お給料、勤務地、キャリアプラン、自己実現……様々な就活の軸がある中で、“時間”というモノを主人公が挙げて目から鱗でした。 大多数の人から当たり前としている労働時間、残業について主人公の独白を聞いていくに連れて「たしかに……」と納得させられました。 だからといって主人公1人の主張だけでは世間が変わる訳もなく……。 等身大の就活生……否! 就活する前段階で四苦八苦する学生を上手に描いた良作です。
体力がなくて長時間労働は無理だという主人公。時短できる仕事を求めて就活するのですが、中々うまく行かず……。就活に苦労する主人公の姿がとてもリアルな感じで、読み応えのある作品でした。
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