ですね。

    その後、神獣としての力を失ったリコは、恐らく瘴気にのまれて……?

    リコが闇落ちしていきそうな次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    沙世の成長を見守っていただき、大変感謝しております(親の気持ち😢)

    ついに神様としての女媧が登場しました~😋
    女媧は、封神演義でしか知らないので、なるべくそこから離れた人格(神格)にならんかなと妄想に妄想を重ね、こうなりました😊

    これは重大なテーマでもあります。
    ODA(政府開発援助)のように、発展途上国に『橋を作ってあげる』のか『橋の作り方を教える』なのかの違いとよく似ています。

    その国の事情によっては前者が良いか、後者が良いか分かれますね。また、国民性もあります。

    女媧はその『国民性』に委ねるべきである論ですね。

    反面、リコはさっさと悪い人間を始末すれば良い、という考え方ですが、これは女媧が急激に弱っている、というのも背景としてはあります。

    中国では三千年前に神話の時代は終わったのではないかと思います。女媧はそれを象徴する存在かもしれません。


    そうですね、妲己は身体を乗っ取られた体を取っております。
    この場合、確実に殷周革命の犠牲者ですね😓
    リコが正気を保っていれば、ただ借りるだけで、役目を終えれば元に戻す(それでもずいぶん迷惑な話ですが)。

    これに対する言い訳?としては、劉邦が部下の樊噲に言われた言葉で、「大義を成すには小さな悪は目をつぶるべき」(要約)です。
    まあ、映画などでよく見る、さもありなんな言説ですが、弱い者が犠牲になるので、ここも議論を呼ぶところですね。


    おっと騰蛇について言及Σ😨
    今回のお話では騰蛇のセリフも特になく、地味でしたが、次回はあります。
    騰蛇にも役割はあろうかと思いますが……ここではノーコメントです🤐

    もう少しだけ三千年前にタイムスリップにお付き合いください🙇

  • 第120話 妖刀・朧丸への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、先ほど、模造刀の値段を検索してみたのですが、最安値で五千八百円でした。

    ……五千八百円⁉

    常日頃から、刀が欲しいと思っていた私ですが、余りにも安すぎて「流石にこれはアウトなのでは?」、と思ってしまいました。(笑)

    仁さんが使っていた刀は、やはり百万以上しそうですね。

    仁さんも永吉さんと同じで、お金持ちの様なので、百万円くらいなら大した痛手ではない気がします。

    マリカーに関しては、私自身はゲームをしないのですが、ゲーム実況しているYouTube動画は観た事があります。

    大空スバ〇氏✖猫又おか〇氏の、お喋りが楽しいゲーム実況でした。

    と、ここで二代目の退魔刀の登場、ですね。

    その名も、妖刀・朧丸。

    これは既に、値段がつけられない、国宝級の古刀の様に思えます。

    ただ呪われたアイテムであるが為に、お寺に預けられていた様ですね。

    戦で血を吸いすぎたという事は、既に戦国時代の時点で、存在していたという事ですね、きっと。

    刀は想像以上に重くて、全盛期の頃の私でさえ、「これを振り回せていた、当時の侍達は人間じゃない」と思っておりました。(笑)

    本当に、重いんですよね、刀。

    妖刀を得た物の、仁さんは未だに、剣道初段なんですよね。

    武器と、使い手の精度の差を埋める必要は、確かにありますね。

    >……間に合わせる……!

    と、誓う、仁さん。

    いえ。

    大丈夫ですよ。

    何せ、〇界に行くのはあと〇百話以上先の事なので、十分、間に合います(笑)

    ここから仁さんも、一皮も二皮も、剥ける様になるんですよね。

    仁さんの修行編・後編となる次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    模造刀、5,800円なんですね!
    刀が欲しいだなんて、気持ちは何となく分かります😅

    特に業物なんて、多分目が飛び出るほど高いんでしょうけど、興味ありますね。
    本物はものすごく重いんですよね!

    みんな大好きマリオ〇ートで、プロゲーマーの仁がその腕前を披露し、住職の孫と距離を縮めることに成功しました~😊✨

    さて、仁が目を付けた妖刀もかなりの業物の予感です。高そう……。
    はい、少なくとも戦国時代にはあったようです。

    妖刀だけに、扱うのが非常に難しそう……というより、仁も殺されかけますが、そこは難なく鎮めるあたり、さすが剣道一段😋笑

    妖刀ながら名刀をゲットした仁の、この後の戦いぶりに期待が持たれます😋✨


    はい、魔界への道はまだまだ長いです。
    それまで、各々の成長ストーリーに、しばしお付き合いくださいませ🙇!

  • 第388話 女媧の居所への応援コメント

    >《あやつの領域が、この場所を丸ごと覆っていた。だから我が嗅ぎ取れたのも、外へ漏れ出した残り香だけだったのだろう》

    刑天の領域が消えた、、
    :(;゙゚'ω゚'):
    いよいよですね。ハラハラします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    刑天の領域が消え、本命の女媧の領域が出現しました~😲!
    この後、ついに女媧に会うことができるのか😨!?

  • 第388話 女媧の居所への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    AIの技術革新といえば、シンギュラリティが起きるか否かという事が、焦点になっている様ですね。

    ある学者は「AIも計算機の延長線上の物にすぎないので、自律思考する事は絶対にない」と仰っていました。

    しかし、ひと昔前の人も「人が空を飛ぶ事はない」と思ってい筈なので、そういった固定観念も、何れは崩れる日がくるかもしれませんね。

    私見ですが、AIが自我を持つ日も、近いと思います。

    共産圏はトップが「これだ」と決めると、直ぐにその仕組みが導入されるので、民主国家より、変化がはやいんですよね。

    その分、大失敗するリスクも高いのですが。

    いえ。

    そろそろ、本題に入りたいと思います(笑)

    そうでした!

