"書淫"に魅入られた男のオートエロティック

 いやもう、最期の「あ」で、私も喉が鳴りましたよ……!
 エロと死がAIと絡み、鏡地獄のような言葉の迷宮に迷い込む読後感。

 乱歩とテクノブレイク、昭和ポルノと生成AI、全部混ざってるのに妙に整ってて、まさに“書淫”。

 むちプリの並び、悔しいけど絶妙でした……。

 
 
 あれ、記憶から離れない……。

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