概要
『証明してみせますよ、僕らの物語(ラブコメ)が無駄ではないことを』
不器用でズレた相棒がくれたのは『希望』。文芸部の存続をかけた戦いは、どこか笑えて……ちょっとドキドキ。ラブコメ、ギャグ、創作論は全て無駄?いや、違う!僕らが紡ぐ物語は全て無駄じゃない。
なんてね。
わたし八巻(やまき)は、いっつも振り回されて困っています。神代(かみしろ)君はホントどうでもいい事で原稿を書けないって屁理屈を言い張るし。
もう一人の部員で友達の六島(むしま)さんは幽霊部員になっちゃってるし。
顧問の先生は部を潰す気満々だし……
「原稿を書けないとは失礼な。書かない言い訳ならいくらでも書けるぜ?」
ほらまた始まった。
なんなん、もう! わたしやっちゃっていいよね。
「その言い訳このハリセンでぶち壊すわ」
これを読んでも創作論は身につかないかもしれませんが
なんてね。
わたし八巻(やまき)は、いっつも振り回されて困っています。神代(かみしろ)君はホントどうでもいい事で原稿を書けないって屁理屈を言い張るし。
もう一人の部員で友達の六島(むしま)さんは幽霊部員になっちゃってるし。
顧問の先生は部を潰す気満々だし……
「原稿を書けないとは失礼な。書かない言い訳ならいくらでも書けるぜ?」
ほらまた始まった。
なんなん、もう! わたしやっちゃっていいよね。
「その言い訳このハリセンでぶち壊すわ」
これを読んでも創作論は身につかないかもしれませんが