    霊気の纏いは、瘴気も祓えるんでしたね!

    霊気の纏いの性質は、瘴気を祓って、自分や他人の業を強化する事?

    新たな属性や系統に、沙世さんは目覚めましたね。

    ヒーラーだけでなく、バフ要員にもなりつつあります。

    確かに沙世さんは、勘もよくなっていますよね。

    まるで後期の、アム〇・レイの様に鋭くなっている様に思えます。(笑)

    やはり霊感が強いと、直観も鋭くなるのでしょうか?

    だとしたら、戦闘員としては、正に打ってつけですね。

    最後は、得意の風の翡翠に霊気の纏いをプラスした攻撃で、見事に刑天さんを撃破しましたね!

    息子を盾にしたバロールはアレでしたが、刑天さんは、潔い最後を迎えた様に思えます。

    強敵(友)が、また一人、去りましたね。

    と、刑天さんの領域が崩れたところで、新たに現れたのは、女媧娘々の領域と思われる場所ですね。

    吹雪が酷い、との事ですが、これも今の女媧娘々の状態と関係している?

    どうも、女媧娘々もゼウスとかと同じで、信仰が薄まり、弱体化している様ですね。

    それでも女媧娘々は、リコの全容は掴んでいそうなので、ぜひ話を聴かないといけませんね。

    果たして、女媧娘々は、何を語るのか?

    それ以前に、沙世さん達は、無事、女媧娘々に会う事が出来る?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    そうなんです。
    汎用型AIはどこでも目に付きますが、自律思考型(進化を自ら行う)は夢のまた夢の世界です😨

    仰る通り、地動説しかり、地球球体説しかり、トロイの木馬しかり(ちょっと違うか)。

    大衆がこうだと思っていたことが覆される例はいくらでもあります。

    共産主義国家は必ず一党独裁になるので、国家の意思決定の早さにおいては抜群ですね。

    おっと、話を戻します。

    刑天戦は、リコではなく沙世の成長をまざまざと見せつける回になりました〜😋

    彼女、やはり風の翡翠を出す頻度が高いです🌪
    あまり傷つけたくないとか?

    もう完全に独り立ち(リコはいますが)です👩✨️


    刑天はバロールと違い、武人としての矜持がありましたね😊

    お次はいよいよ、リコの秘密編……🤐!?

    女媧に会うことができるのか😳!?

  • 第119話 まだ早いへの応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    前回の挿絵も十分、よい出来の様に思えますが、再制作対象なのですね。

    今回の挿絵も、ベストな出来の様に思えました。

    冥界の門と、その前に佇むシャルヴァラの脅威が、よく伝わってきます。

    確かにリコと対峙した時、シャルヴァラは冥界の門を守らず、インドに居た事になりますね。

    そのあたりの事も、何れ語られるとの事。

    楽しみに、させていただきます!

    と、確かに今回で沙世さんが、「魔界」という呼び方に言及していましたね。

    シャルヴァラがいる世界は、魔界という事ですね。

    と、この時のリコも、完全体ではないので、まだ夢の中でしか沙世さんと通話出来ないのですね。

    その為、睡眠という過程を経なければならない。

    大晦日の朝、早速、永吉さん、仁さん、亜里沙さんと作戦会議に臨む、沙世さん。

    テュ―ポーンが現世に影響を与え、復活しようとしているの確か。

    その為、魔界に赴き、シャルヴァラを倒して、冥界の門を閉じる必要がある。

    完全に封じ込める事は、出来ないものの、数百年は時間を稼げる。

    魔界の”座標”は、リコが”匂い”で、覚えている。

    ただ、まだ沙世さんには、魔界に行く術がない。

    唯一シャルヴァラと戦った永吉さんも、今の自分達では、まだシャルヴァラには勝てないと思っている。

    その為、直ぐには魔界に行かず、色々準備を整える事に。

    というのが、一連の流れであり、結論ですね。

    確かに、魔界には一個小隊以上の戦力をつぎ込みながら……あ、いえ、ここは口を噤むところですね。

    ネタバレ、禁止という事で。

    ただ、ここから永吉さん達の長い修行の旅が始まる、という事だけ明記させていただきますね。

    さて、次回からは修行編が、始まりますね。

    と、思ったより早い段階で魔石とか出ていますね。

    それも踏まえて、今後も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    挿絵の際に使うAIも日進月歩で驚かされます😳ありがとうございます🙇

    魔界の呼称はもう少し後で固定化されます😋

    人間界と言いますが、地上とは明らかに法則の違う世界。

    熟練の戦士たちでも、ここで生き残ることは、単なる強さだけでは無理なんですよね😨

    サバイバルに特化した部隊でもあれば……、おっと喋りすぎました🤐


    そして、そこに棲む怪異たちも、シャルヴァラを含め当然一筋縄ではいきません😨


    ってことで、タイトルの『まだ早い』でございました〜😋

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    SANGSANG先生が仰る通り、AIの強みは、休息をとる必要が全くない点ですね。

    正直、企業の方も、知的作業は全て、人件費がかからず、無休で仕事を行えるAIに任せたいと、言うのが本音だと思っております。

    ただ、そうなると雇用問題が発生する事になりますね。

    人が職を、失う事態になります。

    その点は中国などはドライなので、早くもAIイラストの活用を始めた様です。

    多くのイラストレーターが、失業した、と何かのニュースでやっておりました。

    いえ。

    そろそろ、本題に入らせていただきますね(笑)。

    王道展開は、重要ですよね。

    「先の展開が分かっていても、人を感動させる事が出来る流れ」というのは、確かに存在する様に思えます。

    その例に洩れず、沙世さんの気絶からの、戦線復帰は、実に燃える展開でした!

