勝手に純平。アメトークのイケてなかった芸人で、サバンナ高橋が、イケてない友人とともに作り出した仮想のマンガ。【使用例】「おまえ、『勝手に純平』の純平か!」そういって、周りの人間に、え、何それ?と思わせたいのだ。テマキズシ様のこのお作品。わたしには、あるキャラの心情がやるせないのである。スゴく、そのキャラ目線でいろいろ考えてしまう。国語のテストで、作者の意図を読み解きなさいとの問題。クソみたいな物語だったので、解答欄に『知るか』と書いたことがある。テマキズシ様のお作品。コレが国語の問題だったら、良かったのに😓
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子どもの頃の思い出が、歪んだ形で戻ってくる展開にゾッとさせられます。ぬいぐるみ視点のラストが特に印象的で、ただの怪談では終わらない深みがありました。不気味で切ない余韻が残る、印象的な一作です。
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