    沙世さんの新業である「霊気の纏い」は、他人の業を強化させる特質がある様ですね。

    金色の霊気を纏う事で、リコの厄災の威力も、確実にアップしている様です。

    水の群青、雷の鮮黄、赫奕の薄紅と、それらの業を使いこなしつつも、威力を高めていく、沙世さん。

    特に、雷の鮮黄は刑天さんに、確かなダメージを与える程。

    巫女舞を(時短で)踊りつつ、霊気の纏いを帯びた厄災を放つ!

    現在のところ、これが沙世さんの戦闘スタイルになりつつある様ですね。

    と、ここで刑天さんの後退を、見逃さない、沙世さん。

    いよいよ、戦い慣れしてきましたね。

    敵の怯みを見逃さず、勝機を見出すその様は、ベテランの戦闘員の様です。

    このまま一気に、畳み掛ける事が出来るのか?

    それとも……?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、自身でアップデートを繰り返す自律思考型AIが完成すれば、作業において人間は太刀打ちができませんね😅

    24時間365日膨大なデータを処理しながら思考し、作業する訳ですから😨
    ターミネーターの世界です😱

    中国は再開発にしても、電子マネーにしても、自動運転にしても、何もかもが早いですね。


    さて、奇しくも王道展開となってしまいましたが、まあこういう時もあります😅
    他に良い案が思い浮かびませんでした🤫

    霊気の纏いは、ごく最近、浜名湖で巨大ナマズに放ったのが初めてでした😧!
    ナマズに対して水ですがから、本来無効なんですが、この時は瘴気を祓って、ナマズを元の姿に戻すことに成功しておりました。

    今回は厄災の力を大幅に高めました😨!
    沙世の霊気は、まだまだ謎がありますね👩✨

    初めて使う雷の厄災ですが、やはり青白い🧐
    沙世の金色の霊気で黄雷になりそうな予感はしましたが、そう簡単にはいかないようです⚡🦊💦

    これにはリコも落胆。

    だがしかし、刑天を追い詰めました。
    沙世も戦闘経験はそれなり積んできたので、勘が鋭くなっていますね。
    もちろんリコの厄災とフォローがあってのことですが、この後どうなるか😮!?

  • 第5話 祟り火の正体への応援コメント

    こんばんは~

    >「ひぃっ!!やるならやるって言って!心の準備が!」
      →ためらいなくやりますねw 思い切りがいいというか 違う意味でこちらも怖い さて、どうなるでしょうか……?

    作者からの返信

    大井町 鶴(おおいまち つる)さん✨
    コメントありがとうございます♪

    ためらいなくやっちゃいました😂
    一瞬が命取りになるので、手早くしなければならなかったのか、永吉が空気を読まなかったのか、どちらもあると思います😅

  • 第61話 亜里沙の”本業”への応援コメント

     魔力を使わずに地下アイドルとしてファンを獲得している亜里沙さんは、やっぱりアイドルの鑑だなと思いました。
     実際の所、魔法とか妖術とかがあったとしても、そういう方面に濫用しないのでしょうね。

    作者からの返信

    斑猫さん✨
    コメントありがとうございます♪

    地下アイドルの亜里沙のこと、お褒めいただき光栄です👩✨
    彼女には、あくまで自身の美貌?と声だけ武器に、ファンを獲得しているという矜持があります。

    わたしなんかは、チートな能力があればホイホイと使ってしまいそうです😅

  • 第118話 邪神の居所への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    また、誤字脱字のご報告までしていただき、感謝の言葉もありません!

    大変、助かりました!

    本当にありがとございました!

    と、挿絵の驚愕した沙世さんと、クールなリコの組み合わせが面白いです。

    奇しくも、最新話でもリコ✖沙世さんが、話題になっていますね(笑)。

    最新話でも、シャルヴァラの、真の役割は謎のまま、との事。

    インドでは、ケルベロスの名称はシャルヴァラで、リコは天竺でそのシャルヴァラと相対している。

    リコは中国、日本、インドと言った様に活動圏が広いので、邪神の子とも戦った事があるのですね。

    テュ―ポーンの肉体は、地底にあり、魂は冥界にある。

    この二つが揃った時、テュ―ポーンが復活する時の様です。

    その為には、現世をもっと、混沌の陥れないといけない。

    よく考えてみたら、全盛期のゼウスでさえテュ―ポーンは、封印するので精一杯だったんですよね。

    そう考えると、人類がテュ―ポーンを完全に倒すのは、非常に難しい事の様に思えます。

    やはり、封印を維持するのが、ベストだと思いますが……。

    と、冥界までの道のりは、”匂い”という形の”座標”で何とかなる様ですね。

    ただ、今のレベルで冥界に挑む事が出来るのか、という疑問が生じてきますね。

    時はもう大晦日の朝、なのですね。

    後三ヵ月ほど。

    いえ。

    ここは、口を噤むところですね(笑)。

    果たしてどの様な答えを、リコや沙世さんは出すのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    以前は誤字報告がコメント欄しかなかったので、憚られていましたが、今はやりやすいですね✨

    さて、今ストーリーの挿絵はずいぶん前に製作しただけに、今とはかなりテイストが違いますね😅

    再製作の対象です😧!

    おっと、そうですね。
    現在(387話付近)はまさに沙世とリコの回です。
    今回のお話が非常に深く関わってまいります。

    シャルヴァラは天竺(現在のインド)でリコと刃を交えたことがあるとのこと。
    冥界の門の番人じゃなかったのかΣ😨

    このあたりはまたどこかで触れていければな~と思います🤫

    冥界、暗黒界、魔界と、呼称が沢山ありますが、いずれ魔界に統一されます。ややこしいので😅

    まだ魔界へ足を踏み入れるには早い気がしますが、いずれにしても、各人の準備が必要ですね。

    この後、何気に皆のパワーアップイベントが控えております♪

  • 第386話 手加減への応援コメント

    > 金色の霊気が、再び沙世の足元から立ち昇った。
    「わたし、やっぱり、手加減してたみたい」

    リコさん、、
    沙世さん、、!!
    (><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    沙世は迷いが立ち切れたようで、ここからが本番です👩🦊✨
    神格の刑天相手に巻き返しなるか😧!?

  • 第386話 手加減への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    今のAI技術は、底が知れませんよね。

    これは、近日中に挿絵が動画になる、という事もありえるかも。

    アニメーションも可能、という事もなるかもしれませんね。(笑)

    と、沙世さんは何者なのか、という話になってきましたね(笑)。

    まず、一段階レベルアップ。

    刑天さんの、空間さえ圧縮する攻撃を、防げる様になる。

    この時点で、瞠目に値する、パワーアップ。

    ただ、刑天さんもまた、全く本気ではなかった。

    神気という新たな要素を使い、存在そのものをレベルアップさせてきましたね。

    刑天さんが神格を持つ、神気使いなら、炎帝や黄帝もまた更に上位の神気使いという事になりますね。

    それは本当に、底が知れない。

    中国の神話もまた、壮大ですね!

    流石の沙世さんも、ダウン。

    と、ここで体長が二分の一程のリコが、沙世さんを庇っていますね。

    十五メートル程なのは、神格の領域なので、全力が出せないから?

    リコが押されているのは、神獣としての自分を取り戻していない為?

    それとも、沙世さんの力を更に引き出す為、ある意味、気を遣って手を抜いている?

    と、ここで沙世さんは臨死体験に近い物を、したようです。

    走馬灯めいた物が頭を過ぎり、最後に、リコに起こされる。

    目が覚めた沙世さんは、今までの沙世さんとは違っている様ですね。

    >私、やっぱり、手加減していたみたい

    沙世さんもまた、全力ではなかった‼

    と、やはり沙世さんは何者なのか、謎という事になりますね。

    誰かの、生まれ変わりなのか?

    特別、神性が強い?

    歴史上の巫女が、関係している?

    様々な謎に気を惹かれながら、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    AIが作る漫画は、まだクオリティが低いものの、一応意味が通じるレベルにはなっていますね。

    そこは問題ではなくて、革新のスピードがハンパではないところです。

    人間がその気になれば、AIに1日24時間365日働かせることができます。
    人間なら、一般論として、1日15時間350日くらいが限界でしょう。
    ここに大きな差があります。

    おっと、話が逸れました。

    はい、沙世は一体何者なのでしょうか😨!?
    リディアのように、実は〇〇神でした~とはならない気がしますが、果たして……🤯

    但し、本作は『人間にも、ごくわずかに神性が残っている説』を採用しております。
    永吉なんかは分かりやすく、雷の神の神性が残っている節があります。

    仁はちょっと分かりにくいですが、亜里沙も魔法という形で、何らかの神の業が魂に宿っているのかもしれません。

    では沙世は……🤐しー


    さてリコが外に出てきました。
    やはり神格の領域ということで、妖であるリコにとっては不利な戦場のようですね🦊💦

    はい、やはり体躯も結界の影響を受けます🧐

    ってことで、相手は神格とは言え、珍しくかなり苦戦していた様子でしたね。

    ちょっと王道的(悪く言えばありきたり)気絶シーンでしたが、そこはご愛敬😅

    沙世は自らの進むべき道をはっきりと自覚し、迷いを捨てています👩✨

    こうなると彼女は強い。
    振り返ると「手加減していた」と思えるほどに😮!

    刑天戦も佳境でございます🌀⚡

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    AIが生成したイラストは、髪からして、線の数が違う様に思っております。

    私としては、あんなに細かく、髪の毛とか描けないというのが、実情ですね。

    と、スフィンクスは、ギリシャの怪物でしたか⁉

    まるで「フランスの自由の女神像が、何故かアメリカにある」という話みたいですね。

    超文明、この御作には、ありそうですね。(笑)

    どんな文明だったのか、今から楽しみにさせていただきます!

    と、ここで、皆大好きシャルヴァラのターンですね。(笑)

    確かに神話は、時に混在する事もあるので、インドの神話がギリシャの神話に混ざっても、おかしくありませんね。

    日本も、神道と陰陽道が両立して存在していますし。

    よく考えたら、テュ―ポーンの復活は世界規模の災害なので、イタリアもギリシャもエジプトもインドも、他人事ではないんですよね。

    その為、各地の博士達も、孫田教授に協力的な様です。

    アグラワル博士もその例に洩れず、孫田教授に色々レクチャーしてくれました。

    シャルヴァラが守るのは、冥界の門。

    冥界の番人こそが、ケルベロス(シャルヴァラ)だから。

    このお子は、父がいつでも復活してもいい様にと、冥界で門を守ってきたのですね。

    門が半開きの状態を、維持している。

    ある意味、親孝行な息子?

    と、現時点では暗黒界に行く手段が、確立されていないんですよね。

    例の井戸から行けそうですが、その案は、没なんですよね(笑)。

    ここで頼りになりそうなのが、リコ。

    リコは、果たして素直に、邪神の居所を話してくれる?

    いえ。

    どうやら、一波乱起きそうです。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    スフィンクスについて、語弊がありました。
    正しくはギリシャ神話、エジプト神話、メソポタミア神話にまで登場しています。

    女性説が根強いので、本作でも女性となるでしょう👩✨

    そうですね、何故かフランス由来の自由の女神はアメリカにありますね🤯

    仰る通り、テューポーンが復活すれば世界的な脅威なので、孫田教授の調査も割と好意的に捉えられている節があります。

    ですが、事が事だけに、かなり慎重な様子でもあります。

    シャルヴァラが何故冥界の門を守っていたのか?
    これについては、実は386話現在でも、まだ不明の状態ですね😧!

    分かっていることは、冥界の門の隙間から瘴気が漏れている。
    テューポーンはまだ門から出られない。
    シャルヴァラは門を守っている。これらは判明していますね🐶🐶🐶

    犬だけに、主人(テューポーン)には忠実な感じですね😅

    暗黒界(魔界とも表現)には、まだ行く手段がありませんが、伝説の妖怪リコは行き方を知っている?

    なんだかんだで、彼女は最重要キャラかもしれません😋

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    と、大変申し遅れました。

    こちらこそ、「世界を守る君へ」に、お星さまとレビューをいただき、誠にありがとうございます!

    ただただ、感謝、感謝、です!

    何時も、大変お世話になっております!

    刑天さんは、インパクト大のビジュアルですよね。

    首がないので、乳首が目で、臍が口。

    そうまでして炎帝の為に尽くす、刑天さんは、確かに勇者じみていますね。

    と、確かに刑天さんは、巨人とありましたね。

    今こそ沙世さんの、試練の時、ですね。

    相棒となってひさしいリコと共に、神格級の怪異に挑む。

    半年前の沙世さんであるなら、「……え⁉ 私の半年後って、そんな感じなの!?」と大いに驚いたと思います。(笑)

    と、AIイラストは、合成も出来るのですね。

    デジタルで絵を描いていますが、合成とか、した事がないかも。

    沙世さん✖リコの業は、ダイナミックな物が多いので、体格差はどうにかなりそうですね。

    ただ、空間さえ圧縮する刑天さんの攻撃は、余りにも強力です。

    挿絵を拝見する限りだと、既に沙世さんは血まみれ。

    片や、刑天さんは、無傷との事。

    やはり、たとえリコを宿している沙世さんといえど、苦戦は必至ですね。

    更に、口から息を吸い込み、空気を爆発させる。

    斧や盾による攻撃に加え、中距離攻撃も可能とは。

    恐るべしは、刑天さん!

    首を刎ねられた刑天さんには悪いのですが、私もこのビジュアルは好きですね。

    中国の怪異の代表、みたいに思っております。

    と、ここでリコと沙世さんの認識に、ズレが生じていますね。

    リコは「手加減するな」と言い、沙世さんは「しているつもりはない」と言う。

    これはリコの目から見ると、沙世さんの力はこんな物ではない、という事でしょうか?

    リコ的には、沙世さんはまだ、力を引き出せる、という事?

    実際、巫女舞を行う事で、沙世さんは力を増幅させている⁉

    >さっきからなんだ……。
     この霊気は……?
     ……いや……少し違う

    という刑天さんの、セリフも気になります。

    霊気ではないとしたら、一体何なのか?

    >誰かが来るのも待つために、中国に来たわけではない。

    この一文が、また素晴らしい!

    沙世さんの、覚悟が光りますね!

    もう心身共に沙世さんも、独り立ちした一人前の戦士(ソルジャー)ですよ!

    決意を固めた沙世さんの、次の一手とは?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん✨
    いつもコメントありがとうございます♪

    刑天の外見、完全体になりそこねたデ〇ピサロみたいなんですよね🥴
    だからなんか良き😅

    刑天は刑天で、炎帝に忠誠を誓っていて、それだけ見ると憎めないやつなんですが、本作では手段を選ばず、他者への祈りを横取りするという悪者扱いですね👿


    私のAIイラストは100%合成しています。
    何枚もレイヤーを重ねて、なるべくAIぽくないようにしているつもりですが、たまに手抜きします🥴💦


    リコの厄災はまだ七つもあるのと、いみじくもマカロニサラダ様が着眼なされたように、リコから見ても沙世の潜在能力はこんなものではありません👩✨

    さらに化けるか!?



    >誰かが来るのも待つために、中国に来たわけではない。
    >この一文が、また素晴らしい!

    ありがとうございます😭
    沙世の精神的な成長の証とでも言いましょうか。

    はい、永吉と出会う前の沙世に、今の映像を見せたら卒倒しそうです👩💦

    「わたし、なんか変な耳と尻尾生えてるし、なんかボロボロにされてるし」

    ですが、今の沙世は自分の中に確かな芯が出来つつあります👩✨
    作者としては目を細めながら暖かく見守っていきたいところであります🤤

    引き続きお楽しみいただければ幸いです✨

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    と、ネット依存が、そのうち、AI依存になりそうな、昨今ですよね(笑)。

    AIの発展は目覚ましい物があり、今ではアニメーションも生成できる様です。

    私の様に(デジタルですが)絵を描いている人間にとっては、いよいよ立場がなくなってまいりました。(大笑)

    絵の時点で驚きなのに、アニメーションまで。

    もう、爆笑するしかありません。(笑)

    イランはもとより、エジプトはアラブの春が失敗して以降、治安が悪いそうなので、物騒な様ですね。

    オーパーツは、永遠のロマンですよね。

    何せ、永遠に解けない謎だと思えるので。

    それとも、UFOが地球に迫った時、全てのオーパーツが何らかの反応を示す?

    確かにケルベロス方が有名ですが、私の脳にはもうシャルヴァラで、インプットされているので、シャルヴァラの方がしっくりきます(笑)。

    と、神話も、ロマンですよね!

    永遠の謎だからこその、ロマン!

    確かに、邪神の伏線が回収されていて、大盛り上がりな展開ですね。

    実際、ピラミッドは五千年以上前から存在する結界、というのは燃える展開です!

    やはり「人類の文明は一度、テュ―ポーンによって滅ぼされた説」が、有力になってきましたね。

    五千年以上前に、謎の文明があって、それがテュ―ポーンに滅ぼされた様に思えます。

    スフィンクスの生体反応も、登場しましたね。

    ここら辺も壮大な、伏線である様に思えます。

    何せこの設定が回収されるのは〇〇話以上先……いえ、何でもありません。(笑)

    脈打つ、スフィンクス象。

    同じ様に脈打つ、大地。

    エジプトに続き、孫田教授はインドで何を知るのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    私もイラストはわずかにかじっている程度です😓

    プロのイラストレーター先生方はさておき、私のようなド素人はAIには太刀打ちできそうにもないと感じております😨💦

    イラストだけなら、加工ぐらいはできますが😅
    アニメーション(動画)のクオリティも目覚ましく上がっておりますね😲!

    さて、孫田教授の調査編ですが、ついにエジプトです。
    ギザの大ピラミッドのそばには、邪神の子とされるスフィンクス像がありますね。

    エジプトにあるけど、ギリシャ神話の怪物なんですよね、この辺りは本当に面白いです😊

    はい、いずれ出てくることでしょう✨

    おっと、ロマンの言葉が続きましたΣ😋笑
    はい、仰る通りでございます♪
    シンワスキーです🤩

    本作ではオーパーツや神話上の怪物、神々などを拾っておりますが、ひょっとしたら超古代文明ってあったんじゃね?説を採用しているとかしていないとか🧐

    まあ、これもトンデモ説なんですが、面白いんですよね✨

    次はインド!
    みんな大好き?シャルヴァラのお話🐶🐶🐶!?

  • 第384話 炎帝の臣への応援コメント

    > 切り落とされた首の断面から黒い靄が立ち上り、代わりに左右の胸に開いた二つの目が、沙世を捉えて赤く光る。

    :(;゙゚'ω゚'):く、くびのない巨人!!
    体に目や口が、、
    おぞましい化け物ですね、、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    絵に描いたような怪物でした~Σ😨
    かなり巨大で、華奢な沙世とはえらい違いです:(;゙゚'ω゚'):

  • 第384話 炎帝の臣への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    どうも女媧娘々も、万全の状態では、ない様ですね。

    果たして、女媧娘々に何が起きているのか?

    というより、刑天さんの挿絵を拝見したのですが、想像以上に巨大で驚きました。(笑)

    私が想像していたより、十倍近く、巨大です(笑)。

    よく黄帝は、この人(?)の、首を刎ねましたね。

    禍皇宮に行ってみれば、女媧娘々の残り香しかなく、中を調べてみたら、首なしの巨人と遭遇。

    これは、レベル一の沙世さんなら、悲鳴をあげている場面ですね。

    しかし、もう怪異と遭遇するのが日常になった沙世さんは、平常心でこの状況を受け止めていますね。

    いえ。

    きっとリコという相棒が居るので、冷静でいられるのでしょう。

    しかし、刑天さんの威圧感は、凄まじいですね。

    初見の時は「完全にアウトな巨人(誉め言葉です)」という感想が思い浮かびました。

    これは、男性でもパニックになる程の、インパクト大のビジュアルで、流石はSANGSANG先生だと感じました。

    沙世さんは永吉さん抜きで、この巨人と戦わないといけないのですね。

    しかし、そこは一皮も二皮も剥けた、社会人の沙世さん。

    今こそ、成長の証しを示す時ですね!

    女媧娘々が受ける筈だった信仰は、すべて刑天さんが横取りしていた。

    その為、ただでさえ神格の刑天さんは、力を増している⁉

    今も炎帝の為に尽くす、忠臣(?)との闘いは、どの様な展開を迎えるのか?

    刑天さんを倒せば、女媧娘々も戻ってくる?

    激戦が予想される次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます✨
    また、祟り木綿の方にもお星様及びコメントまでいただき、感謝です🙇✨

    まずは刑天ですね😨
    日本では、あまり有名な神様ではありませんが、この外見が気に入りました😅
    首を刎ね飛ばされたから、「そうだ、乳首を目、臍(へそ)を口にしたらいいじゃん♪」という思考が何とも面白い😂

    Wikipediaの挿絵でも実際こんな感じなんですよね。
    ちなみに、サイズは沙世の4~5倍としています。

    "巨人"という名目なので、彼の領域の異世界とは言え、最低限これぐらいの体格差は必要かなと👿👩💦

    挿絵では最初に刑天と背景を作り、沙世は別で作っておいて合成しました。この方がサイズ感を調整しやすいんですよね🥴


    女媧はどこにいるのか不明ですが、ひとまず、この刑天を倒さないことには始まりません。
    異世界から出すつもりもないようですし🤯

    今回は明らかに沙世の成長が回かもしれません。
    リコがいるとは言え、たった一人で神格に挑むのは初めてです👩

    精神的な支柱である他の仲間がいない中で、実際に開き直っています。
    さらなる成長を遂げるチャンスでもあります🤩!

    黄帝と肩を並べる炎帝の臣下ではありますが、千五百年もの間、人々の祈りを独占してきた訳で、かなりの強敵!

    勝てるのか😮!?

  • 第115話 決定的な”根拠”への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    そうですね。

    ネットと言う便利な物があるので、ネットに頼りがちですよね、私を含めた現代人は。(笑)

    取材はお金がかかるので、そこは難しいところですね。

    余程の売れっ子作家でないと、難しいかも。

    モンヘンジョダロでは、核戦争を彷彿させた形跡がある、というのは面白いお話でした。

    調べてみたら、そのような動画も多数ある様ですね。

    四千五百年前に核戦争。

    それが本当なら、確かに世界は一度、邪神の手で滅びているのかもしれませんね。

    テュ―ポーンも、地母神ガイアから、生み出されているのですね。

    ガイアはテュ―ポーンより上位の存在⁉

    やはり、神話は壮大ですね。

    シャルヴァラ=ケルベロス。

    ケルベロスは邪神の子という事なので、そのシャルヴァラが父と呼ぶなら、それはテュ―ポーンという事になる。

    着実に推理を証明しながら、孫田教授は真実に近づいてきましたね。

    そうですね。

    世界各国の神話は、どこか似ていると聴いた事があります。

    それは人の想像力が合致した為なのか、それとも、本当に神話の根源は同じなのか?

    これも、世界の七不思議の一つですね。

    古老狸は、思ったより口が堅い様で、中々自白しなかったのですね。

    テュ―ポーンの名前を白状しなかっただけ、立派なのかも。

    と、タイフーンの語源はテュ―ポーン。

    リコの「台風」という表現も、しっかり裏付けの一環になりましたね。

    孫田教授は精力的に動いてきて、更に、エジプト、インドにも行っていた。

    エジプトやインドも、歴史が古い国なので、邪神の痕跡が期待できますね。

    一体、孫田教授に、何事が待っていたのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    私見ですが、ある程度ネット依存で良いと思います✨
    鵜呑みにしないように、裏を取る癖だけ付けておくのは必要ですが😓

    本当は現地取材とかしてみたいですけどね。
    エジプトとか、あと今は特に難しいですが、イランとか😅

    いわゆるオーパーツ(場違いな工芸品)なんかも、心躍るオカルトですね😋

    こういった「如何わしい話」の集合体が本作であります😨笑
    でも一応、根拠があるんですよね。

    シャルヴァラとケルベロスは実際に伝承が酷似していて、本作では都合上、シャルヴァラ=ケルベロスとしております。
    ただ、本音を言うと、ケルベロスにしておいた方が良かったと思ってます😭
    だって、シャルヴァラとは知名度が全然違うんですもの😭←後の祭り


    気を取り直して……、邪神の子は沢山いて、シャルヴァラ(ケルベロス)の他、有名なスフィンクスやヒュドラなど。
    この辺りはWikipedia先生にも載っていますので、あえてバラします🤗

    世界中の神話は実はかなり酷似している部分があります。
    旧:光栄の大航海時代Ⅲなどは、冒険ゲームと見せかけて、実は神話の繋がりの謎を解き明かしていく分岐のストーリーがあります😲!
    本作ではおおいに参考にしておりますね。

    おっと、しゃべりすぎました🤐

    テューポーンが"台風"の語源、というのは、事実ながら、ものすごく気に入っております🌀

    今読み直すと、古老狸、テューポーンの名前ぐらい言わせた方が良かったかな😅


    この辺り、伏線を盛大に回収しているので、ものすごく楽しんで書いていた気がします😅


    孫田の調査記録はもう少し続きます✨

  • 第383話 女媧を祀る場所への応援コメント

    >《建物にも、地にも……人間どもの祈りにまで、そいつの臭いが混じっている》

    一体なにが、、:(;゙゚'ω゚'):
    不穏な空気が、、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    はい、女媧ではない、ナニカが……:(;゙゚'ω゚'):
    いったい、何者なのでしょうか:(;゙゚'ω゚'):

  • 第383話 女媧を祀る場所への応援コメント

    SANGSANG先生、お疲れ様です!

    そうですね。

    沙世さん✖リコの中国行きは、正に盲点をつかれた感じでした。(笑)

    ここから、リコ・ビギニングが始まりそうですね。

    遂に(名前が)登場、皆大好き、女媧娘々!

    封神演〇世代の読者の方々は、テンション爆上がりでしょう!

    遂にリコの原点(?)である、女媧娘々をクエストする事に。

    横山〇輝先生の殷周〇説では、蘇妲己は女媧娘々の命令で、殷王を堕落させたのに「やりすぎ」と言われて、見捨てられたんですよね。

    片やリコは、女媧娘々の事はまるで覚えていないご様子。

    匂いは覚えている物の、姿と声は忘れている様ですね。

    女媧娘々は、蛇+人の姿で描かれる事が多い、との事。

    皆大好き、伏犠の兄妹とも夫婦ともいわれている、中国神話の住人。

    と、テュ―ポーンは数万年前から、存在していたのですね!

    成る程。

    年齢からして、リコとは桁が違うのですね。

    女媧娘々が味方についてくれれば、心強いのですが、果たして女媧娘々は人間の事をどう思っているのか?

    その事からして、謎ですね。

    どうやらリコは、蘇妲己時代の自分の事を覚えていないので、何をしたのかは、正確には分からない様ですね。

    全てを忘却している為、どうも黒歴史と呼べる段階でも、ない様です。

    禍皇宮は存じ上げなかったのですが、しっかり女媧娘々も祀られているのですね。

    と、運転手は、特対の職員だけあって、しっかりスルーするところはスルーしてくれますね(笑)。

    沙世さんも、そろそろリコとのつき合いが長い為か、衆目を気にしなくなった感ががあります(笑)。

    と、しかし禍皇宮に行ってみると、そこには別の何かが居る様で……?

    やはり女神女媧娘々も、一筋縄ではいかない感じです。

    まずは、その何かの正体を探って、話をする必要がある?

    中国と言えば、妖怪の他に仙人(正に封神演〇の世界!)が有名ですが、ここで登場するのは、何者なのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    ふふふふふ。
    沙世の中国行きは突然決まったように見えますが(見せ方が下手なんでしょうけど……)、リコの出生の秘密を知る為の回として、前から画策しておりました~🤩

    ……が、なんせ邪神に備えないといけない状況ですので、各々の役割があり、全員揃って行くことは無理でした😨


    そして、みんな大好き?女媧の登場(今は名前だけ)です😋

    史実(伝承ですが)でも、妲己は女媧に命じられて人間界に降り立っているので、女媧の登場は予定調和であります。

    ただ、問題はその"状態"ですね。
    完璧な状態なら、今のこの状況を放置する理由があるはずで、そうでないなら……おっとしゃべりすぎました🤐


    と、とにかく、中国編ではリコの秘密が開示されるかも?


    沙世は最初の方こそ控えめでしたが、今は怪異が当たり前の世界となり、肝が据わってきたのかもしれませんね。

    はい、職員のスルースキルはかなり高めです😎✨


    女媧を祀る媧皇宮に、女媧はいないのか?
    それとも、やはり別のナニカが巣食っているのか😨!?

  • SANGSANG先生、お疲れ様です!

    何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!

    そうでした。

    真人さんが、いましたね!

    確かに永吉さんの祖父なら、孫田教授より年上ですね!

    テュ―ポーンは、何故か連呼したくなる響きなんですよね(笑)。

    私も邪神と表記するより、テュ―ポーンと表記する方が多い気がします。(笑)

    PVの変動率は、未だに謎ですよね(笑)。

    私も偶に、首を傾げながら、データを見ています(笑)。

    成る程。

    今は、AIや翻訳ソフトがあるんでした。

    私、機械音痴なので、その二つを失念しておりました。

    それでも、あの古代ギリシャ文字は、真に迫っていたと思います。

    と、お褒めにあずかり、大変光栄です。

    そういえば、まだテュ―ポーンが何を考えているか、語られた回はないんですよね。

    そういう意味では、確かにテュ―ポーンは、未知の存在ですね。

    千百十六年と、千三百八十一年。

    この時、邪神が半覚醒状態となり、それだけで世界に災いを招いていた⁉

    また、シチリア島には、神々の古戦場と呼ばれる場所もある様ですね。

    正に濃厚な描写で、確かなリアリティを感じます。

    岩が溶けて、滴り落ちた様な跡。

    ガラスの様に、滑らかな表面。

    何か、高レベルのエネルギーが爆発したかのような、痕跡。

    また、黒死病も、天災ではなく”呪い”だったのではと、ニコス教授は語っていますね。

    少し調べてみたのですが、ペストは二億人もの人間を殺めているのですね。

    このあたりの説明は、非常に説得力を感じました。

    ”神々の古戦場”は、ゼウスとテュ―ポーンの、戦いの跡。

    シチリア島で頻発している地震は、半覚醒したテュ―ポーンの呼吸。

    ペストは、邪神の”呪い”。

    テュ―ポーンの、凄まじいまでの力を物語る、大変面白い回でした!

    次回で、決定的な”根拠”が明らかになる、との事なので、今から楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    まだまだおっさん(爺含む)どもの活躍にもご期待?ください✨

    さて、PVを気にせずに……(チクショー)

    はい、ネットで小説を書くとなると、特に調べモノもネットで完結させる方が多い印象です。
    私もそのクチですね😅



    題材は漫画、映画、仕事、旅先などで見たモノや感じたモノなどでしょうか。

    ありがとうございます✨

    テューポーンの内面の描写は厳に控えております。
    ラスボスであっても、独白する場面がある作品も多いですが、本作は何を考えているのか、何が真の目的なのか分からない立ち位置であります🤫


    千百十六年と、千三百八十一年。
    大風呂敷を広げたのが、もうずいぶん前の話なんですよね😦
    遠い目になります。

    本作では過去に何かとんでもない戦争があったぞ、というオカルト的要素を搭載しております。

    モヘンジョダロなどではよく言われます。
    核戦争の跡じゃないのか?とか。

    シチリア島がそれに該当します🤩
    そりゃあ、神同士が争えば、その痕跡が全く残らない、と言う方が違和感がありますから🤭←都合の良い解釈

    引き続き孫田のターンです。ご賞味くださいませ🙇